萩・長門観光#04 -常念寺- EOS R8
■冬の初めに山口県北部、萩・長門エリアを観光してきましたので、その時の写真をアップしてみます。歴史の中では2度、戦国の毛利元就の時代、明治の文明開化の時代に日本中の注目を浴びた地域で、歴史と文化に厚みがあります。ずっと行ってみたいと思っていたのですが、今回念願叶って行ってきましたのでご紹介します。よろしければご覧ください。
<1日目午前中>
1.東光寺
2.松陰神社(松下村塾)
3.恵美須ヶ鼻造船所跡・萩反射炉
4.常念寺 ←今回はここ
5.住𠮷神社
6.春日神社
■それでは、今回の<常念寺>を紹介します。
常念寺(じょうねんじ)は、山口県萩市下五軒町にある浄土宗の寺院。山号は長栄山、院号は不断光院。表門は国指定の重要文化財。
創建は1532年、阿部家貞(吉見家の家臣)の開基、単蓮社信誉上人の開山。毛利輝元が萩城の築城時に宿舎にしたと伝わる。表門は、もともと京都の聚楽第の裏門として建てられたものを輝元が豊臣秀吉から拝領、1633年に当寺に寄進、移築した。
門の形式は和様四脚門、両袖に潜戸付、屋根は切妻造本瓦葺、桁行3.6m、梁間3.1m。規模は大きくないが、木割は雄大で、豪壮な彫刻に桃山時代の特徴が色濃くみられる。
当寺は細い道が巡らせてある古い街中にあり、境内は広くはない。けっして観光地ではなく、地元に密着した運営をされているように見える。国重文の表門は、その華やかな歴史を語らず、ひっそり佇んでいるように見える。
■なお、今回のカメラ機材は以下の通りです。
Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセット(スナップセット2025)です。





