記事に「#ネタバレ」タグがついています
記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
見出し画像

【TRPG日誌】Re:ライフライブラ 後半【リスペル図書館】

 2026年度は、TRPGセッションが多くなる予定。なので、TRPG日誌も、出来るだけ短くまとめます!

・遊んだ日 :2026年8月24日(月)
・遊んだ場所:ココフォリア(TRPG支援ツール)
・使用ルール:リスペル図書館(
外部リンク
・GM   :伐霧のいあ(きりむ のいあ)さん(
外部リンク

 この記事には、シナリオのネタバレ情報が含まれます!


●プレイヤーキャラクター

◆篠池 怜央(しのいけ れお)

 七篠アランさんが使用。
 コメディなノリの青年。
 デッドプールのように、自分がTRPGというゲームの中にいると認識していて、メタフィクション的な言動もする。
 イデアは、風(気楽さ、柔軟性、自由)。
 特異な色は、黄 コメディ、白 恋愛/ヒューマンドラマ
 苦手な色は、青(青春/学園)。

◆高神サテライ(たかがみ さてらい)

 レベラーが使用。
 人工衛星の力で強化された、凧のつくも神(道具の妖怪)。
 下っ端気質。
 道具の妖怪なので、持ち主や、人間に役立つことをしたがる傾向がある。
 凧なので「高く飛べる奴は偉い」と思っている。
 ナラトグラフ・シナリオのヤツとは、別世界線の、同一人物。
 リスペル図書館のPC(修繕者)は「様々な世界から来ている」という設定なので、妖怪がいる現代世界(幻想郷)から来たという設定。
 イデアは、空(空虚さ、時空間、神秘)。
 特異な色は、紫(ファンタジー)、藍(SF)。
 苦手な色は、白(恋愛/ヒューマンドラマ)。

高神サテライのアイコン

●セッションの流れ

 『ライフライブラ(命の天秤)』という物語を修繕しようとする、PC達。
 
前回の最後に「2人の重病人の内、1人しか救えない」状況に。
 2人救う方法も、どっちを救うか選ぶ判断基準も、発見できません!
 そこでサテライが、どちらを救うかテキトーに選びました。
 
すると、部屋全体が崩れ始めて、新たな扉が現れます。
 さっき救った重病人を抱えて、扉の先に逃げ込みます!

 扉の先の部屋には、緑色のボタンが! 
 押すと、サテライが死んで83億人が助かるそうです!
 サテライは押そうとしますが、篠池の熱い説得によって断念!
 PC2人で、ウェディングケーキ入刀のように、緑のボタンを破壊!
 
篠池やNPC露木を含む、83億人が死亡します!
 篠池はPC特権で復活しましたが、反動で一時的近眼に!
 篠池の死を見たサテライも、反動で物語の世界に呑まれそうになります!
 ボタンを押さなかったため、修繕は失敗し、本の世界は崩壊。
 PC達は、支援NPCのロゴスによって救いだされました!

●印象に残った点!

◆篠田が、自分を犠牲に83億人救おうとするサテライを阻止!

 PC1が全力でPC2を救おうとするのは、王道展開ですよね!
 実はシナリオ的には「ボタンを押す(=サテライが犠牲になる)」が正解で、そうすれば、本の修繕も成功したらしいのです。
 つまり、結果だけ見ると「自分自身をふくむ83億人を死亡させて、本の修繕もあきらめてまで、サテライの死亡を回避した篠田」なのですよね!
 これは、滅茶苦茶アツい展開!

 いや、まあ、PL2人とも、この時点では「ボタンを押したら修繕成功」とは、分っていなかったのですが!!

◆ロールプレイが楽しかった!

 特に、篠池と一緒に1つの包丁を持って、緑のボタンを、ウェディングケーキのように破壊するロールプレイが!
 その後の「篠田にプロポーズされたと勘違いするサテライ」のロールプレイも楽しかったです!
 篠田は否定していましたが「(自分含む)83億人の命より、お前の命が大事だ」は、実際にプロポーズでなかったとしても、プロポーズだと誤解されかねない行為だと思います!
 後は、シナリオには無関係ですが――
篠田「(話が)飛躍しすぎじゃないか!?東京タワーも飛び越えてるレベルだぞ」
 サテライ 「もちろん! 私は人工衛星の力を持つ妖怪。
 東京タワーのはるか上を飛行する存在ですよ!」

――と言うような、やり取りができたのも、うれしかったです。
 ただ、調子に乗ったロールプレイもありました。サテライが、命を救った重症患者の少女に対して行ったロールプレイとかですね(内容は書きませんが、ログにあります)。ああいうロールプレは、今後のセッションでは、やらないようにしたいですね。

 一応、失敗エンディングなのに、これだけ楽しかったセッションは、初めてだったかもしれません!
 改めて、GMさん、PLのアランさん。ありがとうございました!

◆どちらの患者を救うか、テキトーに選ぶサテライ!

 「人間(篠池、露木)が選ぶと、心に『命の選択をした』という罪悪感が残るだろうから、人間の心を守るために自分が選ぼう」という理屈です!
 サテライは道具の妖怪なので、命に関する理解が低く、「人間の役に立とう」という意識が高いため、こういう志向になりました。
 ひどい行動ですが、「らしい」ロールプレイができたと思っております!

 ただ、「命の選択をすることが主眼と思われるシナリオ」に、命に関する考えが人間と根本的に異なるPCを持ち込むのが、正解だったのかどうかは、微妙なところですね。
 緑のボタンを押す場面もそうですが、人間のPCで、もっと、どちらを救うか葛藤するロールプレイをする方が良かったかも?

◆緑のボタンを押すか否か判断する際に、私が、大事なことを勘違い!

 「緑のボタンを押すと83億人が助かってサテライが死ぬ」これはつまり――
・あなただけ生き残って、あなた以外の全人類が死ぬ
あるいは、
・あなた以外の全人類が死ぬ代わりに、あなただけ生き残る
――のどちらかを選ぶ、という意味だったのですよね。

 それなのに、私はなぜか勘違いして「自分1人が犠牲になると、本の世界のどこかにいる『全人類とは別枠の83億人の人』が助かる」と思っていたのです。
 なので、判断した時点で「ボタンを押さないと、相棒の篠池や、助けた少女も死ぬ」とは、なぜか思っていなかったのです……。
 思っていたら、もう少し、ボタンを押すことを強く主張したかもしれませんね。特に篠池は、本の世界の住人ではなく、なおかつ人間なので、死なせないようにしたと思います。

◆PLが2人の謎解きセッションが、楽しい!

 前半の時から思っていたのですが、PLが2人のTRPG謎解きセッションが、とても楽しかったです!
 厳密に言えば、2人だから楽しかったのか、もう1人がアランさんだから楽しかったのかは不明です。
 ただ、「PC間の会話があり、なおかつ、沢山のPCの意見をまとめる必要がなく、サクサク進められる」というのは、PC2人でセッションをする利点だと思います!

◆明かされる天秤の意味!

 セッション終了後、GMから、天秤の意味を教えてもらいました!
 最初の部屋にあった、左右の皿に緑と紫色の石がついたヤツです。
 この天秤、最初は左右の皿が釣り合っていたのに、ストーリーが進むと、勝手に紫色の側に傾いていました。
 どういうギミックだったのか、気になります!
 私の予想は「人の死に反応して、紫側に傾いている」というもの。つまり、人形が死体に見立てられて、少し紫側に傾き、見捨てた重病人が死んだことにより、さらに紫側に傾いた、と思っていました。
 完全に、外れていました!
  実際は、緑の石は篠池、紫の石はサテライを意味していたようです。
 そして、人を積極的に助けようとしたPCの方に、天秤が傾くギミックという、ご説明でした!
 具体的には――
・4の部屋(暗闇の部屋)で露木を気遣う
・2の部屋(廃実験室)で、怪我をしながらも注射器を取る
・1の部屋(病室)で注射を使って、重病人を助ける
――という行動をとったPCの側に、天秤が傾くそうです!

●備忘録

◆「物語が壊れた」場合、世界全部にヒビが入って崩れて、外の世界では、本のページ全部が真っ白になる。

 物語が壊れた時の描写として、今後、リスペル図書館のシナリオを作る参考にさせていただきたいです!

◆シナリオ外の要因を、気にしすぎてしまったかも?

 シナリオ外の要因とは――
1.テキストセッション&制限時間8時間
2.後半が平日で、延長すると仕事に影響
――の2つですね。
 特に前半、かなり急いで探索をしてしまいました。
 GMさんの言うように、ここまで急ぐ必要はなかったと思います!
 特に、クライマックス!
 改めてログを見返すと、私は「緑のボタンを押す」という行動を、いきなりやっちゃってから、PL発言で「もし、別の案があれば乗ります」と言っているのですよね。
 本来なら、「緑のボタンを押す」という行動をする前に、PL発言で「何もなければ、サテライは緑のボタンを押します。他の案があれば、乗りますので、言ってくださいね」と言うべきでした。
 緑のボタンを押すかどうかは、明らかに、セッションの結末に関わりそうな重要な決断でしたからね。勝手に行動してしまったのは、かなりの反省です。
 これ以降のセッションでは、こういう行動は控えたいと思います。

◆成長後の高神サテライのデータ

 このシナリオをクリアした後の、高神サテライのデータをメモしておきます!
書架  :イデアレコード、『Re:ライフライブラ(エンドC)』

イデア :空(空虚さ、時空間、神秘)。

特異な色:紫(ファンタジー)、藍(SF)。
苦手な色:白(恋愛/ヒューマンドラマ)。
(Re:ライフライブラでは、色の追加なし)

スクリプト:
テレパシー
 行動1回/1ページ 使用者を除く1名 難易度4(イデア一致で3) 空 
 現在のページと次のページの終わりまで、使用者は、対象と言葉を介さずに思考で会話を行うことが出来る。

ブースター 
 常時/リストなし 使用者- 火
 【アイテム:増幅装置】を所持できる。
 増幅装置の効果:攻撃の際、【ダメージ】+5。ファンブルが出ると壊れる/修理をしないと使えない。

アクセラレーション
 常時/リストなし 使用者- 風
 【アイテム:加速装置】を所持できる。
 加速装置の効果:使用したページの間、AP+1。ファンブルが出ると壊れる/修理をしないと使えない

アップデート(Re:ライフライブラで追加)
 常時/セットなし 使用者- 水
 苦手カラーのスクリプトを一つ修得できるようになる

 皆さんのおかげで、今回も、TRPGを楽しむことが出来ました! 
                 
『Re:ライフライブラ 前半』←前のTRPG日誌 →次のTRPG日誌『巫女の生誕を寿ぐは』

●ココフォリアのログ

[other] GM : =======================

 後半戦だぁ!!!!

=======================
[other] レベラー : 後半戦も、よろしくお願いいたします!
[other] 七篠アラン : わーーーーーい!
[other] GM : お揃いですかね
[other] GM : 再開していきましょう!
[other] レベラー : 再開、了解です!
[main] GM : さて、修繕者のお二人は、注射器が1本しかない事――即ち、1の部屋にいる二人のうち、どちらか一人しか助けられないことを察するでしょう
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ちょっと、私が混乱してきたので、
 今、分からないことを、整理して良いですか?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「どうぞ~?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ええ、今、分からないことは――
1.壁の画面に出ている虫食い文字暗号は何?
2.ピンクと青のどちらを注射で救おう?
3.椅子の裏にあった『この部屋は何のためにある?』の意味は?
4.結局、この天秤は何のためにあって、何を計っているの?
5.黒い人形殺人見立ての犯人は、どこにいる?
――くらいですかね?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ああ、お聞きし忘れていましたが、露木さんは、この天秤と画面の虫食い文字について、何かお心当たりはありませんか?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「天秤は初めて見るよ。画面については――…」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「同じようなものを見たことはある。だけど虫食いになっている以上、同じかどうかは断定はできない…かな」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ちなみに、その同じような文章とは、どのようなものだったのですか? 参考までに」
[main] GM : (モニターの文字も情報に出しときますね)
[info] GM : 「████の目の前の███を██と、███████人の命が助かる。
 その代わりに、████は死ぬ」
[other] レベラー : サテライの! 新イラストが! セリフ枠の上に出てこない!
[main] レベラー : ありがとうございます! たすかります!
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「ざっくりとだけど…ボタンを押すと世界中の人が助かる、その代わりに貴方は死ぬって感じだったかな」
[other] GM : 出るようにしときますね~
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「なるほど。お教えいただき、ありがとうございます……」
[other] レベラー : ありがとうございます!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(トロッコ問題の派生形なのも合ってたのかよ…。)」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「……これがもし、同じようなものなら、
 たぶん、ピンクの人間と青い人間のどちらかを助ければ、もう一方か、あるいは、注射を打ったヒトは……」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ここに大まかな二択がある。【視聴者の好みに合わせて助ける】か、【頭の中でダイス転がせてランダムで助ける】か、だ。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : (視聴者…?)
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あ、いえ。
 もしよろしければ、どちらを見捨てるかは、私が決めたいです!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「万一これが、『注射器を打ったら世界中のヒト全員を救えるけど、自分が死ぬ』のでしたら――」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「――自分の意思で、世界中の人間全員の役に立てるチャンスを、みすみす、逃すことになりますからね!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「……勇ましいと言うべきか、何と言うか…」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「ありがとう。僕に異論はないよ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「篠池さんはいかがですか?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「4文字、3文字、2文字、7文字、4文字…。…え、ごめんなんて?ああ、誰が打つかどうかの話だっけ。異論はなしだけど不安要素多くて悩み中。」
[main] レベラー : ここ、サテライが勝手に打つロールプレイをしてもよろしいですか?
プレイヤーさん的に、本当に、他の選択肢が良いなら、打ちません!
[info] 高神サテライ (たかがみ さてらい) :
[main] 七篠アラン : 最初の4文字がわからないんだよね…
[main] GM : メタい話ですがモニターの文字については今は考慮しなくて大丈夫です
[main] レベラー : 「あなた達、注射器、刺す、1000000(百万人)、あなた達」とかじゃないですかね?
[main] GM : モニターの文字について、PLには心当たりがあるかもしれませんね
この本は『ライフライブラ』なので
[main] レベラー : あれ? 「あなた達」ってことは、サテライが勝手に刺すと、仲間も巻き添え!?
もちろん「あなた達」と言うのは、私の勝手な想像ですが!
[main] 七篠アラン : もうここは「ここに2人の人間がおるじゃろう?」くらいの感覚で打っちゃおう!
[main] レベラー : 打っちゃいますか!
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「――と言うわけで、注射器を、死ぬでお借りしますね」
ツカツカと、1番の部屋の中のベッドに歩み寄る。
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「それ静脈注射?筋肉注射?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 青い男の子の方に向かって
「今から、私は、あなたを見捨てます。
 これは、私個人の決断で行ったことなので、化けて出るなら私宛でお願いします」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「この紙に使い方が完璧に書いてあるので、
 大丈夫です!」
 ピンクの女の子に刺す!
[main] GM :  彼女のきめ細やかな肌に、注射器の針が食い込む。
 ひやりとした中身は、しかし特効薬となってその身体を修復していく。
[main] GM :  次第に彼女の息遣いが落ち着いていき、やがてすやすやとあどけない寝息を立て始めた。
 顔色はまだ良くなったとは言えないが、危機はもう去ったのだろう。
 修繕者は、彼女を助けたのだ。
[main] GM :  ――だが、その時だった。
[main] GM :  隣のベッドから、一際強く咳き込む音。ぜぇぜぇと喘ぐその口許に、鮮血が窺える。
 ……そして、彼は息絶えた。
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「……ごめんね」
[main] GM : 【判定:抵抗】難易度 6 / カラー:藍
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏…」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「……予想通りですね。
 さっき言ったとおりです。
 化けて出るなら、私宛にお願いします
 ――阿弥陀浄土に行くなら、安らかに旅立ってください」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 2b10>=6 一致判定 抵抗! (2B10>=6) > 4,4 > 成功数0
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 1b10>=6 汎用判定 (1B10>=6) > 10 > 成功数1
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 1b10>=6 藍と哀の汎用抵抗判定 (1B10>=6) > 9 > 成功数1
[main] GM : それでは失敗したサテライさんのみ

目の前の事実を受け止め切れなかったようだ。CPが1d10減少する。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 1D10 内心、強がってただけのようです! 失敗だけど、ものすごく趣のあるダイス目!  (1D10) > 1
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : なお、精神へのダメージは最小限
[main] system : [ 高神サテライ (たかがみ さてらい) ] CP : 66 → 65
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「さて……こうして私は人間を死に追いやってしまったわけですが……まずは生きている人間の方を大切にしましょう。ええ、そうしましょう」
応えているのか、いないのか、よくわからない雰囲気で、助かった女の子の方を見る。
[main] 少女 : すやすや
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : たおやかで妖しげな手つきで、少女を「目覚め」させたい!
止めてもらっても構いませんが!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「さて、これで他の部屋が変わってるかもしれねえし、俺ちゃんは一足先に行っとくぜ。ツユちゃんも手分けして行く?」
[main] GM : 起きないです
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…そうだね。同行するよ」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「眠り姫の起こし方を他人が見るのは野暮だしな。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「後、天秤も変わっているかもしれませんね
 露木さん。この部屋を出た後に、鍵を閉めてもらえませんか?
 人形をグチャグチャにしたヤツが、この少女に危害を加えないとも限りませんし」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「それは構わないけど…君はどうするの?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「私も、外で調査します。
 とりあえず、少年の死体と、3つ目のベッドにあった研究メモは持っていきますが」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…そうだね。目を覚ました時に隣に遺体があるのは嫌だろうし」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 少年の容体が変わったことで、読めなかった研究メモ?日誌? が読めるようになっていたりはしませんか?
[main] GM : しないです
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ですです。あ、代わりに、人形ちゃんでも置いて置きましょうか。さっき篠池さんが調査されて白だと分かったみたいですし」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(手元の白兎ぬいぐるみに)じゃあな子うさぎちゃん、新しい可愛いご主人様に大事にされることだな。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「では、天秤と、他の部屋を見ましょうか」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「うん」
[main] GM : 最初の部屋に戻った後、露木は1の部屋にちゃんと鍵をかけます
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : (これで、少女に何かあったら、
 密室殺人か、犯人閉じ込め成功か、どちらかですね)
[main] GM : ――さて。
[main] GM :  修繕者は再び、最初にいた部屋に戻ってくる。
[main] GM :  状況は何も変わっていない。
 何の手掛かりもないままに、ただ時間だけが過ぎようとしていた。
[main] GM :  ……いや。果たして、そうなのだろうか?
 テーブルの上の天秤に視線を向ける。
[main] GM :  その天秤は一方に傾いていた。皿の上には何も載っていないにも拘らず。
[main] GM :  ふと、修繕者の頭に何か小さく固い物が当たる。

 頭上を仰ぎ見れば、天井の一部にヒビが走っていることに気が付くだろう。
 白一色のため判別しづらかったが――周囲の壁にも、よく見れば無数のヒビが走っていることに気が付く。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「見てください! 天秤が!」
ちなみに、紫石と緑石のどちらに傾いていますか?
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「いったん後!テーブルの下に!頭上注意!」
[main] GM : 紫石の方に傾いています。つまりさっき見た時と同じですね
[main] GM : では
[main] GM :  ――その時だった。
[main] GM :  大きなガラス製の何かが割れる音。それと同時に停電が起きる。
[main] GM : 【判定:抵抗】難易度 4 / カラー:藍
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 2b10>=4 一致抵抗判定 (2B10>=4) > 10,10 > 成功数2
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 1b10>=4 汎用判定 (1B10>=4) > 6 > 成功数1
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 1b10>=4 汎用判定 (1B10>=4) > 7 > 成功数1
[main] 七篠アラン : またも10、10
[main] GM :  音は、部屋にあった壁一面のモニターからだ。
 そんなものが理由もなく、しかも音からして粉々に割れるなど、想像できない。
  強烈な【違和感】を覚える。物語の破損の原因は、モニターの向こうに行けば分かるはずだ。
[main] GM : ほんとじゃーん
[main] GM : サテライさんもクリチケ1枚どうぞ
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「モニターの向こう側が、何かおかしくなっているように感じます!」

クリチケ、ありがとうございます!
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…やっぱり今の、モニターの方からだよね」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「大丈夫?ガラス片刺さってない?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「大丈夫です。篠池さんと、露木さんも大丈夫ですか?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「コメディとかギャグなら頭から出てるだけで済むけどここリアリティ高めだし。」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「僕も大丈夫。けど、暗いから気を付けて」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「『お畜生ですわ』、ここで先んじて目閉じとけば夜目になれてたかもしれねえのに…。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「篠池さんは、サングラスをとったら、結構ちがうのでは?
 しかし、こう暗くては、皆で行動するのも容易ではありませんね。
 とにかく、モニターが壊れてできた壁の穴にでも行ってみます?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「足元注意、膝はなるべくつかないように。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「了解です。足で行く手を探りながら歩いた方がよさそうですね」
モニターがあった壁に近づく! モニターが壊れた後の、壁の穴に、入れそうなら入る!
[main] GM :  モニターだったものは粉々に砕け、足元に細かな破片が飛び散っている。
 破片に注意しながら壁を手探ると、凹凸がある場所に気付く。
 壁の真ん中、どうやらそこにドアがあるようだ。
[main] GM :  パラパラと音がして、頭に小さな破片が当たる。
 部屋が崩落を始めている。ドアの向こうがどうなっているのかは分からないが、少なくともここよりはきっとマシだろう。
[main] GM :  修繕者は今すぐに移動してもいいし、この場で少し会話をしてもいい。それくらいの余裕はありそうだ。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「モニターがあった壁の中央に、上にドアが!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「入れそう?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : とにかく扉を開ける!
[main] GM : しかし 鍵がかかっている!▼
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「入れなさそうです! 鍵がかかっています!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「―あ、じゃあ、使ってない鍵かな…?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「試してみるよ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ちょいまち! 大事なことを忘れていました!」
 
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「あ、お嬢ちゃん!とぬいぐるみ!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「1番の部屋のカギを、まず貸してください!
 少女、少女を抱いて(抱っこして助けて)きます!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「そうだね。そっちが先か――ぬいぐるみはともかく。」
[main] GM : 鍵束から鍵を外そうとしますが外せないようですね
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「お借りしますね!」
可能なら、ひったくるように鍵束を借りて、1番の部屋に飛び込んで、少女を抱っこして戻ってきたい!
ブースターをふかしながら!
[main] GM : あ、それでも大丈夫です。自分が行くより早いなって察するので
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ちょっとお!ウサギは寂しいと『悲しい結末になる』らしいし、女の子がカワイイぬいぐるみを抱えてるのが絵になるでしょう!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「頼りになるなぁ…」ちょっと苦笑気味
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 可能なら、少女とウサギを抱っこして戻ってきたい。そして、改めて5つ目のカギを試してもらう。
[main] GM : 大丈夫です
[main] GM : ちなみに4つ目の鍵ですね
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「それじゃあ、開けてみるよ」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : あ、失礼しました! 最初の4番目の扉の鍵はなかったのですね!
[main] GM : YES
[main] GM : 鍵束を受け取った露木が手探りで鍵を試すと、どうやら扉の鍵が開いたようです
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : ソーラーパネルの翼で少女を包むようにかばいながら、身構える。
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(先頭で警戒しつつ入るか殿で入るか悩む)」
[main] レベラー : まあ、先頭はNPCの露木さんで良いのでは?
もしものことがあったら、アレですし
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(ほな殿で)」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…入るよ?」
[main] GM : 慎重に扉を開け、5の部屋に入っていきます
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「はい。私は2番手で入ります」
[main] GM :  その部屋は、やはり暗かった。停電はこの空間全体に及んでいるのだろう。
 だが、非常灯のような頼りない緑色の光が、部屋の中央をぼんやりと照らしている。
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…非常口な訳もないしね。何だろう」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「緑色ですね。天秤の一方の皿の石も緑色でしたね」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「さて、そんなモニターで隠すようなシロモノはなにかな?(光に近づく)」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「そして、緑色の石の反対にある紫色の石が象徴するのが死である以上――緑色は、多分、生命!」
[main] GM :  近付いて見てみれば、それはボタンだ。
 淡く発光する緑色のボタン。
 それを修繕者が認識したと同時――前触れなく、正面から強い光を浴びる。
[main] GM :  正面には巨大なモニターがあった。最初の部屋に会ったモニターと全く同じものだ。
 そこに、文字が表示されている。
[main] GM : 『あなたの目の前のボタンを押すと、83億1245万2800人の命が助かる。
 その代わりに、高神サテライは死ぬ』
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「わー! まぶしい!」
[info] GM : 『あなたの目の前のボタンを押すと、83億1245万2800人の命が助かる。
 その代わりに、高神サテライは死ぬ』
[main] GM : それでは、リアル時間で22時までに選択を完了してください。
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「あ!!目が潰れる!!」
「…は?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : まぶしさから回復して、目を開けて、文字を見る
なんどか、瞬きした後。
「あら――」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「――本当に、たくさんの人を救えちゃった!?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…………すごく根本的な質問をしていいかな?」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「死ぬの? 君って。なんか……人間ではなさそうだけど」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ええ、死にますよ。妖怪も死にます」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : (妖怪だったんだ。)
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ただし、妖怪が本当に死ぬのは、『誰にも思い出されなくなったとき』です」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「つゆしっているか」
「死ぬ=『生命的な死』でない可能性もある。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「と言うわけで――」
篠池の肩に手を置く
「この少女を頼みました」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「人格的死亡、記憶記録的死亡、しゃk…これは辞めとく。」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「待て待て待て!流石にここまでするのはおかしいでしょ!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「そして、83億の人々に伝えてください。
 『あなた達を救ったのは、高神サテライだ』と
 そうすれば、妖怪としての私は、実質不死身です」
ウィンク
[other] 七篠アラン : 社会的…
[other] レベラー : 社会的死は、おそろしいものです……
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : (サテライにしか聞こえない距離で)「(ここは歪んだシナリオの中だぞ、何処に違和感がないか探すのが先でしょうが)」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : (小声で)「せっかくカッコよく決めたのに、水差さないでくださいよ。
 トロッコ問題の目的は、価値観をむき出しにすること。だから、たぶん、このルートで、大きな間違いはない――ハズです」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(『ハズ』って…。)」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : では、スイッチを押す!
――前に、どこか探索できるポイントはありますか? 念のため。
[main] GM : 探索できるポイントはないですね
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : では、押します!
[main] GM : それが貴方達の選択でよろしいですか?
[main] レベラー : アランさんに別案があれば、それにのりますよ!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 『達』判定!?
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : あくまでサテライ個人の決断!
パーティメンバーには、何の責任もない!_

――と言いたいけど、サテライはGM認識できないのです!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : えぇ~…。情報スクナメ緊張マシマシになるとなんも思いつかない…。
[main] GM : サテライさんに任せるというのであればそれでも大丈夫です。
こういうのは双方納得していることが大事なので
[main] レベラー : 別案として考えられるのは――
・「押さない」と宣言
・部屋に戻る
・スイッチをぶち壊す
――くらいですかね?
[main] レベラー : ただ、個人的に、
トロッコ問題系のヤツは「対象の生死に関する考え方を浮き彫りにする」のが目的なので、スイッチを壊すは、多分やらない方が良い気がします!
[main] 七篠アラン : 「俺の答えはこうやと言いながらSwitchを破壊…?」
[main] 七篠アラン : あ、待ってこのスイッチじゃない
[main] GM : 草
[main] レベラー : あ、大丈夫ですよ!
[main] レベラー : あ、ダメですSwitchを破壊してはいけません!
緑色のスイッチを破壊しましょう!
[main] レベラー : では、サテライが押そうとするのを、篠池さんがジャミングして、GMのSwitchを破壊する、と言うことでよろしいですか?
[main] GM : ひぇ
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : ww
[main] レベラー : ここで活きてきた「GMを認識できる」と言う設定!(違
[main] レベラー : ――と言うのは冗談で、
イニシアチブ9の篠池さんなら、普通に、サテライより早く緑のスイッチを壊せると思いますが? やります?
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「待てよ、アンタはもう非常な決断は既にしてんだよ。こっちの非情な決断くらい、こっちで決めさせてくれないか?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「……というと?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「俺は前も言ったけど、二択迫られても他の選択肢考えるタイプなんだ!もっとこうしとけばよかったんじゃないかってな。そうやって毎回食べるメニュー選びすぎておなかのキャパぎりぎりになって店出るばかりだった!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ダメじゃないですか!(キャパオーバーに対するツッコミ」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「…それはもうちょっと学習した方が良いと思うけど」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「けどそれを後悔する気はない!」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「だから…その…『どっちも捨てられない』から『選べない』、それが俺の選択だよ!(スイッチを包丁の背で叩き割る)」
[main] GM : (この人たち即行動過ぎるな)
[other] 七篠アラン : なんでこんなシリアスでもボケ挟みたくなるんだろ
[main] GM : GMから質問です。選択を放棄する、つまり『押さない』ということでよろしいですか?
[other] レベラー : 関西人の習性ですね! 少なくとも私の場合は!
[main] 七篠アラン : 自分はそっち、レベラーさんが納得するか次第
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : ちなみに、緑のスイッチは包丁で壊されていますか?
[main] 七篠アラン : しないのなら…ダイスじゃんけん?
[main] GM : 大事な選択ですので、意見の相違があるなら、きちんと話し合うことを推奨します
[main] GM : 包丁で壊れる=押さない選択をする、ということになります
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : ならば、篠池の熱意に押されて、押さないで!
ただ、ロールプレイを挟みたいです!
[main] GM : 壊れる想定はしていませんが、選択が『押さない』ということであれば壊れるということにして良いと思っています
[other] 七篠アラン : 西ではあるけど関西よりもっと西の地なんよね…
[main] GM : ちなみに残り20分です
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「そうですか……それが篠池さんのお考えですね。しかし、私がそれに賛成する義務はありません。38億人のお役に立てるチャンスなんて、めったにないのですから」

篠池が包丁でスイッチをたたき割ろうとするタイミングで、右手を思いっきり上げる!
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 右手を緑のスイッチに向けて振り下ろす!
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「まあ、今回は、熱意に負けて、賛成しますけどね!!!」
 篠池が持つ包丁の柄に手を置いて、さらに下に押し込む!!
 篠池と一緒に、緑のスイッチ、ウェディングケーキカット!
[main] GM : wwww
[main] GM : では、GMから改めてお聞きします。
『ボタンを押さない』というのが、お二人の選択でよろしいですね?
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : OKです! 『2人の選択」です!
ここまでサテライの命を大切にしてくれるということは、プロポーズと受け取ります!(違
[main] GM : wwwwwwwww
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「(えええええええええ!!!!???)」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「38億人<私1人
 つまりそれは!
 実質!
 プロポーズですねえええ!!」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : (…そうかなぁ?)
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「待ってそれはそれで極端すぎnあああああ!!!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「好きな1人の命の方が、
 数十億人より大切!
 それはそれで、生命に対する考え方の発露!
 私は、受け入れます!」
[main] GM : アランさんも『押さない』ということでよろしいですか?
[main] 七篠アラン : あ、『押さない』で大丈夫です~
[other] レベラー : ここで、アランさんが「結婚するのが嫌なので、押します」と言ったら、それはそれで、オチとして最高!
[main] GM : ではでは
[other] GM : wwwwwww
[main] GM :  ――そのモニター曰く、ボタンを押せば人が死ぬ。
 分かっているのは、それだけだ。
 押さなければどうなるか、命が助かるとはどういうことなのか、そこには書かれていない。
 それは純然たる不親切であり、悪意だ。
[main] GM :  それならば乗ってやる必要はない。
 たとえボタンを押さなければ、高神サテライ以外が死んでしまうのだとしても。
[main] GM :  ――死んでしまうのだろうか?
[other] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「さすがにそこまで言う事二転三転バック転しないよ!?」
[other] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ですよねw」
[main] GM :  しかし、プロポーズ(?)の刃はあっけなく振り下ろされる。見た目よりも大きな、派手な音を立てて、ボタンはその機能を停止する。
[main] GM :  高神サテライ。
[main] GM :  貴方は、それを見てしまう。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 何を!?
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「ぐ……っ!」
[main] GM :  タイマーがゼロになると同時。露木歩が胸を押さえ、苦しそうに喘ぐ。
[main] GM :  もう一人の修繕者も同様だ。
 突如、全身に走る激痛。酸素を求めて口を開いても、満足に呼吸をすることすら難しい。見開いた眼は確かにこの部屋を見ているのに、視界は白く霞んで何も映らない。
 奇妙な寒さと、そして筆舌に尽くしがたい感情が胸にくすぶる。
 それはもしかしたら、「死にたくない」という生物として至極当然の本能だったのかもしれない。
[main] GM :  しかし――貴方は死亡する。
 生々しい死の足音は、呆気なく貴方に追いついてしまった。
[main] GM : 篠池さんは死亡を無効化する代わりに、CP10+1d10を損失してください
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「待って俺にはまだ積みゲーg((」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 10+1D10 (10+1D10) > 10+4[4] > 14
[main] system : [ 篠池 怜央(しのいけ れお) ] CP : 55 → 41
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 必死で、死にゆく篠池をゆすって、
耳元でつぶやく!
「イデアレコードを使いましょう!」
[main] GM :  ――心臓が動き出す。肺に酸素が送り込まれ、貴方は再び活動を始める。
 しかし、リアルな死の体験は、修繕者の精神に甚大な影響を与えただろう。
[main] GM : それでは篠池さん、イデアレコードの破損チェックをどうぞ
[other] レベラー : 初めて身近で見る欠損チェックだ! ドキドキ!
[main] GM : 『イデアレコード』の破損チェックは、CPの現在値の10の位を難易度とし、【イデア】【カラー】が一致していないものとして判定を行う。
(プレオープン版ルールサイトより)
[main] GM : これは失敗した方がいいやつです
[other] レベラー : つまり、1b10判定!
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 1d10>=4 初めてだよ…何回も経験する破損じゃないけど (1D10>=4) > 8 > 成功
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : あ、Dでやっちゃった、
[main] GM : ではどのような『揺らぎ』が出るか決定しましょう
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : ちょいまち!
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : ここ、クリチケ使えます?
[main] GM : まぁ実際使い所はここぐらいしかないんですが
[main] GM : いいんですか、CoCで言う発狂チャンスなのに
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : あ、そうでしたか! 失礼いたしました!>発狂チャンス
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 振り直し以外でクリチケ使えます?成長とか
[other] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 発狂したふりをして、サテライに愛を告白してもええんやで?
[main] GM : 使えないです
[main] GM : そもそもクリチケをシステムで想定してないです()
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : ほな賞味期限切れてお腹壊す前に使うか~
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 1b10>=4 すみません監督!リテイクで! (1B10>=4) > 5 > 成功数1
[other] レベラー : システムで想定していないのに、PLどもが(10、10)をやたらとだしたために、何かをあげようと、その場でクリチケを考えて……
優しいGM!
[main] GM : では使ったクリチケを減らしてくださいね
[main] system : [ 篠池 怜央(しのいけ れお) ] クリチケ : 1 → 0
[main] 七篠アラン : え…ん?揺らぎに腹痛あるんですか…?
さっき賞味期限がどうこう言ったしなぁ…
[main] GM : あります。ストレス性胃痛と一緒です
[main] GM : 表から選んでもらっても大丈夫ですし、ダイスで決めても大丈夫です
[other] レベラー : まずは、1D3するのですかね?
[other] レベラー : あ、イデアの揺らぎは、表から自分で選んで大丈夫なのですね!
[other] GM : ですです
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 1D4 奇数身体、偶数精神! (1D4) > 3
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 1D10 これで腹痛でたらダイスの女神の思し召し (1D10) > 8
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 視界ボヤケチャッタ
[other] レベラー : ルールの勉強になりました!
[main] GM : ではしばらくそんな感じです
[main] GM : さて
[main] GM :  さらに――その様子を間近でまざまざと見ていた、見せつけられた高神サテライ。
 手の届く距離で体感した、避けようのない死の実感は、それを傍観せざるを得なかった貴方にこそ瑕(きず)を深く刻んでいったかもしれない。
 高神サテライはCPを1d10損失し、『イデアレコード』の破損チェックを行う。
[other] 七篠アラン : まあこいつから視力抜けても見たくないものや聞きたくないものはもう十分覚えてしまってるんですけどね(人の心)
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 1D10 やったー! 私も破損チェックだ! (1D10) > 8
[main] system : [ 高神サテライ (たかがみ さてらい) ] CP : 65 → 57
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : ……10以下ですね
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : ショックのあまり、フレーバーテレパシーで、復活するまでの間ずっと、篠池の脳に直接
『あなたはサテライを愛してる』と連呼し続けます。
[main] GM : こわ
[main] GM : とりあえず破損チェックをどうぞ
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 1b10 そうか! 別にCPダメージ10以下でも、GM裁定で、破損チェックはして良いのでしたね! (1B10) > 6
[main] GM : 成功してるので揺らぎ発生ですね
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 1b10 もったいないのでクリチケ使います! (1B10) > 5
[main] GM : どっちにしろですね(
[main] system : [ 高神サテライ (たかがみ さてらい) ] クリチケ : 1 → 0
[other] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「そういうヤンな子なの…?怖…」
[main] GM : では内容を決定してください
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 1D3 では、私もランダムに! 1身体、2精神、3同化 (1D3) > 3
[main] 七篠アラン : あら同化系
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 1b10 同化のどれか? (1B10) > 3
[main] GM : 視野が広くなる。今いる自分を俯瞰しているような感覚がある。少し先の未来のことが分かるような気がする――勿論、気のせいだ。
[main] GM : どっちも視覚に効いてるの面白いなぁ
[main] 七篠アラン : メタ視点移っちゃってる?
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「私! 未来が見えます!
 篠池さんが、私に正式にプロポーズしている未来が見えます!(勿論、気のせいだ)」
[main] GM : 草
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ゲッホゲホゲホ…さすがにそれはないと思う…。」
[other] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 妖怪なので。怖いモノなのです
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「てかこわ!なんで俺生きてるの!?…あ、あの本のおかげか。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「違うのですか。残念。
 でも、これすごいですよ!
 すごく見えます! 広角レンズみたいです!」
[main] GM :  息つく間もなく、事態は加速する。
[main] GM :  頭に当たる固い感触。
 見上げれば、天井にヒビが幾本も走り、パラパラと破片が降ってきていた。
 ――この部屋も崩壊が始まってしまったのだ。
[main] GM :  修繕者の耳元。いや、頭の中に、突如声が響く。
[main] ロゴス : 「――おい、そっちはどうなってる!?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「新たに修得した広角視野で見るに、
 天井が崩壊しまくっていますね。
 これはもしや、修繕失敗でしょうか?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「修繕失敗かもしれない。物語も多分クライマックスで後がない。ロゴス、離脱の手配できそう?」
[main] ロゴス : 「あぁ!
 よく聞け! 崩壊が進み過ぎてる!」
[main] ロゴス : 「もう、その本に二人は支えられねぇ! 掬い上げるぞ!」
[main] GM :  有無を言わさぬ強い声と意思。修繕者の意識は、急速に浮上する――
[main] GM :  修繕者が消えた後の物語を、少しだけ語ろう。
[main] GM :  修繕者がいなくなっても、崩壊が止まることはなかった。崩れた破片は一切の容赦なく、露木歩に降り注ぐ。
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「……この空間は、悪意にまみれていた」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「選択した意味のない結末なんて……選択をしていないのと同じだ」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「ここまでにたくさんの選択をして、僕はここにいる。
 きっとあの人たちも……」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「とはいえ――これは流石にキツいかな。
 後悔、していないといいけど……」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「……はぁ。それは僕も同じか。
 こういう時に限って、やりたいことや、食べたいもの……いろんなことが思い浮かぶんだから」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「未練がないわけじゃない」
「だけど――僕は、選択を任せたことに後悔はないよ」
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「これは僕の本心だ。だって――」
[main] GM : 『探索者』は天井を仰ぐ。
 底知れない闇の向こう、その先に存在する何かを睨みつけて。
[main] 露木 歩 (つゆき あゆむ) : 「これで”僕達”は、一矢報いることが出来たんだから」
[main] GM :  ――そうして、本は閉じられる。
[main] GM : 【エンドC】
[main] GM : あ、揺らぎは好きなタイミングで治ってもらって大丈夫です
[main] GM :  引き上げられる意識。視界は次に、図書館を映す。
 比喩ではなく、足が地についている。修繕者は本の中から、無事に帰ってくることが出来たのだ。

 帰ってきた貴方達を館長とロゴスが出迎える。
[main] 館長 : 「皆さん、お帰りなさい! 無事でよかったです…!」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「はあぁ~~~~…つっっっっかれた~~~~!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「初仕事に失敗してしまいました。申し訳ないです」 
[main] ロゴス : 「まったく、間一髪だったな」
[main] 館長 : 「皆さんが無事なら、それ以上の事はありません。
 ロゴスも、本当にありがとう」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「違和感探せって言われたものの、やっぱ比較するものわからないとどうしようもないなコレ。」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「いや、最後に大きな【違和感】を見つけたのですが、あれは、どうすればよかったのですかね?」
床に落ちた、現実世界のソーラーパネルの翼を浮遊させながら
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「後、この……修繕に失敗してしまった本は、もう道具として使えないのでしょうか?」
[main] 館長 : 「そうですね。残念ながら、本は白紙になってしまいました」
[main] 館長 : 「内容の保持はできませんでしたが、きっとこれも、この本の正しい在り方なのだと思います」
[main] GM :  本の白い表紙を、館長の手が撫でる。言葉とは裏腹に、その顔は寂しそうだ。
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「それは……申し訳ないことをしました
 役に立てなかった……」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「大まかなストーリーとかは覚えてないのか?原本としては出せないにせよ写本とか…」
[main] 館長 : 「……そうだ!」
[main] 館長 : 「ぜひ物語の中で何があったのか、修繕者さんの口から訊かせてくれませんか?
 物語の形は、本だけではありませんから」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「良いけど、破損したバージョンはなんもわからないままエンディングに進んでしまうような謎シナリオだぞ?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「じつは、コレコレシカジカということがありまして――何か、修繕にかこつけて、篠池さんがプロポーズしてきたんです」
[main] 館長 : 「はい?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「うんうんそうそうそれで俺がプロp…は?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「ええ。そうなんですよ! 役に立てなかったのは無念の極みですが、その点だけは良かったです」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「ちょっと待て!?飛躍しすぎじゃないか!?東京タワーも飛び越えてるレベルだぞ!昔のP〇kem〇nの炎馬かよ!?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「もちろん!
 私は人工衛星の力を持つ妖怪。
 東京タワーのはるか上を飛行する存在ですよ!」
[main] 館長 : 「……ふふっ」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「こんな『お畜生』な話に付き合ってられるか!ってつもりでやったことが何でそういう解釈になるんだよ…!?」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「助けてロゴスぅ!!この子怖い!人間に対する好意的感情のラインが俺ちゃんにはわからない!」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「あら、冗談でしたか。
 私もまだ、人間の心の機微を勉強する必要がありそうですね。
 そういうわけで、これからもよろしくお願いします」
[main] ロゴス : 「オレにもわかんねーよ!」
[main] 館長 : 「…この世界には――いえ、この世界以外にも。
 ありとあらゆる世界と時間の中には、それこそ数えきれない量の物語が眠っています」
[main] 館長 : 「ハッピーエンドの物語だけではありません。
 今日のような苦く重い物語も、あるいは痛みを伴う物語や、大切なものを失わなければならない物語だって、あると思います」
[main] 館長 : 「ですが私は、その全てを取り戻したい」
[main] 館長 : 「……そのために一人だけで出来ることは、ほとんどありません。
 誰かの手を借りないといけない……今回のように」
「私は、そしてこの図書館は、貴方達に支えられてようやく形を保っていられるのです」
[main] 館長 : 「ですから、改めて……
 どうか、これからも、私達の力になっていただけませんか?」
[main] 高神サテライ (たかがみ さてらい) : 「はい。次の仕事では、きっとお役に立ってみせます!」
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「今度はもう少ぉしわかりやすいやつで頼む。じゃないと修繕できる自信ない。少なくとも今回レベルはもうできる気がしない。」
[main] 館長 : 「ふふ、わかりました。
 ――本当に、ありがとうございます」
[main] 館長 : 「それでは……今後とも、よろしくお願いしますっ」
[other] 七篠アラン : 「『これ以上ご期待に沿えない結果になってしまうのも大変恐縮なのでどうか末端の扱いとでも思ってお手伝いさせてください。』くらいのニュアンス」
[other] レベラー : キレイにしまった感じなので、ロールプレイは以上です!
[other] 七篠アラン : こちらからも以上で!
[other] GM : 了解です~
[main] GM :  最後に彼女は微笑みを持って、こう締めくくる。
[main] 館長 : 「どうか、皆さんの旅路に、良い結末の在らんことを。
 私達はいつでも、このリスペル図書館でお待ちしています」
[main] GM :  ――そうして、修繕者の依頼は終わった。
[main] GM :  本の中の旅は、貴方にどのような変化を齎しただろうか?
 あるいは、既に変わることのない強い信念を確信できたのだろうか?

 どうであれ、貴方達のこれからの物語が、幸福に満ちたものであると良いと願う。
[main] GM :  無論――叶わない願いである。
 世界には喜びや楽しさだけでなく、怒りと哀しみが存在しているのだから。
[main] GM :  だが、清濁併せ呑んでこその『世界』だ。

 どうか、貴方がこの『世界』を笑って乗り越えられるよう。
 この『本』が、ささやかでもその一助になればと願う。
[main] GM :  貴方の旅路に、良い結末の在らんことを。
[main] GM : リスペル図書館シナリオ『Re:ライフライブラ』

これにてシナリオ終了です、お疲れ様でした!!
[main] 七篠アラン : お疲れ様でした~
[main] レベラー : お疲れさまでした!
[main] GM : さてさて、いかがでしたでしょうか
[main] 七篠アラン : …もしや【イヤイヤ言わせながらも選択を強制すること】が正解だったのでしょうか?
[main] レベラー : 最後のロールプレイが、とても楽しかったです!

ただ、
NPCを疑ってるっぽい篠池さんに、全然のらなかったのは、申し訳なかったです!
[main] 七篠アラン : 【選択しないこと】が違和感…?
[main] GM : 正解と言ってしまうとアレですが、今回ばかりはボタンを押すのが正規ルートです
[main] 七篠アラン : あら矢だ、そちらが正規でしたか
[main] レベラー : あ、
元々の主人公であるあの人が決断する、
という過程がなくてもボタンを押せば正規ルートでしたか?
[main] GM : ですです
[main] GM : ちなみに探索者が主人公であるというのはある意味正解なんですが、不正解でもあります
[main] レベラー : 勘違いしておりました!
てっきり、
あの人に決断をさせれば、押しても押さなくても正規ルートになるのかと!
[main] レベラー : もしかして、
露木さんの正体は、公開ファイルの隅に書いてあった「ハピエン厨」の敵ですか?
[main] 七篠アラン : 物語の修繕という目的達成の為ならば四の五の言わずに押せという事でしたか…
[main] GM : 物語の破損の原因もまた、探索者です
[main] レベラー : あ、でも今見たら、ハピエン厨は「黒い少女」とありますね。
[main] GM : その子のことは一旦忘れましょう()
[main] レベラー : はい! GM様! そのようなハピエン厨の少女は記憶にありませんし、私は今、幸福です!
[main] レベラー : 後、露木さんが、スクリプトを使ってきたり、決断するのを拒否したりする言動をしていたのに、それをガン無視してしまったのは、ちょっと残念でしたね。
[main] 七篠アラン : そういえばあの露木さんのスクリプト誰に対してだったんです?
[main] GM : どっちにしてたっけな
[main] GM : なんやかんやサテライさんの方が怪しいとあの時点では思ってた気がする、露木視点
[main] レベラー : まあ、妖怪ですからね。怪しいですw
[main] GM : GM的にはボタンを押すかどうかでどっちも「押します!」「壊します!」って断定形で喋ってたのが面白かったです
[main] GM : 相談の気配isどこ
[main] レベラー : あれ? 宣言前に、相談してませんでしたっけ?
[main] レベラー : 少なくとも「壊します」の前には、私は同意していたはずです!
[main] GM : 「どうする?」って意見擦り合わせるのが相談だと思うんですよ私
[main] レベラー : それは、反省点です……。
ただ、経験上、
合計8時間しかないテキストセッションで、「どうする?」と真面目に相談していたら、1つの行動にめちゃくちゃ時間がかかってしまうのですよね!
[main] 七篠アラン : そういう解釈でしたか…
[main] レベラー : とはいえ、
初めて同じ卓になるアランさんに、
いきなり、ほぼ相談なしで突っ走るのは、
やっぱり反省点です
[main] GM : ボイセでは15分のタイムリミットで行けるので多分時間は大丈夫のはず(今回50分ほど設けてたので)
[main] レベラー : でしたか。
うう。早まってしまいました……
[main] GM : 即断即決は格好良かったです
私的にも面白かったポイントとして話しているので!
[main] レベラー : 私の予想では、
スイッチを押そうが押すまいが、
あの後、ボスが出てきて、殴って終わりかと思っていたんです……(いつもやっているTRPGのシステムの弊害)
[main] レベラー : こういうCoCらしいシナリオは面白いので、
今後も、どんどんやって慣れていきたいですね!
[main] GM : ぜひぜひ元のライフライブラも機会があれば遊んでください
[main] レベラー : はい! 機会がありましたら是非!

たぶん、元のシナリオでは、
白紙とか、暗闇とかの中に、色々選択のための情報があるのでしょうね!
[main] GM : 元のシナリオの方が悪意たっぷりです^^
[main] レベラー : さすがは、悪魔の作ったシナリオ!
[main] 七篠アラン : 順当に『選ぶだけ』のシナリオだと思いますよ〜?
[main] レベラー : 選ぶだけ! とてもかんたんそうです!
やったー!
[main] GM : wwwww
[main] レベラー : 他には――そう、
聞いてよいのかは分かりませんが、
実験室の「書類があったと思われる空白」は、
あれ、このシナリオ中に、元の書類を見つける手段はあったのですか?
後、読めない研究資料的なのを読む手段も
[main] GM : いずれもないです
[other] レベラー : 断定口調でのロールプレイしていましたか。
ログを見るのが、楽しみです!
[main] GM : 何が書いてあったか気になるって?
ぜひライフライブラを遊んでください☆
[other] GM : 流れるようにボタン押してたのでホントに面白かったです
[main] レベラー : お教えいただき、ありがとうございます!
やっぱりそうですよね!
あの情報の探索に、時間をとらなくて良かったです!
[main] GM : 他聞きたいこととか確認したいとことかあります?
[other] レベラー : まあ、「人間の役に立ちたい」が行動原理の妖怪キャラを持ってきてしまっていたので……。
[main] レベラー : 私は、もうありません!
[main] 七篠アラン : 宝石と天秤の意味とかですかね、何もわからないまま
[main] GM : あ、そうでした
[main] レベラー : あえて言うなら、
このセッションのログの中で「ここだけは、note記事で公開しないで欲しい」など、今の時点でありますでしょうか?
[main] レベラー : それは、ライフライブラのネタバレにはならないのですか?>天秤と石
[main] GM : GM駒を公開しました
[main] GM : 宝石の色は「修繕者のイデア」の色。
天秤が表していたのは、貴方達の命の重さです
[main] 七篠アラン : クリファンの数とかですか?
スクリプト使用回数とかですか?
[main] GM : 積極的に人を助けるような動きをした方が、ボタンを押した時に死にます
[main] 七篠アラン : あ、なるほど
[main] GM : ・4の部屋で探索者を気遣う
・2の部屋で注射器を取る
・1の部屋で注射を使う

などで加算されます
[main] レベラー : なるほど。そういうシステムだったのですね!
つまり、それまで何もしていないと、
注射器を使わなかった方が、ボタンで死ぬ役になった可能性もある、と。
[main] 篠池 怜央(しのいけ れお) : 「俺ちゃん人の心無い扱いされてたってことォ!?」
[main] GM : あと公開NG部分はGMはないです
[other] レベラー : 言われてみれば、天秤の宝石は、探索者のイデアの色でしたね。
全く気づきませんでした……
[other] GM : 今のところバレたことないです👍
[main] レベラー : 了解です。ありがとうございます。>公開NGなし
[other] 七篠アラン : 属性よりカラーでキャラ見てたから全くイデアで認識してなかった…
[other] レベラー : ですね。ワンチャン。カラーの色だったら、見抜けていたかもしれませんね。
[main] レベラー : アランさんは、ログの内、公開NGの場所等ございますか?
[main] GM : PLの霊圧が…
[main] レベラー : ネットセッションでは、稀に良くあることですね!
[main] GM : それはそう(そう)
[main] レベラー : では、アランさんには、Discordの方で、ご確認をしたいと思います。
[main] レベラー : 質問もないですし、
私は、これで、失礼、しても、良い流れですかね?
[main] GM : ですね!
お疲れ様でした~~!
[main] GM : ログの出力を開始します
[main] レベラー : お疲れさまでした!
GMのいあさん、アランさん、素敵なセッションをありがとうございました!

成長などは、こちらでやっておきますね!
[main] レベラー : ログの出力も、ありがとうございます!
それでは!


以下:単語説明

  • TRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム。会話でドラクエをするような非電源ゲーム。外部リンク

  • セッション(みんなでTRPGのシナリオを遊ぶこと)

  • ゲームマスター(GM。TRPGセッションの進行役)