29歳になった。20代最後の1年で叶えたいこと
今月、私は29歳になった。
20代最後の1年がはじまったのだ。
「まだ20代前半だし。」——そう思ったのが、つい昨日のことのように思える(誇張)
さて、今日のnoteは「20代最後にやりたいこと」を記録しようと思う。
30歳になったとき、どれくらい達成できてるかな。
今から楽しみだ。
①どこかで腰を据えていたい
来年の9月までに、私は「移住」と「転職」を完了させたい。
いや、させる。させてみせる。
・・・なんて強気に文字に残すけれど、どちらも納得できる場所を見つけるのにすでに半年もかかっている。
こだわったらきっと死ぬまで見つからない気がする。
だからどこかで妥協しなければいけないんだけれど、これが難しい。
母には「神奈川にいればいいじゃない。」とポツリつぶやかれた。
できるならそうしたい。
しかし、そうできない。
居場所がないから。
だから、自分で作るしかないのだ。
そのために「自分の理想」を求めてしまっている。
だからこそ、絶対に見つけ出す。
そんな強い気持ちを持って移住計画を進めている。
②車をゲットする
これは移住先を見つけて、仕事を見つけ、収支に問題なければの話。
カーリースか中古を買うか。それは分からない。
でも、そろそろ車は欲しいかな。
③Bamirahの認知度を上げる
今日より明日、明日より明後日・・・そんなふうに「Bamirah」の名前をもっと広げたい。
記事も読んでもらいたいけど、まずは名前かな。
来年の今頃、「Bamirah」が誰かの記憶に残る名前になっていたらいいな。
④1人で地元の居酒屋に入る
まだチェーン店しか入れない。
20代最後は、その殻を破って「地元の居酒屋」に挑戦したい。
カウンター席でしっぽりと日本酒を呑む。
アテをつまみながら20代の人生を振り返って、30代の抱負を決めたり。
そんな時間を過ごしたいな。
⑤お気に入りのカフェを見つける
「あそこ、私の行きつけなんだよね。」
一度くらいそんなセリフを言いたいものだ。
こういうのって、かっこいいと思う。
今は「ああ、あそこのガスト?よく行くよ。」くらいしか言えない。
すかいらーくグループは大変お世話になっているPCカタカタ店だ。
⑥痩せる
30歳になる頃には体重を56キロ前後に戻したい。
戻んなくてもいいけど、せめてあと5キロは落ちてほしい。
健康体を手に入れて「え、30歳なの?26歳くらいに見える。」的なことを言われたい。欲を言えば22〜3歳だけど、それはおこがましいのでマイナス4歳くらいにしておこう。
⑦何かしらの収入源を確立していたい
Bamirahでも、それ以外でも。
本業とは別の収入を手に入れて、少し安心したいかも。
せめて美容代と突然の出費に耐えられる金額が欲しい。
がんばれ、私。
1番は「29歳を誇りに思えること」
後戻りができない20代最後。
後悔なく、1日を大切にして、30歳を迎えるときに「いい29歳だったな。」と思いたい。
そのために、私は突き進んでいきたいと思う。
振り返れば——これまでの人生は、迷って、悩んで、悲しいと感じる時間の方が多かったように思う。
そんな私を支えてくれたのが英語で、一時期狂ったように「格言」「偉人の名言」なんかを探していた。
自分を励まし、肯定し、愛してあげられるのが「私」しかいない。
そう気づいてから今日まで、随分長い時間を過ごしてきた。
まっすぐ突き進んでいた時も、怠けていた時も・・・私にとっては、どれも貴重な時間だった。
けれど「消費」してしまった。それが事実だ。
消費した時間は戻らないし、やり直しも効かない。
だからこそ「悔いのない29歳」を一生懸命に生きたいと思うようになった。
あなたはどうだろうか?
何かを変えたくて環境を変えた人もいるだろうし、抜け出せなくて自分を責めるときだってあるのではないだろうか。
大きなお世話だと思うようなアドバイスをもらって辟易しているのかもしれない。もしくは、毎日が輝いて見えてディズニープリンセスのように音楽が流れているのかも。
どんな人生や毎日を過ごしていても、私は心の底から思うのだ。
「今日の選択が未来を変える」のだと。
やりたいと思うだけで行動しないのなら、それはただの妄想のようなもの。
けれど行動に移せたなら、目に見えないかもしれないが、進んでいるのだと思う。たとえ1ミリでも、その一歩には価値があるんだ。
今までの失敗も後悔も悔しさも寂しさも。
逆に、嬉しかった出来事や誇れるような経験も。
どれかが欠けていれば「Bamirah」は生まれなかったし、リゾバもしなかった。
きっと「海外に行きたい欲」だけが燻って、あーだこーだ言いながら歳を重ねていた。
そんな私が、変われた。
これからも経験を積んで変わっていくだろう。
だから、きっとあなたも変われる。
今からでも遅くはない。
私は成功者ではないし、胸を張って「こうなんです!」と語れる武勇伝のようなものはない。
(今のところは、だ。未来は分からない・・・なんて言ってみる。)
こんな私の言葉でも「読んでよかったな。」「また読みたいな。」と思ってくれたなら。
クスッと少しでも口角を上げてくれたなら。
noteを発信している意味があるってものだ。
今日もぐっすり眠れますように。
読んでくれて、ありがとう。
Bamirah
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