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no+e中毒に陥る勇者の休日。攻略日記Vol.60


攻略日記が60作目になったので、

お盆休みで時間もあるし、

アイコンやプロフィールを変更してみた。

オシャレなクリエーターさんの真似


前回までのアイコン

アイコンを変えると、

たぶん、お仲間さんは

「誰⁉️」

ってなる。

私もそんなときある。

でも、アイコンとかプロフィール変えると

新しい気持ちになれて好き♡


私がnoteを書いていることは

周りの人に話してはいるが、

アカウントは秘密にしている。


「有料記事、教えてくれたら買うのに。」

親兄弟、友人はそう言ってくれるが、

リアルを知っている人は、

記事や記事から感じる私ではなく、

日常の私のために買うだろうから

秘密🤫

私は、

noteやSNSでの

クリエーターとしての勇者マーキーを感じてくれる人たちと繋がりたい。

そう思って挑戦している。

いつも、読んでくださっている仲間に感謝して、

今日も楽しく書いていく💻✨



⚔️ プロローグ 実家3泊目の誘惑


実家に帰省して、今日で3泊目。

クーラーの風が一番当たる特等席で、

座椅子をぐーっと傾けている勇者(私)。

あかん。

あまりの快適さに、

「もうこのまま実家に住もうかな。」

という妄想・・・💭

「いやいやあかんあかん!

子どもらの学校どうするねん!」

一人突っ込みを始める。

我が家の青魔道士(娘)は

電車を使えば通えるかもしれない。

しかし、

商人(息子)に至ってはバス、電車を乗り継ぎ、

大阪の学校にたどり着いた頃には

「手を合わせてください。

いただきます🍽🍽」

と、給食の時間になっているだろう。

(私の負担が増える車で送迎プランは無し🚙✖)

「いや、そもそも引っ越すなら
フツーは転校やな。」

そんなおかしな妄想を膨らませながら、

私はクーラーの前の座椅子を揺らしながらスマホをいじっていた。



🎆 第1章 車で30分の花火大会 vs 混雑の恐怖



実は今日、

実家から車で30分ほどの場所で花火大会があるらしい。

「久々に行ってみるかな?」

と、一瞬頭をよぎるものの、

すぐさま頭の中に浮かぶのは

暑さの中の混雑と

どんどん遠くに追いやられる駐車場問題。

最初は実家の猫と遊んだり、

田舎の散歩を楽しんでいた子どもたちだった。

しかし、

「なぁなぁ、ばあば。Wi-Fiどこなん?」

実家のWi-Fiパスワードをゲット。

今やそれぞれのスマホ画面に没頭している。

ふと庭の休憩小屋に目をやると、

我が家の吟遊詩人(夫)がコーヒーを片手に優雅に読書を楽しんでいた。

いつも引きこもって哀愁を吟じている彼が、

今日はほんのり汗を額にかきながら、

なんだか良い顔をしている。

最近、フリースクールにも行き出し、

外の世界で過ごすことも増えてきた。

いいタイミングで田舎で過ごせた気がする。

「こういうのんびりした環境の方が、鬱も治りやすいんやろなぁ。」


しんみり思いつつも、

現実は甘くない。

もし今から無理して花火大会の混雑に飛び込めば、

人混みに疲れた吟遊詩人は、

帰宅後、数日間にわたって廃人と化すことが目に見えている。

後が怖いな。

圧倒的に後が怖いよな。


迷いながらも私は相変わらずスマホを眺めていた。


📱 第2章 そして勇者はnote中毒となる



花火大会を見送り、

家族全員がそれぞれ

Wi-Fi空間と本の世界へ旅立っている・・・📱📚

座椅子をさらに一段階倒した私が手にしているのは、

もちろんスマホ。

noteアプリを開き、

目に入る記事を次々と読破していく。

「note中毒」の発作である。

最近の私は、

見知らぬ誰かの

「旅行記」「体験記」「日常の日記」

を読み漁るのに完全にハマっている。

そんなに親しくもないのに、

堂々とコメントまで残すこともある。

お相手は、

「これ、誰やねん。」

と思っているかもしれないがおかまいなし。

自分がどこかへ遠出をしなくても、

誰かの文章を読むだけで

すぐにその場所にワープできる究極の疑似体験。

そして、

「あ〜昔、私もこんなことあったなぁ。」

と自分の甘酸っぱい思い出や

失敗談と勝手に結び付けて、

勝手にその人のパーティーにでも入ったかのように

エモい気分に浸る時間。

涼しい部屋で、

クーラーの風を浴びながら、

全国の見知らぬ勇者たちのリアルな人生RPGを感じる。

花火大会に行くより100倍贅沢な休日の過ごし方だ。


読者という名の中毒仲間へ


ふと気になって外に目をやると、

庭の小屋では吟遊詩人が相変わらず読書に夢中。

部屋の中では青魔道士と商人がスマホに夢中。

実家という最強の宿屋で、

それぞれのクエスト?(ぐーたら趣味)に没頭する我がパーティ。

最高に自由やな( *´艸`)


あなたもそうだ。

人のこと言えわれへんくらい、

あなたも立派なnote中毒者ですからね?


追記

note中毒の記事完成!

座椅子から重い腰を上げて、

実家の会社のパソコンを借りてキーボードをカチカチ・・・

横から実家のラスボスが現れた!

(実母):「今日はバーベキューしよか!」

めっちゃ元気やな。

母のことはこの2記事に↓


混雑を恐れる勇者の妄想は、

母の提案によって塗り替えられた。

本日の執筆、これにて終了。

パソコンを閉じ、

私は肉を買いに行く。

やっぱり、ハスの葉もあったしギョースーかな。


自由奔放な母のパワーに巻き込まれつつ、

美味しいお肉を食べて、

もし気分が乗ったら夜はそのまま花火大会に。

吟遊詩人の廃人化は覚悟の上で。

予定通りにいかないのも、

実家帰省というクエストの醍醐味。

それではみなさん、

私はリアルな肉焼きイベントに🍖🔥

あなたも良い中毒タイムをお過ごしください♡

勇者マーキーでした♡✨(๑>؂<๑)✨♡


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