電気を大切にね
え、全員に書いてもらいたい。
これは、先日フォロワーさんから渡された、とあるエッセイ企画のバトンを受け取ったときの感想だ。
どんな企画かは記事の後半で述べるが、すごく楽しそうな企画だったので、フォロワーさん全員にバトンを回したいと思った。しかし、バトンを回せるのは「3人まで」だという。
えー、3人だけ〜?
(人様の企画に文句を言うんじゃない!)
しょうがない、3人選ぶか…ぶつぶつ…
・・・・・・・・・・・・
はい、決まりました。
1人目は、カモミールさん!
エッセイといえばこのお方である。記事の更新頻度の高さはダントツで、毎日連続投稿どころか、日によっては2本3本と上げていらっしゃる。
どの記事も非常に歯切れよく、ユーモアと、時にブラックジョークで楽しませてくれる。小学生の娘さんの性格や生活態度に悩んでは自らのギャグで吹き飛ばし、かと思えば吹き飛ばしたそれをわざわざまた手繰り寄せて思い悩み、でも次の日にはまたギャグで吹き飛ばす。という、お母さんならではの症状を抱えているところも、人間味があって親しみがわく。
日常をドラクエに喩えた記事は特におもしろい。
2人目は、natty725さん!
note内パーティーの頭脳担当、我らがnatty先生である。
高校の美術の先生なのだが、「美術教育」のなかった国エチオピアに、「美術教育のための教育」をしに行くという稀有なご経験を持つ。nattyさんの記事は、美術という枠を越えて大変ためになるものが多い。
私が特に感銘を受けたのはこちらの記事だ。↓
美術教育の大切さについて書かれた記事で、こちらを読んだあとに、「エチオピア行って帰って100の疑問?」マガジンを読むことをおすすめする。きっと世界を見る目が変わるだろう。
後述するが、この企画には締め切りがあるため、
① 毎日更新している
② 書くことが苦にならなそう
③ 現在進行形でシリーズものを執筆していない
これらのことを鑑みて、上記のお二方を指名させていただいた。なかなか時間のかかる記事となるため、私もバレエ史を書いていた時期ならスルーしていた案件だ。おふたりも、決して無理はなさらぬよう、お願い申し上げます。
さて、3人目はどなたにしようか。
安定感とスピードを求めるならば、やっぱりコハクシス師匠である。しかし私は今回、余計な働きかけかもしれないが、とあるお方のエッセイが読んでみたいと思った。
それが大内れんさんである。
大内さんは、昨日の記事に書いた「この人の才能を知ってるのは私だけかも…ムフフ」な方のおひとりなので、ほんとはあんまり大っぴらにしたくはなかったのだが、今回なぜ彼を選んだかというと、私にとっては未だミステリアスなお方だからである。
上記のように、彼は一見、思い出エッセイと思われるものも書いている。しかしこれらは実際の思い出ではない。創作だ。
大内さんの書く記事は、はっきり言って好みが分かれるだろう。しかし、彼のどこか懐かしい情景描写を読んでいると、とても心根の優しい人なのだと感じる。ほとんどの人が一生経験しないであろう過去も持っており、その経験からも、人とは違う優しさを身につけているような気がする。
どちらかというと真面目な記事の多い大内さん。しかしある日突然、足が臭いという爆笑エッセイを放り投げてきたりして、とにかくつかめないお方なのだ。笑
…というわけで大内さん、バトンをお渡ししますね!エッセイですよエッセイ。ぜひ、大内さんのその人となりをもっと見せていただけたら嬉しいです。
※なお、記事の執筆もバトン送りも強制ではありませんのでご安心ください。気が向いたら書く程度のお気持ちで大丈夫です!
この企画の締切は8月31日23時59分だ。誰やねん!世間がお盆でいっそがしいときにこんな企画やり始めたのは。笑
犯人はこちらのお方。↓
(こき下ろしているが知り合いではない。)
こちらの記事にある通り、このバトン企画は「#エッセイしりとり」だ。つまり、私の記事の、タイトルの末尾の文字で始まるタイトルのエッセイを書くのがお三方に課せられた使命である。文字にするとややこしいな。
詳しいルールは上記の記事をお読みいただくとして、なんか選ばれると500円分のチップがもらえるらしいですよ!笑
ササっと書き上げて少しでも早く次の方にバトンを回すのもよし、締め切りギリギリに回して恨みを買うのもよし、自分のとこでバトンを葬り去るのもよし。
ちなみに、私に「で」で始まるバトンを回してくださったのはこちらのお方である。
知り合ったばかりですが、こんな素敵なバトンを回してくださってありがとうございます✨おかげさまで妖怪生活にメリハリができました。笑
そして企画者であるマイキー🐣さん。とっても楽しい企画をありがとうございます!楽しく参加させていただきました!
それではみなさん、残りの夏休みを有意義にお過ごしくださいませ。まだまだ暑い日が続きますので熱中症などに気をつけてくださいね!
…で、終われないのがこの企画。私は「で」で始まるタイトルのエッセイを書かなければならない。ここまで相当書いたのに、今から!? 「で」!?
「で」と言われてまず浮かぶ言葉は、窪塚洋介の「で?っていう」である。ああ懐かしすぎて涙が出そう。まさかここに窪塚知らない人はいませんよね!?
その次に浮かんだ言葉は「電気代」だ。窪塚洋介についてはそれ以上に語れる材料を持ち合わせていないので、今回は「電気代」のほうを採用することにした。
冷房をつけっぱなしの9連休、電気代が恐ろしい。しかも、関東はここ数日涼しかったのだが、このあとまた暑くなるそうではないか。「電気を大切にね♡東京電力」という、CMでおなじみのでんこちゃんのセリフだが、電気を大切にしたくてもできないのが日本の夏である。
今のアパートのコンロはIHなのに、契約アンペアが30アンペアしかないので、エアコンとコンロと電子レンジを一緒に使うとブレーカーが落ちてしまう。この3つは食事の支度中に同時に使う場面が多く、おかずを煮込みながら電子レンジを使いたいときは、やむを得ずエアコンを切っている。
それがめんどくさくて、アンペア数を上げてほしい私と、「もったいない」と言って上げてくれない夫。自分はガンガン冷房を使うくせに、なにがもったないだ!
あ、なんか夫への愚痴が炸裂しそうなのでこの辺でやめておきます。笑
…というわけで、この記事のタイトルは「電気を大切にね」となった。なのでお三方には、「ね」で始まるタイトルのエッセイを書いていただくことになる。
書き上がった記事には、 #エッセイしりとり のタグをつけるのを忘れずに。ここ重要です!テストに出ます。笑
それではみなさん、ごきげんよう!
