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【複業ライター4年目】飲んで遊んで働いた!出費は嵩んだけど満足度の高い毎日を過ごせた2025年7月振り返り

こんにちは、水無瀬あずさです。

長い長い夏休みがやってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。毎日暑いですね。我が家は7月の初旬の万博行きが「夏の旅行」という定義だったので、既に夏は終わっています。あとは日々をつつがなく過ごすのみだよ!!

さてさて、今月も無事に締め日を迎えられました。前半がだいぶタイトだったし土日の予定が詰まっていたので、依頼分をきっちり全部書ききれるか超不安だったのですが、何とかなってホッとしています。時間が限られていた分、集中してできたような。いつもこうならいいのにね!

ということで、今月も毎月恒例のお仕事実績公開&振り返りのnoteです。もはや自分のポートフォリオ整理のためにやっている感じですが、何かの参考にしていただけると幸いです。先月の振り返りはこちら!


2025年7月のライター実績まとめ

早速ですが、今月のお仕事振り返りをまとめておきます。

■Codezine
翔泳社様のメディア「Codezine」から、今月は初の技術記事が公開されました!納品したのはずいぶん前なのだけど、レポート記事ではなく技術記事を、しかもCodezineで書けるというのは非常にありがたかったです。いろいろと初めての試みでしたが、勉強になって楽しかった。またこういうお仕事、できるといいな。

■コエテコ
GMOメディア様の運営する教育メディア「コエテコ」から、高校受験がテーマのコラムが1本公開。子どもの受験に際して、保護者はどんなことを気を付けるべきか、心がけるべきかを体験ベースでまとめたものです。受験生はこれからが本番、みんなみんな頑張れ!と応援する気持ちで書きました。

出典:コエテコ

■Workship MAGAZINE
日本最大級のフリーランス・副業メディアWorkship MAGAZINEから、先月は4記事が公開。先月からトライしている図解も出てくるのでぜひ見て!編集者様のアドバイスもいただき、少しずつ上達できているのを感じます。
4本目の記事は、先月の振り返りで「初めて「体験」記事を執筆した」と書いたもの。こういうお仕事も、今後増えて行くといいなあ。

■大塚商会様コラム「トラブル解決! 情シスの現場」
となりの編プロ様からのご依頼で担当させていただいている、大塚商会様の会員サイト情シス向けコラム記事。今月はWi-Fiについてです。我が家もそろそろWi-Fi新しいの買わなきゃいけないんだよね・・・とか考えながら書きました。

■AI研究所
株式会社VOST様が運営するAI/DX研究所から、先月は9件の公開。多いですね。クライアント様も何となく私の「使い方」を理解してくださったようで、それっぽい依頼が増えて書きやすいです。技術的な学びが多いので非常に助かっています。

■個人ブログのLTレポート
先月から展開している個人ブログ記事は2本(といってもLT自体は昨年末のものですけどね・・・)。Webデザインはエンジニアリングとは畑違いだったりするのですが、いろいろ聞いてみると近しい部分もあり、学びも多いです。特に2つめのイスラム教のLTは、個人的には非常に目から鱗でしたね。ぜひご一読ください!

振り返ってみるとそこまで新しいことはやっていないものの、自分の中ではチャレンジも多かった一か月だったかなと思います。これからも様子や状況を見ながら、少しずつできることの幅を広げていきたいです。

最新のライター実績はこちら!

仕事も遊びもゲームも充実した私の1ヶ月総括

今月も相変わらずバタバタとあっという間に過ぎたわけですが、ここ数か月と大きく違うのは、私が毎日夜な夜なゲームを始めたということですね。「夜はもう仕事をしたくない!」という強い意志のもと、限られた時間のなかでガツガツと頑張りました。こういう日々の潤いって大事ですからね。

てな具合で仕事もプライベートもあれこれあった2025年を振り返ってみましょう。仕事もしていたんだよ、一応・・・。

万博、飲み会、鎌倉、BBQ…遊んだ!!

我が家の7月は万博とともに始まりました。この日のために、新潟から帰ってきてから2週間、体調を整えたんですもの。それはそれは楽しい時間が過ごせました。これから夏休み本番、さらなる混雑が予想されますが、行った方はぜひ詳細をレポートしてください!

あとは何でしょう、長男氏の高校の授業公開やら三者面談があったり、次男くんの三者面談と通知表渡しがあったりしました。結構ちゃんと「お母さん」もしてるんですよ、これでも。

あとは家族で鎌倉に行ったり、会社の友だちとビアガーデンに行ったり。

26日には長男氏の高校の保護者サークルでBBQイベントがあり、夫と二人で参加してきました。一軒家みたいなところを貸し切って、いろいろな方とお話ができて楽しかった。肉もおつまみも美味しかったし、またやりたいなあ。

びっくりするくらいの肉々しい肉
オシャンティーな手作りフィンガーフード
(名前を聞いたけど、聞き覚えがなさすぎて覚えられなかった)

あとは。。子どもたちが夏休みに入り、長男氏は文化祭の企画書を書くのに忙しそうです。課外活動のジュニア記者もぼちぼちあり、昨日はある会社の取材に行き、取締役から名刺をいただきながら「高校生ならインターンをぜひ」と誘われたんだとか。売り手市場すげえな。

次男くんは、来年受験生になるのを前に、夏期講習に通い始めました。「宿題がしんどい」と最初こそヒーヒー言っていたけど、その日の塾のテストでは理科社会で満点を取ったり、国語英語数学も一問ミスとか、なかなか順調そう。はは~ん、アイツ普通に勉強すればできるくせに、強制力がないと真面目にやらないタイプだな?と見守っています。この感じだと、秋からは塾通い確定かなあ。

初のガチ技術記事が公開された!

実績に書いたとおりですが、技術カンファレンスのレポート記事でお世話になっているCodezineにて、初めて、いわゆる技術記事を執筆しました。

プログラミングに関する技術記事は何本も書いているけど、こういう本格的な技術者向けのメディアで、ガッツリした技術記事を書くのって実は初めて。しかも企業タイアップ記事ということで、最初に打診をいただいたときは「本当に私でいいの!?」と心底思いました。

クライアント様からは、これまでのレポート記事の実績から、「登壇者の評判がとてもいいので、ぜひお願いします!」と言っていただけて、ヒーコラ言いながらも頑張ってよかったと本当に思いました。いや、まじで初めの方は自分の出来なさ加減に泣きそうだった。

複業ライターも早いもので4年め半ばにさしかかり、こうやって少しずつ、過去の積み重ねが繋がってくるようになりました。何事も継続は力なり。小さなことでも次につながるステップとして、一つ一つのお仕事を丁寧にこなしていきたいです。

クライアントの「時間の捉え方」にモヤった

リライト案件の依頼をいただき、ヨシやるぞ!と思って取り掛かってみたら、すでに対応済みだった・・・依頼取り下げ・・・みたいなことがちょいちょいあって、モヤモヤしています。「依頼前に確認してくれませんかね?たとえ数分でも、こちらはそれに時間を取られているわけでして!」って気持ち。

人間だからミスをするのは仕方ないとしても、それが続くとなんか、「間違っていてもコイツなら別にいいや」と思われているのかなあって悲しくなります。長くお仕事をいただいていると、だんだんそういう扱いになってしまうのかなあ。

そういう時間感覚って、フリーランスとして働くなら絶対に持っておかなきゃいけないものだと思うんです。実際あるお仕事では、クライアントさんから「ちょっと協力してください」と任意でお願いされた作業をお手伝いしたら、「お時間取らせてすみません、執筆費にちょっと〇円上乗せしておきます」とお心遣いをいただきました。ちょっとの作業でも時間と手間が発生することを認識しているからこそ、そういう対応になるんだろうと思います。

いや、別にお金が欲しいわけじゃなくて(そりゃもらえたら嬉しいけど!)、そういう配慮をしてくれるクライアントさんって、大切にしていただけていると実感できて、もっと貢献したい!って気持ちになるよねって話。

幸いなことに、私が今お仕事をいただいているクライアントさんはそういう方がほとんどなのだけど、だからこそ、たまにアレ!?みたいな対応をされるとモヤッとするなあと感じました。

新しいお仕事が始まるかも?

今月は、大学の先輩で以前もお仕事をいただいたことがあるM田さんからお話をいただき、紙媒体のお仕事に関する打ち合わせをしました。

とりあえず媒体の概要やクライアントの状況などを伺って、お試しで何記事がやってみましょうという感じにまとまった、のかな・・・?果たしていつ始まるのかちょっと不明だけど。いったん事前勉強として、媒体のバックナンバー数冊を送っていただいたので、時間を見つけてパラパラ読んでいる感じです。

本来はインタビューや取材がメインのお仕事みたいなので、取材ライターではない私にどこまでお手伝いできるのかは微妙なところですが、もし正式に決まれば初の紙媒体のお仕事!ずっとWeb中心のお仕事で、紙媒体は実績として欲しかった部分なので、良い形にまとまるといいなあと思っています。

Canvaプロに申し込んだ

生成AIが当たり前に使われるようになった今、ライターはまさに生か死か運命の分かれ道みたいな空気感になっています。これから先生き残っていけるのか、結構大きな分岐点に来ているのかな、と感じます。

文章の読みやすさや正確性はもはや当たり前に必要で、それ以外にAIの書く記事といかに差別化できるかが勝負。そこで最近「強み」になるなと感じるのが、図解です。

図解ってAIに作ってもらってもなんかイマイチというか、どうしても微妙な感じになるので、ここはまさにAIとの差別化になると思いました。

たとえば「クライアントのイメージカラーを図解で使う」「クライアントの主力製品を図解中にそれとなく盛り込む」みたいな、そういう小さな心遣いって地味に刺さると思うし、それをさりげなくできる人は長く大事にしてもらえる気がするんですよね。

図解にもっと注力しようという意思表示も兼ねて、Canvaのプロプランに申し込みました。ずっと無料で使っていて、「経費だしプロにしてもいいけど、どうしようかな~」って悩んでいたんですが、こうなったら徹底的に使い倒してみようかなと思って。

プロプランにして最初に作った画像、これ

ちなみにCanvaプロ、年額で8300円。サブスクとしては安いですよね。これでプレミアムテンプレートやフォント、素材なんかも全部使えて、自分のブランディングになるっていうなら結構いいかも。なんかいい感じに知見が溜まってきたら、noteで記事も書けるかもなあと考えています。

クラウドワークスに応募してみた

AIに仕事を奪われる!の文脈として、クラウドソーシングのライター案件が激減した!っていう話をよく聞くので、古巣のクラウドワークスをたまに覗いて見ています。昔はもっと1円~1.5円の単価帯の仕事って多かった気がするので、確かに案件自体が減っている気がしますね。

で、詐欺案件も多いって言う話もよく聞くので。

本当にそうなのかな?と思いつつ、久しぶりに高単価で書けそうな案件を見つけたので応募してみました。応募の後少しやり取りがあって、最終的に選考落ちだったんですが、結果としては全然詐欺じゃなかった。最初ちょっとだけ「ん?大丈夫か?」というやりとりがあったものの、しっかり丁寧な対応をしていただきました。

選考には落ちちゃったけど、高単価でもちゃんとしたところもまだ残っていることがわかったのは救いでしたね。あと、なにげにスケジュールがパンパンだったので、正直落ちてホッとしたのはここだけの話。

ただ、おそらくこうした「ちゃんとした」案件って今やすっかりレアだと思うので、競争倍率がかなり高いとも感じました。クラウドソーシングで案件を獲得する人は、心してかからなければいけないですね。

Google Play Gamesで「ペルソナ5X」やってる!

最近すっかり「ペルソナ5:The Phantom X」にハマっております。正確には、毎日のログインボーナスのために何となく続けているというか。

ぶっちゃけソシャゲって好きじゃないので、私は普段スマホでは全くゲームをしていません。本当に全く。なので、ペルソナ5の続編がソシャゲって聞いたときは正直ガッカリしました。7000円でも8000円でも出すから、普通にプレステかSwitchで出してよと今でも思っています。あと、完結したらきっとそちらに移植されるに違いないという一縷の望みも抱いています。

起動画面もとても良い

ていうかペルソナってそもそもスマホ向けのゲームじゃないんですよ。コントローラーでがちゃがちゃしながら探索するゲームなの!だからどうしてもスマホではやりたくなくて、Google Play Gamesでテレビでプレイすることにしました。

ちなみにGoogle Play Gamesは、Google Playで遊べるスマホゲームがパソコンでもプレイできるよっていうアプリで、対象ゲームはあまり多くないみたいなんだけど、ペルソナ5Xにはしっかり対応してくれています。何より、プレステのコントローラーが使えるのです!最近全然使っていなかったけど、PS4を持っていて良かった!ありがとうGoogle!!

そもそもね。ペルソナ5って、私史上もっとも好きといっても過言ではないゲームなんです!ペルソナシリーズは好きだけど、特に5が神なのですよ。ジョーカーが好きすぎる!!息子たちには、ああいう陰キャなイケメン男子になってほしいと切に願っていたのに!!

最新作では、ストーリー上ジョーカーも出てくるようですが、バトルで仲間として使うためには、限定ガチャでゲットする必要があります。★5、最高ランクなのでかなりレアらしく、まあ無理だよな・・・と諦めながらガチャをしたら、まさかの当たりで!!そう、無課金でまさかの当たりでありがとう!!思わずテレビの前で「当たったあああああ!」と叫び、夫に「うるさい」と怒られました。

ジョーカーが出るまでは、「ストーリーは気になるけど、所詮ソシャゲだしやる気が起きないなァ・・・」とテンションしおしおだった私ですが、ジョーカーが出てからは違います。毎日ちゃんとログインします!毎日ちゃんとジョーカーの「アルセーヌ!」「もう一度!」とか福山潤さんの美声を聞き、「はあっ尊い!好きぃぃ!」とテレビの前で叫びます!勉強中の長男氏からは、「何だうちの母ちゃん」と冷ややかな視線を送られています。

控えめに言ってどう見てもあんたが主役
フランクな感じがいい。好き

ぶっちゃけストーリーは全然進んでいないけど、ジョーカーを見たいがためだけに探索を繰り返す今日この頃です。仕事漬けの毎日に潤いができました。でも出来るだけ早くプレステかSwitchに移植プリーズ(諦めてない)。

ここまで書いてみて、ジョーカーのネタだけで5000字超の記事1本余裕で書けるなということが分かったので、そのうち書こうかと思います。

なぜか執事服を着せられるジョーカー
(私は普段のコスチュームのが好き!)

結び

7月は「仕事したな~」っていうよりは「遊んだな~!」って印象のが強かったように思います。仕事だけでなくプライベートも充実していたってことでしょうか。良かった良かった。

子どもたちが夏休みに入ったけど、中学生と高校生になると本人たちがそれなりに勝手に過ごしてくれるので、小学校までのころに比べると格段にラクです。手がかからなくなるとそれはそれで寂しいような気はするけど、母がゲームでキャーキャー言っていても「またやってるよ」みたいな感じで放置していてくれてありがたいし、今まで育児を頑張ったご褒美ってことにしておこうと思います。

いよいよ8月、夏休みも後半戦。家族おのおのがぼちぼち忙しいけど、都合をつけていろいろな思い出を作っていきたいです。BBQもまた行きたい!

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