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【Kindleのその先...総括】SNSや広告では届かない層へ!Kindle出版で広がる4つの活用パターン

こんにちは。
かじです。

SNSで毎日発信を続けているのに、
なかなかフォロワーさんが増えていかない…

新しい層に届けたいのに、
どんな方法が効果的なのかわからない…

自分自身のビジネスやSNS発信をしている中で、
そんなもどかしさを感じている方は多いのではないでしょうか。

また、士業や専門家として、経験や実績はしっかりあるものの、
思うように知名度が上がらず、
営業の場でも成約まで勝ち取りにくいと
悩むケースもあるかもしれません。

情報がありふれている今、
SNSや広告に依存した発信だけでは、
どうしても限界があるのは確かだと思います。

そこで、新しい選択肢として今注目されつつあるのが、
Kindle出版での協業出版です。

前回まで【Kindleのその先...】と題して、
4回に分けてKindleの印税だけではない
ビジネスにおいての活用法を見てきました。

今回は、その4つの記事のまとめとして、
協業出版がどのように活用できるのかを整理していこうと思います。

ぜひ、今回も最後までお付き合いくださいね。

Kindle出版はゴールではなく「入り口」

XやInstagram、noteやFacebookなど、
現代の発信には、大きな共通課題があるんですね。

それが何かというと、
「頑張って発信しても、なかなか新しい層には届きにくい」
ということです。

SNSは間違いなく拡散力がありますが、
それぞれのプラットフォームで広がり続けるのには
限界があると思います。

そして、広告を打ったとしても
一時的な効果で、持続的な認知拡大には繋がりにくいですよね。

また、士業や専門家の方々の場合、
名刺やホームページは当たり前の時代になり、
「この人に任せたい」といった差別化が
どうしても難しいことがあるかもしれません。

ほかにもNPOや教育分野の団体においても、
活動自体には価値があっても、
なかなか広がりづらく知られていないことが最大の壁になって、
寄付や協力を集めにくいこともあります。

その中で、Kindle出版は大きな広告塔、
ビジネスや認知を広げていくチャンス
となります。

実際Kindle出版と聞くと、
副業で印税収入=不労所得というイメージが強く、
どうしても出版そのものをゴールと捉えてしまいがちです。

ただ実際には、出版はあくまでスタートラインなんですね。

Kindleの印税収入もありますが、
本当のKindle出版の強みは、Kindle本から派生させてビジネスや
活動に繋げていく方法
こそが、本当の価値になります。

では、その可能性をどのように活用すればいいのか。

ここからこれまでの記事で紹介してきた
協業出版の4つの活用パターンを整理したいと思います。

協業出版の4つの活用パターン

パターン1:出版をマネタイズの入り口にする

最もイメージしやすいのは、
この印税収入や講座・サービスへの導線として、
出版を活用する方法です。

たとえば、副業で月3万円を稼ぐ方法といった入門書を出版し、
その後に「実践講座」や「個別サポート」へと案内する流れを設計すれば、本が入り口となって、
自然にこうたんかなサービスへ繋げることができます。

実際に電子書籍の印税だけでは、
なかなか生活できるレベルに到達するのは簡単ではありません。

ただ出版をフロント商品と位置づければ、
単なる収益以上に読者が次のステップへと進む入り口として機能して、
長期的に収益を生み出せる仕組みを作れるんですね。

過去の記事でこの収益型に特化して解説もしていますので、
併せてお立ち寄りください。

続いて2つ目

パターン2:新しい層にファンを広げる

SNSやYouTubeで発信し続けていても、
どうしても同じフォロワー層にしか届かない…
という悩みを持つ発信者に効果的なのが、このタイプです。

その理由として、Amazonという巨大な検索エンジンで本を出すことで、
これまで自分を知らなかった層にも自然とリーチができるんですね。

たとえば、料理系YouTuberさんがレシピ本を出版すれば、
Amazonっでレシピ本を探す人が入り口となって、
本をきっかけに日々発信しているYouTubeへと流れていきます。

つまり、本が新しいファンを増やしてくれるフックとなって、
SNSと出版の両輪で相乗効果をもたらしてくれるんですね。

この認知拡大型も、過去の記事で詳しく取り上げていますので、
ぜひこちらもまだの方はお立ち寄りくださいね。

続いて、3つ目

パターン3:専門家としての権威性を高める

士業や専門家にとって、営業や商談での一番の課題は
「どう信頼してもらうか」だと思います。

そのために、名刺やホームページで
ブランド構築をしていると思うのですが、
それに加えて「著者」という肩書きがあることで、
相手に強い安心感を与えられます

さらに、本をきっかけにセミナーや
研修講師としての依頼が来ることも少なくないでしょう。

実際にKindle出版は、名刺以上の信頼ツールとして機能していきます。

この権威構築型についても、過去の記事を載せておきますね。

パターン4:共感と支援の輪を広げていく

これは、パターン2の認知拡大にも似てはいますが、
NPOや教育分野での活動・団体で
「活動自体に価値はあるものの、なかなか知ってもらえない」
という大きな壁を持っているパターンです。

ここでKindle出版を活用することで、
活動の理念や取り組みを体系的にまとめ、
広く社会に伝えることが出来ます。

たとえば、子育て支援の活動をしている団体が、
「地域で子育てを支ていく仕組み」という本を出せば、
地域外にも共感が広がり、新しい支援者、
もしかしたら寄付にもつながるかもしれません。

また、本の巻末にURLなど
活動の様子がわかるところへの導線を貼ることで、
読者がそのまま支援者となって、
活動の持続的な拡大を後押ししてくれます。

こちらも、過去に詳しく解説した記事を貼っておきますね。

このように、これらの4つの活用法は
それぞれ単独で使うこともできますが、
実は組み合わせて使うことで、さらに大きな効果を発揮できます。

たとえば、認知拡大型と収益型を組み合わせると、
本をきっかけに、新しいファンを獲得して、
その読者を講座やサービスにつなげられたり、

収益型と権威構築を組み合わせれば、
自分の書籍を通じて信頼を獲得した上で、
その信頼関係を土台に
高単価なサービスやコンサルへの展開もできます。

実際わたし自身も、
これまでWebライターとして続けていますが、
「Webライター」としての権威やブランドの構築として、
Kindle出版を経験したとういう背景もあります。

だからこそ、このnoteやXでの
「WebライターするならKindle出版」として、
スキルや努力をしているものの
文字単価0.1円や0.5円といった低単価で
ずっと悩んでいるライターさん
に、
何か少しでもきっかけを作れたらと
日々更新させていただいているわけですね。

そのため、Kindle出版は自分のゴールに合わせて
柔軟に組み合わせられるもので、
出版の可能性は掛け算的に広がっていくんですね。

さらに印税という収入も発生

このようにビジネスの入り口にもなりますが、
その上でもちろん、印税収益も発生していきます。

この電子書籍はロイヤリティ率が他の出版方法と比べて高く、
費用的なリスクが実質ゼロで始められるものです。

だからこそ不思議な話で、
Amazonのプラットフォームに本が並んだ瞬間から、
買われるごとに読まれるごとに収益が発生していきます。

わたし自身、Kindle出版のよさをお伝えしていく中で、
日々デメリットについても考えているのですが、
簡単にリスクゼロで始められるからこそ、
なかなか見当たらないんですよね。

もし、これデメリットじゃないの?というものがあれば、
ぜひコメントに書いていただけると嬉しいです!! 笑笑

今回は、協業出版の活用法のまとめとしてお伝えしてきましたが、
Kindleの協業出版は、印税という直接的な収益に加えて、
認知の拡大信頼ブランドの確立活動の拡張といった
広げていくための入り口としての大きな力を発揮します。

実際に大切なのは、本をゴールとして考えるのではなく、
そこからどのように自分のビジネスや活動につなげていくのか

それが一番重要になってきます。

収益型・認知拡大型・信頼ブランド型・社会的な影響を広げていく型と
今回は4つになりましたが、
それ以外にも目指したいものによって合わせられます

出版は一度きりのイベントではなく、長期的に使える資産です。

あなたの言葉や想いが「本」という形になることで、
新しい出会いやチャンスが自然と広がっていきます。

もし今回協業出版に少しでも気になるな、
考えてみたいなと感じていただけたら、お気軽にご相談ください。

現在、協業出版のパートナーさんを募集しています。
ぜひ、XのDMよりお気軽にご相談くださいね。

Xリンク:

また、今後もnoteやXでは
Kindle出版や売れる本のコツについて、
もっと知りたい、実践したいという方に
「WebライターをするならKindle出版」
というコンセプトのもと発信していきます。

出版を視野に入れてみたいWebライターさんや
もっと収入を増やしていきたいという方は、
ぜひフォローして、今後の情報をチェックしてみてくださいね。

今回もここまでお付き合いありがとうございました。

それではまた。

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