TOEIC IPの新常識 知れば、選び方が変わるPART5
TOEIC IPの新常識 #5
あなたに合うのはどっち?目的別受験方法の選び方
「知らなかった」ではなく、「知ったうえで選ぶ。」
📚 「TOEIC IPの新常識」は連載シリーズです。
TOEIC IPテストについて、受験者の皆さまが目的に合った受験方法を選べるよう、正しい情報を分かりやすくお届けしています。
ここまでの連載では、
TOEIC IPテストには「オンライン方式」と「マークシート方式」の2種類があること
それぞれの特徴や違い
公開テストとの共通点
についてご紹介してきました。
そこで今回は、皆さまに質問です。
あなたは、どんな目的でTOEICを受験しますか?
受験する目的によって、適した受験方法は異なります。
いくつかのケースで見てみましょう。
ケース① 公開テストに向けて実践的な練習をしたい
公開テストと同じ試験時間・問題数・出題形式で受験したい方には、マークシート方式が選択肢の一つになります。
本番を意識した時間配分や集中力の確認にも役立ちます。
ケース② 大学院進学や企業への提出を予定している
進学や昇進・昇格などでTOEICスコアの提出が必要な場合は、募集要項や社内規程で認められている試験形式を事前に確認しましょう。
一部では、公開テストまたはマークシート方式のスコアを指定しているケースがあります。
※提出できる試験形式は学校・企業によって異なります。必ず最新の募集要項や規程をご確認ください。
ケース③ 今の英語力を知りたい
英語力を把握したい、学習の成果を確認したいという方には、オンライン方式も有力な選択肢です。
比較的短時間で受験できるため、学校や企業でも幅広く活用されています。
ケース④ どちらを選べばよいか迷っている
迷ったときは、「どちらが良いか」ではなく、
「受験する目的は何か」
を考えてみてください。
その目的が明確になれば、自分に合った受験方法も見えてきます。
ラングランドがお伝えしたいこと
オンライン方式にも、マークシート方式にも、それぞれの良さがあります。
大切なのは、どちらか一方を選ぶことではなく、自分の目的に合った方法を選ぶことです。
ラングランドでは、受験される皆さま一人ひとりの目的に合わせて、適した受験方法をご案内しています。
📚 「TOEIC IPの新常識」は連載シリーズです。
次回も『TOEIC IPの新常識』で、皆さまの疑問を分かりやすく解説します。
次回予告
TOEIC IPの新常識 #6
「公開テスト前にマークシート方式を受けるメリット」
📚これまでの「TOEIC IPの新常識」
※シリーズ一覧(目次記事公開後は、こちらから各記事へアクセスできます。)
IPテストはオンラインだけ?https://note.com/langland_1997/n/nd336a3bae209
マークシート方式が選ばれる理由https://note.com/langland_1997/n/n7f373bcb90ac
公開テストとマークシート方式は何が同じ?https://note.com/langland_1997/n/nb448b2fc00e7
オンライン方式とマークシート方式、どう選べばいい?
https://note.com/langland_1997/n/n007f706d21a9
