【仕事について語る】/ゼロ→1へのミッション①
こんにちは。
「急激に変化する現実と自己の折り合いをつける」―――Mystic Pioneer(ミスティック・パイオニア)―――DEUKUです。
「元○○」を名乗るnoterさんたちが最前線で活躍していた頃のリアルで切れ味鋭いお話があまりにかっこよく、「わたしも元○○になってみようかな~」と安直に考えているまだまだ現役プレーヤーのDEUKU。やめないよ?😢
「とにかく実績足りてないから。
内訳とか言ってる場合じゃないから。
早く数稼いできて!」
またもジクジクくるシゴデキトラウマ上司の尻叩き。やっぱわたしにだけやけに厳しいよな!?
あと、ここでだけでもせめて言い訳させてほしい。
わたし、noteでは確かに『総合職』を名乗っていますけど、かなり便宜上の表現でして、少なくとも所属は総務でも営業でも人事でもないのですわ。
マネジメントに関しても「この肩書でこれをすんのか?」と正直思っていたが、それに加えて「営業もしろと??このわたしに??この肩書なのに???」と、たぬきのように目をまんまるにするしかありませんでした。
名前だけで判断して仕事選びをするのはいくない。きちんと企業研究をした上で就職活動するのだいじね。
そんなわたしの現状はというと、あんなことやこんなこともありマイナス→ゼロにすることにさえ苦慮している状態。それを更に1にしろとは上司やっぱりでうくのこときらいなのです??🥺と1.5割くらい思ってる(爆)
あんなこと👇
こんなこと👇
しかしまぁ、やれと言われたら黒も白に塗り、マイナスもプラスに転じ、身内に背中を刺されても組織は生かすのが社畜たるもの。書店では気づいたら『noteで年収1000万円』とかSNSで稼ぐ系の本ばかり手に取っているものの、マーケティングや営業の根本を今このときに理解しておくのも後々を考えるとだいじ。
【書籍紹介】noteで年収1000万円

「好きなことで稼ぐ」ためには「好きなことを読者に伝える」ノウハウが必要で、そのノウハウ書、といった位置づけでしょうか。やり方を試してみたくなりました。
このテーマで語りたいこと
マイナスかゼロしか知らない人間がプラスを目指す挑戦記
縛りだらけの中での営業の進め方
会社で試してプライベート(副業、サイドFIRE)に転用する

DEUKUのスペック
○ 属性・強み10箇条
DEUKUはnoteを始めてから、各方面で自己分析を進めてきました。
まとめた量が膨大なので、これまで整理してきた自身の属性や強みのうち、営業活動に役立てられそうな要素を10に絞って示してみる。
1. 「わかりやすい」説明はなんとなく得意
2. プレゼンで失敗した経験は殆どない
3. 情報の引き出しは“深い”方
4. 資料作成や書類作成は好きな方
5. 会えばなんとかなる側面がある
6. 人の話を聴くことは得意
7. 全体的に見ると変化には強い
8. 自分で目標を見つけることができるので燃え尽きない
9. 課題解決型コーディネートタイプ
10. 大局的な視点の方が得意
「わかりやすい」説明はなんとなく得意 ⇒ 自分自身もわからない経験が多い中で育ってきたため、つまずきどころがなんとなくわかる。プロセスを分解して説明するのは得意な方
プレゼンで失敗した経験は殆どない ⇒ 実は研修会にお呼ばれすることも多い。しれっと先生の免許も持っていたりする
情報の引き出しは“深い”方 ⇒ 引き出しの“広さ”はこの年数になると皆均一化されていく。深さには思考が必要だが、特に心理面に関しては実感を伴った話もできる
資料作成や書類作成は好きな方 ⇒ もともと言語化することで思考がスッキリするタイプ。逆に、理屈がわからないとフリーズしがちな面があったが「ニーズ不明確でもフットワーク軽く行ってきていいよ」と言われてからは緩和しつつある
会えばなんとかなる側面がある ⇒ なんとなく愛嬌で許してもらえる部分もある。顔が見えない電話などは苦手意識があるが「電話はそこそこにまず行っておいで」と言われると安心できる
人の話を聴くことは得意 ⇒ 恐らく「ご馳走」してもらえる最大の要因。物心つく頃から親の話を聞いてきたクセともいえる
全体的に見ると変化には強い ⇒ 基本的に計画通りに事が運ぶとは思っていない。MBTI診断ではP(知覚型)がぶれることがまずない
自分で目標を見つけることができるので燃え尽きない ⇒ スモールステップへの分解や思考の切り替えも得意なので、基本病まない。成績がふるわなくても笑っていられると思う。というか、これまでと比較すると実際大したこともない
課題解決型コーディネートタイプ ⇒ 人生は課題解決の連続だったといっても過言ではない。攻めより守りタイプ。やはりゼロ→プラスよりはマイナス→ゼロの方が得意なタイプだが、この視点から営業で攻める手もある
大局的な視点の方が得意 ⇒ 残念ながら理解してもらえないことの方が多く役に立っているとは言いがたいものの、全体の流れを考えたり、トラブルが起きたときのダメージの緩衝に活かしている
でうくが深めた自己分析の方法はこちらです👇
会社のスペック
でうくには上記の強み10箇条があるが、それは会社のスペックとも掛け合わせたもの。では、会社にはどのような伸びしろがあるのだろうか。
“営業”という視点で考えた場合、実は縛りの方が多かったりもする。
1. 情報保護が第一
2. 提供できるサービスの範囲が狭い
3. 後年の責任は取れない
4. そもそもトラブル対応に追われている
5. わたしの屍を越える人がいない
情報保護が第一 ⇒ 当然の姿勢ではあるのだが、これそのものが守りの要素。おかげで使用できるツールが限られており、でうくの強み「4. 資料作成」が発揮しづらい。Canvaとかだともっとおしゃれでキャッチーな資料を効率的に作成できそうだが、できあがりがいつもダサい・・・🤐まぁ、資料に気合いが入っていればいいわけではないけどさ!もちろんSNSも使えません🙄
提供できるサービスの範囲が狭い ⇒ ターゲットが限られていたり、サービスの提供理由や目的、必要性の検討など手続きが多い。結果、サービスに結びつかず、一般職やパートナー社員まで仕事が下りていかない。総合職ばかり忙しい・・・・・・そう、そんな中で上からも下からもつつかれ、分野でもない営業戦略をどうにかしろと言われる・・・・・・理不尽すぎる・・・・・・
後年の責任は取れない ⇒ これまでの記事でも触れたとおり、でうくは近く他県の支社への異動の可能性が高い社員(成績が上がらなければ責任を果たすために残留という噂もあるようだが・・・)。この支社がどうなっても別にな・・・と考えてもよいのだが、その考えだとそもそも営業への意欲もなくなるので却下する
そもそもトラブル対応に追われている ⇒ 上記3の理由ともいえるのだが、わたしの年数だとそもそも日々来るトラブルへの打ち返しがメイン業務となっている。それは、顧客対応ももちろんあるものの、社内に関してもそうで、つい最近も情報を攪乱する人がおり未然に対応したところだった。営業戦略の履行を誤ると仕事を喰われる可能性があるため、背中は常に自衛しなければならないのだ
わたしの屍を越える人がいない ⇒ 上記4のつづきにあたる。そんなわけで、わたしが足を引っ張られるのは初めからわかっていたことであり、それを踏まえてわたしを踏み台にして先へ進む部下を設定していたはずなのに、「わたしの屍を越えてゆけ!」と言うと「屍の越え方がわかりません!」、「前任地でもやってたやろ!確認して!」と伝えると「Copilotに訊きます!」とイマドキの答えがくるという終末感がある
わたしにしろ会社にしろ、そもそもが“守り”タイプで自縄自縛のドM体質ということが改めて整理できた。
そんなわれらに果たして効率的かつ効果的な営業ができるのだろうか?
次回は、縛りが多い中でもできることとマーケティングや営業の知識について整理してみたいと思います。
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