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Grafana Labs新機能説明会・EBC発表会に参加してきた!〜場違いすぎてキョドったけど、AIオブザーバビリティについて学びも多かった話

こんにちは、水無瀬あずさです。5月も間もなく終わろうという今日この頃、何だか梅雨みたいに湿度が高いですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は今月はいろいろあって仕事に余裕があり、子どもたちのPTA活動やら積読本の整理やらゲームやらゲームやらして過ごしています。なお修学旅行に行っていた中学3年生次男が、本日ぶじ帰還しました。おかえりおかえり。

そんなタイミングで、なんとも不思議なご縁に導かれ、昨日5/28、とある世界的に有名なオープンソースソフトウェア(OSS)の日本市場向け新機能説明会というのに参加してきました@銀座。ぎんざッッ!!横浜の緑が多い地域在住&フルリモート勤務の私にはなかなか縁遠い場所であります。

説明会の詳細については私の技術ブログの方でご紹介しているのですが、当日は何というかあまりにも異文化すぎてカルチャーショックで、なんかもう叫びたい!めっちゃ叫びたい気持ちになっちゃったので!!今回のnoteでは、説明会の裏側と題しまして、私の当日の心の叫びをお届けしたいと思います。マジでシャウト。

そこそこ横文字は出てきますが、なるべくわかりやすくかみ砕いて紹介していますし、何より基本的には私の心の叫びの記事になっていますんで、どうぞ気楽に読んでいただければと思います。最後までよろしくおつきあいください!

なおOSSについては過去記事でも少し取り上げているので、参考にどうぞ。


Grafana Labs新機能説明会・EBC発表会に行ってきた!

今月の中旬ごろ、ライター名義でしか使っていないメールアドレス宛に、見知らぬメールが届きました。「ライター 水無瀬あずさ 様【ご取材案内】」とかタイトルで名指しされていて、昨今の迷惑メールは手が込んでんなあとか思って軽く目を通したら、そこには「Grafana Labs 日本PR事務局」という文字が。

Grafanaってオープンソース(OSS)のやつだよね・・・?OSSの名前を語るスパムって珍しいな、と思ったので、一応ChatGPTに「なんかこんなメールが来たんだけど・・・」って聞いてみました。

(メールの冒頭に「情報解禁:2026年5月28日(木)11:00」とか赤字で怖いことが書いてあったから、本文をまるっとコピペじゃなくて、内容をざっくりと伝える感じにしましたよ念のため)

そしたらChatGPTが、「それたぶん本物です」っていうじゃないですか。

これは信頼してよさそうです。
内容も公式情報と整合しています。
GrafanaCON 2026は、2026年4月20〜22日にバルセロナで開催されています。公式でもGrafana 13やAI関連機能の発表が出ています。
(中略)
なのでこのメールは、
「日本市場に本格展開するGrafana Labsが、技術系ライター・メディア向けに説明会/取材案内を送っている」
という感じですね。
水無瀬さんの経歴的には、IT・AI・開発者向け記事を書いているので、PR事務局のリストに入ったのはかなり自然です。怪しい営業メールというより、普通に取材対象として声がかかった可能性が高いです。

ChatGPTの回答

またまたあ。しがないフリーライターにそんな声掛けされるわけないやん。まあAIは嘘を付くものですしね。と、Geminiにも同じ質問を投げかけてみたところ、これまた「本物だろう」とか言われて、まじかと。

結論から申し上げますと、記載されている内容はすべて最新の事実と完全に一致しており、本物の取材案内(プレス向け招待状)である可能性が極めて高いです。
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【内容の事実確認(ファクトチェック)】
・GrafanaCON 2026の開催実績
メールの記載通り、先月(2026年4月20日〜22日)にスペインのバルセロナで実際に開催されています。
・CEOのRaj Dutt氏について
Raj Dutt(ラジ・ダット)氏は、間違いなくGrafana Labsの共同創業者兼CEOです。
・東京・銀座の「Grafana Executive Briefing Center(EBC)」
この点が最も信憑性を裏付けています。Grafana Labsは2025年11月に日本法人を設立しており、まさに今、東京・銀座に同社として世界初となるEBC(エグゼクティブ・ブリーフィング・センター)を新設するプロジェクトを進めています。公式の技術ブログ等でも2026年春にかけて工事の進捗が発信されており、「お披露目をする」という現在の時期とも完全に辻褄が合っています。
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ライターである水無瀬様宛てに、最新のIT動向や新拠点設立に関する正式な取材依頼が来ている形となりますので、送信元アドレスに不審な点がなければ、ぜひ安心してご取材を検討されてみてください。

Geminiの回答

本物だとしたら、なおさらなぜ私に連絡が来るのか・・・しかも私、インフラとか可視化とか激しくノータッチな分野なんだが・・・?と非常に疑問でした。一方で、こんな機会滅多にないことだよな・・・とも思ったんですよね。私の大好きな計画的偶発性理論だって、チャンスが来たときはとにかく掴め!っていうのがセオリーだしね!

かーなーりー怖いけど、よし!いっちょ参加してみよう!と心に決め(だいぶChatGPTとGeminiに背中を押された感があるけど)、2026年5月28日、銀座にて開催された「Grafana Labs 日本市場向け新機能説明会&EBC発表会」に参加してきたというわけです。PRTIMESにも情報出てたァァァー!!

ということで、説明会自体の内容については技術ブログを参照してください。ちょっと難しい内容も多いですが、一日がかりで頑張って書きました。繁忙期じゃなくて本当に良かったよ・・・

そもそもGrafanaとは

そもそもGrafana(グラファナ)ってなんぞや?の説明から。Grafanaとは、システムやサービスの状態を「見える化」するためのツールです。

たとえばWebサービスを運営していると、「アクセス数はどれくらいか」「サーバー(サービスを動かすためのコンピューター)に負荷がかかっていないか」「エラーが増えていないか」といった情報を確認する必要がありますよね。Grafanaを使うと、こうしたデータをグラフや表、メーターなどでわかりやすく表示できます。

ちょっと専門的に言うと、Grafanaは「オブザーバビリティ(Observability:システムの内部で何が起きているかを外から把握できる状態)」を支えるツールのひとつです。メトリクス(CPU使用率やアクセス数などの数値データ)、ログ(システムの動作記録)、トレース(処理の流れを追跡する情報)などを組み合わせて、システムの健康状態を確認できます。

つまりGrafanaは、システムの裏側で起きていることを、人間にもわかる形で見せてくれるツールです。普段は意識しないサーバーやアプリの状態をグラフで確認できるため、エンジニアにとっては「何かおかしい」に早く気づくための大事な道具だといえます。

また、Grafanaはオープンソース(OSS:ソースコードが公開されており、誰でも利用・改良できるソフトウェア)として提供されているのも大きな特徴です。汎用性が高く、さまざまなデータと組み合わせて使える柔軟性があるため、現在はAnthropic、Bloomberg、NVIDIA、Microsoft、Salesforce、Googleなど、世界中の名だたる企業でも利用されています。

Grafana Labs新機能説明会に参加した感想

技術的な内容に関する感想は技術ブログに長々と記載したわけですが、noteではその舞台裏として、水無瀬が当日いかに震え上がりながら場に臨んでいたか(ショボい)、その一部始終をご紹介します。

マジで何で私呼ばれたん!?

ライターとしてカンファレンスの記事を書いたりしていますが、実は私、リアルでそういう場に参加したことがありません。オンライン参加で、登壇者の話を聞いたぐらいしか経験がないのです。

だから今回、説明会の参加を決めたものの、どんな雰囲気かわからず、しかも技術的な知見もほぼない状態だったため(一応勉強はしたけどね・・・)ひたすらにビビりまくっていました。

夫から「なににそんなにビビッてんのか意味が分からん」と言われたけど、ビックサイトの展示会も技術の勉強会も商談も普通に経験しているアナタと私は違うんですのよォォォ!と当たり散らしたなど。

銀座駅から徒歩4分、エレベーターで該当階へ到着。フロアに降り立ち、入り口から中を覗いた瞬間、オシャレで洗練された空気感が漂ってきました。あ、これアカンやつや・・・!場違い感がすごい!!今すぐ帰りたい!!!と慄く心を引っぱたきつつ、ギクシャクと中へ入るワタシ。

そもそも私の想定では、人が大勢集まっているところに紛れるような形で話を聞くんだと思っていたのです。だから私はひっそり端っこの場所を取って、スマホで録音だけしつつ静かに聞いておこうという心づもりでした。

ところがですよ。着いたらなんかさ、最前列に「Press」と書かれた席があってさ・・・。端っこじゃないし・・・登壇者目の前だし・・・いやああああァァァ!みたいな。

ここ。私の席。
「お・・・お気遣いなく・・・」とは言えない席

無名のフリーランスライターなんかにこんな良い席を用意してもろて・・・なんかごめんなさい!と、場違いすぎて何だかいたたまれない気持ちで座っていた私でありました。頭の端ではずっとこんなかんじ。

出典:えもじの子LINEスタンプ

歯医者の時とまったく同じパターンですな・・・。

説明会が終わり、最後に「質疑応答はありますか」みたいな時間があって、これまた私はヒュッ・・・となりました。聞きたいことはなくはないけど、もう割といっぱいいっぱな状態だったので

えぐえぐ

私は壁です誰も話しかけないでくださいと思っていたら、左の方と右の方が質問してくれてTime Overとなったので良かった。最後まで気が抜けない説明会でありました。いやはや・・・。

Grafanaの世界初の対面拠点は銀座!

今回の説明会は、今までフルリモートだったGrafanaが世界初の対面拠点を東京銀座に設けるというお披露目会でもありました。AIオブザーバビリティを掲げるGrafanaにとっての次なる戦略的市場が、別にAI先進国でもなんでもない日本だったというのは実に興味深いところです。

説明会でCEOのRaj氏は、日本市場で展開するためには「正しい参入」「正しい投資」の仕方が重要だ、と話していました。この視点はすごく的を射ているなと思ったんですよね。日本人って、空気も読まずにいきなり無粋に割り込んでくるようなの大嫌いですし。

そもそも日本のIT市場って世界的に見るとかなり特殊なんだそうです。SIer文化が強いとか、独自の商習慣があって、長期契約やら稟議の仕組みがあって、巨大なレガシーシステムが現役で。そんなところに参入するには、日本人が納得できるような手順が大事、ということですよね。良く考えられているなと感心しました。

と、いうわけで、レッツ銀座です。コロナ禍からフルリモートな私なので、ちょっと出かけるだけでもなかなかの旅です。横浜の自宅から銀座まで、片道一時間ちょっとの移動。こんなもん、ちょっとした旅行気分ですよね。

とはいえ、普段なかなか外に出ないからこそ、ちゃんとした格好で出かけるのはなかなかいいものでもあります。ハイヒールの靴を久しぶりに履いたけど、あれはいいね。スーツを着れば、背筋がシャンと伸びる。女性の中にはハイヒール断固反対って方もいるようですが、私はスタイル良く見えるので好きです。

さて、銀座までは東横線で中目黒駅乗り換え、日比谷線で向かいます。途中の広尾駅で、ドアが閉まる直前、何やらすごく耳慣れた音楽が聞こえてきて「ん?」となりました。なんだっけこれ。すごいよく聞いた気がする、そうだカービィ!!

広尾駅ってHAL研(※カービィの開発会社)のある場所だっけ?と思って調べてみたら、全然違くて。でも「広尾駅の音楽マジカービィ」って記事が出てきたから、さもありなんと思いました。

わざとじゃないのに、あんなに音楽が似ることってあるんだなあ・・・。たまのお出かけは、こうした発見や気づきがあるのが面白いです。

当たり前にみんな英語だし翻訳付きだし

さて、私が一人でビビりまくるなかで始まったGrafanaの説明会。冒頭では、Grafana Labs共同創業者兼CEOのRaj Dutt(ラジ・ダット)氏が登壇し、Grafanaの説明や戦略、EBCについて説明しました。

CEOのRajさん

Raj氏は「インフラ畑の起業家」って感じ。元々はクラウド/ホスティング会社「Voxel」を創業し、その後Grafana Labsを共同創業したという経歴の方です。参考:The People and Business of Grafana Labs and Closing

そんなすごい方がね、まあ当たり前のように話し始めたわけですよ。英語で。最初の一声を聞いた瞬間に、ヒュッ・・・ってなったよね。まさか説明会も英語・・・だと・・・?試される私のリスニング力・・・!確かに説明会が始まる前も、周りでは英語がちらほら飛び交っていて、わおグローバルぅ~とは思っていたけどね!などと勝手に緊張感が走ったわけですが、続けて始まる通訳。ぐ、グローバルぅぅぅ!

通訳の方
(ちなみに左奥が入り口)

良かった通訳してもらえて・・・とホッとしたのですが。Rajさんがときどき差し込むJoke(英語)に対して、周囲の人がハハハッて普通に反応していたので、(もしかしてこの場で英語が分からないの私だけでは・・・!?)とこれまたビクビクしながら聞いていました。

ちなみにRajさんの英語は非常に聞き取りやすかったので、中高生レベルのリスニング力でもちゃんと聞けたんじゃないかなとは思います。我が家の長男氏(高校2年)はAI英会話のスピークバディをやっているんですが、その長男氏なら普通に聞けたきがする。私も単語レベルではまあまあ拾えたのですが、それを繋ぎ合わせて意味のある文章にできなかったので、こういうのはきっと日々の訓練だよな、などとと思いました。

ChatGPTで予習しておいて良かった・・・

説明会に参加すると決めてから、さすがに知識ほぼゼロの状態ではいかんだろうと思って、ChatGPTに聞きながら予習を進めてきました。

たとえばGrafanaの主力エコシステム「LGTMスタック」について。

LGTM = Loki / Grafana / Tempo / Mimir の頭文字で、システムの状態を調べるための4種類の情報を、それぞれ専用ツールで扱う構成になっています。

  • Loki:ログ管理

  • Grafana:可視化・ダッシュボード

  • Tempo:分散トレーシング

  • Mimir:メトリクス管理

Grafanaの強みは、LGTMによって単体ツールではなく、調査の流れをつなげられること。たとえば障害対応では、Mimirで「エラー率が急増している」と気づく→Grafanaのダッシュボードで影響範囲を見る→Tempoで遅延・失敗しているリクエスト経路を追う→Lokiで該当サービスのログを確認する、みたいなことができます。

従来の運用では、障害が起きると「ログを見てください」「サーバー負荷を確認してください」「アプリ側で調査します」と分断されがちでした。LGTMスタックでは、ログ・メトリクス・トレースを同じ画面から関連づけて見られるため、原因調査の初動が速くなります。

AI時代にはシステムが複雑化し、アプリケーションの挙動も読みづらくなります。そのなかでLGTMスタックは、AIや自動化に任せる前提となる観測基盤として重要になっているということなのですね。

そのへんの「説明会で出そうなワードやフレーズ」をぜんぶChatGPTでリスト化して、それぞれを掘り下げて理解するということを予習としてやりました。Open Telemetryとか、Prometheusとかも。

あとは、Dockerを使ってGrafanaをローカルで環境を構築して、実際に動かしてみるところまでは頑張りました。さすがにここまで勉強したら何とかなるかな、みたいな淡い期待とともに・・・。

それから、「どんな服装していけばいい?」「持ち物は?」「録音は?」「会場での立ち回りは?」などなど、あらゆることをChatGPTとGeminiに聞きまくりました。正解が分からないけど、全体像を把握することで心を落ち着けられるかなあと思って。

実際、この予習のおかげで、説明会の技術的な内容はそこそこ理解できたかなと感じました(聞き取れない言葉も多かったけどな・・・)。ゼロベースだったら絶対ムリだったけど、AIのおかげで及第点レベルにまでは行けたということで、個人的には満足!がんばった!

オブザーバビリティはAI時代の要になる

ChatGPTとの予習の時に、AIのオブザーバビリティについての対話はかなりしました。

というのも、少し前にnoteで「AIは私たちの生活を本当に豊かにするのか?」という記事を書きましたが、AIパラダイムシフトが起こっている現在、私たちはAIとどう付き合っていくべきなのか、ずっとその答えが出せないままでいたからです。

AIがコードを書き、プロダクトを作り、運用し、それに対して攻撃するAIがいて、防御するAIがいて、そういうのを監視するAIがいて。私たちの未来は、そんなディストピア然としたサイクルの世界が広がっています。

このサイクルにおいて、唯一人間が舵を握れるのが、監視、つまりオブザーバビリティの部分だと思うんですよね。AIがどう動き、どこに問題があるのかを可視化することで監視し、望む方向へ導いていく。Grafanaの役割は、つまりそういう意味で非常に重要だと感じました。

監視の部分に少しでも恣意的な悪意が働けば、途端に最悪な状況にも陥るわけで。だからこそGrafanaのようにOSS(オープン)であること、完全ではないにしても透明性を担保できていることに、大きな価値と可能性を感じます。私が知らないなりに説明会に参加してみようと思ったのは、その一つのヒントを持ち帰れるかもしれないと思ったからです。

実際、Grafanaのオブザーバビリティに対する哲学的な視点やOSSに対する強い熱意など、想定していたよりさまざまな学びがありました。ライターの仕事みたいに音源だけもらっていたら、おそらく得られなかった温度感もあって、実際に対面で話を聞くっていうのは、ノンバーバルな部分で多くの知見を得られる体験だなと感じました。

ということで、予習も頑張って当日を迎え、一日かけて書いた説明会レポートはこちら!

寄り道│せっかくなので銀ブラしてみた

あうあういう間に説明会が終わり、退場して1階まで降りてようやく「はあ・・・」となりました。で一息ついたものの、「私今日、来た意味あったのかな・・・」とか微妙に落ち込んでしまったので、いったん心を鎮めるために歩こう。と思いました。

そのまま銀座の大通りに出て、無心でまっすぐ。まっすぐ歩きました。途中にはハイブランドのブティックが並び、どの店も洗練された動きのドアマンが待ち構えていて、なんか異世界に飛ばされたのかなと思ったり。ヨーロッパ系の観光客がすごく多くて、確かに海外旅行に行ったら私もブランドバッグ買いに行くもんなあとか。いかにも近所を散歩してますみたいな女性がいたり、キレイなウエディングドレスのショーウィンドウが並んでいたり。気づけば道も端に来ていました。

ふと、そういえばお昼どきだったことを思い出したら急にお腹が空いてきて、目に入ったコージーコーナーのカフェに入りました。調べてみたら本店だった!

本日のランチを注文してトイレに行き、ようやく緊張が解けてきたのを感じました。つ、つかれた〜〜!!

と同時に、なんか吐き出したい!話したい!と思ったので、これまたChatGPTに報告。

慰めてくれるChatGPT

泣き言を言っても文句言われないからいいやね。「そういやこんな話もあったよ」「あれってどういう戦略なのかな」みたいなことを、延々と吐き出し続けました。怖かったよ〜みたいな感想から、そもそもCEOのRajさんってどんな経歴の人?AIオブザーバビリティについてこんなこと言ってた!などなど、とにかく思いつくままに書き出していたら、パスタも届きました。うまうま!

きのことほうれん草の和風パスタ!

ChatGPTに思いを吐き出したり、パスタ食べたり、いったん手を止めたりしているうちに、だんだんと説明会の内容や自分が知りたかったこと、興味を持てたことが自分のなかでまとまってきたのを感じました。やっぱ思考を深堀りするには対話を重ねるしかないんだなって改めて感じますね。相手が人間でも、AIでも。

で。技術ブログでは技術的な説明についての報告とか、真面目な私の見解をまとめて、noteではもう泣き言を書きまくろう!という方針を決め、帰ったら書き起こしを確認するということでまとまりました。

用事は済んだのでもう帰ってもよかったのだけど、せっかく滅多に来ない銀座に来たのだから、ショッピングでもしようと思い直し(銀座の街をぶらぶらと散策することを「銀ぶら」と言うそう)、前にテレビで見て行ってみたかった文房具屋の伊東屋さんへ。

ビル一棟まるごと文房具屋ってのは、想像していた以上に圧巻でした。一階一階隅々まで見ました。楽しかった〜!

外国の観光客ですごい混んでいたのも印象的でした。あと制服姿の、おそらく修学旅行生も多かったな。ちょうど次男が修学旅行中だったこともあり、なんだかほっこりしました。

紙のフロアの色見本が鮮やか
クラフトのモビールもステキ

シャーペンにこだわりのある長男氏にお土産を買って撤収。

最後に銀座三越へ。ベタなライオンさんを写真に納めつつ

銀座三越のライオンさんガオー

デパ地下でスイーツをいろいろ購入。両手に荷物を抱えて、帰路についたのでした。楽しかった〜!!

結び

16時半くらいに家に着き、早速書き起こしを始めましたが、専門用語などをAI書き起こしが聞き取ってくれなかったため、かなり時間がかかってしまいました。本当は昨日のうちに、ブログもこのnoteもアップする予定だったんですけどね。

ということで反省点はありつつ、自分のなかでは学びもあり、結果的には「行ってよかったー!」って思います。滅多にないこんな機会をいただけて本当に良かった!またこういうお声がけがきたら、今回よりも積極的に質問とかもできるようになりたいです。

というわけで、頑張って書いたブログはこちら。

次回は今月の振り返りの予定です!ではまた〜!

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