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萩・長門観光#16 -元乃隅神社- EOS R8

■冬の初めに山口県北部、萩・長門エリアを観光してきましたので、その時の写真をアップしてみます。歴史の中では2度、戦国の毛利元就の時代、明治の文明開化の時代に日本中の注目を浴びた地域で、歴史と文化に厚みがあります。ずっと行ってみたいと思っていたのですが、今回念願叶って行ってきましたのでご紹介します。よろしければご覧ください。
 
<2日目>
 11.秋吉台・秋吉洞

12.八幡磨能峰宮

13.壬生神社

14.飯山八幡宮

15.八阪神社

16.元乃隅神社 ←今回はこちら
 
■それでは、今回の<元乃隅神社>を紹介します。
 
 元乃隅(もとのすみ)神社は、山口県長門市油谷津黄にある神社。

1955年に地元の網元・岡村斉(おかむらひとし)氏の枕元に現れた白狐のお告げにより建立。したがって、一般的な氏子がいたり、過去の偉人を祀ったりする神社とは異なり、一個人の所有物の神社を一般公開している特殊な位置づけである。
1987年から10年かけて奉納された123基の鳥居が100m以上に渡って並ぶ圧巻の景観が知られるようになり、また境内の日本海に面した断崖下の海蝕洞に荒波が吹き付けるたびに海水が空気と一緒に吹き上がる「竜宮の潮吹」があるため、現在では山口県屈指の絶景スポットとして人気を博している。
また2015年にはアメリカのニュース専門放送局CNNが、当社を「Japan's 31 most beautiful places」(日本の最も美しい場所31選)に選出し、外国人にも広く知られるようになった。

実際に参拝してみると、大きな社殿があるわけではないが、個人がボランティアで私有神社を一般公開しているとは思えず、まるで観光地かのように敷地、参道、駐車場がきれいに整備されていることに驚く。また、非常にフォトジェニックな風景・眺めに溢れていて、123基の鳥居、海の眺め、竜宮の潮吹きとカメラ・写真好きには特にたまらないもので、カメラ・写真好きでない人にも、思わず携帯で写真を撮りたくなること請け合いです。

■なお、今回のカメラ機材は以下の通りです。

Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
 
フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセット(スナップセット2025)です。

定番撮影スポットから。123基の鳥居が海に向かって並ぶ。
鳥居を通過中。
当社付近の海の様子。日本海の荒波が打ち付ける。
鳥居を抜け切ったところから。
鳥居の先の断崖の島。
突端の小高い場所には祠が2つ。
写真中央に「竜宮の潮吹」。この日は1分に2、3度は吹き上がっていた。
小丘の上の神社に参拝。こちら入口の鳥居。コロナ前までは扁額位置(白い狐の間)に賽銭箱があり、日本一賽銭しにくい賽銭箱として有名だったらしい。密防止で撤去。
鳥居をくぐって左手の社。社号の記載はないが社右側の狐像の前に「子安命」とある。
鳥居をくぐって右手の社。顔出し看板には「子授けいなり」・「勝運いなり」とある。
ちなみに授与所には神社関係者はいないが授与品は豊富でプライスも優しい。
当社から少し(5km)離れたところにある、長門市おススメ観光地「千畳敷」。
「千畳敷」の突端。キャンプができるみたい。広い駐車場完備。
車で下関に向かう途中で、海に沈む夕陽。

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