MacMini 2012 をTime Capsule代替のTime Machineとして設定
macOS 16 Tahoeの次バージョンから使えなくなってしまうTimeCapsule 2.5TB に代わり、MacMini 2012をNAS化してTimeMachineバックアップを行ったメモ。
事前準備
SSD 128GB+HDD 1TBから、SSD 256GB (mSATA) とHDD 2TB (2.5インチ、15mm) として起動ディスクの性能とセカンドドライブ容量がアップしたことで、以前はOCLPでもMacMini 2012 の性能不足からmacOS 14 Sonoma 止まりだったが、macOS 15 Sequoiaに変更した。
TimeMachine設定
設定の一般から共有を選択する。

ファイル共有で内蔵の2TB HDDに設定した「TimeMachine」フォルダを選択して、詳細オプションを開く。

「TimeMachine」フォルダをTimeMachineのバックアップフォルダに割り当てることと、保存可能な上限サイズも設定することができる。

加えて、エネルギー設定の中の「ディスプレイがオフのときに自動でスリープさせない」を選択する。

クライアント設定
サーバ側が設定できたら、バックアップを行うMacBookAir M3側の設定ー一般ーTimeMachine からTimeMachineを選んでバックアップを行う。

その他
macOS 15 Sequoiaと出来たのは良かったが 、macOS 26 Tahoeのアップグレードを促すメッセージが度々表示されるが、OCLPでは対応していないので、間違っても押さないようにしないと行けない。

