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記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
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【TRPG日誌】Re:ライフライブラ 前半【リスペル図書館】

 2026年度は、TRPGセッションが多くなる予定。なので、TRPG日誌も、出来るだけ短くまとめます!

・遊んだ日 :2026年8月23日(日)
・遊んだ場所:ココフォリア(TRPG支援ツール)
・使用ルール:リスペル図書館(
外部リンク
・GM   :伐霧のいあ(きりむ のいあ)さん(
外部リンク

 この記事には、シナリオのネタバレ情報が含まれます!


●プレイヤーキャラクター

◆篠池 怜央(しのいけ れお)

 七篠アランさんが使用。
 コメディなノリの青年。
 デッドプールのように、自分がTRPGというゲームの中にいると認識していて、メタフィクション的な言動もする。
 イデアは、風(気楽さ、柔軟性、自由)。
 特異な色は、黄 コメディ、白 恋愛/ヒューマンドラマ
 苦手な色は、青(青春/学園)。

◆高神サテライ(たかがみ さてらい)

 レベラーが使用。
 人工衛星の力で強化された、凧のつくも神(道具の妖怪)。
 下っ端気質。
 道具の妖怪なので、持ち主や、人間に役立つことをしたがる傾向がある。
 凧なので「高く飛べる奴は偉い」と思っている。
 ナラトグラフ・シナリオのヤツとは、別世界線の、同一人物。
 リスペル図書館のPC(修繕者)は「様々な世界から来ている」という設定なので、妖怪がいる現代世界(幻想郷)から来たという設定。
 イデアは、空(空虚さ、時空間、神秘)。
 特異な色は、紫(ファンタジー)、藍(SF)。
 苦手な色は、白(恋愛/ヒューマンドラマ)。

高神サテライのアイコン

●セッションの流れ

 『ライフライブラ(命の天秤)』という本の修繕のため、PC達は、物語の中へ入りました
 入った先は、真っ白な部屋天秤、1〜4の扉、壁一面の画面があります。
 画面には「何かをすると何人かの命が助かるが誰かは死ぬ」という内容の虫食いメッセージ。
 天秤の左右の皿についた紫と緑の石から【違和感】が感じられますが、ハッキリしません。
 その後、PC達は、4の扉の部屋に入り、露木 歩 (つゆき あゆむ)を仲間にしました。
 露木が持っていた鍵で、順番に3〜1の扉を開け、部屋を調査します。
 3の部屋には、大量の人形。目を離した隙に「悪意のある人形」が死体にみたてて壊されました。一体、誰が?
 2の部屋は、廃実験室HPが半分まで回復する注射が隠されていました。
 1の部屋には、苦しむ女子と男子がおり、注射器で1人だけ治せそうです。
 一通り見て回ったところで、後半に続きます!
 

●印象に残った点!

◆篠池が、天秤が固定された机への調査判定でクリティカル成功!

 しかも、2つ10面体サイコロを振って、両方出目10!
 1/100の大成功です!
 篠池の判定成功により、テーブルに「ライフライブラ(命の天秤)」と書いてあることが、分かりました。
 やはり、このテーブルに固定された天秤が、この物語の鍵のようです!
 そして、1/100クリティカルの賞品として、GMが特別に、クリティカルチケット(判定の振りなおし券)をくれました!
 これはありがたい!

 篠池は、他にも、悪意の人形や実験室の机を調べる判定でもクリティカルを出し、大活躍でした!!

◆明るくてジョークの多い篠池と、塩対応のロゴスの会話が好き!

 味のあるキャラ同士のロールプレイも、TRPGの見どころですよね!
 ロゴスは、図書館の館長に飼われている(?)、男の子の黒猫のNPC。
 本の中に入ったPC(の精神)を現実世界に戻す力を持っているので、色々、お世話になることが多い相手です。好物はちゅーるの模様。

◆みんなで、人形の部屋から人形を持って帰る!

 扉3の先にある人形の部屋を出るとき、PC達は、人形(ぬいぐるみ)を1つずつ持って行きました。
 NPCの露木は黒いウサギのぬいぐるみ、篠池は「黒ウサギが1羽ではかわいそうだから」と白いウサギのぬいぐるみ、サテライは星型のぬいぐるみを選びました。
 篠池さんが、優しい!!

◆サテライが、テレパシーで、露木の秘密を聞き出そうとする!

 テレパシーは、本来、精神の中で連絡を取り合うスクリプト(技能みたいなもの)です。
 それを、何か隠し事をしているらしい露木に使い、何か超自然的なモノが、露木に秘密を話させようとしているかのように演技をしました。
 まあ、秘密を話させることは無理でしたが、能力の想定外の使用方法を探るのは、面白かったです!

◆サテライが、本棚にあった「動かない本」を押したら、隠し収納が!

 収納の中にはアイテムが!
 とてもラッキーでした!

◆初めてリスペル図書館をプレイ!

 伐霧のいあさん(外部リンク)が作られたTRPGシステム『リスペル図書館(外部リンク)』を、初めてプレイしました!
 シナリオ制作&GMをして下ったのも、のいあさんです!
 『リスペル図書館』は、あらゆる世界とつながっている図書館で、本の中に入って物語を修繕するTRPG
 修繕者(PC)は、本の登場人物になって「敵を倒す」「謎を解く」「特定の行動をする」等の手段で、物語を修繕していきます。

 ゆくゆくは、シナリオも作っていきたいので、そういう意味でも、ワクワクしてプレイしました!

●備忘録

◆後半のセッションで、露木に「画面に映った虫食いの文章」について、見たことがないかどうか聞く。

 4つの部屋については、もう情報がないとGMからもお教えいただいたので、手がかりがあるとすれば、最初の画面がある部屋のハズ。
 露木は、過去に「今回と同じようなこと」に遭遇したことがある様子(本来の、この物語の主人公だろうか?)。虫食いメッセージについて、何か知っているかも?

◆リスペル図書館では、本の中に入る前に、依頼人から本の「本来のストーリー」を説明されることが多い

 今回は、物語が破損した影響で、本が「見るたびに内容が違う」状態になったので無理でしたが、普通は、本来の内容を説明してもらえる、とシステムを作ったのいあさんから教えてもらえました!
 自分がリスペル図書館のシナリオを作る際の、描写の参考にしたいと思います!

◆謎が、全然解けていない!

 扉1の部屋には「文字が書かれているけど、なぜか読めないカ研究冊子っぽいやつ」、部屋2には「テーブルに置かれていた紙が持ち去られた形跡」がありました。
 しかし、今のところ、冊子の文字を読む方法も分かりませんし、持ち去られた(?)紙の隠し場所も分かりません。
 後、イスの裏に「なぜこんな部屋がある?」的なメッセージがあり、人形殺人事件の後に天秤が紫の方に傾いたりもありました。これらについても、まだ分かっていません。
 本を修繕する手がかりになる【違和感】も、まだ、天秤の石の1つしか感じられていません。
 CoCのような謎解きシナリオは久しぶりだからでしょうか?
 後半に、頑張って推理しなければ!

 皆さんのおかげで、今回も、TRPGを楽しむことが出来ました! 
                 
『四季の花が映る夢から』←前のTRPG日誌 →次のTRPG日誌『Re:ライフライブラ 後半』

●ココフォリアのログ

[other] GM : GM着地済
[other] レベラー : 高神サテライを操作させていただきます、
レベラーです。
GMさん。本日はセッションのセッティングをありがとうございます!
よろしくお願いいたします!
[other] GM : よろしくお願いします~
[other] GM : そろそろお時間!
[other] レベラー : 楽しみです!
そして、待ち時間のBGMが素敵!
[main] GM : 点呼ッ
[main] レベラー : 1!
[main] 七篠アラン : スクリプト3個目まだ決められてないけれど2!
[main] GM : wwww
[main] GM : では、セッションしながら決めていただいて()
[main] GM : 時間も限られているのでさくっと始めましょうか!
[main] レベラー : サクッと開始了解です!
[main] 七篠アラン : 了解!
[main] GM : それでは、リスペル図書館シナリオ『Re:ライフライブラ』
始めさせていただきます。
[main] GM : よろしくお願いしまーす!
[main] 七篠アラン : よろしくお願いしま~す!
[main] レベラー : よろしくお願いいたします!!
[main] GM :  ――ここは、リスペル図書館。
 何らかの理由で破損してしまった本たちが、修繕の時を今か今かと待ちわびる場所。
[other] レベラー : あら、素敵な図書館背景!
この「初めてのシステムに触るワクワク感」たまらない!
[main] GM : あ、リスペル図書館の初シナリオなのでかなり手厚く書いています
[main] GM :  貴方達の前に立つのは、柔らかい微笑みを浮かべる女性。彼女こそ、このリスペル図書館の館長である。
 館長は白い本を華奢な手に持ち、口を開く。
[main] 館長 : 「ようこそ、修繕者の皆さん。
 早速ですが、こちらが今回、皆さんに修繕をご依頼したい本です」
[main] GM :  テーブルの上に一冊の本を置く。
 白く、どことなく無機質さを感じさせる装丁の本だ。
 厚みはあまりないのに、不思議と重そうな印象を受ける。
[main] GM :  どこか不確かなその本の表紙へ、館長は困ったように眉を下げた笑みを向ける。
[main] 館長 : 「本のタイトルは――『ライフライブラ』」
[main] 館長 : 「この本のあらすじは……。
 と、本来なら、お伝えするところなんですが……」
[main] GM : (RPあればどうぞ!)
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『命の天秤』…?なんかトロッコ問題の派生形みたいな話でもしてそうなタイトルだな~。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ドーモ館長、そして、先輩。
 今回のお仕事、よろしくお願いします。
 これが、私が初めて修繕することになる本なのですね。
 筋書きは、もしや、まだ分かっていないのですか?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「いや自分も超初めて、なんかコンビニ帰りに此処に付いたぐらいの感覚。」
[main] GM : wwww
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あるいは、生きている天秤に関する本なのかもしれませんね」
「え……コンビニ帰り……ですか?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「まあっコンビニ帰りは比喩として…」
[main] ロゴス : 「脱線しすぎだろお前ら。」
[main] GM : 館長の傍らにいる黒猫が目を細めて喋ります
[other] レベラー : そして、篠池さんの服がワンちゃんで可愛らしい!
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「っと、失礼しました。
 それで、ストーリーを伝えられないというのは?」
 妖怪のいる世界出身なので、猫が喋ることには特に何もツッコまない。
[main] ロゴス : 「そのことだけどな。この本は、開くたびに内容が変わっちまうんだ」
[main] GM :  少年のような声で喋るこの猫の名は、ロゴス。
 リスペル図書館に棲む、歴とした職員である。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あら、インターネットとでも繋がっているのですかね? 
 電波はーー飛んでいなさそうですが、少なくとも今は」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『猫の手も借りてる』なんて忙しそうな場所だな。あとでチュールあげてもいい?持ってきてないけど」
[main] ロゴス : 「お、気が利くじゃねぇか」
[main] 館長 : 「だめです。」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(ロゴス見ながら)飼い主様がダメだって。」
[main] ロゴス : 「チッ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「インターネットにつながっていなさそうな紙の本が、毎回、違う内容とは――これは、物語の破損と関係があることなのでしょうか?」
[main] 館長 : 「飼い主というわけではないのですが……コホン」
[main] 館長 : 「はい、破損の原因に関わりがあると考えています。
 そこで――皆さんには本の中に赴いていただき、破損の原因の特定と修繕を、ご依頼したいんです」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「いよいよですね。
 本の中に行くのは初めてで、どれだけ動けるかは分かりませんが、頑張ります!」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ちなみになんだけど一つ質問良い?」
[main] 館長 : 「勿論です。どうぞ」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「……対象年齢って何歳?R15表現ってアウト…?」
[main] 館長 : 「ええと……少なくともこの本には、今の所年齢制限に引っ掛かるような表現は登場していません」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『お畜生でございますわ』!!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : (どうしよう。つくも神として動けるようになってからの年齢だと2,3年くらいしか経ってないけど、これだと、もしかしてR15の本だったら入れない!?
 ――あ、違ったみたい、良かった)
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「…?え待ってさっきのも差し替えられてる!?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「なんというか……こんな不思議な場所にある図書館にも、年齢制限はあるのですね」
[other] レベラー : リスペル図書館は、もしや、健全なゲーム!?
[main] 館長 : 「私はあまり得意ではありませんが、そういった表現が豊かな文化を築いてきたことは事実ですね。
 私はあまり得意ではありませんが」
[other] GM : そんなことはない(?)
[main] ロゴス : 「二回言ったな。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あ、私もです! 私も得意ではありません!」
(実年齢から言うと、R5とかでも、見れないから!)
[other] レベラー : 安心しました!(何を!?)
[other] GM : ちなみにGMは全然いけます(???)
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「変に罵詈雑言言うと健全な言い回しに差し替えられることも分かったし、あとは本編だな。」
[main] GM : そんな作用はないんだけどな、おかしいな
[main] 館長 : 「それでは……念のため、具体的な手順をお伝えしますね」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「内容ヨロシク!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「はい! 具体的に、どのように本に入るのでしょうか?」
[main] 館長 : 「まずは、前提から。
 皆さんには、ここ――リスペル図書館から、精神のみを本の中へと移していただきます。
 主観で語るなら、『本の世界に入る』という言い方が最も近いでしょう」
[main] 館長 : 「正しい物語であれば、世界を満喫して帰ってきていただくだけでよいのですが……。
 破損している物語は、そうはいきません。世界を守るためにも、破損している原因を特定し、取り除く必要があります」
[main] 館長 : 「では、原因をどうやって探すのか? ――言葉でお伝えするのは難しいのですが……破損した本の世界の中には、必ずその破損の原因に繋がる【違和感】があります」
「【違和感】を見つけ、それを追い続ければ、破損の原因に辿り着けるはずです」
「そして――その原因を取り除けば、本の修繕は完了します」
[main] 館長 : 「と、少し長くなってしまいましたが……何か質問はありますか?」
[main] 館長 : 「……さっきの感じ以外で。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「【違和感】というのを見つけて排除すればよいのですね。私に分かる限りで、頑張ります!」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「【違和感】ねぇ…時間制限とかはある感じ?下手すると俺らが【異物】判定される可能性もあるんじゃないの?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「体の中に入り込んだウイルスみたいに」
[main] 館長 : 「皆さんが本の中に入った時点で、皆さんは『物語の登場人物』として認識されます。ですので、基本的には問題ありません」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「あら矢だ、便利。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「便利な魔法もあるものですねぇ」
[main] ロゴス : 「こっちの声――正確にはオレの声はちゃんと届くようになってるから、安心しろ」
[main] ロゴス : 「オレの役割の一つは『翻訳』。つまりお前らの状況の監視と確認、それをアルケーに報告すること。
 もう一つは、お前らのサルベージ。つまり、本の中にあるお前らの精神をこっちの体に戻してやることだ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「本の中から帰るときは、あなた(ロゴス)にお願いすることになる、というわけですね」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「もし修繕する前に危機的状況に陥ったら可能な範囲で戻せる?【いのちだいじに】したいとこ。」
[main] ロゴス : 「トーゼン。」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「よしOK!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「そういえば、本の中で死ぬことも、可能性としてはあるのでしたね」
(どこか、他人事のように)
[main] 館長 : 「そうですね。死を取り扱う本は非常に多いです」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「世の中、死もエンタメよ?」
[main] 館長 : 「ですが……皆さん、『イデアレコード』をお持ちですよね?」
「それは言わば、皆さんの魂の情報をまとめたもの。本の世界における皆さんの核であり、羅針盤です」
[main] 館長 : 「本の中で発生する様々な事象は、皆さんの『イデアレコード』が代わりに請け負ってくれます。
 肉体的・精神的に関わらず、あらゆるダメージは『なかったこと』になる――本の世界で、仮に命を落としてしまったとしても、です」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「イデアレコード。ここに来た時に作っていただいたこの本のことですね。そんなに便利な道具だったとは!
 私も、イデアレコードに負けないくらい、お役に立たなければ!」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ヤダァ~中身見ないでよ~。…割とマジに。」
[main] 館長 : 「ふふっ。……といっても、万能というわけではありません。
『イデアレコード』もまた本ですから、許容量を超えてしまうと、破損してしまう可能性があります」
[main] 館長 : 「皆さん。くれぐれも、お気をつけて」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「イデアレコードも、万能の道具と言うわけではないのですね。
 良かった。自信喪失するところでした。
 つまり、本の中でも、基本は、安全第一に動く必要があるわけですね」
[main] ロゴス : 「だな」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「そんなソウルライクに物事考え出したらマズいって」
[main] 館長 : 「他に何か質問はありますか?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「特になし!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「私からもありません
 本の中に入ってから、色々質問がでてくるかもしれませんが」
[main] ロゴス : 「そん時ゃオレが聞いてやるよ」
[main] ロゴス : 「よーし。それじゃお前ら、目ぇ閉じな」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : (目を閉じる。念のため、内蔵されたカメラもオフにしておく)
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「目閉じろってなんかそういう…いやなんでもない。」
[main] ロゴス : 「さっさとしろ。」
[main] 館長 : 「?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(目を閉じる)」
[other] レベラー : ロゴスさんと篠池さんのやりとり、好き!
[main] 館長 : 「ええと……それでは、どうかよろしくお願いいたします」
[main] 館長 : 「皆さんの旅路に良い結末の在らんことを――
 いってらっしゃいませ」
[main] GM :  祈るように指を組み、微笑む館長に見送られて――
[main] GM :  修繕者の意識は浮遊する。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : (精神が本に突入した瞬間、
 肉体についてた、4枚のソーラーパネル翼が、床に落ちるかも?)
[main] GM :  頭が。いや、全身が震えるような感覚。貴方は眩い光に包まれる。
 酩酊しているかのように上下左右が喪失し、重力を認識できないその不確かさは宇宙めいて、自己と他者すら曖昧になり、そして──
[main] GM :  気付けば、貴方は白い部屋にいた。
 壁も床も白一色で塗られた部屋だ。天井まで白く、埃一つ落ちていない。
[main] GM :  ……部屋の中央には、ぽつんと置かれたテーブル。その周りに椅子が三脚。
 テーブルの上には、これまた白い天秤がある。
[main] GM :  また、白で統一されているため分かりづらいが、テーブル越しに見える正面の壁にはドアが二つある。
 またそれを挟むように、両側の壁にも一つずつドアがあるようだ。
[main] GM :  そして、修繕者の背後から淡く、しかしはっきりと、周囲の白をさらに白くする光が放たれている。
[info] GM : 【調査可能箇所】
 テーブル、椅子、天秤、ドア、背後(モニター)
[other] GM : そういえばお二人とも、ライフライブラは通過済です?
[other] 七篠アラン : 通過済みです~
[other] レベラー : 私は通過しておりません!
[other] GM : OKです👍
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「宇宙みたいな感覚。インナースペースというやつですか?」
(おそるおそるめをあけて、周囲を確認)
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ここで【違和感】を探せばよいのですね
 違和感、違和感――見た感じ、白過ぎますね」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「…一瞬入った時の眩い光で目が『お痛めになられた』かと思った。」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「あ、これもNGなのね。」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ちなみに後ろの後光みたいなのはな~に~?」(後ろを振り向く)
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あら、サングラスをかけておられるようですが、目がお悪いのですか?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「なんでしょう? モニター?」
(ソーラーパネルを光に向けてみる。
 太陽とかの強い光なら、発電できるはず)
[main] GM : お、その通り
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「グラサンは少しでも隠すため。見るといろいろ困っちゃうから。」
[main] GM :  光を発している物はモニターだった。
 どうやら後ろは、壁一面がモニターになっているようだ。

 モニターには、このように表示されている。

「████の目の前の███を██と、███████人の命が助かる。
 その代わりに、████は死ぬ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「目の前の……人の命が助かる。
 このモニター、壊れているのでしょうか?
 あるいは、この欠けが【違和感】?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ちょっとぉ~伏せ字ぃ~?表現規制にでもかかった~!?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「伏字。つまり、『性被害者の私生児』の目の前の『生殖器』を――みたいな内容ですか?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ま、そういう冗談はさておき、『助かる』『死ぬ』ってとこはマジで『ライフライブラ(命の天秤)』って感じなわけね」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「生きている天秤の本ではなかったのですねぇ」
(なぜか少し残念そう)
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「まあもしかしたら、生きてる天秤ちゃんが現れてこういうこと言い出すのかもしれないからその辺落胆せずいこ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ですね!
 それでは、どうしましょう?
  この虫食い暗号を解けば、何かが起こりそうですが、周囲を探して手がかりでも探しますか?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「そうだな、まずは探索だな!どのシステムでもまずは探索が鉄板だしな!」
[main] GM : せやな
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あ、他のご職業で、調査をされたことがあるのですね!」
(システム内のキャラであるサテライは、メタいネタを認識できないのだ!)
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「そういう娯楽の一つや二つ趣味で遊ばない?今度良いゲーム教えようか?『まh』…いややめっとこ。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「そういう調査する娯楽があるのですね。修繕の仕事の練習になるなら、今度教えてください」
「さて、では、まずは――本のタイトルにもなっている天秤を調べるべきですかね?」
[other] GM : 魔法少女ノ魔女裁判?
[other] 七篠アラン : …なんであの2文字でわかるんですか
[other] GM : 💃
[other] レベラー : さすがはゲームマスターです!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「だな、」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : GMへの確認。目の前の天秤を、空判定で調べても良いですか?
[main] GM :  白い部屋に溶け込むようにあつらえられた、白い天秤だ。
 皿の片方には紫色の、もう片方には緑色の宝石が嵌め込まれている。

 天秤はテーブルに固定されているらしく、持ち上げようとしても持ち上がらない。

【判定:調査】目標 7 / イデア:空 / カラー:藍
[main] GM : あ、待って
[main] GM : 目標表記のままだった
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 待ちます!
[main] 七篠アラン : 今のうちに3つ目きめとこ
[main] GM : 【判定:調査】難易度 4 / イデア:空 / カラー:藍
[other] レベラー : いつも迷うのですが、こういうGMへの確認は、PL駒ですべきでしょうか、それとも、PC駒ですべでしょうかね。
[other] GM : どっちでも大丈夫ですദി˙◡・)
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 2b10>= 一致判定 天秤を調べてみる「高級そうな天秤ですね。いや、まあ、本の中にあるモノを値踏みしても、意味はないのでしょうけど」
[other] レベラー : ごめんなさい開幕判定ミスです!
[main] GM : =の右に難易度を入れていただけると!
[other] GM : ദി˙◡・)
[main] 七篠アラン : どっちも入ってない場合は振れないんだっけ?苦手だと振れないだっけ
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 2b10>=4 はい! 改めて、天秤調べ一致判定! (2B10>=4) > 7,9 > 成功数2
[other] レベラー : 一方一致でサイコロ2つ。苦手だと、自動ファンブルのハズ!
[main] GM : 苦手だと0個振れる(振った場合はファンブル扱い)、得意でも苦手でもなければ1個振れる
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 1b10>=4 ほなコレか汎用判定 (1B10>=4) > 3 > 成功数0
[other] GM : 正解👏
[other] レベラー : 正解うれしいです!
[main] GM : ではサテライさんにのみ分かりますね
[main] GM : 宝石に対して修繕者は何らかの【違和感】を覚える。だが、これが本の破損の原因に直接繋がっているのかどうかまでは分からない。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : つくも神(道具の妖怪)的な能力で、天秤に直接何かを聞いた――のだろうか?
「見てください篠池さん。この宝石、何か【違和感】を感じませんか?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ごめんちゃい、なんも感じない。」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「緑と茈…?…あ、このむらさきじゃないや紫だ。」
[other] GM : 篠池さんがめっちゃ『風』っぽい風の人でほっこりしているシステム制作者です
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ですか。なら、私の勘違いなのかも。
 いや、ふと思ったのですが、天秤の左右の皿に別々の宝石がついてたら、最初から皿の重さが違って、重さを比べるのに不便じゃないかと思ったのですが……」
[other] レベラー : まさに、風!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「宝石の重さが同じならあってもなくてもいいんじゃないの?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「言われてみれば」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「…え?もしかしてすでに傾いてた?」(改めて確認)
[main] GM : 釣り合ってますね
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「私には、これ以上は分かりませんね。
 では、次は――テーブルでも調べてみます?
 天秤とつながっていますし」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「まぁ、比率表記出されたらほんとに外さないといけないけど。」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「そうするか!」
[main] GM :  何の変哲もない、真っ白なテーブルだ。上には天秤が置かれている。

【判定:調査】難易度 4 / カラー:白
[other] レベラー : ふっふっふ、白は苦手です!
[other] GM : www
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 2b10>=4 これが…カラー一致判定! (2B10>=4) > 10,10 > 成功数2
[main] GM : 10,10!!?!?!?
[other] レベラー : ナイスクリティカル!
[main] GM : えー
[main] レベラー : いいモノを見せてもらいました!
[main] GM : クリチケを付与します。好きなタイミングで振り直しを宣言することが出来ます
[other] 七篠アラン : たぶんファンブル?
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「なぜか 頭の中で パンパカパーン! みたいな 音が 聞こえたような気がした。」
[main] GM : さて成功情報
[main] GM : よく見ると、天面の端に何か刻まれている。どうやら文字のようだ。
『Life Libra = 命の天秤』
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「せ、精神干渉してくるタイプの机ですか!?>頭の中でパンパカパーン」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「いや気のせいかもしれない。…え~と何々…『Life Libra = 命の天秤』…!?マジで当たってた!?…俺ちゃんはこの本読んだことないから!当たってしまったけどほんとだって!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「篠池さんが先ほどおっしゃっていた、本のタイトルと、その翻訳ですね。
 やっぱり、この天秤と、それと合体した机が、何かのカギなのでしょうか?」
[info] GM : 『Life Libra = 命の天秤』
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「あれでしょ、子の天秤に載せないといけないもの載せて外さないといけないもの載せないとかの展開でしょたぶんしらんけど。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「では、この皿の大きさに合う物を探しましょうか」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「さぁ~て、後は椅子と、ドアね。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 見たところ、天秤の皿の宝石は外せそうです?>GM
[main] GM : 無理そうです
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ん?その宝石外せそう?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「これは――外せませんね。
 では、一応、椅子も調べてみますか」
[main] GM : 椅子

 何の変哲もない、真っ白な椅子だ。それが三脚置かれている。
 内二つは、本に入り込んだ修繕者達の分だとして、残る一つはこの物語の主人公の分だろうか?

 それにしては、部屋に他の人物はいない。勿論、隠れるような場所もなさそうだ。
[other] レベラー : 石じゃないです。イス!
アンジャッシュ状態まっしぐらの、意味の通るタイピングミスをしてしまいました!
[other] GM : www
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「そういえば、この本の主人公はどうなったのでしょうね?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「反抗期で家出中か休暇でお休み中かな?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「おとなへのかいだん はたらきかたかいかく と言うやつですね。
 人間にはそれが必要だと聞いたことがあります。
 つまり、この本の主人公は人間ですね!」
[other] GM : これは名推理
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ま、大穴予想で次調べるドアの向こう側に…!?とかそういうホラー展開がねじ込まれてるかもしれない。」
[other] レベラー : なお、だいたいの本の主人公は人間であることは、考えないものとする
[other] GM : wwww
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ホラー……弾を撃ちこめば黙るタイプのホラーならよいのですが」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「では、ドアを調べてみましょうか。
 正面の左右と、左右の壁、どれを調べましょう?」
 ざっと4つのドアの外見をながめる。
[main] GM :  修繕者が元いた位置から見て正面と、その左右奥側にドアが見える。
 ドアには番号が振られており、左側から01、正面に02、03、右に04のドアがある。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「私たちが「元々いなかった者」と考え、そのせいでイスが3つに増えたとすると、
 1人の主人公が、この4つのドアをめぐって何かをする話でしょうか?
 今も、このドアのどこかにいるのかもしれませんね。主人公は」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「1,2,3,4…どうする?数字に沿って調べる?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「頭の中でダイス転がすでもいいけどm」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「はい。見た目も同じですし、調べる順番は数字順でよいかと――あ、ダイス? 良いですねダイスにしましょう!!!!」
[other] GM : TRPGプレイヤーは皆ダイスがお好き
[other] レベラー : では、マキビシ型ダイスをたまたま持っていたということで、ダイスできめてもよろしいですね?
[other] GM : どうぞどうぞ
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 1D4 【 PL「ダイス振れってPCに言われた」]】 (1D4) > 3
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「私の持ち主様も言っていました。
 運命は、できるだけ乱数でばらけさせろ、と
 ――では、3番の扉からですね」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ムムムム…3番だな良し!」
[main] GM : しかし 鍵がかかっている!▼
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『お畜生でございますわ』!!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : カギがかかっている以上のことを調査によって調べようと試みることはできませんよね?
あるいは、鍵開けをこころみることはできますか?
[main] GM : 試みることは出来ますが何か出るとは限りません
[main] GM : 鍵開けは無理ですね
[other] GM : ちょっとのっぴきならない事情でお手洗いに
[other] 七篠アラン : いってらっしゃいませ~!
[other] レベラー : いってらっしゃいませ。
のっぴきならないならしょうがないです。
[other] 七篠アラン : 差し替えセリフ例
「『お畜生でございますわ』!!」
「『ヤベー事になってるんですわ!』」
「『墓標に沿える花は何がよろしくって!』」
[other] レベラー : どうしましょうかアランさん?
とりあえず3番の扉を調べてみるか、
あるいは、他の扉を見てみましょうか?

ちなみに、墓標に備える花は、
「花言葉が色々あり過ぎて、判断に困る」バラとかどうでしょう?
[other] 七篠アラン : 他のドア調べますかね、素直に1番当たりとか、逆に4番からとか
[other] GM : 復活でございます
[other] レベラー : 復活おめでとうございます!
[other] GM : バラの花言葉は色々ありすぎて困りますわ!
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「もしかして、1番から順番に入らないと開かないしくみなのでしょうか?」
言いながら、1番のドアに近づいて、可能なら調べたい。
[main] GM : しかし 鍵がかかっている!▼
[main] GM : つくりは他の部屋のドアと同じ感じです
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あら、順番に入れと言う意味ではない?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「こっちもダメなん!?逆張り先生か!?4番からか!?」4番のドア調べる
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あ、4番見ていただけますか?
 では、私は、3番を見てみます」
[main] GM : 4番ですが
[main] GM : しかし 鍵が▼
[main] GM : かかっていない!!▼
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ハイこっち!ハァイ!ちなみにこの破損君は逆張りマンだったわ。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あるいは、この本の作者が、天邪鬼だったのかもしれませんね。私の持ち主様もそうですが、順番をやたらと逆にしたり、意味もなく逆張りしたがるヒト」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 念のためですが、3番はカギがかかっています?
[main] GM : 3番は最初に入ろうとした部屋です
[main] GM : ちなみに2番は鍵かかってます
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「良いこのみんなは本ぐらいは順番に置こうね。俺背表紙が一枚絵につながってるやつ好き。どうでも良いけど。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 天然で間違えました!
2番施錠了解です!
[main] GM : 👍
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「入れる場所がそこ(4番)だけと言うなら、入るしかありませんね。まだ、【違和感】を見つけていませんから!」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「オープン・ザ・プラ…じゃなかったドアァ…(ドアを開けてみる)」
[main] GM : 『04』と数字が書かれたその部屋は、暗かった。
 大部屋から漏れる光を鈍く反射する床は光沢があり、冷たい。
 そして部屋の奥が見渡せないほどの暗闇の、その中央に。
[main] GM :  人がいる。
[main] GM :  椅子に座り、目を閉じている男性。
 ドアを開けた音が聞こえたのだろうか、彼は小さく肩を揺らし、ゆっくりと顔を上げる。
[main] GM : サンプルキャラと言ったな、あれは嘘だ!!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『な、な、な、なんですってえぇーーーー!?』」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : スクリプトは、GMの許可取らずに使っても良いのですか? 後、スクリプトの消費CPはいくらでしたっけ? >GM
[other] レベラー : た、たばかられていたのか!?>サンプルキャラは嘘
[main] GM : 使う時に宣言してください!
CPは1d3だったはず!
[main] レベラー : では、テレパシーを宣言したいです! 篠池さんに!
[main] GM : どぞ!!!
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 2b10>=3 「テレパシー」 (2B10>=3) > 5,3 > 成功数2
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 1D3 CP消費 (1D3) > 1
[main] 七篠アラン : ナイス!
[main] system : [ 高神サテライ (たかがみ さてらい) ] CP : 70 → 69
[main] GM : ナイスが過ぎるぜ
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 『今、私の怪電波で、篠池さんの心に直接話しかけています。本来の登場人物に、変な影響は与えない方が良いでしょうから』
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 以後『』の内容は、篠池さんへテレパシーしているというつもりで書きます!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 『(こいつ…直接脳内に…!ごめん何でもない。OK,起こさない方向性って感じ?)』
[other] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : テレパシーの効果を書き忘れていました。ごめんなさい。
行動:1回/1ページ:使用者を除く1名:現在のページと次のページの終わりまで、使用者は、対象と言葉を介さずに思考で会話を行うことが出来る。
[main] GM : もう起きてはいるんだよな
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(ドア開けた音でもう起きてたわ。)」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「こんにちは。ドーモ、初めまして、サテライです」名前は知らないが、歩にアイサツ。アイサツは、コミュニケーションの基本である。
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「……どうも」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「キエエエエエシャベッタアアアアア!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「うるさ」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「あ、ごめん」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 『……たいていの人間はしゃべるものではないですかね篠池さん? いや、まあ、あくまで、私の観測した範囲では、ですが』
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「静かで暗いとこでおねんねしてもんな、急に大声出して悪かった。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ずいぶんと暗い部屋ですね」
そう言いながら、電気のスイッチか燭台でもないかとさがしたい。
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「別に構わないけど……」
[main] GM : 暗いので汎用判定振ってもらおうかな、難易度5で
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「そんな君はどういうお人?純度100%天然物のヒューマン?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「そのつもりだよ。」
[main] GM :  彼は頭を軽く押さえながら立ち上がる。と同時に、じゃらり、と小さく金属音。
[main] GM :  その音は本人にも聞こえたようで、彼は自身の腰のあたりを探る。
 そうして彼が持ち上げたのは、鍵束だった。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あら、鍵束。もしや、ここの管理人さんですか?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「違うよ。そもそもここは何処?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 汎用判定は、サイコロ1つでしたっけ?
[main] GM : シナリオと同じイデアおよびカラーで振るので、サテライさんは一致で振れるはず!
[main] GM :
[main] GM :
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 2b10>=5 それはありたがたいです! では、さっそく、電気スイッチや燭台を探す、汎用判定! (2B10>=5) > 3,6 > 成功数1
[main] GM : では、そういったものがないことが分かります
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「明かりがあると眠れない人大歓喜、暗所恐怖症は真っ青な暗所、後ろの部屋はまばゆいばかりの白い部屋、他は知らない。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…分かりやすい状況説明で助かるよ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 『電気スイッチも燭台もありませんね。ここは、最初から暗い部屋として作られたのでしょうか?』篠池にのみ
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「どうする?ここでおねんね継続したい?それとも自分探しの旅にでも出たい?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「自分探しは御免だけど……君達もここを調べてるの?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 『彼は、元々、この本の主人公のハズ。
 それなのに、この状況が分からないとは――つまり、この本は『よくわからないところに連れてこられた主人公が、命の選択をするか、生きている天秤と心を通わせる話』なのですかね?』
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 『(スイッチ無いの!?)』
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 『スイッチありません。本当に仮眠室かもしれませんね』
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「はい。私たちも、ここがどこだかわからずに、途方に暮れています」歩に
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 『(暗い場所で保管系の場所かもしれない…)』
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…なら、同行させてもらってもいいかな?
 出来るだけ邪魔にはならないようにするから」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「もちろんです! こちらからお願いしたいくらいです。――ええと、お名前をお聞きしても?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「あぁ、ごめん。僕は露木 歩 (つゆき あゆむ)」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「大丈夫、持ちつ持たれつ餅つきつだよ。…そういや名前名乗ってなかったな。俺ちゃんは怜央ちゃんっていうよ。ヨロシク。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「露木さんですね。
 先ほど言いましたように、私はサテライです。よろしくお願いします」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「よろしくね」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「実は私たちは、扉の鍵が閉まっていて困っているのです。よろしければ、露木さんがお持ちの鍵を試したいのですが」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「そうだったんだ。ん、了解」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「案内してくれる?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「こういう物語展開でカギ持ちは大事だからね、キーキャラだけに。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「はい。あなたが人間と言うなら、できるだけお役に立ちましょう。まあ、案内するほど、詳しくはないのですが」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : (…不思議な事を言う人たちだな)
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(最初の部屋へ戻る)」
[main] GM : ザッザッザッ
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 同じく最初の部屋に戻って、
「まずは――3番の扉からですかね?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「逆張りーマンの仰せのままに行った方がよろしそうだ。お願いできる?」
[other] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : なお、内心サテライは(言葉の内容に違和感は持たれても、背中のソーラーパネルに違和感を持たれなかったので、ちょっとホッとしております)
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「隣の部屋かな?」と出てきた4番のドアを見て
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「そうです。3番と書いてある部屋です」
[other] GM : かわいいね
[main] GM : てってこ
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「試してみるね」
[main] GM : 鍵束から鍵を出し何本か試したところ、合う鍵が見つかったようです
[main] GM : 3番の部屋に 入れるようになった!▼
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あら、良かった。この部屋を探せば、何か手がかりが見つかるかもしれません」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「行ってみようか」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「はい!」
可能なら先に立って部屋のドアを開けたいです。
[main] GM : はーい
[main] GM : ガチャリ
[other] 七篠アラン : PLはそんな変なことをいうキャラ前提で話してるのでノーダメージ
[main] GM : 『03』と数字が書かれたその部屋は、大小様々なサイズのぬいぐるみにまみれた、ファンシーな部屋だ。
 正面左右の壁際に置かれた机、棚、あらゆる家具にぬいぐるみが載っている。
[main] GM :  部屋の床、どの他のぬいぐるみからもぽつんと離れた位置に、黒いぬいぐるみが置かれている。
 そのぬいぐるみからは何か異質な雰囲気を感じるだろう。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あら、可愛らしい!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「なんか変なのもあるけど…」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「え、どれですか?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「それ」と少し顔を顰めて黒いぬいぐるみを指さす
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 可能なら黒いぬいぐるみを手に取って、調べてみたい。何判定でしょうか?
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「それ何の動物?」
[main] GM : 情報出るかどうかは分かりませんが汎用判定でどぞ
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「人型に近く見えるけど……変なの」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 2b10 難易度分からないけど、とりあえず汎用判定! 黒い人形調べ! (2B10) > 10,10
[main] GM : 10,10????????????????
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : !!??
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : つくも神(道具の妖怪)としてのコミュ力を総動員して、黒い人形さんとの意思疎通を図った、のだろうか?
[main] GM : ではそうだなぁ
[main] GM : 貴方はそのぬいぐるみから【悪意】としか言えないような、悍ましいものを感じる。
しかし、この時点では調べきることは難しそうだ。
後でこの部屋に来ると何か分かるかもしれない……?
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「どしたんサテちゃんなんか苦虫かみつぶした顔してるけど」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「これは、悪意!
 人間のお2人が触らなくて良かったです!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「悪意…?」
[other] レベラー : 悍ましい の読み方何でしたっけ?
[other] 七篠アラン : おぞましい
[other] GM : です!
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「今は、放っておいた方が良いようですね。今は」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「後で何かあるってこと?
 それはそれで嫌なんだけど」
[other] レベラー : 悍ましいの読み方は、おぞましい! ありがとうございます!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「今はってぇーと、まだ調べられる余地はあるってことね。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「私も嫌ですね
 でも、今のところ、これ以上は分からなさそうですし……」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「OK、そいつどうする?ハチさんに担いでつるし上げてもらう?」(天井から吊るされた蜂の人形を指差す)
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「まあ、悪意があるモノですからね。
 分かりやすい、ハチさんの場所に置いておいても良いかと思います。
 とりあえず、他の人形とか、この部屋全体も調べてみましょうか?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「そうしようか…」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「いや! 待ってくださいよ!
 念のため――」
 人形を、念のため、天秤の皿に置いてみます。
 置ける大きさなら。
[main] GM : まぁ置くことは出来ても良いですが、特に何も起きません
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「う~ん、まだキーアイテム化して無さそう?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ですね。
 では、やっぱり、この人形はハチさんにおあずけしておきましょうか」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 可能なら、ハチさんを吊っている糸で人形をうまいこと縛って、ハチの上に人形が乗っているような形にしたい。
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ハチさ~ん、こいつアンタんとこのはちみつ盗んだんだってよ!盛大に懲らしめてやってくれ!」
[main] GM : wwww
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「では、この部屋全体も、とりあえず調べてみましょうか? ひょっとしたら、善意のこもった人形も見つかるかもしれません」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「いるといいけどね」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「いたらいいな、善意の人形」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : GM、この部屋全体を調べるとしたら、何判定ですか?
[main] GM : ここも特に情報はないので汎用判定です
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 情報がないのならやめておきます!
[main] GM : は~い
[other] レベラー : ぶっちゃけてくれるGMさん大好き!
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : しばらく、フレーバー探索をしていたが何も見つからず。
「はい。いないですね善意の人形!
 次の部屋に行きましょうか!」
 とりあえず、気に入った星のぬいぐるみだけは持って、部屋の外に出たい!
[main] GM : wwww
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「異議なし」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「あ、意外とそこノッてくれる人なのね。」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ちなみに露木っちは欲しい人形ない?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「………」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「じゃあ」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「クレーンゲームじゃないからどれでも取り放題。」
[main] GM : 黒いうさぎの人形を抱えよう。もふもふ。
[main] レベラー : 黒うさぎさん! かわいらしい!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「それって白い兎と『お仲のよろしそう』な子?仕方ないから一緒に白い子も持ってってあげよう。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「なんか他意があるなぁ…」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「2羽もいれば、兎の寿命が伸びそうですね!
 私のぬいぐるみも、星ではなく月だったらピッタリだったのに」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「さて、では、次は、02の部屋、ですかね?
 お願いします露木さん」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「うん」
[main] GM : ガチャガチャガチャリ
[main] GM : 『02』と数字が書かれたその部屋は、一言で言うならば、放棄された実験室であろうか。
 机の上には資料が散乱し、また割れたビーカーやフラスコの破片が散らばっている。
 だが、目を引くのはその程度のものだ。

 この部屋を調査するならば、怪我をしないよう注意しなければならないだろう。
[info] GM : 【調査可能箇所】
 机、椅子、本棚
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「今までの部屋と比べと、なんというか――実用的ですね。そして、事件の香り」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「そもそも変な部屋が多すぎない?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ですね。変な部屋ばかりで、何の目的の建物なのかがさっぱりわかりません」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「それを言ったらおしめえよってか?それでどうする?資料からが一番情報出そうな感じ。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「手分けするまでもなさそうだし…どこから行くかは任せるよ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「では、資料から調べましょうか」
 資料は何判定で調べるのでしょう?
[main] GM : それは机か本棚かどっちなんだろうか
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 失礼しました! 私は本棚のつもりでした!
[main] 七篠アラン : 同じく本棚のつもり
[main] GM : OK
[main] GM :  洋書が並ぶ本棚だ。適当に本を手に持ち開くと、ページはすべて白紙である。
 他の本も同様に白紙だ。

【判定:調査】難易度 4 / カラー:藍
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 2b10>=4 本棚を調べる一致判定! (2B10>=4) > 9,3 > 成功数1
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「またしても何もわかる可能性が薄い篠池怜央(??)」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 1b10>=4 汎用判定 (1B10>=4) > 9 > 成功数1
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 1b10>=4 汎用判定 (1B10>=4) > 6 > 成功数1
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 『篠池さん。研究室にある本なのに、みんな白紙。これは、物語の破損と関係ある【違和感】なのでは?』
[main] GM : では全員
1冊、引き出せない本があることに気が付きます。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「――! 引き出せない!」
 引き出せないなら、押してみる!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『何よこの本全部白紙じゃない!』」
[main] GM : するとどうやらスイッチだったようで、ゴゴゴと本棚が壁の奥へ引っ込み、入れ替わるようにして、両手で抱えるサイズの大きな箱が現れる。
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「……白紙であることより気になるものが出てきちゃったけど」
[other] レベラー : あ、正解だったんか! 動かない本を押す行動!
[other] GM : 👍
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「マジで出てきちゃった…ノータイムでよくそれ思いついたね凄いよ今度謎解き系デスゲームにでたらどう?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「い、いえ。テキトーに動かしていたら、たまたまスイッチが入っただけですよ。

 でも、納得はいきました。
 この本棚はスイッチを隠すためのダミー。
 だから白紙なのでしょう」
[main] GM : うっかり心の声を聞いてそうな発言をしてしまったのでスクリプトの判定だけしておきます
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 2b10>=6 『遠くにある人を想う』 (2B10>=6) > 3,3 > 成功数0
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「で、とりあえず、箱があるなら開けてみましょうか」
[main] GM : 失敗してて草
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 1d3 (1D3) > 1
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「そうだね…」
[main] system : [ 露木 歩 (つゆき あゆむ) ] CP : 70 → 69
[other] レベラー : どういう能力でしたっけ? 遠くにいる人を想う
[other] 七篠アラン : 誰のお声を聴きたかったのだろう…
[other] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 調査:2回/1シナリオ:使用者を除く1名:この【スクリプト】が成功したら、それ以降、いつでも対象の感情や思考を読み取ることが出来る。
[other] 七篠アラン : 『遠くにある人を想う』
この【スクリプト】が成功したら、それ以降、いつでも対象の感情や思考を読み取ることが出来る。
[main] GM :  箱の天板を上に持ち上げ、開いてみると、箱の底に、ぽつんと一つだけ物が入っている。
 辛うじてそれが注射器のようだと判別できる。
[other] レベラー : ご説明いただき、ありがとうございます!
[main] GM :  問題は視界を物理的に遮るガラスの仕掛けだ。何枚もの透明なガラスがその鋭利な切っ先を修繕者に向けて、箱の中に手を入れるのを妨げるように付いている。
 どんなに注意しても、怪我をすることは免れないだろう。
[main] GM : 【判定:行動】難易度 7 / カラー:藍
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「よくわかりませんが、危なそうな箱ですね。
 そして、入っているのは、注射器?
 これ、底に穴をあけたりできませんかね?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「下に向けても落ちてこない?天地無用なタイプの箱?」
[main] GM : そもそも持ち上がらないかな、床に固定されてる
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) :
[other] GM : せかんどのっぴきならないおてあらい
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「こういうときは、私がとるべきでしょうね。
 隠してあるということは、重要なアイテムなのでしょうから」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 2b10>=7  一致判定 箱の中の注射器を取ろうと試みる! (2B10>=7) > 9,2 > 成功数1
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「そうそうその背中のものを手にもって…てオバカ!そういう危ないのはあぁあぁもうやっちゃった~判断が早いビンタも避けてそう。」
[other] レベラー : 行ってらっしゃいませ!
セカンドのっぴきならないなら、しょうがない
[other] レベラー : これ、身もふたもないことを言うと、
危ないことはNPCの露木さんにやってもらった方がよかったのでしょうかね?
[other] 七篠アラン : 誰かしらがやるのか、安全な方法があるのか。
[other] GM : もどりました!
[other] レベラー : セカンドおかえりなさいませ!
[other] 篠池 怜央(しのいけ れお) : おかえりなさいませ~KPさま~
[other] 七篠アラン : あ、こっちだった
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「もう、やっちゃった」
てへぺろ!
[main] GM : 成功↓

手を入れた時、ガラスの仕掛けによって浅く怪我を負ってしまう。HP-1d4
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「大丈夫…?」流石に心配そうに見てる
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 1D4 「大丈夫です! このくらい、直せますから」 (1D4) > 3
[main] system : [ 高神サテライ (たかがみ さてらい) ] HP : 30 → 27
[main] GM : さて、手に入れた注射器には紙が巻かれている。見てみれば、それはどうやら注射器の使い方のようだ。
[info] GM : 【アイテム:注射器】注射した人物は、即座にHPを半分の値まで回復する。1人にしか使用できない。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「篠池さんや露木さんが怪我するよりはマシです――で、この注射器は何ですかね?
 あ、説明書が」
[main] 七篠アラン :
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「逆に中身の成分何なのか気になるモノ出てきちゃったんだけど。こわ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 可能なら、注射器の使い方の紙を読みたいです!
[main] GM : 読んだので使い方が完璧にわかりました!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「GMが情報に貼ってくれたよ。安心していい」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ここに、完璧に使い方が書いてありますよ!
 なんて、ユーザーフレンドリーな道具!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「GM…?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : (GM? ロゴスさんたちのことですねきっと!
 システム内のキャラであるサテライは、メタ情報について気づくことはできないのだ!)
[main] GM : wwwww
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『ガス・マスク(G・M)』って見えない仲間?みたいなやつがいるらしくてな。」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「たまに手伝ってくれんだよ。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…机とかも見ていく? あっちはあっちで怪我しそうだけど」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「身体が見えなくなるガスマスクとは、それも便利な道具があるものですね。私も頑張ります!
 と、これは身体が治りそうなやつなんで、篠池さんどうぞ」
 とりあえず、篠池に注射器を渡したい。
[other] 七篠アラン : 雑な即興リアル言いくるめを楽しんでしまう自分がいる恐怖
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「はい。調べましょう。机」
[other] GM : 良い
[other] レベラー : 即興リアル言いくるめ!
古のTRPGで大事な奴ですね!
[main] GM :  割れた実験器具が散乱している机だ。

【判定:調査】難易度 4 / カラー:藍
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 1b10>=4 そこに藍がなければありませんね~汎用判定 (1B10>=4) > 10 > 成功数1
[main] レベラー : ナイスクリティカル成功!
[main] GM : 破片の散らばり方をよく見ると、不自然なスペースがあることに気が付く。ちょうど紙一枚分だ。
この部屋に本来あった資料がなくなっている、そんな印象を受けるだろう。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「どうですか篠池さん。何か分かりそうです?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「大丈夫そう?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「俺バカだからよくわかんねえけどよ~ここ妙じゃね?紙一枚分の範囲だけ、ガラス片が落ちてない。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「紙……資料かな」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「今はないようですね。机の下にでも落ちたのか、あるいは、誰かが持ち去った?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : とりあえず、机の下を見たいです。
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ミステリーものなら大方犯人が持ち去った系だろうな。」
[main] GM : 紙はいくつか散らばってますが何れも白紙ですね
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「犯人。この実験室を荒らしたやつですね」
『あるいは、この本の物語を破壊したやつでしょうか?』
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「他の落ちてる髪も白紙だし、ピンポイントで情報ありそうなやつ持ってかれたなこれは。」
『もしくは…消えた登場人物に合わせて消えた、とか?』
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あまり意味はないでしょうけど、椅子も調べてみますか」
[main] GM :  倒れて機能を失ってしまった椅子。

【判定:調査】難易度 4 / カラー:藍
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 2b10>=4 イス調べ一致判定 (2B10>=4) > 3,10 > 成功数1
[main] GM : 椅子の裏に文字が刻まれていることに気が付く。
「何のために、こんな部屋があるのでしょうか?」
[main] GM : まーたクリティカル出てる
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : あら、調子が良い!
「道具として、使えない状態なのは不憫――おや、裏に文字が!
 何のためって、実験じゃないですか?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「実験、ねぇ…」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「見てください篠池さん!
 椅子の裏にこんなメッセージが!」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『何のために、こんな部屋があるのでしょうか?』ねぇ…。ってことはこの部屋の意味を知らない人が書いたって事か、後から来た人?どういう経緯目的で?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「文字にして残す理由もわからない。帰れるなら自分の日記帳にでも書くだろうし。それに書きたきゃ椅子じゃなくても良いだろうに。それこそ散らばった紙でも。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あ、言われてみればそうですね!
 椅子に書いた理由として考えられるのは――誰かに隠したかった、とか?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「人に見せる気はなかった……にしては、問いかけてる感じだし」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『見られてはいけない人』がいながら『残したい・残さないといけない状況』だったか…?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あくまで仮説ですが、
 この問いかけを椅子に書いた人とは別に、隠したかった、誰かがいた?
 そして、伝えたかった相手もいた?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「椅子に書かれた後で、椅子を壊して探しづらくした…うーん、なくはないかな…?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あるかもしれませんね。
 普通は壊れた椅子なんて調べないでしょうからね」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「いい推理だねぇ~今度コ〇ンの作品に出演しない?犯人役被害者役の可能性もあるけど()」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ほめていただいて、ありがとうございます!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : (褒めてるのかなぁ)
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(超褒めてる)」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「推理が合っているかは、
 ちょっとよくわかりませんが、
 1番の部屋も見てみましょうか?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「そうだね。1番の部屋のヒントとかかもしれないし」
[main] GM : トコトコ
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : tekuteku
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : テケテケ
[main] GM : あ、テレパシーはそろそろ効果が切れてますので使う時は再度使用をどうぞ
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : テレパシーが切れた旨、承知しました。
正直、あまり使わなかったので、今のところは、かけなおししなくて大丈夫です!
[main] GM : 👍
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「残ってる鍵は……と、開いた。入れるよ」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「そういや、まだ使ってない鍵って残ってる?その1番のカギで全部?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「ううん、1本だけ残ってる。たぶん4番の部屋の鍵かな」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「そういえば、4番の部屋へ行くまでは何をされていたのですか?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「君達が来た時に目が覚めて…」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「その前の記憶だと…普通に自宅で過ごしてたぐらい」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「当然、なぜ自分がカギを持っているのかも知りませんよね?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「うん」こくりと頷く
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「つまり誰かが、露木さんをここに拉致してきて、こっそりと腰にカギを付けた、と
 本当に、ミステリーみたいな事件ですね」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「半分ぐらいは夢だと思ってるよ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : などと言いながら、なごやかに01の扉を開けたい
[main] GM : ガチャ~
[main] GM : 『01』と数字が書かれたその部屋は、現代的な作りの簡素な部屋だった。
 枕を壁に向けたパイプベッドが4つ。ベッドの1つ1つがカーテンで仕切られるようになっており、白と水色で統一されたその部屋は一見して病室を思わせる。
[main] GM :  そんな部屋のベッドに眠っている人物が、二人いる。左奥のベッドにいるのは、桃色の少女。右奥のベッドにいるのは水色の青年。どちらも顔色が悪く、悪夢にうなされているかのような苦悶の表情をしている。
 息はぜぇぜぇと掠れた喘ぎで、時折咳き込む。そうしてまた眠る。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「なるほど。露木さんより、本格的に夢を見ている方がいますね」
[main] GM :  ――このままではよくない。本能的に、そう理解できる様相だ。
[info] GM : 【調査可能箇所】
 空きベッド、棚、少女・青年
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『ヤベー事になってるんですわ!』」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「篠池さん! さっき渡した注射器あります?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ああもう、ここで【検閲済み】は良いから!どっちにしよう。出来たらどっちも助けたい。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「そうできるのが一番だけど……」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「桃色と水色なら、桃色の方が比較的健康そうですが――」
とりあえず、桃色の少女を調べてみたいです!
[main] GM : 少女と青年は共通の描写になります
[main] GM :  どちらも痛みに耐えるような苦悶の表情を浮かべ、魘されている。
 掠れた息遣いや青白い顔色から、何らかの末期症状を思わせるだろう。
[main] GM :  修繕者の手元には、彼か彼女、どちらかを助けられる注射器がある。
 だが、注射器は1本しかない。どちらかを助けることしかできないのだ。

 ――修繕者は、どのような選択をするだろうか。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「見てください! 好都合に、2つ目の注射器が!」
[main] GM : ないです
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : あ、手持ちの注射器で「1つ」ということですね! 勘違いしました!
[main] GM : 👍
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「こんなドパ『お子様』だの『お時間大事に』チューだの散々な言われように耐えながら生きてそうな真っすぐな子が…。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「念のため聞いておきますが、
 篠池さんと露木さんは、この2人に見覚えはないですよね?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ない。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「………」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ダメもとですが、棚や空きベッドにもう1つ注射器があれば――」
棚を調べたいです。
[main] GM :  棚を開くと、薬品の瓶や箱、包帯などが詰まっている。
 しかし、それらの箱や、瓶に貼られたラベルも、すべて真っ白で、どのような薬品が入っているのかの判別が出来ない。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「これも真っ白――おかしいなぁ
 この施設の主が命の選択をさせたいなら、なぜ、最初から何も置かないのではなく、治療できそうなものをおいて、あえて真っ白にしたんだろう?
 もしかして――後で白くされた?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「事ここに至っては最悪だね、状況が」
[other] 篠池 怜央(しのいけ れお) :
[other] 七篠アラン : セットできるスクリプトってシナリオ難度数で、シナリオ開始時点で決めるんでしたっけ。今から変更は不可?
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : ダメもとで空きベッドも調べてみます!
[other] GM : 決めるのはシナリオ開始前までですね
[main] GM :  ベッドの上を見ると、バインダーに挟まれたカルテ……否、何かの資料が置かれている。
 しかし、その文章は奇妙に歪み、読み取ることが出来ない。

 その他は何の変哲もないベッドだ。ベッドの下を覗き込んだとしても、何も落ちていない。
[other] GM : 変更は……いったん不可とさせてください()
[other] レベラー : 探索者? あ、そうか! そういえば、元々のシナリオは、CoCだったのでしたっけ?
[other] GM : あ
[other] GM : 見なかったことに()
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「…なあ露木…何を知ってるか教えてくれよ?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「文字が――読めない!?
 他は真っ白なのに、これだけ読めない?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…何の事?」
[other] レベラー : はい! GM様! 私は何も見ていないし幸福なプレイヤーです!
[other] GM : 😘
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「俺の知る業界じゃあな、沈黙は肯定なんだよ。さっき知ってるか聞いた時お前は「………」って黙ってた。」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「きっと言いたくないこともあるんだろう。」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ただ少なくともここでお前が黙っていれば、全員が望む結果は訪れない。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「何を勘違いしているかは大体察したけど――」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 問いただす篠池の後で、
悪夢にうなされる少女を、ゆすって起こそうとしたい。
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「君が思うようなことは知らないよ。ただ、似たような場所に来たことがあるってだけ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 割と強引に!
[main] GM : 起きそうにないですね
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「…そうか、なら…俺が『見捨てる』選択肢取っても文句はないな?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 2b10>=3 「テレパシー」 使います! 対象は露木で! (2B10>=3) > 4,7 > 成功数2
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 1D3 CP消費 (1D3) > 3
[main] GM : 露木さん宛で驚いた
[main] system : [ 高神サテライ (たかがみ さてらい) ] CP : 69 → 66
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…『両方』見捨てるつもり?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 声色変えて『モウイイノ。カマワナイカラ、ソノヒトタチニ言って』>露木
[main] GM : 草
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「篠池さん。さっきから、何の話をされているんですか?」
[main] レベラー : 真面目に言うなら、これで「説得判定」的なのに+修正を付けてもらえませんかね? と言うことです! まあ、リスペル図書館にそういう、ロールプレイしたから+のルールがあるのかは、分かりませんが!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「俺からしてみれば『行先不明の分かれ道でどっちに分かれますか?』って聞かれてるようなもんだ。極論どっちでもいいし、別の道探したって良い。けども、お前が何か知ってるなら聞いた方がいいと思った。でも君は口を閉ざすなら仕方ない別の道も探るかってだけ。その一つが『見捨てる』だ。」
[main] GM : ちなみにマジな話をすると
[main] GM : 露木から話せる具体的な話はありません。ライフライブラのネタバレになるからです
[main] レベラー : 露木にこれ以上情報がない旨、了解です!
ぶっちゃけて下さるGMさん大好き!
ある意味これも「第4の壁に阻まれている」ですね!
[main] GM : あと、別に露木本人に隠す意思はないので詰問調でなければ全然喋ります
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : では、詰問調でない言い方で、露木に何を知っているか聞きます!
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…僕の答えはさっき言った通り。どうすればいいかなんて、僕が聞きたいくらいだ」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「ただ……この子たちのうち、片方によく似た子には会ったことがある。けど、それは出来れば言いたくない」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「どちらを助けるか、それによって決められる可能性があるから」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『どうすればいいかなんて、僕が聞きたいくらい』、ねぇ…。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「なるほど。分かった気がします。
 命の選択になるかもしれない選択は、重いもの。できれば、自分の感情のせいにされたくない――と」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(詰問調やめておちゃらけ口調で)ハイ!よく言えました~オッケー!画面の向こうのみんなも拍手ー!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…………」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「…ハイごめんなさい。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「はぁ…いいよ、許してあげる」
[other] レベラー : 👏👏👏👏
[main] レベラー : あら、優しい
[main] GM : 必死だったんだろうなってのは伝わったらしい
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「人間らしい、心の機微ですね」
 (よし! ならば、最悪、私がテキトーにどっちかに打てば、人間である2人の心的ダメージは最小になるのでは? そうしよう!)
[other] GM : テキトーにどっちかにwwwwwww
[other] GM : サテライさん、大変よき
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「まあ、露木さんが、2人の命の決定にかかわることを言いたくないならしょうがないです。
今できる、他のことをしましょう」
[other] 七篠アラン : 自分もd100で偶数奇数で決めようか悩んでた
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「出来れば二人とも助けたいけど……」
[other] GM : wwww
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ええと、さっきの黒い人形のお部屋へもう一度行ってみましょう。時間経過で何かが起こっているかもしれません」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「……そうだね。可能性があるとしたらそこぐらいだし」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「こうなりゃヤケだ。人形の中の綿引っこ抜いてでも探すぞ。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : では、アランさんもOKならば、警戒しながら、人形の部屋(3番?)に再び入りたいです!
[main] 七篠アラン : OK了解です
[main] GM :  部屋は赤く染め上げられていた。赤の中心は、部屋の床。
 ハチの上にくくりつけていたはずの黒いぬいぐるみだったであろう物が、血を思わせる赤い綿と液体を周囲に撒き散らし、無残な姿に変わり果てている。その体に突き立てられているのは、ぬいぐるみだらけの部屋には似つかわしくない大振りの包丁だ。
[main] GM :  他のぬいぐるみたちは、その無機質な顔を黒いぬいぐるみだったものに向けている。
 まるでそうなることが当然だと言わんばかりに、見せしめにしているのだ。
[info] GM : 【調査可能箇所】
 黒いぬいぐるみだったもの、他のぬいぐるみ
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あら、犯人かと思ったら被害者だった?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「悪趣味過ぎない? なんかこう、色々と」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ありゃま、磔はお嫌いだった?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…あるいは、犯人が復讐されたとか」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「復讐の可能性もありますね。
 でも、この包丁はどこから?」
いいながら、黒い人形だったものを調べたい
[main] GM :  包丁が突き立てられた、物言わぬ無残な死体だ。
 もはや手の施しようがないその姿からは、余程人の恨みを買っていたのであろうと窺える。

 修繕者は、突き立てられた包丁を持っていくことが出来る。
[info] GM : 【アイテム:包丁】【攻撃】でこれを使用する場合、【基礎ダメージ】を1d10ではなく2d10にする。
[main] GM : 【判定:調査】難易度 4 / カラー:赤
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「はーいオマワリサンが通りますよ~道開けてくださいね~。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「調べてみようか」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 2b10>=4 一致判定 (2B10>=4) > 9,9 > 成功数2
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 1b10>=4 血の色だから赤…てことぉ!?汎用判定 (1B10>=4) > 10 > 成功数1
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「この包丁、篠池さん使われますか?」
[main] GM : 10出し過ぎじゃないですか???
[main] レベラー : 篠池さんナイス!
[main] GM : 中に入っていた赤い綿、不自然に流れる赤い液体。
どう見ても人形を人間かのように見せているそれは、脅迫、あるいは警告のようにも感じる。
少なくとも、何か明確な意思が介在していることは明らかだ。
[other] 七篠アラン : 素直に殺人事件的な意味でミステリーなんだろうね
[other] GM : いぇす
[other] レベラー : 見立て殺人!? いや、殺人見立てか
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「うーん、包丁生で持ち続けるのはなぁ…。カバーない?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「2の部屋になら紙はあるよ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「これ、使います? 星のぬいぐるみに細長い穴をあければ、カバーになるのでは?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あ、いや、月の方が持ちやすいかな?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(周囲の見ているぬいぐるみを一瞥してから星のぬいぐるみ見て)いやぁ…穴開けて使うのは良いかな。大丈夫」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あ、大丈夫ですか。了解です。
 しかし、集団リンチして、人間を怖がらせるとは、他の人形ちゃんたちも、あまり褒められたものではないですね」
他の人形を調べたいです!
[main] GM :  見た目も手触りも、何の変哲もないぬいぐるみのように見える。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ぬいぐるみが犯人ではない?
 では、誰がこんなことを――いや、まあ、この3人は確実に離れていないのだから、4人目がいるということで間違いないと思いますが」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「僕ら以外に人がいるとは考えにくい…とは思うけど」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「だとしたら、包丁を置いていくわけないでしょ?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「言われてみれば。あ、でも、見せしめのために包丁を置いていくとか、ありませんかね?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「うーん……」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「露木くんとこの黒兎君も身体チェックお願いね~。こっちは白い子担当するから。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「そうだった。」
[main] GM : もふもふ。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「では、私は念のため星のぬいぐるみを――」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…星のぬいぐるみが二本足で動いたりするのはちょっとシュールだね」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ですよね。
 でも、インターネットのどこかで、歩いたり叫んだりする紫色の星を、見たことがある気がします」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(白い兎を調べながら)隠してるものはないか~い?いや君が犯人と決めたわけじゃないよ?全員容疑者候補な以上調べる必要あるわけで~…。」
[main] GM : いずれも何の変哲もないぬいぐるみな感じがします。少なくとも見たり触ったりする分には。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あと、何かあるとすれば――実験室の部屋か、闇の部屋をもう一度見てみます?
 闇の部屋は、まだ奥まで探していなかった気もしますし」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「…ポルターガイスト系か?勘弁してくれよ~せめてサイコキネシスとかそっち系で…。あ、可能性はあるのかその辺にも。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「4の部屋は、そもそも暗くてよく見えなかったからね。明かりがあればと思ったけどないみたいだし」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「後は、篠池さんが前に行っていたGM(ガスマスク)? みたいな「目に見えない何か」がいるか、ですね」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「実験室にランプでもあればよかったのですけどね」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「とりあえず、移動かな?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 移動でおねがいします!
室内を警戒しながら、最後に部屋を出ます!
[main] GM : では最初の部屋に戻って来まして
[main] GM : 2の部屋・4の部屋、ともに何もないです
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : ナイスぶっちゃけです!
冗談抜きにとてもありがたい!
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「うーん。どうすれば? ダメもとで、注射器を天秤にのせてみたりとかしたら――」
[main] GM : では天秤を見ると気付くことがあります
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ん!? この天秤は!?」
[main] GM : 紫色の石が付いている方に、天秤が傾いています
上には何も乗っていないにも拘らず
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「――傾いています!」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「緑のほうが軽くなってる?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「もしくは紫が重くなってる…?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ですね。あるいは、この天秤は、重さ以外のものを計っている?」
可能なら、緑色の石がついた方の皿に、注射器をのせてみる。
[main] GM : 傾きは変わりません
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「……そうみたいだね」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「やっぱり、重さ以外のものを計っているようですね」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「誰かがいる可能性、僕は低いと思ってたけど、無視できなくなってきたみたいだ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「となると、その誰かは、目に見えないかうまく私たちから見えないところに隠れているか、ですかね?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「いっとくがGMはYESストーリーNOタッチなやつだから犯人の可能性は低い。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : (何を言っているのか相変わらずよく分からないな)
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あ、そうなのですね。
 ガスマスクの人にも掟があるのですね」
[other] レベラー :  っと、申し訳ないです!
もうすぐ0時なので、そろそろ抜けさせていただきます!
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「……ガスマスクって名前なのかガスマスクを着けてる人なのかでもまた変わってくるな…」
[other] GM : ですね!今日はここまでにしましょう
[other] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 了解です!
[other] GM : それではまた明日の20時に~!
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ガスマスク付けている人が、全員同じ掟を守っているとは考えにくいので、
 たぶん、篠池さんの知り合いのガスマスクさんと言う個人の方ではないでしょうか?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「うーん。」
[other] レベラー : 申し訳ございません!
とても楽しいセッションでした!

謎は深まる中、続きは明日の20時に!
[other] レベラー : お疲れさまでした!
[other] GM : おつかれさまでした~~~
[other] 七篠アラン : お疲れさまでした!


以下:単語説明

  • TRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム。会話でドラクエをするような非電源ゲーム。外部リンク

  • セッション(みんなでTRPGのシナリオを遊ぶこと)

  • ゲームマスター(GM。TRPGセッションの進行役)