note半年を振り返る
noteを始めて早くも半年が経ち、日々が経過する速度にそれなりの納得感を感じています。
今年の四月に初めてnoteというものをやってみた。竹家がnnGA!としてLONEに帰還したことがきっかけだった。
もう長いことLONEというバンドの裏方で運営を行なってきたからだろうな、応援してくれる、あるいはそっとライブに来てくれる方に、誰よりも感謝してきたつもりです。だけどドラマーというポジション(というか俺の思うドラマー像)的に、感謝を感謝の気持ちとして伝える機会はとても少なかった。なんだかそういうのってフロントマンの役割っぽいじゃないですか!
だからこそ、3人で活動していた期間や、サポートを入れて4人でライブしていたときも変わらず応援してくれた皆さんを、竹家復帰という特大スクープによって悪い意味で驚かせてしまいたくないな、そう思って筆を執り、割とありのままに気持ちを綴ったのでした。
そしてその後は5月、7月とリリースごとの更新頻度だったな。
最初は楽しいことを報告するような感覚で更新していたような気がする。
ペテン師生き恥に想起される写真を大阪中を走り回って撮ったりした。今思えば一人で何やってんだって感じだけど、とにかく勢いで動けてしまうあの感覚が楽しかった。「とりあえずやってみる」が今年始まってからの個人的なテーマだったかもな、必要以上に考えるのを止めて行動することを大切にした。思えば、ペテン師の記事で初めて牛首の詩に対する自分の気持ちを明かしてみた。それが面白かったとあなたが言ってくれたことがきっかけで、歌詞の考察をやってみようと思ったんだよ。
そして7月のFHFツアー!もう忙しさやら楽しさやら終わってしまう寂しさやらで本当に心が忙しい、最高の夏だった。FHFツアーを終えたとき、俺は俺のまま在って良いのかも、そんな風に皆が思わせてくれた。あの時の俺の全てを捧げてツアーを作り上げていく中で痛感した、俺もあなたも皆同じ人間で、垣根なんてそこには全く微塵もなかった、という至極当たり前のこと。そう感じてからnoteというものが「報告や告知の媒体」から、俺の中にあるLONEへの愛や、素敵なもの、普段考えたりしていることなどを「共有していく場」に姿を変えていった。みんなのお陰で素敵な体験ができました、何回言っても足りないけど、ありがとう。
今でも咲信の音源を聴いたり、Log Movieを観たりする。Jerry Blossomの詩は、今日までも幾度となく俺に勇気と変化をくれたな。やはり牛首は偉大だ。
この夏のツアーが皆にとっても末永く大切な体験であってくれたら、俺は幸せで何でもできてしまう気になるのです。
8月には本格的にnoteを書き始めた。自分の気持ちや考えを、文字数や文体に縛られずに気ままに表現できる場は俺の性に合っていた。歌詞の考察やバンドのことを書く時は少しシャキッと。趣味や日記を書くときは気楽に話すような気持ちで。そんな風に、楽しみながらこのこれまでに27本の記事を書いてきました。ライブ会場で、「noteいつも楽しみにしてます」と声をかけてもらえるようになったりして。俺から言わせれば、読んでもらえるのが楽しみです(何だこの幸せな円環)。
改めていつも応援してくださりありがとうござます!
これからもいろんなことを共有していきます。皆の話も聞きたいので、いつでも気軽に話しかけてくださいね。
ではまた次の記事で!
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