音楽イベントに参加しました。呼んでいただいてありがとうです。
小さなお宿管理人、くるかなです。
初夏のころ、音楽の世界で暮らしている、その道に詳しいNさんご一行が遊びに来ました。
月日は流れーー
この前、野外イベントに、お呼ばれしました。
音楽ライブです。
1日分だけですが、そのときのお宿メンバーの曲を置いておきます。
『 残響、残像。 』
古代 現代 そして 未来
響く 響きあう いま この場所で
きこえてるよな? 感じているよな?
刻む 刻め 鳴り響かせろ!
安心と安全を 買いあさる日々
不安と孤独をなぐさめる 機械
自己存在意義を主張する 身内で
だが埋まらない 心の違和感
満足なのか? リアル不足でも
ネットもリアル? 残念な思想
わかってんだろ? 心の渇き
わかってんなら 音で魅せろ!
淡く 長く 咲き誇る音
深く 鼓動に響き渡る
清く 太く 鳴り響く声
高く 孤高に響き還る
右に習え 左に歩め 毎日同じ
臭いものにはふたをする 見ない
個性をのばそう ひとつだけの花
個人 個性 だが みんな みんな
やってることは みな一緒 みな同じ
チャッピー ポスト またチャッピー
春のそよ風に ひとみを閉じて
(ここにいるから)
夏の日差しに 想いをはせて
(ここにいる ここに)
秋の夕暮れに なみだをのせて
(はやく気付いてくれよ)
冬の寒さに こころを閉ざして
(ずっといるんだ ほらここに)
淡く 長く 咲き誇る音
深く 鼓動に響きわたる
清く 太く 鳴り響く声
高く 孤高に響き還る
響き還るーー
(淡く 長く 咲き誇る音
深く 鼓動に響きわたる
清く 太く 鳴り響く声
高く 孤高に響き還る)
響く 響いた 響きあい
言の葉にのせ 音でみせた
今日ここで この場所で
わかってる また はじめればいいさ
【歌唱:Nさん&Nさん】【作曲:Uさん】【作詞:くるかな】
アグレッシブなパンクロックサウンドに交互に語り合うラップの応酬、邦楽ミクスチャーが、めちゃめちゃカッコよいですね!
『日だまりのうた』
ねえ まだそこにいる?
いるよ ずっと ね……
気が付くと かげが降りていた
昨日と同じようで 同じじゃない
こたえがない問いかけに 耳をすまして
静けさの中で 息づかいが響く
途切れたはずの映像が ふいに浮かぶ
あれは誰だろう わたしなのかな?
進んでるのか 戻ってるのか
わからないまま いまを想う
白黒の記憶が 残光とかげに重なる
色あせたまま 笑顔だけが揺れる
それでも確かに ここにあるから
消えない微笑みに こたえてみた
ねえ わたしは わたしでいいの?
記憶のなかの あなたに問いかける
返事はなくても わかってる
この想いは わたしのもの
揺れる 日だまりのなか
ふいに色付く わたしの世界
微笑む あなたが
わたしを見て 言った
ねえ きこえたよ あなたの声
同じ今日が また来ても
そのままの きみが好き
それだけで わたしが彩られた
ねえ わたしのままで いいの?
きみのままが いいよ ずっと ねーー
【歌唱:K】【作曲:Tさん】【歌詞:くるかな】
オルゴールが印象的なJポップ×バラードソングですね。優しい気持ちになりますね。
『恋人たち』
遠回りばかりの 毎日だった
うまく笑えない 日々もあった
それでも消えなかった この想い
君に出会って 変わり始めた
離れていても 繋がっているから
This feeling never fades away
君とならどこまでも行ける 気がした
未来はまだ 途中のまま
ぶつかっては迷ってを 繰り返して
一人じゃ見えなかった 景色を知って
弱さも全部 抱えたままでいい
君がいるなら 走れる気がした
もしも 世界が色褪せても
君の声が 届くなら
二人で描いた ストーリーは
まだ終わらない
遠くても 近くても
繋がっているから
今は 幻なんかじゃない
二人で未来を見よう
(We keep flight running to the light
We keep running to the light
We keep running to the light)
色々あった 乗り越えて ここまで来た
迷いも 涙も 全部連れて
君とならどこまでも 歩める 走れる この先も ずっと ずっと 一緒に駆け抜けよう
【歌唱:Yさん&K】【作曲:Uさん】【歌詞:くるかな】
恋人たちのタイトルにふさわしい、Jポップ×Jロックの疾走感。様々な世代の方々が、それぞれの「青春」のにおいを感じたと思います。
いつものお宿とは違った、番外編でした。
ここに、そっと、置いておきます。
小さなお宿の管理人
くるかな🍵
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