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【今日の思いつき】マック超え!?カリカリ・ホクとろ「悪魔のベーコンポテトチーズ春巻き」

【今日の思いつき】

絶対に旨いと確信している「悪魔のベーコンポテトチーズ春巻き」を作ってみる。

試行錯誤中のLaLaLaです。

こんにちは。いま、猛烈にキッチンに立ちたい衝動に駆られています。なぜなら、脳内で最高に美味しそうな料理を「思いついてしまった」から。

その名も、「悪魔のベーコンポテトチーズ春巻き」。


春巻きの皮で、ポテトとベーコン、そしてチーズを包んで揚げる。文字面だけでお腹が鳴りそうな組み合わせですが、普通に作っては面白くない。

マクドナルドのベーコンポテトパイをさらにリッチに、居酒屋の最高のおつまみを超えるクオリティにするための「絶対に美味しくなる仕掛け」を詰め込んだオリジナルレシピを組み立てました。

今から材料を買い出しに行ってこれを作ります。絶対に美味しくなる予感しかしていないので、私の脳内最高峰のレシピをここに公開します。

みなさんもぜひ、今夜のメニューの候補にしてみてください。

✨ 脳内で完璧に計算された「美味しくなる仕掛け」

レンジ不要の「細切りポテト」:じゃがいもは潰さず、細切りにして生のまま炒めます。これで外はパリパリ、中はシャキほくの最高の食感になるはず。冷めてもとろける魔法:ピザ用チーズに「マヨネーズ」を少し仕込みます。これで冷めてもチーズが固まらず、とろ〜り感が持続する計算です。

旨味のブースター:隠し味にニンニク醤油をほんの少し。ベーコンの脂を吸ったポテトにこれが絡んだら……想像しただけでビールが進みます。

今から用意する材料(6本分)
春巻きの皮:6枚
じゃがいも(メークインがおすすめ):2個(大)
ブロックベーコン:80g(薄切りより、厚切りをゴロゴロ入れるのが絶対おすすめ)
ピザ用チーズ:60g
マヨネーズ:大さじ1
ニンニク(すりおろし):チューブで2cm
醤油:小さじ1/2
黒こしょう:適量(多めがジャスティス)
オリーブオイル(炒め用):小さじ1
水溶き小麦粉(のり用):小麦粉・水 各大さじ1
揚げ油:適量完璧な味に仕上げる(予定の)

作り方
1. 具材を切って旨味を炒めるじゃがいもは皮を剥き、3mm幅のマッチ棒状(細切り)にします。(※水にはさらさないのがポイント。じゃがいもの澱粉が、具をまとめる絶妙なとろみになるはずです)
ベーコンは5mm幅の厚めに切ります。
フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかけ、香りが立ったらベーコンを投入。脂がじわっと出るまで炒めます。

2. ポテトにベーコンの「旨味」を吸わせるじゃがいもをフライパンに加え、中火で炒めます。じゃがいもが少し透き通ってきたら、醤油、黒こしょうを振ってさっと炒め合わせ、火を止めます。ここできちんと冷ますのが鉄則。(熱いまま包むと皮が破れる原因になります)

3. チーズに仕掛けを施すボウルにピザ用チーズとマヨネーズを入れ、あらかじめ混ぜ合わせておきます。これが「冷めてもとろける」秘密のギミックです。4. 隙間なく、優しく包む春巻きの皮を広げ、手前に「炒めたポテトベーコン」と「マヨチーズ」を6等分してのせます。手前からひと巻きし、両端を内側に折りたたんで最後まで巻きます。巻き終わりに水溶き小麦粉をしっかり塗って、チーズが漏れないようにピッチリ閉じます。

5. 低温からじっくり、サクサクに揚げるフライパンに春巻きが半分浸かるくらいの油を入れ、冷たい状態(または160℃の低温)から春巻きを入れます。じっくり温度を上げていくことで、中の生のじゃがいもに完全に火が通り、外側の皮が「これでもか!」というくらいパリパリに仕上がる……という作戦です。

全体がきつね色になったら完成!いざ、キッチンへ。ひとくち齧ると、ベーコンの燻製の香りと、ニンニク醤油がほんのり香るポテトが弾け、間髪入れずに溢れ出すチーズ……。

そんな最高の瞬間を思い描きながら、今から買い物に行ってお昼作ってみます!結果はまた追記するか、別の記事で報告させてください。

もし「美味しそう!」と思ったら、ぜひあなたも今日の思いつきに付き合ってみませんか?




完成美味しかった!

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