見出し画像

株高が景気をより熱くする!

株高が笑顔を生み出します。

日経平均株価が爆上げ!

10月6日(月)の日経平均株価の終値は 47,944.76円(前日比 +2,175.26円/+4.75%) と、大幅な上昇となりました。
日経先物の動きを見る限り、明日もこの上昇の勢いは続きそうです。アベノミクス相場を思い出しますね。(*'▽')
世界の投資家すら予想していなかった、日本株の急激な上昇です。

この株高は、おそらく海外投資家による資金流入が主因でしょう。
しかし、この潮目が本格的に変わるかどうかは…最終的に国内の個人投資家がどこまで参入するかにかかっていると思います。

Easy come easy go!

“Easy come, easy go.” は意外にも「得やすいものは失いやすい」という意味とのことです。まるで今の株高を示しているような言葉ですが…株高は経済に元気を生み出します。

株高がもたらす資産効果

株高によって「資産効果」が期待されます。
株で得た利益が消費の拡大につながる、というものです。
これはある意味、好循環を生み出して景気を押し上げる要因となります。

株式益による消費拡大 → 企業業績の改善 → さらなる株価上昇。
このサイクルが続けば、いずれは「バブル」と呼ばれる状況になるかもしれません。

もっとも今回は、日銀がETF売却という究極の“冷却材”を手にしています。
そのため、過熱しすぎてバブルとなれば、うまく調整されるでしょう。
もちろん景気が良くなれば税収増
にもつながり…
インフレによって赤字国債の実質的な負担が軽減されるという副次的効果もあります。

泡銭だが、有難く頂きましょう!

日々株式投資を続けている中で、我々は何を待っていたのか…
それはまさに潮目の変化です。

「得やすいものは失いやすい」という格言は踏まえつつも
胸を張ってこの株高の恩恵を享受したいものです。

しっかりと自分の頭で考え、行動してきた投資家が報われる時が来たのだと思います。
景気とは、人々の“元気”の総和
新しい風が吹いて株が上がる…それは単純に嬉しいニュースです。

良い兆しが見えた今は、素直に喜んで、暫しこの相場のリズムに身を任せようと思います。(^_-)-☆



いいなと思ったら応援しよう!