私のスタンス2:政府が迷わないよう市民は愚直な発信を(26年3月)
目標:非戦反戦。対米自立。
手段:媚びるな。古い性規範ジェンダー像を使うな。対話による柔らかくも明解な交渉を。自立した国家としての平和外交を。
主張は本来主権者たる国民のもの。であれば政府が迷わないよう市民は単純明快愚直な発信を続ける。そして高度な外交の中でも手段には一定のポリシーを求める。
とXに投稿しようとしたけど、びびってやめてnoteに。Xは怖いところだよ。
※260407修正:性規範→ジェンダー像
高市首相のトランプ大統領への態度についてはこれまでも色々なところでいろいろな意見がでるけど、〈媚びも手段〉というのは分かるけど受け入れられません。〈媚び〉は副作用が大きい。もちろん、戦争回避/停戦できればそれは大きな成果でしょうけども。媚びは増長を生む。権力勾配をさらに激しいものにしてしまう。
〈媚びを手段と理解できないやつはWIN-WINを理解できてない〉という意見を見かけましたがこれも受け入れられない。勝たせてはいけない相手や意見というものがある。アメリカは自衛権を歯止め無く利用する。それは止めるべきでしょう。
「私のスタンス」2としたからには1があります。、1は以下。
AI要約)2026年衆院選でリベラルが少数派となった現状を受け、筆者は「嫌われても生きる」姿勢を掲げる。強い言葉より有権者に響く「弱っちい言葉」や事実を重視。リベラルを「常識を疑い人権で社会を再構築する存在」とし、震災等の個人体験を起点とした、緩い連帯で差別や権利侵害に抗う重要性を説く。
※追記
ただ、トランプ大統領という規格外の人物に対して、彼にとって都合がよろしくないことを、どう伝えるか、というのが難問であることは確か。そのときに同じように規格外の土俵にあがるのか、正論パンチが通用しなさそうなことは分かるが。このバランスをどうとるのかが政治家の腕の見せ所なのでしょうね。非戦反戦、対米自立、人権尊重、みたいなものをかなぐり捨ててしまっているように見えかねない手法というのは、避けて欲しいとは強く思います。
#nowar
— 虫 (@arawarearawaru) March 22, 2026
自衛権の暴走を止めろ。
仮に気にくわない相手だとしても、殺すな。#戦争反対 https://t.co/VF7rSU5VUW pic.twitter.com/sYXHm0vAhf
以下、いろいろ見かけた情報を並べておきます。
高市首相発信
米国時間の3月19日深夜、米国連邦議会上院で、私の訪米を歓迎し、日米同盟の重要性を再認識する趣旨の決議が、全会一致で採択されたことを知り、嬉しく存じました。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) March 20, 2026
決議の概要は、下記の通りでした。
●高市早苗総理の訪米を歓迎する。…
抜粋:日米が共有する民主的価値観、法の支配及び国際的に認められた人権尊重の促進に向け、米日両政府の継続的な協力を求める。 https://t.co/X6kTzB7iaz
— 虫 (@arawarearawaru) March 21, 2026
「日米が共有する民主的価値観、法の支配及び国際的に認められた人権尊重」の中身ってなんでしょうね。
報道
excerpt: Takaichi conveyed Japan's views on the situation in Iran and stressed the need for early de-escalation. She said Japan opposes Iran's attacks on countries in the region and its effective closure of the Strait of Hormuz. https://t.co/wLpOsBJWse
— 虫 (@arawarearawaru) March 21, 2026
反応
トランプ大統領がパールハーバーについて言及したことについて記者から質問。イランへの攻撃を、米国が「卑劣な奇襲攻撃」として歴史に刻んでいる真珠湾攻撃になぞらえた。イラン攻撃が「卑劣な奇襲攻撃」だと自認しているということ。
— 田村智子 (@tamutomojcp) March 20, 2026
記者は、こういう質問に田村さんならばどう答えるか、とも質問。… https://t.co/mqDFGMTe6M
この投稿の引用にリベラル男性からのミソジニーを含有する高市批判を見かけますが、そういうのはやめてください。価値観が古すぎます。
— 猪股東吾/TOGO INOMATA (@oogesatarou) March 20, 2026
リベラルが衰退した大きな原因だと思います。
アメリカ大統領とこんな腕の組み方する首脳が今だかつていただろうか?
— 猪股東吾/TOGO INOMATA (@oogesatarou) March 19, 2026
男女だからといっても、一国の代表同士である。メルケルやメローニはこんなことはしていない。
親密さのアピールとしても明らかに一線を超えており、不適切だと感じる。
pic.twitter.com/WMKSeaUGlS
「米議会立法調査官」を名乗っていた高市総理の英語力がひどいことをわれわれ日本国民が指摘することと、
— 猪股東吾/TOGO INOMATA (@oogesatarou) March 20, 2026
英語話者のトランプ大統領が高市氏の英語力を嘲笑することには大きく意味合いの違いがある。
後者には差別が含意する。 https://t.co/V4YPVYj296
真珠湾のジョークや英語力への嘲笑にもヘラヘラする。史上最低の外交だった。
— 猪股東吾/TOGO INOMATA (@oogesatarou) March 20, 2026
人種差別、女性差別、植民地主義、パターナリズムがトランプの態度に凝縮されていた。
「他者が英語を話せないことを揶揄する英語話者は世界に平和をもたらさない」と英語話者の友人が言っている。pic.twitter.com/Q8hy3MXD3J
オバマ大統領が当時司法長官だったカマラ・ハリスのルックスを褒めたことを謝罪したのが2013年。
— 猪股東吾/TOGO INOMATA (@oogesatarou) March 20, 2026
国の代表が公の場で他人の容姿を「イケメン」などと評価するのはとても失礼なこと。
時代を巻き戻すトランプと時代に取り残された高市氏の価値観が一致した恥ずかしい外交。
pic.twitter.com/vxPe5gBbPp
要するに批判してる人ら、対人交渉の経験と言うと活動家がやってる一方的に恫喝して圧力掛けて言う事聞かせるくらいの事しか知らないのよ、頭を下げる事は媚びる事だと思ってるしwinーwinと言うのが理解出来ない https://t.co/9AdHZjdF1b
— もけろー@こみトレ47・5号館・K44ab/Skeb受付中 (@moke_ro) March 20, 2026
高市総理は、媚をうってるという人がいますね
— ボン(BON) FIRE & 配当生活 ! (@BON_BAYE) March 19, 2026
僕は営業マンでした。交渉相手には好かれないといけない。自分を殺して、相手を持ち上げ、自分の話をするより相手に話をさせて聞く側に回る、外交といっても人間関係の構築がないとできない所は営業に近いと思う… pic.twitter.com/ErFQDlbFl9
新宿駅でイラン攻撃に抗議する集会に参加しました。高市首相のトランプ抱きつきと「平和を実現できるのはドナルドだけ」というトンデモ発言で私たちもですがイランの人々はもっと失望したでしょう。戦争を止めるために市民が声を上げましょう!通行人の多くが賛同して参加してくれました。#戦争反対 pic.twitter.com/ifx8X2gQk3
— 森ひでお (@mori_hideo_) March 20, 2026
少し脱線:高市首相はコミュ強か
この記事をAI読ませてAIにPodcast作らせた(notebookLMの音声解説)ら、愛想笑いの効能みたいな話題を放り込んできた。〈高市首相はコミュ強〉って反応も多いですよね、そういえば。
高市首相が発揮しているようにみえるコミュニケーション能力は、〈おじさんコミュニティの中でサバイブするための緊急手段〉だと思っています。自民党内で生き残り勝ち上がるためには有効だったかもしれないけれど、外交で大々的に使う能力では無いと私は考えます。
教条的なだけでは政治が回らないのは理解しますし、政治家というのは冷たいルールに血を通わせる仕事でもあるとは思いますが、冷たいルールがあってそこに血を通わせる手段としてのコミュニケーション能力を発揮させるという構造であるべきで、現に国際法違反が問われている相手との対話で相手に寄りすぎれば、基盤となるルールを軽視しているように周囲には見えてしまう可能性があるということは、重要な観点だと思います。
「平等を目指すほど(誰にでも適用可能になるほど)言葉はよそよそしくなる。…極論、事務は居心地悪くてよい。事務の文章は…誰からも平等に距離をもたれてしまうドライな言葉であることが、実は大事。それを悪いと叩くと受けはいいが、…狭い言葉になる」https://t.co/tys0m4AMmH#life #事務
— 虫 (@arawarearawaru) March 17, 2024
〈それぞれの事実は認めるが、その事実同士を結び付けて違法性をとうことは法律ではできない〉#life954 #ナラティブ
— 虫 (@arawarearawaru) August 31, 2025
以前の、事務回で事務は冷たい話を思い出した。冷たいことが大事である。https://t.co/IstuLk8sJU
公共施設のルールによって助かっている人もいるというのが大前提だが見直しは時に有効。#life954 で出た〈事務の言葉はわかりにくいけれど平等〉というのと似ているか。街で遊ぶのは楽しいけれど難しい…私も年齢と経験を重ね制約の重要性に気づいて少し保守的になったかも。https://t.co/Wt7miYz11c
— 虫 (@arawarearawaru) October 17, 2024
#life954 #事務
— 虫 (@arawarearawaru) May 11, 2024
これも忘れてはいけない。こうあうとき、情緒は熱くなりすぎる。でも…当事者の情緒を周囲は受け止めるべき。その調整のために事務方と政治家は役割分担しているのでは?https://t.co/RS7JHMsSdJ
#life954
— 虫 (@arawarearawaru) February 23, 2026
コミュニケーション能力の高さは状況依存 https://t.co/2tMtKXOxtq
#life954
— 虫 (@arawarearawaru) February 23, 2026
にんげんと、ものごと、どちらを重視してしまうかhttps://t.co/Pp7waw2ne7
過去ポスト
立憲主義と99条をふまえると、護憲v.改憲の議論は、リベラル市民v.自民じゃなくて、リベラル市民v.日本会議か。自民は日本会議という超保守市民の声に応えて改憲という建前がとれる、と。あ、でもまあ、国会議員や地方議員ではない一般党員も99条で縛られず縛る側の市民か。
— 虫 (@arawarearawaru) February 11, 2026
#本音を言わせてください
— 虫 (@arawarearawaru) February 3, 2026
本読みたい音楽聴きたい歌いたいお風呂はいりたいおいしいコーヒー飲みたい友達とだらだら音楽聴いたり演奏しながらのんびり酒のみたい
でも、社会が騒がしすぎる。黙っていられないことがたくさん起きる。共産党社民党れいわ、リベラル勢力に託します。
(選挙終わって #life954 も終わって、その2つ関連で記事もいくつか書いて、ようやく気分落ち着いてきて、音楽聴ける感じになってきた気がする)
— 虫 (@arawarearawaru) February 27, 2026
#参院選2025
— 虫 (@arawarearawaru) July 7, 2025
抜粋:…自民党に社会福祉や人権といったリベラルな政策を実現してもらうためにも、共産党、社民党といった分かりやすく(極端に)リベラルな主張をする政党は議席を伸ばしていってほしい。https://t.co/ejnouL7Vmh
#ss954
— 虫 (@arawarearawaru) October 3, 2024
〈憲法守れ〉で一貫すべきでは?というチキ氏の質問に対する小池氏の回答が〈矛盾を歯止めに外交努力〉。共産党には現実路線ではなく堂々と夢・理想を語るポジションで居て欲しい。現実路線は他の党に任せて、綱引きの端にいる役割して欲しい。極論の効用あるはず。https://t.co/ThRLhB2ebl
AI生成Podcast版(6分)
notebookLMで生成した音声解説をおいておきます。私の記事はこう読まれ得るんだなあというのを知れて面白いなあと思っています。怖さもあるけど。
notebookLMで自分のnote記事から要約、クイズ、解説動画/音声、解説画像を作らせてみてる。要約とクイズまでは確認にはいいかも。画像は惜しい。動画/音声は危険。点と点をふわっと繋いで1つの物語に仕立ててそれを「声」で伝えてくるので誘導されて、「ふと繋がった」ときの喜びを奪われそうな感じ
— 虫 (@arawarearawaru) March 8, 2026
内容はさほど悪くないです。生成時に長さを選べるんですが短めにしたのがいいのかしら?よけいなことする余地が減ったのかも?(ちょっと似非セッション #ss954 ぽい)
日本語というか漢字の読み方が間違ってることが多々あります。例え話も微妙にずれてる。この辺はこのツールでだした音声毎度ですが今回もそう。あとよくあるのは声が途中で別人になったり二人の役割が気がついたら変わってるとか。
音声解説は、アップロードしたソースの主なトピックを 2 人の AI ホストが深く掘り下げて議論する形式で、その詳細な要約を提供するコンテンツです。これらの解説は、AI ホストの主観的な意見ではなく、ソース コンテンツを客観的に反映したものとなるように設計されています。
