手帳のマンスリーページを活用するなら、楽しいハビットトラッカーにしませんか?
みなさん、手帳はどんなフォームがお好きですか?
ウィークリーなら、時間軸が縦のバーチカルに、横のレフトタイプ。デイリーをお使いの人もいらっしゃいますね。
でも、たいていの手帳についているマンスリーページ。
皆さまは、どんなふうに使っていますか?
カレンダーの代わりにするには便利ですが、意外と白いまま…という方も多いのでは?
じつは、私もマンスリーページはカレンダー代わりに使うくらいで、あまり活用していませんでした。
でも、この方法でマンスリーを使うようになったら、大袈裟ではなく人生が変わりだしたのです。
それはハビットトラッカー。
今回はそんな、人生を変えたマンスリーページの使い方のお話です。
習慣は人生を変える
習慣はその人の人生を作ります。
そう、毎日の食事がその人の身体を作るのと同じように。
毎日の勉強がその人のスキルを高めるように。
わかってるけど、続けられない
新しいことをやるのなら続けないとモノになりにくいのは事実ですよね。
わかってるけど、続けるのは大変なんだ!そんなこと思ってる方も多いのじゃないかと思うのです。
私は、飽きっぽい性格です。新しいことを始めては中途半端に放り出すのが得意でした。
そんな私ですが、習慣化のハードルが最も高いもののひとつ、ダイエットを続けることができました。
それ以降は、このメソッドの応用で…
ダイエット
早起き
英語学習
などなど…の習慣化に成功してきました。
ジャンルは様々ですが、習慣化のために使った方法は全て同じなのです。
つまり、とても応用範囲が広い。
この方法はかなり「とっておき」なんです!
習慣化のための王道ツール、ハビットトラッカー
習慣化したいことを管理する、手帳のツールといえば…
そう、ハビットトラッカーです!
私も何度もお世話になってきました。
手帳のウィークリーページに印刷してあるものもありますよね。
システム手帳に専用リフィルもありますし、最近は可愛いスタンプもあります。

ハビットトラッカーの空白が苦手…
ハビットトラッカーは、時間を俯瞰して見られる便利なツール。
よくあるフォーマットは、縦軸に習慣化したいことを数個ならべて、
横軸に、日付や曜日が入っていて、できた日に印をつけていくタイプ。
しかし、ここで問題があります。
わかってはいるけど、できなかった日が並んでしまうと、自分に対する信頼が下がってしまう気がするんです。
こんな気持ちになってしまう方は、私の他にもいらっしゃるんじゃないかな.
そして、ある程度の長さを俯瞰できる方がいいけど、道のりの長さを突きつけられるのも辛い…
言い訳ではないけど、ハビットトラッカーには少し苦手なタイプのフォーマットが多いのです。
特に…
期間が、1週間などの短すぎるもの
手帳のウィークリーページにはぴったりですよね。
でも、1週間でフォームが終わって次のページに行くと、習慣化するまでの流れが見えにくい…期間が長すぎるもの
もちろん習慣化には時間がかかります。
でも、1ページにみっちりと細かなマスが並んでいると、終わりが果てしなく感じてしまう…複数の項目を管理できるもの
例えば、一つのフォームに
読者
ストレッチ
白湯を飲む
瞑想
…
やるべきことが並んでいたら、圧倒されてしまいます。
かなり上級者向けじゃないかしら?
無意識にその行動をしてしまう…それが習慣。
新しいことを習慣にするには、少し時間がかかります。
ハビットトラッカーには習慣化のサポートをして欲しいけど、圧というか、プレッシャーをかけて欲しくないのです。
マンスリーページをハビットトラッカーにしてみよう
既製品のハビットトラッカーが、今ひとつ肌に合わなかった私。
でも、1週間がヨコ一列に整然とならび、1ヶ月が見開きページになっている…そんな素敵なフォームが手持ちの手帳にもあるじゃないですか!
それはごく普通のマンスリーページです。
これをハビットトラッカーにすると⋯
1マスに印だけではなくて、小さなコメントを書けるところも魅力です。
習慣にしたいなら、脳のストレスを減らして一つずつ
既製品のハビットトラッカーには、いくつかの習慣をチェックできるようになっているものもありますよね。
でもマンスリーページは、 1曰に1マスしかありません。
でも、それこそが最大のメリット。
新しい事を始めようという時、私たちはついつい欲張ってしまいがちです。
でも本来、私たちの脳は新しいことを警戒します。
だから、一度に複数の新しいことを習慣にしようというのは脳にとって大きなストレスなのです。
だから自分を変えたいなら、ひとつずつ確実に。
そんな時に1マスしかないマンスリーページはぴったりなのです。
習慣を変えるのは時間がかかるもの
習慣化というのは、身につけることはできる。再現性の高いメソッドもある。私はそう思っています。
しかし、同時に短期間で即座にできる事ではないとも考えています。
習慣化したいことの難易度にもよりますが、最低でも1ヶ月、長い場合は数ヶ月から半年くらいかかる。
それを定着させるためには、さらに時間がかかると思っています。
むしろ、そうやって身につける習慣にこそ価値があるんです。
とはいえ、ある程度の時間ひとつの事に向き合うのはやっぱり大変です。
嫌になってしまう日もあります。
だから、ハビットトラッカーは見るのも記録するのも楽しくなるものがいいですね。
私のマンスリーページをご紹介
楽しいページにするといっても、きれいにデコる必要はありません。
もちろん、お好きな方や得意な方の素敵なセンスあるページも素敵です。
でも、ここでの目的は綺麗なページではありません。
開くのが楽しみになれるページです。
私のマンスリーページは、シンプルなカレンダータイプ。
毎週の終わりに少しだけメモができるようになっています。

いま私が習慣化しようとしてるのはジムに行くこと。
行った日には、お気に入りのシールを貼るようにしています。
1ヶ月が終わったとき、シールで賑やかになったページを見るのは楽しいものです。
ちょっと子供っぽい?いいのです。好きなのが一番です。
だって、かわいいシールはご褒美みたいなものですから。
もし、続かなかったら?
ここまで、私のマンスリーページをハビットトラッカーにするアイデアをお話ししてきました。
でも、もし上手くいかなかったら?
そんな時は気にせずに、またやりたくなった時に再開すればいいのです。
そもそもハビットトラッカーではなく、マンスリーページなので、カレンダーのように使うもの。
そこにハビットトラッカーの機能を持たせただけ。
空欄があっても気にしない。
だって、1カ月を見渡すカレンダーとしての役割はきちんと果たしているのですから。
今回はマンスリーページをハビットトラッカーに活用しようというお話しでした。
このほかにも手帳を活用するアイデアや、習慣化のお話を書いています。
ご興味があればぜひスキやフォローで応援してくれたら嬉しいです。
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