9月1日の朝に
noteを開いたときの幸福感といったら!
まずは皆様、夏休みお疲れさまでした!!!!!
子どもたちと四六時中一緒だった1か月半。
noteを開くのは無理かも…?と思いつつ、振り返ると案外いい感じに書けていた気がします。書ける場所があるって嬉しい。
書いてて良かった!としみじみ思う初日の記録から、
この夏、わずかな自由時間を使って読み進めた読書記録、
特に印象的だった「学び」と「生活」の融合、
がっつり自分の「学び」に浸れた記録まで。
おまけ。Instagramは開設したきりほぼ手つかずですが、夏休みの親子工作をひとつだけ載せてみました。その後の活用含めて、自分的には大満足の作品です。
そしてそして、
9月1日、切り替わり。子どもたちの小学校も園も本格始動。
いわゆる「9月1日問題」と話題になる今日は、長きにわたって18歳以下の自殺が最も多いとされる日で。夏休みが明けて、新学期の始まるタイミング。
子どもの年齢的に、我が家もそのどまんなかの環境にいるな…としみじみ感じた昨夜と今朝なのでした。
「学校に行きたくない!」
「園に行きたくない!」
「「ずっとお休みのままがいい!」」
新学期の準備に取り掛かりながら、どちらともなく出る主張。叫んだり、泣いたり、動けなくなってしまったり。
「そっか、まだお休みがいいんだね」
「行きたくないのか〜〜」
それぞれの主張を受け止めつつ、淡々と、「生活」のことも進めてみた結果……
気がつけば、「いつも通り」に夕食をとり、お風呂に入り、眠って、起きて、朝食をとり、身支度を済ませて、
「「行ってきます!」」
それぞれがそれぞれの場所へ、元気に出発してくれたのでした。
とはいえ「これにて一件落着!」でもなくて。どんな顔で帰ってくるかまで見届けるのが9月1日の自分のつとめだと思っています。
それはもちろん、今日に限ったことではないけれど。
過剰にストレスがかかって、学びや育ちが阻害されるのは本末転倒だとしても。子どもたちが通学・通園してくれるのは、親の私としてはやっぱり助かります。あとはいかに、学びや育ちの環境を整えて、日々の満足度を高めていくかどうか。
久しぶりに戻ってきた日中の時間を使って、私も私にできることを、少しずつでも再開していけたらと思います。
