映画とAIと子育て。日々の引っかかりを書くnote
「パパ、見て」と呼ばれた朝も、AIに任せる仕事の境目で手が止まった日も、映画のラストが頭から離れない夜も、ここに書いています。
キロです。会社員として働きながら、3歳の息子と暮らし、映画を観て、仕事ではAIを試しています。
うまくいった話だけを集めているわけではありません。観終わったあとに残った違和感、使って初めてわかった限界、子どもとの一日で考え直したことを、自分の言葉で残しています。
🎬 映画のこと
SF・サスペンス・ミステリーを中心に、あらすじよりも「なぜこの場面が残ったのか」を書いています。
『プラダを着た悪魔2』では、好きな場面がいくつもあるのに、最後の決断だけがどうしても飲み込めませんでした。
観終わってからも消えない一点を、記事にします。
🤖 AIのこと
会社では情シスとして、社内向けの説明文や資料の整理、定型作業にAIを使っています。
Claude Codeで作ったダッシュボードが、見た目だけ動いて中身はほとんど空だったこともありました。
AIに仕事を渡す前に、何をもって終わりとするのか、どの資料を使うのかを決める必要がある。その整理で詰まったところを書いています。
👦 子育てのこと
3歳の息子と暮らしています。
水族館に行ったのに、息子が最後まで夢中だったのは魚ではなく館内のアーチでした。
大人が用意した「楽しんでほしい」と、本人が見つけた楽しさは、簡単には一致しません。そんな小さなずれを、日々の記録として残します。
最初に読んでほしい記事
🎬 映画
『プラダを着た悪魔2』、僕が観たかった続編とは少し違った
前作のラストを好きだった自分が、続編のアンディの決断に引っかかった理由を書いた記事です。
🤖 AI
AIで仕事は、本当に楽になるのか
AIを使う前に、仕事の資料と判断の理由を整理する必要があった、という最近の気づきから。
👦 子育て
水族館に行ったのに、覚えていたのは走ったこと
魚よりアーチに夢中だった、息子との一日の話です。
さいごに
映画もAIも子育ても、きれいに結論が出ることばかりではありません。
引っかかったままのことを、次に考えるきっかけになる形で残しています。気になるテーマからどうぞ。
