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自己紹介|1児の父|育休|育児と家族の研究レビュー


はじめまして、たかみんです。

メーカー勤務で研究開発の仕事をしています。東京在住で、妻と2025年に生まれた娘の3人で暮らしています。

第一子の娘が誕生して、3ヶ月の育休を取得しました。
はじめての育児はわからないことや不安もたくさんでしたが、結果的には最高すぎた3ヶ月でした。

職場復帰してからは育休前からテーマリーダーをしていたプロジェクトに戻り、
開発してきた製品を販売開始に結びつけました!

一方で帰宅後は毎日子どもをお風呂に入れて寝かしつけるというように、仕事と育児を両立できています。

ただ、最初からうまくできたわけではありません。

出産直後の妻のケアが足りてなくて不満を言われたり、子どもの寝かしつけをめぐって妻と衝突したこともありました。

そんな中でも子どものお世話や家事については、自分にできることはできる限りやるようにして、妻の負担を減らせるように努めました。

ほかには妊娠中から新生児期限定のイベントごとを楽しめるように、準備を一緒に進めました。

その結果、育休終わりに聞いた妻へのアンケートで、💯をもらいました!

育休中の生活で、夫婦で協力して日々の子育てをしていくことで、お互いに気持ちのゆとりがうまれましたし、
子どもにとってもいい家庭雰囲気の中で過ごすことができていたと思います。

そして、育休前は長時間勤務が常態化していたところを、職場復帰後は育児と両立できるよう、チームのメンバーと協力して業務調整をしていきました。

職場復帰してから妻に任せっきりにしたくないという思いと、子どもの成長を見守る時間を失いたくないという思いをもっていましたので、
今の生活ではその思いが現実になっています。


ここに至るまでの過程や、育休のすばらしさを是非ほかの人にも知ってもらいたい―

そして、育休を取ろうか迷っている人の背中を押していきたい―

そんな思いでこのnoteを始めました。


このnoteでは、育児中に体験した最高すぎたことや、職場復帰してから育児と両立できるように学んだことを情報発信していきます。

もともと大学生の頃や、仕事の研究関連で論文を読むのには慣れていたので、
子育てや家庭についての研究から日常に活かせる学びがあるんじゃないかと考えまして、
論文を読んでみることにしました。

すると、やはり最新の研究は現代の子育てや家庭に関する問題を取り扱っているものが多く、気づかされることが多かったです。

私自身も仕事の調整や子どもや妻との関わりについて役立てられたことがありました。

「論文」と聞くと難しく感じてしまいますが、皆さんとも内容を共有できるようわかりやすく紹介していきます。

毎日育児に奮闘している方やこれから子どもが生まれる予定という方、
また身近にそういう方がいるという方に向けて。

ただのAI翻訳ではない、子育ての真っ只中にいる父親として、当事者目線で紹介•解説していきますので、皆さんにも共感頂ける記事を書いていきます!

どうぞよろしくお願いいたします!

⭐育休を取った経緯や、育休を取ってよかったことをまとめた記事です

⭐育児や育休についての研究をまとめた記事です


⭐育休を終えての振り返り記事です

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