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✍️ 【note6ヶ月】50代会社員が半年続けてわかったnoteは数字より“人”が嬉しい

今日はお出掛けなので、いつもより少し早い時間から書いています。 静かな朝の空気の中で、 半年続けてきたnoteのことを振り返ることにしました。

気づけば note を始めて今日でちょうど6ヶ月。3ヶ月のときにも「景色が変わった」と書きましたが、 半年経つと、また違う景色が見えてきました。

まずは何より—— これまでにいただいた多くのスキやコメント、本当にありがとうございます。 投稿数は決して多くはありませんが、ひとつひとつの反応が、 50代会社員の背中をそっと押してくれました。

「もう無理だ…」の日もあった

正直に言うと、仕事が超多忙で、資格取得の勉強も重なった時期は、正直パソコンを閉じてスマホを伏せた日もあります。

でも、ふと通知を見るとスキが増えていて、

「誰だ…こんな優しい人は…」

と画面を見つめてしまいました。

気づいたら、自然と笑みがこぼれていました。 50代にもなると、こういう瞬間が妙に沁みます。 忙しさの中で、こういう小さな喜びが救いになります。 50代の心には、こういう“ささやかな幸せ”が一番効きます。

長期休暇中にやっていたこと

実はこの長期休暇、 自分の記事を書くよりも——

これまでコメントをくださった方の記事にお邪魔して、 コメントを返すことを中心にしていました。

私の記事にコメントをいただけた方には必ず返信してきましたが、その方の記事にお邪魔してコメントできていないこともあり、ずっと気になっていました。

半年続けて、コメントにもだいぶ慣れてきたので、「このタイミングなら書けそうだな」という記事にそっとお邪魔してコメントしていました。

ただ—— コメントいただいたすべての方の記事でコメントを返せているわけではありません。

どうかご勘弁ください。 でも、タイミングを見て、また必ず伺います。 (50代会社員の体力と気力の許す範囲で。笑)

半年続けてわかったこと

● 続けることに意味がある

毎日投稿している方を見ると、尊敬しかありません。私はとても真似できませんが、 自分のペースで続けることの大切さを知りました。

● コメントのハードルは下がる

3ヶ月の頃は「ほんの少しだけコメントできるようになった」
そんな段階でした。「50代のおじさんが急にコメントしたら迷惑かな」と 指が固まっていましたが、半年経つと、「まあ、迷惑ならそっと流してくれるだろう」 くらいの気持ちで書けるようになりました。笑

● 自分の“今”を書ける場所がある安心感

日々のこと、愛犬のこと、資格勉強、 50代からの生き方、病気との向き合い方。 どれも「今の自分だから書けること」で、 それを受け止めてくれる人がいることがありがたいです。

更新頻度について

ここでひとつ、正直に宣言しておきます。

更新頻度は、これからたぶん減ります。
そして—— そっと辞めてたりするかもしれません。笑

ただ、せっかく半年も続けてきたので、辞める前に一度くらい 有料記事とかメンバーシップとか、 noteの機能をひと通り試してみたいな という気持ちもあります。

……とはいえ、 お金を取るほどの記事を書ける気がしないのも本音でして。 「いやいや、50代会社員の雑記に課金はさせられないぞ」と自分で自分にツッコミを入れています。汗

そんな葛藤を抱えつつ、 これからもゆるく続けていく予定です。

最後に

半年続けて思うのは、 noteは「数字」よりも「人」が嬉しいということ。

読んでくれた人、スキを押してくれた人、 コメントをくれた人、 フォローしてくれた人。

そのすべてが、 50代会社員の背中をそっと押してくれています。

もし今日の投稿が少しでも良かったら、 またスキを押していただけたり、コメントをいただけると嬉しいです。

特にコメントいただけると、 静かに喜びをかみしめる姿を、うちのワンコだけがじっと見ています。

「また何かしてるぞ」という顔で、こちらを観察してくるんです。 そのあと決まって“おやつ頂戴”のポーズをするので、
どうやら私の“喜びの気配”=“ご褒美タイム”だと思われているようです。

その視線とおねだりが恥ずかしくて、 喜びをかみしめる動きがどんどん控えめになるのも、半年続けて変わりません。笑

✨ 追伸

50代だからこそ書けること、前向きになれるような話、 これからもゆるく続けていきます。

■ 私の自己紹介について

■ 資格勉強について

■ 愛犬について

■ 病気について


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