メインコンテンツへスキップ
見出し画像

[北京モーターショー]マツダ:NEV急転換も依然としてマツダ

    長安マツダは2026年4月24日、北京モーターショーで「それでもなおマツダ」をテーマに掲げた。

    展示されたのは、セダンBEV/REEV「EZ-6」、SU BEV/REEV「EZ-60」という新エネルギー車(NEV)、そしてマツダの象徴とも言える「MX-5」である。

    この組み合わせ自体が、今回の長安マツダのメッセージをよく表している。電動化へ大きく舵を切りながらも、マツダらしさの核心は失わない。

    むしろNEV時代だからこそ、マツダらしさを再定義し、より強く打ち出すという意思表示である。

    この記事はnoteマネーにピックアップされました

    noteマネーのバナー
     
     
    急速に進む中国のCASE(Connected&Cabin,Autonomous,Shared&Service,Electric)やAIについての最新情報。2018年から1日1本以上のレポート配信。毎朝8:00日刊中国モビリティレポートと適時号外レポート

    あなたへのおすすめ