つまり、そういうこと
娘は、趣味が多く、編み物、エレキギター、仏像と幅広い。
そして、なにより私にはない行動力がある。
フェスのボランティアや学芸員体験、お寺巡りなど一人でいつも飛び込んでいく。
そんな娘が帰ってきて、私に話をしてくれるのを聞くのが大好きだ。
意外なことに、話題の中心は出会った人にあることが多い。
考古学がしたいという夢がある人。
バンドが好きで世界を飛び回ってる人。
一人で海外に移住してしまった人。
藤井風に似ている博識な人。
そんな人たちと娘は出会って、話をしている。
その場限りで終わらないこともしばしば。
私なんかは、どこにそんな人がいるんだろう?
テレビの中にしかいないのではないか?
と思ってきた。
そういう人たちが活動する場があるんだね。
のほほんと生きていたいけど、出会ってみたいなって思うようになった。
noteを始めたのは、人と出会うことが目的ではなかったけど、たくさんの人の作品をみせてもらった。
人の思考や文章に触れていると、色んな変化が起きた。
自分一人で考え続けていたときより、自由になった。
「私はこういう文章を書く」という枠を自分で飛び出して、チャレンジしてみたり。
寂しかった過去が誰かと重なると、その先で今をどう生きるかを勝手に一緒に考えているつもりになったり。
好きな文章の構造を分解して、なぜこんなに美しい言葉になるのか探求してみたり。
そう考えると、noteの中で私もたくさんの文章に出会ってきた。
こうしてバトンが回ってくると、人に出会ったと言ってもいいのではないか?
なんて期待しちゃう。
シンプルに人と人が出会うことっていいなって。
そして、こんなにも自分の世界を広げてくれるんだなってことを言いたくなった。
ーーーーーーー
さて、せっかくいただいたバトン。
今度は私から、気になっている三人の方へ渡してみたいと思います。
ーーーーーーー
こちらの記事は、ベーコンさんからいただいたエッセイしりとりバトンのテーマ「つ」から、作成しました。
今回バトンを回してくださったのは、ベーコンさんです。
幅広いジャンルの文章を書かれていて、複雑な構造の文章に驚くこともあれば、あたたかな文章に思わず涙が出てしまうこともあります。私にはとても書けない文章なのに、なぜかその文章にいつも触発されてしまうのは内緒です😊
はじめまして!UMIさん。
いつも穏やかで優しい文章に癒されています。こんな大人の女性になりたいと、密かに憧れていました。
今回、エッセイのバトンをいただいたので、思い切ってUMIさんに回させていただきました。
突然でびっくりさせてしまったらすみません。もし気が向いたら、受け取っていただけたら嬉しいです☺️
はじめまして!不知火涼太さん。
舞台で輝いていた剣士様に突然のバトンで恐縮なのですが、思い切って回させていただきました。
言葉が音楽のように流れていく文章が印象的で、いつも「どうやって書いているんだろう」と気になっていました。
もし気が向いたら、受け取っていただけたら嬉しいです☺️
はじめまして!ゆりさん。
初めてお話しするのに、突然バトンを渡してしまってすみません。
実は、こちらの記事を読んだときにものすごく衝撃を受けて、それ以来、勝手にファンです。
ゆりさんならどんなお話を書かれるんだろうと思って、今回バトンを渡したくなりました。
もし、気が向いたら、受け取っていただけたら嬉しいです😊
※下記、ルールにも記載ありますが
止めてしまっても大丈夫です👌
--------------------------
ルール
・前走者の表題のお尻から始まる表題
・ハッシュタグ『#エッセイしりとり』を忘れず
・文字数は 140〜3,000 程度
・書き終わったら、
次にバトンを渡したい人を最大2名まで指名(8月23日より変更)
・指名した相手に通知が届くよう
その人の記事を一つ、自分の記事内へ貼る
・誰にも回さず終了してもOK
・別ルートから二度目、三度目のバトンが飛んできた場合も参加OK
バトン引き受けてもらえる場合は、「と」から始まるタイトルになります。もしご迷惑でなければよろしくお願いします。
