記事に「#ネタバレ」タグがついています
記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
見出し画像

花澤香菜で好きなキャラ10選 2026年版 キーワード「不憫 強い 妹 ローボイス」

はじめに


 これまではこちらとなっております。

 今回は2月25日お誕生日の花澤香菜さん(以降:香菜さん)で好きなキャラ10選をお送りいたします。
 これさえ見れば、中さんのことが分かるかもしれませんね。
 皆さんの好きな中さんのキャラも教えて貰えると助かります。是非とも、コメント欄で教えて下さいませ。

 キーワードは「不憫 強い 妹 ローボイス」です。それでは、どうぞ。
 終わりは、読みたい人だけ読んで下さいの文章です。どうぞ。

10.子ザメちゃん (おでかけ子ザメ)

 陸へ上がり、人間と動物が共存する「八魚町(やうおちょう)」の色々な場所へ“おでかけ”するのが好きなサメの子供。
 国民的声優こと、花澤香菜の表現力をフルに発揮している子ザメちゃん。何を言っているのか、何が言いたいのか、全然分からないのに、何となく理解してしまうのは、演出の妙と申しましょうか。
 映画版の都会のおともだちをわざわざ、劇場まで足を運ぶ位には、この映画が大好きです。
 子ザメちゃんの温かな空気がとても癒しなので、布教したいです。今年は二期も決定してますからね。とても楽しみです。

9.エチカ・ヒエダ (ユア・フォルマ)

 先に言わせて下さい。何か、しんどい。何でしんどいやと?言わんでも分かるやろ。

 本作の主人公。国際刑事警察機構(インターポール) 電子犯罪搜查局本部·電索課の電索官【ダイバー】として、超高性能ヒト型ロボット<アミクス>である相棒のハロルドと共に事件解決に奔走する本格SFサスペンスの登場人物です。

 これは所謂、ジェネリック常守朱みたいなキャラと言うのもあって、結構推しているキャラクターでもあります。この低い声と影がある雰囲気が好みなんでしょうね。
 ハロルドを突き放すような態度や、ピーチ姫ばりに拘束されたりとややこしい部分も存在しますが、基本的には優秀な捜査官であり、1人で抱え込んでしまうタイプのキャラクターです。
 話数を重ねる毎に彼女への愛と理解度が深まっていくので、推せる所しかないヒロインとなっております。
 終盤に掛けてのエチカのハロルドの暴走を止める為の場面は圧巻なので、是非とも視聴して欲しい限りです。

8.小野寺小咲 (ニセコイ)

 皆さんご存じニセコイの大正義・小咲ちゃんです。可愛い花澤香菜成分100%の大天使です。どれだけの少年たちの脳を焼き尽くしたことか?
 そして、どれだけの少年たちの心を踏みつけたか?本当にどうすれば、この気持ちが収まるのやら?

 一条楽の中学からの同級生であり、彼を思い続ける純情ヒロインです。
 恥ずかしがり屋で、少し内向的ではあるが明るくて優しい性格。どんなときでも自分の事よりも他人の事を優先してしまうため、貧乏くじを引くこともままある。そのせいか楽と一緒になることは割とあるものの何かとアクシデントに巻き込まれてしまう事も多い。

 アニメではその可愛さが極限まで高められており、視聴者を釘付けにしました。彼女のスピンオフも出来る程の人気ぶりでしたからね、それだけで分かるでしょ?何より、キャラソンが素敵。非の打ち所がないです。
 だからこそ、どうして、千棘さんが選ばれてしまったのか。メインヒロインだから、しゃあないとしてもね・・・おっと誰か来たようだ。

 個人的推し回は体重計の回と旅館のお手伝いの回が大好きです。

7.黒猫/五更瑠璃(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)

 サークルや個人ブログも持っているディープなオタク。また対戦型格闘ゲームの世界大会で上位入賞する程の凄腕ゲーマーでもある。
 美少女ではあるのだが、やや他人を見下すような発言や、自分をフィクションの登場人物と同一視するかような痛々しい言動が多く (所謂厨二病)、またかなり人見知りする傾向もあり、交友関係は狭い。

 彼女のキャラソンも実に魅力的で、凄くいい曲ばかりなので、是非とも聴いて欲しいです。それにしても、キャラソン歌い過ぎじゃない?
 この低い声で放たれる毒気のある楽曲が刺さりまくったいい思い出です。

 痛々しい言動とは裏腹に、実は家庭的で思いやりの取れる行動も出来るいい子だけど、自分のキャラを優先するあまり、桐乃との衝突もしばしば。
 まさかのIFルート開拓される程の人気を誇る黒猫。正直、それでよかったんじゃね?と思う位には、彼女は魅力的です。
 こうやって見ても、花澤香菜あるあるの不幸ポジションやりがちなのって、この頃から形成されてたんすね。なんつーか、不憫な子が多いような?だからこそ、守ってあげたい庇護欲が湧いて来るのか?
 黒猫回と言えば、1期14話「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」、2期8話「俺が後輩とひと夏の思い出を作るわけがない」と2期9話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない!」がおすすめです。下ネタも言います。

6.不破愛花(絶園のテンペスト)

 このキャラ知ってる人居たら、あなたは相当な花澤香菜マイスターの仲間入りです。

 初手でいきなり死亡するところから始まるのが、この悲劇の始まりとなっております。
 全てに於いて、意味深で全てに於いて、謎に包まれたヒロイン、それが不破愛花。彼女の言動は物語全体に大きく直結しており、彼女を殺した犯人捜しの果て、実は自殺だったと知った時はショックが大きかったですね。

 しかも、最初から死亡する運命だったことを知っていたからこそ、このような結末に至ったと思うと人の心が無いよ。全ては物語を円滑に進める為と言うのが、切ない。

 この中二臭い達観した所が大好きでした。癖になるキャラクター像が魅力的で、話し方一つでここまで、演じ分けが出来るのかと心から思いました。
 ただし、出番が少ないのがとても残念でならないのが、きつい。その分、出て来た時のインパクトは凄まじい印象が強く残っています。
 吉野とのデートシーンとか、回想シーンが好きでした。それも、計画のうちだったかと思うと生きてて欲しかったヒロインでもあります。
 当人がそう決断したなら、仕方ないのは分かるけど、それにしたって、香菜さんのキャラは何故、不憫な子がここまで突き刺さるのでしょうか?

5.常守朱 (PSYCHO‐PASS)

「人間を甘く見ないことね」
「私達はいつだって、よりよい社会を目指してる」

 詳しくはこちらの記事をご確認頂けると嬉しいです。彼女の魅力は、こちらでも詳しく考察していますので。

 最初の頃は全然、スキでは無かったと言うのが、本音です。甘ちゃんのお嬢さんと言う所から始まり、今では男顔負けの捜査官まで行ったんですけどね。
 朱ちゃんと言えば、最初の頃から、どんどん顔がやつれていってるでお馴染みですが、年々激務に追われ、病んでいった結果がアレだと思うと監視官なんてなるもんじゃない。エリートも考え物です。

 果たして、朱ちゃんの4期はどうなってしまうのか。法定執行官って、一体、何すんねん。

4.結城美柑(ToLoveるダークネス)

「今、立つ必要ある?」

 世界一可愛い妹です。間違いありません。

 基本的に幼女は苦手です。最近はそうでもないのだけども。彼女は矢吹先生が生み出した人類史が生み出した最高峰の妹です。
 理想の妹ランキング殿堂入りの妹です。こんな妹と一緒に・・・。

 詳しくは有料で買って下さい。彼女の魅力を無料では語ることは叶わないので。

3.園原杏里 (デュラララ!!)

「私は……もう、誰かを傷つけたくない。誰にも、傷ついてほしくない」

大きい方が園原杏里です。

 色白で眼鏡をかけた地味な風貌だが、どこか浮世離れした美少女。その容貌とは裏腹に、成績優秀で体育も含め、通知表はオール10の優等生。
 自己主張しない性格が災いし、自身の境遇故、他人に寄生する生き方と思い込む程の自己肯定感の低さ。

 実は罪歌と呼ばれる妖刀を体に宿し、その力を制御出来ると言う業を背負っているのです。
 またしても、不憫な子ですね。彼女に至っては、虐待を受けていた所為もあって、他者を愛せない人格形成に至った哀愁を抱えていると言うのも、悲しみが況していますね。

 自身を卑下し、他人ともうまく関わることも出来なかった彼女が、帝人や正臣と出会い、変化していく所が大好きです。誰だって、人が良い方に成長していくことが嫌いな人はいないじゃないですか。
 杏里は不器用なキャラ像で、誰も愛せないと言ってたはずが、帝人を好きになったり、彼を元の世界に連れ戻す為に奮闘する所とか、とても泣ける場面満載なのです。
 特にアニメ結に於ける最終話の叫ぶ場面は、彼女の変化が一番分かり易く表現されているので。
 こんなに胸が強調されたキャラなのに、全然エロく見えないのは、それはそれで凄いことかもしれない。

 デュラララ!!のキャラは皆魅力的で、まだまだ紹介したいキャラがいるので、これからも紹介して行こうと思います。お楽しみに。

2.杜山しえみ (青の祓魔師)

 怖くないよ。

 青の祓魔師のヒロインこと、杜山しえみ。雪男が贔屓にしている祓魔師用品店の娘。正十字学園高等部1-B所属(2学期より)。三賢者の一人であるシェミハザの血筋を代々受け継ぐ巨人の末裔でもある。
 上の子が下の大人びた女性に変貌するって、どんな手品だよ。

 性格は天然で極めて温厚でおっとりさん。取り立てて、勉強が出来るとかは無いのですが、とてつもない努力家の可愛い子なんですよ。
 しかし、彼女も例に漏れず、不憫な生い立ちと宿業を抱えたヒロインの一人でもあります。

 因みにこの子から、花澤香菜さんを知りました。ここ数年までは、好きな花澤香菜キャラは?で堂々の1位でしたが、現在は2位に転落してしまいました。
 何でかと言われたら、色々あるから、詳しくは触れません。少しだけ触れるとするなら、1位のキャラが新たな花澤香菜の歴史に1ページを刻み込んだとだけ、申し上げておきましょう。

 病弱だった為、学校にも通えない生活を送っていた彼女でしたが、とある悪魔に憑依された所を燐に救われてから、人生が動き始めます。
 医工騎士と手騎士の素質を持ち、緑男(グリーンマン)の幼生を使い魔として使役する素質を有し、正十字学園の祓魔塾で仲間達と共に奮戦するのですが、当初から規格外の力を有していたので、何かあるんだろうなと思っていたけれど、ここまでの補整かよと言う記憶が根強いキャラです。

 ローボイス系花澤香菜大好きと言いましたが、普通に高い声も好きみたいです。当時の僕はそれもいい、その方が良いと思ってたんでしょうね。

 しえみの優しい声が大好きで、ここまで花澤香菜を推せたのは、彼女の声あってこそだと思ってました。特に京都不浄王篇の彼女最高なんで。
 この先のしえみは最早、様付けレベルで強くなってしまうから、今後に期待してます。
 どうでもいいけれど、最近の青エクの時系列がよく分からんのだが・・・。

1.久遠寺有珠 (魔法使いの夜)

さあ――ごっこ遊びをしましょう

 蒼崎青子の友人にして共犯者、魔術における先生にして相棒。蒼崎橙子とは旧知の仲、青子とは一年の同居生活。基本的に人間嫌いで、青子とは立場上仕方なく関わりを持ったに過ぎないが、いつの間にか唯一の友人になっていた。

 細い手足と陽の光を知らぬ白い肌、憂いがちな趣きの、美しい人形のような少女。

 これまでのしえみ政権を一瞬にして崩壊させる程の声色とあの性格、そして、化け物じみた強さ等、これまでの全てを概念を覆してしまいました。
 僕の推しはこれまでの記事を見たら、お分かり頂けると思われますが、古いキャラクターのその当時の最推しが忘れられないと言う何処か、過去に囚われた存在を追いかけているものばかりが、1位になっております。
 それ自体を否定したい訳ではないのですが、余りにも過去に執着していると時代に於いて行かれるような焦燥感に駆られる時が度々あるのです。過去に囚われていると心が老いてしまうからね。
 故に有珠との出会いは正に奇跡でした。言い方は良くないのですが、まだ花澤香菜と言う声優は、僕に夢を見せてくれるのかと興奮が収まりませんでした。
 長年、しえみと言う妄執にも似た感覚に囚われてた僕の中の花澤香菜に対する概念を討ち滅ぼしたのは、他でも無い久遠寺有珠だったかと思われます。

 魔法使いの夜を半分まではプレイした僕ですが、とにかくカッコいいんです、彼女。とても冷徹で、これまでの花澤香菜に無い無機質だが、何処か温度を感触のあるこの声がドっ刺さりしてしまったのでした。
 魔法使いの夜をプレイしなかったら、ここまでの感情を抱くことは無かったと思うので、play出来て本当に良かった限りです。忙しくて、全然出来てないと言うのが、お恥ずかしいところではありますが。

 しかも、今年は劇場で魔法使いの夜が見られる機会が与えられるのですから。やっとかよと言う気持ちしか、ございません。これは本当に観たいと心から願っていたので。

 青子も大好きなんですが、有珠のあのバトルシーンが見られただけで、僕は満足です。何としてでも、この映画は鑑賞したいです、何度でも。

まほよ公開記念を込めて。

 これからも、過去ばかりを振り返らず、新しい目線で色んなものを取り込んでいきたいと思わせてくれた有珠には感謝を込めて。
 勿論、過去も大切にして行きたい心も忘れずにと言うことで。

最後に

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。
香菜さん大好きな人もそうでもない人も、
スキとコメント、フォローを何卒、宜しくお願いします!
それでは!

次回は3月8日の梅原裕一郎さん好きなキャラ10選でお目にかかりましょう。













 

 

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集