ファインダー越しの世界 ~ 世界を切り取る視点に潜むもの ~
こんばんは。Amelie(アメリー)です。
本日は、「ファインダー越しの世界 ~ 世界を切り取る視点に潜むもの ~」について、お届けします。
iPhoneなどのスマートフォンが普及してからというもの、スマホで写真を撮ることが当たり前になって久しいですね。
10代~20代は、デジカメを持っていない人が大多数で、30代以上の方は過去も含めるとデジカメを所有していた人は、結構いらっしゃるのでないでしょうか。
あなたは、初めて買ったカメラを覚えていますか?
初めて買ったデジカメの思い出
私が初めてデジカメを買ったのは、社会人になってからです。
海外に行く前に、デジカメを買っておきたいなと思い、家電量販店のカメラ売り場に行きました。
私が買ったデジカメは、こちら。
RICOH の CX1(ブラック)です。
CX1で撮影した、ヨセミテで出会ったリスさんを添えて。

当時、結構珍しがられていたんですよね。
売り場で各メーカーの色々なモデルを見比べて、性能や色味、デザインなど、総合的な判断でこのカメラを選びました。
このカメラを選んだ理由は、見本で飾られていた写真の色味が好みだったのと、デザインと手に持ったときにしっくりきたから。
気に入っていたし、思い出が詰まっているので、捨てずにずっと取ってあります。購入後に3回位、引っ越しているんですけどね。
今はフリーランスですが、長らく会社勤めをしていて、当時は情報機器の購入などでメーカーや代理店の営業さんと接する機会も多かったんです。
他社の担当営業は頻繁に変わっていたのですが、リコージャパンの担当営業さんは私が入社してから5年以上変わってなくて、よく雑談もしていました。
その時に会話の流れで、「私、リコーのデジカメ持っているんですよ~。」と話したら、リコージャパンの担当営業さんからも「珍しいですね。」って言われたのを覚えています。
カメラを選ぶ際に、別に人と被りたくないという思いは一切なく、ただ単に好みの写真が撮れて、手にしっくりくるカメラを選んだだけなんですけどね。
カメラを選ぶときは、何を撮るかによって選択肢も変わりますよね。
私は人よりも景色を撮りたかったから、当時は CX1にしたんです。
ファインダー越しの世界
最近は外に出る機会も減って、スマホでもあまり写真を撮らなくなりましたが、カメラマンや写真家の方が撮った写真を見るのは好きで、SNSではよく風景やお花、動物などの写真をよく見ています。
以前、Threads関連の記事で書いたかと存じますが、Threadsは写真家の方を中心にフォローしていて、タイムラインにそれぞれの感性で切り取られた素敵な写真が並ぶようにしています。
目の前に広がる景色のどこをフォーカスして、どの角度からどのように切り取るのか。何を見せたいのか、何を見せたくないのか。
その人の感性によって切り取られた世界を見るのが好きです。
どういう思いでファインダーを覗いていたのか。
どんな体勢で撮影したのかなとか。
その写真を撮るまでに、どれくらいの時間を費やしたのかなとか。
被写体となったものや人だけでなく、その景色を切り取った方のそのときの時間についても、色々と想像を巡らせる時間も楽しいんです。
祖父もカメラが好きで、仕事を引退したあとの趣味の一つがカメラでした。昔ながらのフィルムカメラで、色んな写真を撮ってましたね。
体調が落ち着いてきたら、また写真を撮りたいですね。

あとがき
本日は、「ファインダー越しの世界 ~ 世界を切り取る視点に潜むもの ~」について、お届けしました。
「日々の思考の発散」シリーズで更新しようかなとも思ったのですが、せっかくなので、タイトル付きで更新することにしました。
今日の記事を書くきっかけとなった曲があります。
After the Rainの「シャッターチャンス」です。
9月16日(水)に New Album「春夏秋冬」が発売されます。
1月から12月まで、暦に沿ったテーマの楽曲が収録される予定となっております。
夏の終わりに聴く春の曲も良いですね~。
この曲は4月かな。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。
▼プロフィール
・・・
