002 小カタツムリが生まれた編|カタツムリ期のおんなの近況
ごきげんいかがでしょう。カタツムリ期(←仕事もするし、まだまだやりたいことは、これからだっていう更年期のことを勝手にこう名付けました)のちょっと悩みに入るとすぐお腹を壊すゆみれもんてぃーです。
【カタツムリが卵を産んで2週間です】
カタツムリが卵を産み付けて今日でちょうど2週間たちました。
早ければ今日孵るといわれていたので、見ていたのですが、まだのようです。親カタツムリは、卵を食べてしまうことがあるという事で、親カタツムリのまるさんとは違うケースに入れています。
子カタツムリは卵から孵えると真っ先に、自分の卵の殻を食べるそうです。そして、殻を強くするためにカルシウムが必要になるそうです。
私が用意しなくてはいけないのは、孵ったばかりの子カタツムリが食べるカルシウム(鶏卵の殻を砕いたもの)だそうです。スプーンの背を使って乾かした卵の殻を潰して作ってみました。
初めビニール袋に入れてスプーンで潰していたんですが、ビニール袋に穴があいてしまいました。なので、広告の紙の上に卵の殻を乗せて、グリグリと30分位かけてパウダー状にしました。
これを、卵から子カタツムリが孵ったら、ペットボトルのキャップに入れて、ケースの端の方に置くのだそうです。
今のところ、卵が乾いてしまった様子はないので、大丈夫だとは思うのですが、孵ってくれるまでは分かりません。ドキドキです。
1~2mm位の子カタツムリが、ケースの中に出現するのはいつの日なのか。見守っていきます。
伴侶が、旅立ってしまって一匹だけになってしまった、カタツムリのまるさん。今日は、鶏卵の殻の下に入って出て来ませんでした。
エサは大根です。ずっとそこにいたみたいで、半透明なフンが卵の殻の中にびっしりついていました。多分隠れるところが欲しいのですね。凄く、マイペースです。
【卵が孵った】
5月14日学校をお休みした日に卵が孵りました!
卵の状態を確認しようと、苔をめくってみたら卵が見当たらない。そんなはずはないと苔をどけて探したら、小さいカタツムリが!
私は、卵を孵したり虫を育てたりがとても下手くそです。
それが、毎日水を与え続けて卵を孵すことができた。ほーって力が抜けて良かったと思いました。

茶色い子カタツムリが……
今日、確認してみて5個の個体を確認しました。まだいるのかもしれませんが、あまり揺らさないのが鉄則らしくって、全体の数がわかりません。
卵30個の内いくつが子カタツムリになったのか、どれくらいたつとわかるのだろうか?と思っています。あっという間に大きくなるそうなので、その時に分かるのかと思いました。
卵が孵ったのがゴールじゃないので、ちゃんと大きく育つようお世話しようと思います。
【タイトルに使った「カタツムリを飼う」のお話はこちら】
私と同じカタツムリを飼っている女のおはなしです。
【外部リンク集】
〈しみる時間にクリックしていました〉
私はオオイヌノフグリが大好きです。なので個人的にこの歌は、ツボでした。これから、私、オオイヌノフグリのこと「聖女ベロニカ」って言おうかしら、可哀そうなんですもの。
森リコさんの語り口がとても好きです。
あったかくて、泣いちゃいました。「猫のしっぽの日」あるといいな。
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直樹と麻美のホームでの再会を目撃しに行きませんか?

カタツムリを飼う女のおはなしです


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