車のナンバープレートは楽しい♪
車でどこかへ出かけるときには、ついつい周りの車のナンバープレートに目がいきます。
走っているのは四国の田舎道。
なので、岡山ナンバーや姫路ナンバーはまあお馴染みといったところ。
名古屋ナンバーや静岡ナンバーを見かけると、「遠路はるばるお疲れさまです」と、ほど良く労いの気持ちが湧くのですが……
札幌ナンバーにも年に何度かお目にかかる機会があり、「お……お疲れさまどころじゃない……」と圧倒されてしまいます。
陸路だとしたらとんでもない距離ですし、フェリーを使ったとしても一体何日かかることやら。
どんな事情かは皆目見当がつきませんが……
私としては、行ったこともない土地からやってきた車にお目にかかれるだけで光栄です。
ゴールデンウィークや年末年始、お盆の前後は、あまり見かけたことのない遠方のナンバーを目にする機会が増えるのが結構楽しみだったりします。
そして、ナンバープレートの地名以上に気になってしまうのがその数字。
前二桁が 10, 11, 12 だったり、三桁のナンバーだと「誕生日かな?」と想像してしまうのは、私の家族がみんな車のナンバーを誕生日にしているから。
ただし、両親の場合は少し特殊で……
二人とも一桁月の一桁日生まれなので、ナンバープレートは二人の合算です。
父が3月5日生まれ、母が2月6日生まれだから…
ナンバーは「3 5 - 2 6」
みたいな感じ。
まあ、一応個人情報ですし、両親の実際の誕生日の公開は控えておきます。
私のは……前々から誕生日に投稿したいネタを考えていまして、その日が来たら公開してみたいなと思っています。
ちなみに私は二桁月の二桁日生まれです。
それから、二桁の繰り返しナンバーも注目してしまいます。
語呂合わせをしたくなるんですよね。
2 5 - 2 5 → ニコニコ
3 9 - 3 9 → サクサク
2 8 - 2 8 → ニヤニヤ or ニャーニャー
みたいな感じで。
ただ、最近見かけたもので言うと…
2 7 - 2 7 → ニナニナ? フナフナ?
6 3 - 6 3 → 無味無味? ムサムサ?
6 8 - 6 8 → ムヤムヤ? ロハロハ?
なんていうのは、うまい語呂合わせが見つからなくてもどかしい!
つい先日、「8 5 - 8 5」というナンバーを見かけたときには、なんだか思考が暴走してしまって…
ハゴハゴ?
ヤゴヤゴ?
ハコハコ?
なんて考えているうちに、なぜか「ハコセコ」に思い至り、それは「8 5 - 7 5」だなぁと思い直す始末。
語呂合わせのこじつけで「ハコセコ(筥迫)」が思い浮かぶって……時代物小説にどっぷり浸かってるわ……と我ながら呆れた次第です。
筥迫って、もともとは女性の外出時の小物入れだったはずなんですが、今や結婚式の和装の必須アイテム的なポジションに収まっている。
まあ、小物入れと言っても現代のブランド物ポーチみたいな感じで、昔からチラ見せ前提のおしゃれアイテムだったみたいですが。
そして、そんな物を持つ上流階級(武家)の女性を登場させる予定がないから、小説に筥迫が登場する予定もない……
単にお財布代わりの「紙入れ」を調べてて、筥迫にたどり着いて読み込んでしまっただけなんです。
しかもその紙入れすら、当初書いていた二次創作(善人長屋とおゆう※)で、おゆうさんに持たせようとしただけで(善人長屋の安太郎さんに掏らせたくて……)、オリジナルに移行してからは出番がやってくる気配無し。
毎度のことではありますが、スタート地点を無視したゴールですみません……(もうちっとまとまりのある文章を書きやがれっ)
好き放題の話題に最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!
※ 「点字note #2│図書館の歩き方 ─ アシアト? ソクセキ? 私はどちらをたどったのだろう…」の点訳後記でちょっぴり内容を紹介しています。
二次創作を真正面から公開するのは著作権的にはばかられるけど、ほどほどに気に入っているのでこれからも小出しにしていくかもしれません(笑)
※ ちなみに筥迫ってこんなモノ↓
点字note 一式
点訳後記掲載
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点字note まとめ記事(凡例あります):
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