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2025年の第1四半期(1月〜3月)の総括

2025年がスタートして3ヶ月が経過しました。今回は3ヶ月間の個人的なまとめ記事です。

今回は2024年度(2024年4月以降)を含めた総括の話をしたいと思います。

本題に入る前に少し数字の話です。今年から、月次目標をきちんと追うことにしました。ダッシュボードの集計ですが、数字(現状)は次の通りです。

  • ビュー数:9123(3ヶ月平均,目標:10000)

  • スキ数:455(3ヶ月平均,目標:500)

3ヶ月間の投稿数は36記事(つぶやきは除く)でした。昨年から継続的に増やしたことが、功を奏したと思います。

それでは、本題(今回は5個のトピックに整理)に入ります。


流体力学に関する自学自習

会社の話ではありますが、長らく放置していた資格試験(計算力学技術者)を再開しました。

今回選択したのは「熱流体2級」です。ただ、過去問はもちろんですが、それだけでは味気なくて。

そこで、noteで流体力学の専門書をベースとした自習の過程を書き続けることにしました。


🌟流体力学(完全流体)の勉強の話


計算力学技術者試験(熱流体2級)ですが、合格することができました。

証明書はまだ届きませんが、ひと安心です。現在は圧縮性流体の方を再開しています。

会社主体(業務外)の自立支援活動

今年度から会社の業務外活動として「児童養護施設の子どもたちの自立支援」に参加することになりました。

自分ができること。ITとか理系とかの話を抜きにして。自分も心の何処かで立ち位置など迷子になり続けていて。そういう苦い経験を含めて、子どもたちに寄り添うことを考えて実践し続けたい。

この話は、今年から動き出したマガジン「個人主観的な文理融合の世界線」の原点でもあります。理系や文系の囚われず、より広い視点で物事(問題)を眺めて解決策を考えるなど。自分なりに、そのために必要な基盤を作りたいのです。


🌟自立支援活動(総括)に関する話


時には子どもたちと直で接して、時には側から子どもたちを眺めて。彼ら彼女らの持つ大きなエネルギーと、それを自制する術(知識)を「気づき」として与えられるように。

この活動は来年度も継続になりました。上記にある想いを含めて、まだ道は続きます。包括的な議論や行動ができるように。

カラオケの練習再開と成功体験

これまで何度かカラオケの話を書いていました。プライベートでカラオケのイベントに行くなど。全ては好きな歌を歌いたいだけ。

ただ、自分は昔から好きな歌が女性歌手のものが多くて。特に、直近で好きになった家入レオさんの歌をきちんと歌えるように。その試行錯誤の過程を書きました。


🌟カラオケの上達させる過程の話


理論を最初にある程度理解して、その先にある実践を繰り返す。普段の仕事でもそういう流れはあると思いますが、今回はプライベートの場でこれらを真面目に実践しました。

自分自身が歌唱力に関して過去にトラウマを抱えていて、それを克服するまでの話でもあります。自分のチャレンジ精神を呼び覚ますこと。個人的に、今年の確かな成功体験のひとつです。

ちなみに、家入レオさんの「太陽の女神」が個人的に一番好きな楽曲です。

メンバーシップ(Picnic Lab)の加入

今年から、メンバーシップ「Picnic Lab.-言葉と思考の研究所-」に新たに加入しました。

こちらは、村上萌さんという起業家(株式会社ガルテン:Garten)が立ち上げたコミュニティ。自分が文章力という意味で、現在の目標に置いている方のひとりでもあります。

そこで公開されているメンバー限定記事から、定期的に自分なりに思うことなどを書いています。


🌟メンバーシップから得た気づきなどの話


この記事は、自分のコミュニケーションの癖のひとつに「心の壁」を作りたがる心理があり、如何にして取り払うかを考えて、捻り出したこと。

タイトル「心の壁を取り払うのではなく、心の壁の厚さを変える」にある通りです。

今後も彼女の発信を読みながら、自分の素の気持ちを軸に、言葉を紡ぐ練習を続けたいです。

過去の理系記事のアップデート

今年に掲げた数値目標に対して、これまでの長い活動の中で、比較的に読まれていた記事をダッシュボードから分析していました。

そこから、理系記事を中心にビュー数の多い記事を取り上げて、現在の書き方(スタイル)に合わせて再編集する試みをスタートしました。


🌟理系記事の再編集(記事例)に関する話


こちらは、材料力学(変形問題)において主要とされている「弾性力学」「塑性力学」について、理論と実践の両面から再度解説した記事です。

前には気に留められずにいた視点も追加して、さらに分かりやすさの向上を目指しました。ビュー数の向上も確かに見られるので、一定の効果はあったという認識です。

理系記事に関するマガジンはありますが、基本的に長編になりがち。全体を包括した記事も定期的に発信できたらと考えています。

別のプラットフォームの展開も、個人的に画策していますが、現状は別枠で考えたいです。

おわりに

年始に所信表明的に書いたこと。上手に判断を下して、綺麗に生き続けることを手放す。

これがどこまでできているか。どんなに綺麗で上手に立ち回れているように見えていても、背後には継続的な努力の過程がある。

結局はコツコツと積み上げるしかないこと。今回は本年度の開始ごろから、中長期的に取り組んできたことを中心に列挙しました。


♦️最後に新年度にあたり(つぶやき)


noteの開始は2019年6月なので、次回は早めに5月末を予定しています。

引き続き、自分の投稿(活動)を時折で眺めて頂けると嬉しいです。宜しくお願いいたします。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございます。この記事があなたの人生の新たな気づきになれたら幸いです。今後とも宜しくお願いいたします♪♪
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