見出し画像

習慣は、侮れない──「やらないと落ち着かない」まで続けるコツ

新しいことを始めるのは、わりと好き。

「良い習慣が、良い人生をつくる」
なんて聞くと、俄然やる気になる。

問題は、それが続くかどうか。

運動も、勉強も、日記も。
「よし、毎日やろう」と張り切って始める。
そして、いつの間にかやめている。

最初はちゃんと、やる気があった。
時間も決めた。
目標も立てた。
なのに、続かない。

どうやら私の場合、最初に頑張りすぎると続かないらしい。

続けたいことは、小さくする

新しいことを始めるときは、なるべく小さく始めることにした。

朝のストレッチは3分。
英会話は15分。
日記なら、一行。

「これ、やったことになる?」
と思うくらい。

目指すのは、夜寝る前のデンタルフロス

半分眠っていてもできる歯磨きより、
ほんの少しだけ、ちゃんとしないといけないくらい。

「今日はもう、いいかな」
と思うこともある。
でも、やらないとなんだか気持ち悪い。

これくらいの面倒くささと、これくらいの努力。

「やらないと落ち着かない」

ここまで来たら、ちょっと強い。
頑張って続けているというより、いつの間にか、やるのが普通になっている。

習慣にするのに必要なのは、強い意志より、続けられるくらいまで小さくすることなのかもしれない。

最初から頑張らない。
それくらいでいいみたい。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
少しでも響くものがあれば、“スキ”で教えていただけるとうれしいです。

よろしければ、こちらの記事もどうぞ。


いいなと思ったら応援しよう!

瑞稀あさ いただいたお気持ちは、これからの記事づくりの力になります。ありがとうございます。