宮田莉朋 F2マドリードのフィーチャーレースで3位「戦略もペースも良かった」

2026年9月14日
宮田莉朋 F2マドリードのフィーチャーレースで3位「戦略もペースも良かった」
宮田莉朋は、2026年FIA F2第11戦マドリードのフィーチャーレースで9番グリッドから3位まで順位を上げ、前日のスプリントレースに続いて2日連続となる表彰台を獲得した。

ハイテックから参戦する宮田莉朋は、戦略とセーフティカーのタイミングを生かしながら着実にポジションを上げた。レース後の記者会見では、運にも助けられたことを認めつつ、表彰台を可能にしたのはチームの戦略とマシンのペースだったと振り返った。

宮田莉朋 F2マドリードで3位表彰台 初優勝に続き連日のトップ3

2026年9月13日
宮田莉朋 F2マドリードで3位表彰台 初優勝に続き連日のトップ3
宮田莉朋が、2026年FIA F2第11戦マドリードのフィーチャーレースで3位表彰台を獲得した。前日のスプリントレースでF2初優勝を飾った宮田は、日曜日のフィーチャーレースでも上位争いを展開。マドリンクで2日連続の表彰台を手にした。

フィーチャーレースはディーノ・ベガノビッチが優勝し、アレクサンダー・ダンが2位。Hitech TGRの宮田莉朋は3位でチェッカーを受け、好調な週末を表彰台で締めくくった。

宮田莉朋 F2初優勝に喜び「ようやく勝てた」日本人1204日ぶりの勝利

2026年9月13日
宮田莉朋 F2初優勝に喜び「ようやく勝てた」日本人1204日ぶりの勝利
宮田莉朋が、2026年FIA F2第11戦マドリードのスプリントレースで待望のF2初優勝を飾った。レース後の記者会見では、苦戦が続いたシーズンを振り返りながら「ようやく勝てた」と喜びを語った。

Hitech TGRから参戦する宮田莉朋は、好スタートから首位に立つと、その後もレースをコントロール。エマーソン・フィッティパルディ、ローレンス・ファン・フーペンを抑え、F2参戦3年目で初めてトップチェッカーを受けた。

宮田莉朋 悲願のF2初優勝 マドリード初レースを制す

2026年9月12日
宮田莉朋 悲願のF2初優勝 マドリード初レースを制す
宮田莉朋が、マドリードのマドリンクで行われた2026年FIA F2第11戦スプリントレースで優勝。F2参戦以来初となる勝利を挙げるとともに、マドリードで開催されたF2レースの初代ウイナーとなった。

ハイテックGPの宮田莉朋はスタートでエマーソン・フィッティパルディをかわして首位に浮上。その後2度のセーフティカーを乗り越え、最後までトップを守り切った。

宮田莉朋 F2チームメイトのコルトン・ハータを称賛「多くを学べる」

2026年5月31日
宮田莉朋 F2チームメイトのコルトン・ハータを称賛「多くを学べる」
宮田莉朋は、2026年FIA F2でハイテックのチームメイトとなったコルトン・ハータとの関係について、ここまで「とても良い」と語った。

インディカーで9勝を挙げたハータは、F1新規参戦チームであるキャデラックのテストドライバーに就任し、F1昇格を目指して2026年からF2に転向した。欧州以外で実績を築いてからF2に挑むという点で、宮田莉朋は自身の歩みと重なる部分があると見ている。

宮田莉朋&ハータ 平均年齢でF1グリッドの半数を上回るハイテックF2

2025年12月23日
宮田莉朋&ハータ 平均年齢でF1グリッドの半数を上回るハイテックF2
2026年に向け、アメリカのトップ・シングルシーターであるインディカーからF2へと異例の転向を果たすのが、インディカー勝者のコルトン・ハータだ。7シーズンにわたるインディカー参戦経験を携え、彼は来季のF2開幕と同じ月に26歳を迎える。これは、F2ドライバーとしては明らかに高い年齢層に属する。

だが、彼のチームメイトも同様だ。宮田莉朋もすでに26歳であり、2人が所属するハイテックは、F2の中でも際立って“成熟した”ラインアップを形成している。

宮田莉朋 2026年はハイテックTGRからFIA F2選手権に参戦

2025年12月8日
宮田莉朋 2026年はハイテックTGRからFIA F2選手権に参戦
宮田莉朋が2026年のFIA F2選手権にハイテックTGRから参戦することがチームによって発表された。宮田は来季、シリーズ3年目のシーズンを迎える。

今季はスパ・フランコルシャンのフィーチャーレースで1回の表彰台を獲得し、ランキング16位(26ポイント)で終えている。また、これまでに2020年スーパーフォーミュラ・ライツ、2023年スーパーフォーミュラ、さらに2024年のF3では2回の表彰台を獲得するなど、日本および国際カテゴリーでタイトル獲得経験を持つ。

宮田莉朋が予選2番手&レース2は2位でF2初表彰台獲得

2025年7月29日
宮田莉朋が予選2番手&レース2は2位でF2初表彰台獲得
7月25日(金)から27日(日)にかけて、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットでFIA-F2第9戦が開催された。TGRドライバー・チャレンジ・プログラム(TGR-DC)から参戦中の宮田莉朋は、予選で自己最高位となる2番グリッドを獲得。リバースグリッドのスプリントレース(レース1)では8位入賞を果たし、ポイントを獲得した。フィーチャーレース(レース2)では最前列からスタートし、自己最高位の2位でフィニッシュ。FIA-F2参戦2年目で初の表彰台に立った。

宮田莉朋 モナコF2でスプリント10位 フィーチャーは多重クラッシュでリタイア

2025年5月28日
宮田莉朋 モナコF2でスプリント10位 フィーチャーは多重クラッシュでリタイア
2025年FIA-F2選手権の第5戦が、5月22日から25日にかけてモナコ公国のモンテカルロ市街地特設サーキットで開催された。TGRドライバー・チャレンジ・プログラム(TGR-DC)から参戦中の宮田莉朋は、スプリントレースで10位フィニッシュを果たしたものの、フィーチャーレースではスタート直後の多重クラッシュに巻き込まれ、リタイアを喫した。

FIA-F2第4戦イモラ 宮田莉朋がスプリント6位入賞で今季初ポイント

2025年5月20日
FIA-F2第4戦イモラ 宮田莉朋がスプリント6位入賞で今季初ポイント
2025年FIA-F2選手権の第4戦が5月16日から18日にかけて、イタリアのイモラ・サーキットで開催された。TGRドライバー・チャレンジ・プログラム(TGR-DC)所属で、同シリーズ2年目となる宮田莉朋(ARTグランプリ)は、予選10番手を獲得。スプリントレースではリバースグリッドの恩恵を受けてポールポジションからスタートし、6位でフィニッシュ。今季初のポイントを獲得した。一方、決勝となるフィーチャーレースでは不運なセーフティカー導入が影響し、16位に終わった。

アルピーヌF1 ザントフォールトで極秘テスト…覆面ドライバーは宮田莉朋?

2025年5月7日
アルピーヌF1 ザントフォールトで極秘テスト…覆面ドライバーは宮田莉朋?
アルピーヌF1チームは、2025年仕様のリバリーを施した旧型マシンを使用し、オランダ・ザントフォールト・サーキットで極秘テストを行った。使用車両はTPC(Testing of Previous Cars)規定に則ったもので、黒いヘルメットをかぶった正体不明のドライバーによる走行が目撃されたが、このテストは瞬く間に“秘密”ではなくなった。

この動きは、シーズン序盤の不振を受け、ジャック・ドゥーハンとフランコ・コラピントの交代が迫っているとの見方が強まる中でのもの。

F2 宮田莉朋はストリートコースで苦戦、19位/16位でフィニッシュ

2025年4月22日
F2 宮田莉朋はストリートコースで苦戦、19位/16位でフィニッシュ
FIA-F2の第3戦がジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、同シリーズ2年目に挑戦中のTGRドライバー・チャレンジ・プログラム(TGR-DC)の宮田莉朋は、予選16番手からスプリントレースで19位、フィーチャーレースで16位となり、2戦とも完走を果たすも、今季初ポイント獲得はならなかった。

4月18日(金)から20日(日)にかけて、サウジアラビア・ジェッダのジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2025年FIA-F2の第3戦が開催された。

F2 宮田莉朋は後方から追い上げ9位/14位フィニッシュ

2025年4月14日
F2 宮田莉朋は後方から追い上げ9位/14位フィニッシュ
FIA-F2の第2戦がバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、同シリーズ2年目に挑戦するTGRドライバー・チャレンジ・プログラム(TGR-DC)の宮田莉朋は、予選で19番手と後方に沈むも、レース1では9位、レース2では14位まで追い上げてフィニッシュした。

4月11日(金)から13日(日)にかけて、バーレーン・サヒールのバーレーン・インターナショナル・サーキットで2025年FIA-F2の第2戦が開催された。

宮田莉朋 2025年 FIA-F2 第1戦 メルボルン レポート

2025年3月18日
宮田莉朋 2025年 FIA-F2 第1戦 メルボルン レポート
FIA-F2の今季開幕戦がオーストラリア・メルボルンのアルバートパークで行われ、TGRドライバー・チャレンジ・プログラム(TGR-DC)の支援を受けて同シリーズ2年目に挑戦する宮田莉朋は、スプリントレースで12位フィニッシュ。フィーチャーレースは降雨のためにキャンセルとなった。

3月14日(金)から16日(日)にかけて、オーストラリア・メルボルンの公園内に特設されたアルバートパーク・サーキットで2025年FIA-F2の開幕戦が開催された。

宮田莉朋 ARTグランプリで2年目のF2参戦「経験が自信をつながっている」

2025年2月5日
宮田莉朋 ARTグランプリで2年目のF2参戦「経験が自信をつながっている」
宮田莉朋は、2025年にARTグランプリと新たに契約を結び、昨年ルーキーシーズンを終え、FIAフォーミュラ2での2年目のレースシーズンに向けて準備を進めている。

宮田莉朋は、新しいマシン、選手権、大陸、そしてヨーロッパのレースチームの仕組みを学びながら、経験を積んだ。2025年にはARTグランプリへの移籍に手応えを感じており、新しいチームとともに1年分の経験の恩恵をすでに感じていると語っている。
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