長崎観光#18 -聖フィリッポ教会- EOS R8
■冬の初めに長崎に用事があって行ってきたのですが、せっかくなので土日週末を使ってしっかり観光してきました。その時の写真をアップしてみますので、よろしければご覧ください。
<2日目>
1.出津教会
2.旧出津救助院
3.ド・ロ神父記念館
4.浦上天主堂
5.聖フィリッポ教会 ←今回はこちら
■それでは、今回の<聖フィリッポ教会>を紹介します。
聖フィリッポ教会は、長崎県長崎市西坂町にあるキリスト教(カトリック)の教会。
1597年に豊臣秀吉の命令で長崎・西坂の丘で礫の刑に処された26人のカトリック信者(日本二十六聖人)を顕彰する教会として、1962年に建設された。聖堂の正式名称は殉教者の一人フェリペ・デ・ヘヘスに因み「日本二十六聖人記念聖堂 聖フィリッポ教会」。
聖堂は、カトリック信者で建築家の今井兼次氏(昭和初期にスペインの建築家アントニオ・ガウディを日本に初めて紹介した人物)の設計で、天使の羽を模った紡錘型の双塔が特徴的な建物。全体の形状、外壁面のタイルなど、サクラダ・ファミリア教会のガウディのスタイルを随所に見ることができる。
■なお、今回のカメラセットは以下の通りです。
Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS USM
フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセットです。


ザビエル来日以降の日本のキリスト教の歴史文化を紹介。




