システム手帳のリフィルセットアップ|手帳会議2027年
手帳会議2027は続く…
プライベートはバイブルサイズのシステム手帳で行くことになりました。
システム手帳といえば、何より大切なのはリフィルだと思っています。
まずは王道のマンスリー、ウィークリー、デイリーのリフィルをセットしていましたが、ここ数ヶ月を使ってみての感想と、9月からの変えてみたことをまとめて行きたいと思います。
どなたかの手帳会議の参考になれば幸いです
さあ! リフィルは何にする?
やはり、システム手帳といえば一人ひとりの好みでカスタマイズできることが最大の魅力だと思っています。
ここからは、私が使っているリフィルについて。
■ 「1日2ページのデイリー」が私のすべてを受け止める
そもそも、システム手帳を使いたいと思った最大の理由が「デイリーページを使いたい。でも365日を持ち歩くのは重い」ことでした。
なので、デイリーページは私がシステム手帳を使う理由と言ってもいいかもしれません。
毎朝、デイリーページで1日のタスクとスケジュール感、何よりも優先順位を確認します。
そして、ちらちらと横目でこのページをみながら日中を過ごします。
迷ったときは「今日のいちばん大切なこと」をここで意識しなおすのです。
そして夕方。軽く1日を振り返って、翌日のタスクややりたいことを決めていきます。
1日を見開きで使えるので、右ページにタスクとタイムライン、左ページは振り返りと翌日にやりたいことなどを書いていきます。
デイリーページの使い方はこちらの記事でまとめています!
■ マンスリーページのちいさなこだわりは「月間振り返りページ」
そして、マンスリーページは少しこだわりがあるので、手書きにしています。
地道にリフィルを探すのもいいのですが、1年で12ヶ月しかないので、手書きでも大変ではないし。今のところは問題なく使えています。
こだわりに変化があった場合、手書きなら、自分で小さな改良をすることもできますからね。
そのこだわりとは…
マンスリーページの次のページには、その月の目標や振り返りのページが欲しい!ということ。
よくあるタイプは、例えば1月の裏面に2月が印刷されていますよね。
でも。私は1月と2月の間に振り返りページを挟みたいのです。
そういった市販のリフィルもありますし、もし市販のリフィルを使うとしたら、フランクリンプランナーを使うと思います。
でも。いまのところは手書きで十分かなと思っています。
このマンスリーリフィルの目的は、何より1ヶ月を俯瞰して見られること。
そしてハビットトラッカーとしても使っています。
1年が終わったら、デイリーリフィルは保存しないかもしれません。
でも、このマンスリーリフィルは保管しておきます。
なぜなら、「この一年はこんな年だった」と、あとから振り返るときに最適なのです。
以前の記事、マンスリーの活用についてはこちら!
■ 何でも書いていい場所をつくりたいから「方眼メモページ」
このメモページは、1年以上の長期間保管したいことも、書いたあとに二度と見返さないものも、自由に書いていい場所です。
増え続けるデジタルアカウントのユーザーコードも、恩師の住所も、ボールペンの試し書きも、この方眼メモが受け付けます。
私のマンスリーページも、もともとはこの「方眼メモページ」でした。
今は、読書記録やnote記事のネタ、などなど。自由に使っています。
4ヶ月使ってみての違和感と、少しのチャレンジ
最初は使っていたけど、少し見直していこうかなというものもあります。
■ ウィークリーページの立ち位置が中途半端
デイリーページをメインにする前は、基本的にウィークリーで習慣や、タスクを管理していました。
そのため、システム手帳に変えてメインをデイリーページにしたあとも、ウィークリーページは残していたのです。
每日の目標やタスクを管理するようになっても、より大きなカタマリとして1週間ごとに目標をたてて振り返るのは必要だと思っていたのです。
しかし。
1週間の振り返りをマンスリーページに、「その月の目標の進捗」として書いていることに気づきました。
1週間の目標は、1ヶ月の目標を細分化したもの。
そして1日の目標は、1週間の目標を細分化したものです。
マンスリーページとデイリーページをしっかり書いていると、ウィークリーページは、このどちらかと重複することを書いている?
ということに気づいてしまいました。
今までメインに使っていたウィークリーの管理を手放すのは怖いけど…
重複しているなら思い切ってやめてみてもいいかな、と思い始めています。
とりあえず、9月はウィークリーを使わないで過ごしてみます。
また必要になったら復活できるのも、システム手帳の良いところです。
■ 週間の管理はやめるの? 答えは「いいえ! 一週間コンパスを使います」
中途半端になってしまったウィークリーページはやめることにしました。
それでは、1週間単位での目標設定やタスク管理はしないのか?というと、それは違います。
じつは…私の手帳では、フランクリン・プランナーにある「一週間コンパス」というシステムを取り入れているのです。
この「一週間コンパス」は、1週間の目標を私たちが持つ複数の役割それぞれに、設定することができます。
すこし例をあげてみます。
家族として「休みに旅行計画をたてる」
会社の一員として「新規プロジェクトの予算を決める」
趣味のサークルの役割として「次回の活動のため会場を予約する」
このように、役割ごとの目標を設定しておけば、仕事に集中しすぎて不本意ながらプライベートが犠牲になる、、、というような事が防げます。
また、いまは仕事に集中したい!という時期であれば、それをあらかじめ意識することもできるのです。
この「一週間コンパス」は、5cm程度の細いものなので、しおりとして使えるのも魅力的。
私は専用のホルダーに入れてデイリーページにしおりとして挟んでいます。
このおかげで1週間の目標を忘れることはありません。
◻️ システム手帳に挟む「その他のもの」
こんなリフィルを使っていますが、その他に手帳に挟んでいるものも簡単に紹介してみますね。
挟んでいる順番にいってみましょう。
ミッション・ステートメントと価値観
落ち込んだとき元気が出る歌の歌詞
中長期目標
年間目標+振り返り
マンスリーページと月間目標+振り返り
デイリーページと一週間コンパス
読書リスト
方眼メモページ
切手シート
シール台紙
ユーザーコードなどの覚書
単位換算表
携帯穴あけパンチ
おわりに
9月は物思いにふけるには、絶好の機会です。
いろいろお試ししながら、2027年の「私のシステム手帳最適解」を見つけて行こうと思っています。
皆さんの手帳会議はいかがですか?
新しくお試ししてみたいこと、やってみて良かったことなど、ぜひ教えてくださいね。
私のチャレンジは、まずはこの9月の1ヶ月間!
ウィークリーなしの運用がどう転ぶのか、10月に改めて「答え合わせ」の振り返り記事を書きたいと思います。
もしこの試行錯誤の行方が気になる方は、ぜひフォローして来月の更新をチェックしていただけると嬉しいです。
普段から習慣化や手帳を使った目標管理について発信しています。
一緒に最高の2027年を準備していきましょう!
以前の記事、システム手帳を使い始めた時のお話はこちらから!
