4月の短歌まとめと日常などについて
4月にXで詠んだ短歌をまとめました。
今回の記事ですが、今月に詠んだ短歌が少ないため、最近の日常についてや読書記録も書こうと思います。
軽めの話と重めの話が入り混じっていますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです😆
4月の短歌
お手製のべっこうあめを召し上がれ三日月の形うんと尖らせ

雑に舐めると舌が切れます。
優しくゆっくりお召し上がりください🌙
あおぞらよ教えておくれ語り継ぐことで救える命はあるのか

フォロワーさんに3曲おすすめしていただきました。
何度も繰り返し聞きながら自分の作品に昇華させてみました😌
おやつには「ミックスナッツチーズパン」
リスもびっくりする頬袋

ミックスナッツを詰めすぎましたが美味しかったです🐿️
全粒粉ではなく、はったい粉を使用しているためか、
もちっとした食感でした。
誕生日「のぞみ」机で走らせて!
プラレール寿司お望み通りに

新幹線や電車の上に皿を固定する。
寿司を置いて電源を入れれば…はい!
プラレール回転寿司の出来上がり🍣🚅
盛り上がるのでおすすめです✨️
紅紫なるドレスを濡らす雨露(あめつゆ)も踊りて煌むスパンコールに

今まで詠んだことがない雰囲気の華やかで挑戦的な短歌。
雨露さえも煌めきに変えるような
そんな人になりたいですね👗✨️
おじちゃんやおばちゃん達には見えてないドア前佇む透明人間

一席~三席は、GW中にnoteで発表されるそうです。
誰一人として助けてくれなかった記憶を詠みました。
透明人間だから見えなくても仕方がなかったのかなって。
ウクレレのソドミラの音合わせてく弦ゆらいでく心ゆらめく

温度や湿度の変化、弦を張り替えた直後は音がズレやすいため、
ゆっくり丁寧に調整していきます。
合計
短歌7首+未発表短歌6首+川柳2句
3月後半〜4月前半に体調を崩してしまったため、あまり詠めなかったのが悔しいですね。5月はもう少し頑張ってみようと思います✨️
今回は少し早めに短歌のまとめを書きました。
4月中に読めそうなものがありましたら、また記事に追加します。
最近の日常について
最近の体調ですが、柔らかいもの(ゼリーなど)が少しだけ食べられたり食べられなかったりといった感じです。水分はとれています。
固形物も口には入れるのですが、吐いてしまいます。
数日間だけは食べることができていたんですけどね。
食事ってこんなに難しかったんだって久しぶりに嫌というほど実感しています。
でも、家族には美味しいご飯を食べてもらいたいので、ちゃんと作っています。
どんどん減っていく体重。
幸い、私はややぽっちゃり体型でしたので、痩せても今のところは問題ありません。
こんなこともあろうかと普段から脂肪をため込んでいたのですよ😊
あとは、外出できるようになりました。
長時間は厳しいのですが、短時間なら一人で出かけられます。
図書館だって行けます。
5月はGWに家族とお出かけしたいですね。
あとは、5月の後半にどうしても行ってみたい催しがあって…とっても気になっています。私が行ってもいいのか迷っていますが。
でも、そこにも行けるように頑張ります!
数年前に食べられなくなったときも、心と体をもとに戻すまでにかなり時間がかかったので、ゆっくり治していきたいと思います。
前回の記事↓
読書記録 『高校生のわたしが精神科に入り自分のなかの神様とさよならするまで』もつお
Xで投稿した読書記録。図書館で気になって借りました。
高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで/もつお #読了
— 結月(ゆづき) (@sd15047602) April 23, 2026
摂食障害、強迫性障害についてのコミックエッセイ。
どんどんエスカレートしていく神様の命令。
読んでいて胸が苦しくなりました。
心の病気に興味がある方にも、ない方にも
読んでいただきたい一冊です。 pic.twitter.com/vvYXQqKC2G
自分のなかの神様の命令に従う。そうすれば、精神的に落ち着く。
そんなことを繰り返していった結果、ご飯が食べられなくなる、順番に物を触るなど、なんでも神様の言う通りにしてしまうようになった主人公もつおさん。
もつおさんは、最後まで神様のせいで友達にも家族にも迷惑をかけたと描かれています。誰も責めない心の優しい方です。
最終的には自分がやりたかったことを見つけて乗り越えていきます。病気の苦しみをリアルに伝えつつ、どこか希望のある一冊で何度も読みたいと感じました。
もう一冊、
『高校生の娘が精神科病院に入りバラバラになった家族が再び出発するまで』という本もこの後に出版されています。
ご家族の視点で描かれたものになっていて、先に出版された本を読まなくても、この本一冊だけで流れがわかるようになっています。
こちらも読みましたが、もつおさんのご家族の
「食べろ」「病気じゃなくてわがまま」「いい加減にしろ」
という言葉が、読んでいて苦しくなりました。
でも、決して誰も悪くなくて。
もつおさんのご家族も摂食障害は治すのが難しい病気、死んでしまうこともある病気だと周りから聞いて、早くもつおさんに何か食べさせないと…と焦っていました。
摂食障害や強迫性障害もですが、心の病気全般、病気になったことがない方からすると、大したことがないと思われがちなのかなと日頃感じています。
それか、必要以上に警戒されるもの…なのかなと。
私は数年前からうつ病で通院しています。過去に摂食障害のような状態に一時的になり、入院も経験しました。
(ただし、このときの入院は突発性難聴の治療がメインでした。)
その後、少しずつ食べられるようになりました。
しかし、この時期にはたくさんの方から
こんな言葉をかけられました。
「どうして食べないの」
「吐くのやめなよ」
「すぐ治るでしょ」
「うつ病って休めるからいいよね」
「私もうつ病になろうかな」
数年前にかけられた言葉はどれも私を思って、心配してくださって、恐らく私の心を軽くするために言ってくださった言葉です。
(文字に起こすと少しきつく見えるかもですが、かなり明るいトーンで言っていらしたので悪気はないと思われます。)
しかし、このような言葉に追い詰められた経験のある私は、さらに症状が悪化したので、2冊とも共感できる部分が多くありました。
もつおさんもこの本の最後で、完全に治すことは難しいけれど…と描かれています。
それだけ難しい病気だということです。
コミックエッセイなので、普段本を読まない方も読みやすいと思います。
機会がありましたらぜひお手に取っていただきたいです。
数年前の病気について少しだけ書いた記事↓
伝える。ということ
誰かを言葉で傷つけたり、誰かの言葉で傷ついたり。
難しいですね。コミュニケーションって。
はっきりとした正解がないので。
私が大切にしている言葉があります。前に書いた読書記録の本の一文なのですが、もう一度、引用します。
伝える。ということ
人って、しゃべらないと、相手に気持ちを伝えられないんですよ?思うだけで、そばにいるだけで、誰かに気持ちを伝えることはできないんです。
前回の記事で、珍しく私は悲しみながら怒りました。かなり見苦しい記事だったと思います。大変申し訳ございませんでした。
でも、書いてよかったと思っています。書かなければ、恐らく今も寝込んで何もできていなかったはずです。
嫌なことを嫌だと伝える。世間一般からしたら当たり前のことだそうですが、私にとっては、ここまでの怒りと悲しみを言葉にしたのは初めてのことでした。
どれだけ頭で考えたって、空気感や視線から読み取ろうとしたって。たとえ、それが高確率で当たっていたとしても。
目の前の相手が何を考えているかなんて全て分かるわけないんですよね。
でも、完全に理解することは難しくても、諦めずに知ろうとする姿勢を持ち続けたいと思います。
良いことも、嫌なことも全部含めて、これからも相手に想いを伝えていきたいです。
読者と創作者について
最近、Xのプロフィールを編集し直しました✨️

このnoteを読んでいても分かるように、拙い文章です。
私の文章は。
私は、ずっと読者でありたいと思っていました。
読者として、言葉を伝えたいと考えていました。
でも、いつの間にか、誰かの心に残る言葉を届けられるような、そんな創作者にもなりたいと願うようになっていました。
前回の記事のことは、読ませる力のある文章、わかりやすい文章、深く考えてもらうだけの文章を書けていないことによって起こったのだと今なら理解できます。つまり、力不足です。
誰が読んでも、大切に丁寧に向き合っていただけるような、そんな素敵な文章や作品を作れたらなと思います🍀
このような感じですが、今の私の文章が好きだと言ってくださる読者様もいらっしゃって、私の心の支えになっています。
いつもありがとうございます😊
この人の文章を好きになってよかったと思っていただけるように、これからも、もっともっと表現を磨いていきます✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😆
本や学びやmerkkiさんの「なんちゃってアンソロジー2 ただ息継ぎが必要なだけ/なんでもないこと≠なんにもないこと」に参加させていただきました。
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merkkiさんのアンソロジー、「ただ息継ぎが必要なだけ」に参加しています。
— 結月(ゆづき) (@sd15047602) March 2, 2026
はじめて覚悟を決めて書いた文章と詩の再編集版を載せてもらいました。
お声がけいただきありがとうございました😊仲間に入れてもらえて嬉しかったです。
みなさん素敵な文章ばかり。
手に取った方きっとびっくりしますよ! https://t.co/gK9g2WD7Qo
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