脱炭素社会を実現しつつ、お金儲けをする方法をみんなで考えませんか?

脱炭素というのは、「CO2を減らしましょう」ということですね。

なぜCO2を減らす必要があるのか。

温暖化の原因である温室効果ガスを構成する、主要なガスだからです。

つまり、脱炭素社会を実現するということは、温暖化を解消しましょう、ということになりますよね。

夢がありますよね。

私は温暖化が解消された世界が見てみたいです。
温室効果ガスが減ったらなんとなく空気が綺麗そうだから、空も今よりもずっと綺麗なのかな?

みなさんも、見てみたいと思いませんか?


日本はCO2排出量が世界で上位5カ国に入っています。

人口は世界で12位のようです。


CO2は何かを燃やすと出ます。

自然の中の植物や海藻などが、CO2を吸収してくれます。

つまり、

・燃やすものを減らす
・緑を増やす
・美しい自然を守る

ことが大切になりますね。


CO2排出量を減らす(燃やすものを減らす)


エネルギーのことを考える

一番大きいのはエネルギーだと思います。

・電力を再生可能エネルギーの会社のものに変える
・省エネを頑張る
・自家発電をする

などができるかと思います。

電力を再生可能エネルギーの会社のものに変えるのは、個人的には、個人情報の取り扱いが気になる電力会社も多いので、特にビジネスをしている方々に頑張ってもらいたいと思っています。

会社だと、個人ではないので、それほど個人情報の取り扱いは気にならないのかな、と思います。

会社や工場、お店の屋上のソーラーパネルを設置したり、個人でも、例えば、コンパクトなソーラーパネル(丈夫で長く使えるもの、安全性の高いもの)を携帯して、お昼休みにスマートフォンや小型家電を充電するだけで、ちょっとした省エネにつながると思います(使用の際はちゃんと勉強して安全に使用してください)。

省エネの度合いが可視化されたり、SNSで自分の工夫を共有したりできる仕組みがあれば、楽しく頑張ることができる人も増えるのかな?
そういった仕組みが既に世の中にあるのかな?

電気自動車用の充電スポットなどもたまに見かけますが、全てに屋根をつけてソーラーパネルを設置して、一部でも自家発電で電気を補充できるようにしてもらいたいなと個人的には思っています。

また、給湯器を見直すことも、CO2排出量を減らすことができると言われています。

ゴミの量を減らす、使い捨てをやめる

燃やすゴミの量を減らしたら、CO2も減りますよね。

だから、物を大切に、長く使うことが大事だと思います。

リユースも最大限に利用することが大事です。

そして、リサイクルするものはリサイクルするように、日々の生活の中で自分の出すゴミには責任を持って、分別をすることが大事です。

日本は世界でのリサイクルの成績は、あまり芳しくありません。

でも、ものすごく頑張っている地域もあります。大崎町はオムツまでリサイクルされているようです。
凄すぎて驚きます。頭が下がります。

こういう地域は、リサイクルを頑張った結果、そこから新しいビジネスに繋がっているように見えます。

イメージも良いですし、素晴らしいと思います。

日本全体でこのくらい気合が入ったことができたら、新しい素敵なビジネスがたくさん生まれると思います。



自分が住んでいる地域や偶然通りがかった場所で、ゴミを出す人を遠くから少し観察してみると、若い人からお年寄りまで、分別していない方も多いように見えます。

ゴミの量がかなり多い方も多いように見えます。

分別をして、リサイクルできるものをリサイクルしたら、燃やすゴミが減らせます。

分別のロボット、自動で分別する仕組みなど、今後当たり前になってくるかもしれませんが、すぐに実現するのは難しいと思います。

お年寄りは、分別やリサイクルに熱心な方も多いと思いますが、難しい方にはかなり難しいかもしれません。

ただ、若い人は変わることができる人が多いと思います。
知らない方も多いと思います。知るだけで変わります。
未来がかかっています。

小学校から大学まで、真剣に教えてもらいたいです。
みんなで一生懸命考えてください。自分たちの未来のためです。


最初からゴミを出さない工夫も大事です。
多分、一番大事です。

企業の皆様、お店の皆様に、心からお願いしたいのです。

ゴミを出さない仕組みを真剣に考えてもらいたいのです。

リターナブル、もっと増やせませんか?

そして、リサイクルできないパッケージで商品を出さないでもらいたいのです。

環境に優しい素材を使ってもらいたいのです。

自分たちの商品に最後まで責任をもってもらいたいのです。

作るのは楽しい。誰だって作りたい。

そこに、「ゴミを出さない」という縛りを設けてもらえませんか?

縛りを設けたら、きっと、新しいものが生まれると思います。

無料の使い捨てカップ、全部やめませんか?
無料の割り箸、スプーン、フォーク、全部やめませんか?
無料の透明のビニール袋、全部やめませんか?

一回使って燃やすだけ。
単なる消費者のわがままで、CO2が増えるだけ。
正気の沙汰とは思えません。

使い捨て容器を希望せず、お店のカップを使ってもらえませんか?
お店の方、お忙しいと思いますが、申し訳ないのですが、頑張って洗ってください。

自分のタンブラーやマグカップで飲みたい方は、ぜひお店に持っていってください。
お店にとっては経費削減になりますし、忙しいお店だと自分の容器を携帯すれば、助かると思います。

無料の割り箸、スプーン、フォーク、透明のビニール袋、全部有料にしましょう。
無料だと、必要以上に持っていく人も出てきます。
燃やすゴミが増えるだけです。


無料のものを撤廃して、全部きちんとお金を払う仕組みにしたら、随分世の中が変わると思います。

全部やめたら工夫ができます。
みんなで工夫をしませんか?

面白いことがたくさんできると思います。
面白い取り組みをする企業、お店がたくさん出てきて、もっと楽しくなると思います。

脱炭素社会を目指す上で「あるべき姿」を設定して、そこから利用者が利用しやすいように工夫をする中で、新しいものが生まれるのではないでしょうか?

利用者の意見を聞くのは、「あるべき姿」を設定した後にしてください。

わがままな利用者を最優先にしたら、世界が壊れていくだけです。

CO2吸収力を上げる(元気な木を増やす、自然を守る)


元気な木を増やす

コロナで輸入が一時的にストップして、少し盛り返したようですが、日本の林業は衰退していると言われていると思います。

林業が盛んになって、植林と適度な間伐が常に行われている状態にならないと、CO2吸収力は上がりません。

飲食店は無料の割り箸をやめてもらいたいです。
無料の割り箸は、ほとんどが中国製のようです。

海外では、過度な伐採で森林破壊が進んでいると言われています。

今は、中国が国をあげて植林や間伐を頑張って、CO2吸収力も上げてくれているようですが、他の国の森林の回復のために、中国の木は他に回してもらったら良いと思います。

日本は世界有数の森林大国です。自分の国の木材は可能な限り自給する必要があると思います。

飲食店は、基本はお店のお箸を使ってもらいたいです。
大変だと思いますが、申し訳ないですが、頑張って洗ってください。
今後、割り箸のリサイクルが盛んになると思います。
リサイクルに出すために、洗って乾かす必要が出てきます。
どちらにせよ、洗って乾かすことになります。
だからもう今から、無料の割り箸はやめて、お店のお箸を使ってもらいたいです。

お店のお箸を使うのが嫌な方は、自分のお箸を常に携帯してください。
忘れたら、お店で国産の間伐材から作られた割り箸を買ってください。

スーパーマーケットもお弁当屋さんもコンビニエンスストアも、無料はもうやめてください。
リユースのお箸を貸し出してください。
リユースが嫌な方には国産の間伐材の割り箸を売ってください。

林業や割り箸文化を支えるためにも、国産のものを選ぶ必要があります。
適度な間伐で、CO2吸収力も増えます。

割り箸は今後、さまざまな用途でリサイクルされるようになると思われます。

ですが、たとえ国産だからと言って、リサイクルをするからと言って、一度だけしか使わないようなものを増やしてはいけないと思います。
「適度な」間伐が必要です。やりすぎてはいけません。

森を守るために、みんなで工夫をしましょう。


街に自然を増やす

どこもかしこも舗装されていて、とても歩きやすいです。

親切な方が掃除をして、ビニール袋にかき集められた落ち葉がパンパンに入っています。

本来なら、土に落ちて分解され、土を肥やしていたはずです。

そんなことが、世の中にはたくさんあります。

「あるべき姿」はどういう姿なのかな。

歩くのに困らない程度に舗装して、土の面積を増やして、お花や木を増やすことは難しいのでしょうか?

虫が増えると困りますか?

混植などで工夫できないのかな?

民家の無い幹線道路傍に木を植えられませんか?

自動車もCO2排出をしています。
可能な限り、自転車や徒歩、公共交通機関を利用することが大事です。

電気自動車以外の車に乗る人、電気自動車でも、再生可能エネルギー以外の電気で充電する人は、道路脇の植林のための税金を払ってくださると良いなと思います。

樹木医さんが活躍したり、街中での植林や植物の手入れの事業が盛んになるようになると良いのかもしれません。

家庭菜園をする、環境に優しい農法の野菜を選ぶ

落ち着いたらまた再開したいと思っていますが、現在はできていないのであまりここに書けない立場ではありますが、数年間、自然栽培の家庭菜園を経験してみました。

週末だけでも家庭菜園はできます。

ただ、市民農園などでの家庭菜園で、毎週末通うことが難しい場合は、何人かのお友達や何組かの家族で、交代で一緒に育てるのも良いのかもしれません。

野菜や花は植物なので、二酸化炭素を吸収します。

化学肥料は温室効果ガスの1つである亜酸化窒素を出し、一時的には効果的でも、土が痩せていくと言われています。

だから、環境に優しい農法で自分で育てたり、環境に優しい農法で育てられた野菜を選ぶことが、温室効果ガスを減らすこと、自然を守ることに繋がります。

自然を守る

ポイ捨てが自然を汚します。

リサイクルできるものも捨てられて、リサイクルできない形になってしまいます。

朽ちていく中で、環境に悪いものに変わっていきます。

運良く親切な方々にゴミ拾いしていただいても、多くは燃やすゴミになってしまいます。

海洋ごみの7〜8割は、街から河川を伝わって海に流れ込んだものとのことです。

企業の皆様、お店の皆様、最初から環境に悪いものは使わないようにしてください。
そして回収率を上げる仕組みを急いでください。

学校で「ポイ捨ては犯罪です」と教えてください。

自然を知ること、自然に触れることも、自然を守ることにつながると思います。

その他

乳製品、食肉を控える

牛の数を減らすことも、温室効果ガスを減らすためは非常に重要なことになります。

牛の数を減らすことは、温室効果ガスを構成する二酸化炭素(牛の息から)、メタンガス(牛のおなら、げっぷから)、亜酸化窒素(牛の排泄物から)を減らすことに繋がります。

牛乳は妊娠、出産しないと出ないので、多くの牛は無理な妊娠を繰り返し強要されると聞いたことがあります。

多くの母牛は十分に子育てする時間ももらえず、子牛と引き離され、妊娠させられることになるそうです。牛乳のために。人間さまのために。

妊娠、出産をすると、牛の数が増えます。

なので、人間が「牛乳を飲みたいよ」と言えば言うほど、牛の数が増えて、温暖化が進みます。

賛否あり、何を信じるかは個人の自由ですが、牛乳は健康に悪いと訴える方も多くいらっしゃいます。

日本人は昔から牛乳を飲んでいないので、飲まなくて特に困らないものを、熱心に飲んでいるように思われます。

世界中の人が牛乳を飲みますが、日本人は昔から飲んでいるものではないですし、乳製品の量を減らすで、世界に協力ができると思います。

どうしても牛乳を飲みたいという方は、放牧で育った牛の、自然な妊娠で出産、子育てし、そして毎日子牛がお腹いっぱい飲んだ後、そのお裾分けをいただくような商品を選んでみてはいかがでしょうか。

金額はずっと高くなると思いますが、人間は牛のお乳を毎日飲む必要は全く無いと思いますし、そちらの方が体にも環境にも良いと思います。

そして紙パックはリサイクルできますので、飲んだらリサイクルしてくださいね。

紙パックの野菜ジュースなどもゴミ箱にポイって方も見かけますが、リサイクルできるので、リサイクルお願いします。

少しのことでも、積み重なればすごく大きくなります。

エコは我慢?

人間の都合を最優先にそて、環境が破壊されてきたと思います。

「”エコは我慢”は古い」という論調もあるようですが、でも本気で取り組めば、最初は我慢が必要な場面が多いと思います。

そのうち、その状態に慣れるか、またはビジネスが追いついてきて、我慢しなくても済む状態になっていくのではないかと思います。

最初はとても不便でも、「あるべき姿」を設定して、みんなで頑張る必要があると思います。

そして、新しい世界に移り変わっていき、新しいビジネスが生まれていくのではないかと思います。


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