note開始6日目で2,117回表示。それでも売上0円|初心者が数字から学んだこと
9月7日にnoteへの投稿を始めて、今日で6日目になりました。
「最初のうちは、できるだけ毎日1記事投稿してみよう」
そう決めて、自己紹介や家計管理、GPT-6 Astra、ChatGPTを使ったLINEスタンプ制作について書いてきました。
2026年9月12日19時21分時点の結果は、次のとおりです。
インプレッション:2,117
ページビュー:106
スキ:35
コメント:2
売上:0円
コメント2件のうち1件は私の返信なので、読者からいただいたコメントは実質1件です。
2,000回以上表示され、35件もスキをいただけたことは、始めたばかりの私にとって素直にうれしい結果です。
一方で、売上はまだ0円。
数字を眺めていると、「表示されること」「読まれること」「反応されること」「売れること」は、それぞれ別なのだと分かってきました。
今回は、noteを始めて約1週間の数字と、そこから感じたことを正直にまとめます。
8記事を公開した結果
これまでに公開したのは、全部で8記事です。
9月12日朝の時点で、記事別の数字は次のようになっていました。

すべての記事が同じように読まれたわけではありません。
最も伸びたのは、
「絵が描けない会社員がChatGPTでLINEスタンプを作って販売してみた」
という実体験の記事でした。
この記事だけで1,151インプレッション、52ページビュー、22スキ。全体の半分以上の表示と、約半分のページビューを集めています。
「AIの解説」より「実際にやった話」が読まれた
GPT-6 Astraについて解説した記事にも一定の表示はありました。
しかし、反応が大きかったのは、AIの機能を説明した記事ではなく、絵が描けない会社員が実際にLINEスタンプを作り、販売まで進めた記事でした。
しかも内容は、「簡単に稼げました」という成功談ではありません。
画像の背景透過に失敗したこと、キャラクターの見た目が安定しなかったこと、24個完成させても売れなかったこと。うまくいかなかった部分もそのまま書きました。
結果だけでなく、途中の失敗や迷いまで書いたことが、興味を持ってもらえた理由の一つかもしれません。
12時間で表示は107増えたが、PVは1しか増えなかった
9月12日朝5時45分の集計では、全体で2,010インプレッション、105ページビュー、35スキでした。
同日19時21分には、2,117インプレッション、106ページビュー、35スキになっています。
約半日の変化は、次のとおりです。
インプレッション:+107
ページビュー:+1
スキ:増減なし
表示は増えても、記事を開いてもらえるとは限りません。
全期間の数字を単純計算すると、ページビューはインプレッションの約5%です。正確なクリック率とは言い切れませんが、タイトルやトップ画像、冒頭文にはまだ改善の余地がありそうです。
「表示された」という数字だけで喜ぶのではなく、その先で実際に読んでもらえたかを見る必要があります。
最新記事は3PVで3スキだった
9月11日に公開した「くま課長」と「虚無ハト」を比較した記事は、翌朝の時点で47インプレッション、3ページビュー、3スキでした。
ページビュー自体はまだ少ないものの、読んだ方からは反応をいただけています。
公開から時間がたっていないため、この記事を失敗と判断するのは早いと思っています。
今の課題は、内容よりも、まず記事を開いてもらうことかもしれません。
35スキでも、売上は0円
現在、LINEスタンプは「くま課長」3シリーズと「虚無ハト社員」の計4作品を販売しています。
noteではLINEスタンプの記事に反応が集まりましたが、スタンプの売上はまだ0円です。
ここで分かったのは、スキを押してもらうことと、商品を購入してもらうことの間には大きな距離があるということです。
記事を読んで「面白かった」と思うことと、「このスタンプを自分で使いたい」と思うことは同じではありません。
また、販売ページのリンクを置くだけでは、実際の使用場面が伝わりにくかった可能性もあります。
次に改善する3つのこと
1.タイトルで結果を具体的に伝える
「やってみた」だけではなく、「2,117回表示」「売上0円」など、実際の数字を入れます。
成功したように見せるのではなく、現在地を具体的に伝える方が、私の発信には合っていると感じています。
2.記事同士をつなげる
制作体験の記事を読んだ方が、具体的な作り方やキャラクター比較の記事へ進めるように、関連記事のリンクを分かりやすく配置します。
1本の記事だけで終わらせず、興味に応じて次の記事を選べる形を作ります。
3.スタンプを使う場面を見せる
販売ページを紹介するだけでなく、実際のLINEトークでどのように使えるのかを見せます。
特に「虚無ハト社員」は、「明日の自分に任せます」「何もしてないのに疲れた」など、会社員が共感しやすい言葉が特徴です。
誰に、どんな場面で送るスタンプなのかが伝われば、購入につながる可能性があります。
毎日投稿は続ける。ただし、数だけを目的にしない
今の段階では、毎日投稿をやめる必要はないと考えています。
記事数が少ないうちは、何を書けば反応されるのかを判断する材料もありません。実際に書いたことで、LINEスタンプの実体験に関心を持ってもらえることが分かりました。
ただし、「今日も投稿した」という事実だけを目標にはしません。
前日の数字を見て、タイトル、トップ画像、記事内のリンクを少しずつ改善する。毎日投稿を、記事を増やす作業ではなく、仮説を試す機会にしたいと思います。
まとめ
note開始6日目の結果は、2,117インプレッション、106ページビュー、35スキ、売上0円でした。
売上はまだありません。
それでも、どの記事に反応が集まり、どこで読者が止まっているのかは少しずつ見えてきました。
現時点で学んだのは、次の4点です。
表示されても、必ず読まれるわけではない
読まれても、必ず反応されるわけではない
反応されても、必ず売れるわけではない
成功談だけでなく、失敗や途中経過にも価値がある
まだ始めたばかりです。
売上が出るまでの過程も含めて、これからも数字を隠さず記録していきます。
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