静かに届いた言葉たち。わたしの7月note振り返り10選
こんにちは。ピアノ講師、メンタルコーチのOne Heart です。
7月も、noteを読んでくださってありがとうございました。
新しくフォローしてくださった方、
マガジンに追加してくださった方、
記事を購入してくださった方、
「スキ」や「コメント」で応援してくださった方、
そして、そっと読んでくださったすべての方へ・・・
心から、感謝しています。
7月は、noteに26本の記事を投稿しました。
このnoteでは、その中から特に印象に残っている10記事をピックアップしてご紹介しますね。
選んだ理由は、ただ「反響があったから」というよりも・・・、
「これを出すのは勇気がいった」
「書いていて、心が動いた」
「今後も育てていきたいテーマだった」
・・・そんな“わたしの内側”と向き合った記録です。
もしまだ読んでいない記事があれば、
気になったところから、気軽にのぞいていただけたらうれしいです。
1. 自分の“殻”をやぶったチャレンジnote
ここでは、「書くのに勇気がいった」「正直ちょっとドキドキした」という記事を選びました。
でも、書いたからこそ、読者のみなさんとの距離が少し近づいた気もしています。
✧˙⁎⋆その情報、本当に“必要”?〜ニュースを見なくなった10年間で起きた変化〜
10年以上前の話ですが、「ニュースを見なくなった」という、少し勇気のいる話を書きました。
他人の感情に引っ張られやすいわたしにとって、“情報との距離感”を見直したことは、大きな転機だったと思います。
✧˙⁎⋆ジャーナリングで現実が変わった〜書くだけで、行動できない日々から抜け出せた話〜
実話ベースで書いた、少しパーソナルな内容の記事です。
「動きたいのに動けない」そんなもどかしさを抱えていたわたしが、ジャーナリングを通じて少しずつ変わっていった実体験を綴りました。
正直、出すのは少し怖さもありました。
でも、出してよかったです。
読んでくれたみなさん、ありがとう☺️
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2. 反響が大きかった2本
ここでは、投稿後に特に反響が大きかった記事をご紹介します。
スキの数や投稿後のフォロワー数増加などもありますが、数字以上に「心の動き」が伝わってきた2本です。
✧˙⁎⋆「それ、思い込みかもしれないよ」と空海さんは言った。〜“密”なる自己対話〜
「仏教ってむずかしそう」と思われがちな空海さんの言葉を、やさしく、日常の心の動きに照らして読み解いた記事です。
「これはまさにわたしのこと」と思ってもらいながら、読んでいただけているのかな、と勝手に想像しています。
“スピリチュアルのようだけど、しっかりと地に足のついた実践”として、多くの方に読まれた1本でした。
✧˙⁎⋆ジャーナリングで現実が変わった(再び)
先ほどのチャレンジ記事にも入れたこのnoteですが、実際に一番反響をいただいた記事でもありました。
ジャーナリングに興味を持ってくれる方がじわじわ増えてきたことを実感できて、このnoteから、何かが少しずつ動き始めた気がしています。
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3. 書いていて楽しかった“わたしのお気に入り”
ここでは、反応や反響とは別に、「ただ書いていて楽しかった」「心が動いた」という、
わたし自身が“好き”と感じた記事を選びました。
✧˙⁎⋆スマホを手放して、風を感じた日〜ご自愛は、特別なことじゃなかった〜
ふとドライブにでかけた清里で、スマホを置いてただ風に身をゆだねたときの感覚。
「ご自愛って、特別なことをしなくても感じられるんだ」と実感した日でもありました。
自然のなかにいると、自分の輪郭がふわっと溶けていくような感覚があります。
✧˙⁎⋆スタバ×白馬×スノーピーク。景色を味わう、ちょっと立ち寄った午後の時間。
スタバの記事は、わたしにとって“ご自愛×日常”を描く時間にもなっています。
白馬の自然、スノーピークのお店とコラボ、そして一杯のコーヒー。
書いていてとても心が整って、毎回「ああ、書けてよかったな」と感じるシリーズです。
数日前に投稿したばかりの新記事です。まだの方はぜひ読んでみてね。
✧˙⁎⋆有料マガジン「ご自愛の哲学〜“差”取りのすすめ〜」より
満たされない理由は、「外の正解」を追いかけていたから。【分離の苦しみ#65】
【差取りマガジン】のテーマ軸のひとつ、「分離の苦しみ(二元性)」を扱った回。
“外の正解”を追いかけて苦しかったあの頃のわたしに向けて、
やさしく語りかけるような1本になりました。
差取りの本質にふれるような内容でもあり、シリーズの中でも特に読んでほしいnoteです。
💡【差取りマガジン】では、「自分責め」「比較」「人間関係」「からだ」など、日常の“ざわつき”をやさしく整えるヒントをシリーズで発信しています。
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4. 新しく始まった、育てていきたいシリーズ
7月には、“これからシリーズ化していきたい”という記事もいくつか誕生しました。
「#01」を書くというのは、いつもよりもエネルギーがいるもの。
それでも、「これをずっと書いていきたい」と思えるテーマに出会えた月でもありました。
✧˙⁎⋆【イラッとする人の頭の中 #01 】マウントしてくる人の心理と“心を守るワーク”(有料note&有料マガジンより)
「なんかイラッとする・・・」そんな日常の人間関係の裏にある“その人の心理”をやさしく読み解くシリーズを始めました。
「わかる、こういう人いる!」「冷静にみられるようになった」と感じてもらえたらうれしいです。
次回は、8月上旬、「聞いてもいないのにアドバイスしてくる人」についてのnoteを投稿予定です。
今後も「距離をとりたい相手の“内側”をのぞいてみる」シリーズとして展開していきますね。
🎼“空き時間”が価値に変わる。ピアノ講師の働き方デザイン
「空き時間=無駄な時間」ではなく、「整える時間」「価値を生む時間」にできる。
そんな視点から、レッスンの合間の時間の使い方や、講師としての“在り方”について綴ったnoteです。
自分をすり減らさずに教えるためには、外側の技術だけでなく、内側の整え方も大切だと感じています。
💡このnoteは、有料マガジン
『One Heart流|教える人の“整える”仕事術』におさめています。
ピアノ講師歴25年の経験をもとに、
「困った生徒との向き合い方」「指導でつまずいたときのヒント」など実践的な視点と、教える人自身が自分を整えながら無理なく続けていくための
「ご自愛」や「在り方」のヒントをお届けするシリーズです。
📖マガジンはこちら👇
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5.これからもっと深めていきたいテーマ
ここでは、今後シリーズとして広げていきたいと感じているnoteをご紹介します。
一度きりで終わらせずに、ここから“育てていきたい種”のようなテーマです。
✧˙⁎⋆【学校では教わらないシリーズ #03 】 比べぐせをゆるめる3つのヒント
人と比べてしまうクセは、誰にでもあります。
でもそれが自分を苦しめているなら、少しずつゆるめていっていい。
そんな視点で「比べぐせ」と向き合うヒントを綴った記事です。
この「生きスキ(生きるスキル)」シリーズは、学校では教わらないけれど、生きていくうえで本当に大切なことを、わたしの言葉で届けたいと思って始めたもの。
今後もさまざまなテーマで展開していく予定です。
🎹絶対音感って必要?〜繊細な感覚で苦労している話〜
音楽に関わる人なら一度は耳にしたことのある「絶対音感」。
このnoteでは、それを“武器”ではなく、“生きづらさ”として感じていた側面から書いています。
「繊細な感覚=才能」とされがちな一方で、日常生活ではしんどさにもつながっていた経験を通して、「音感」そのものを見直していくシリーズの始まりになりました。
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6.メンバーシップ〜「やりたい」に向かう自己対話の記録
7月は、26本の投稿のうち6本がメンバーシップ限定記事でした。
このメンバーシップでは、週に一度の“書くワーク”を通して、
自己理解から夢の実現へとつながる道のりを、
ジャーナリングでゆっくりたどっています。
✧˙⁎⋆7月のテーマは、「2025年後半戦!いまこそ、“やりたい”に向かう時」
自分の「やりたいこと」って、なんだろう?
目の前の「やるべきこと」に追われて、気づけていないことはないだろうか?
そんな問いをきっかけに、ほんとうに大切にしたいものを見つめ直す時間を、
週に一度、自分との対話として積み重ねていきました。
✧˙⁎⋆メンバーシップのご案内はこちら
8月以降も、月ごとのテーマに沿って、「自分の人生に責任を持って生きていく」プロセスを、書くことでサポートしていきますね。
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7.さいごに。
7月は、「書くこと=自己対話」だったように思います。
テーマもジャンルもバラバラだけれど、どの記事にも一貫していたのは、
「ちゃんと、わたしの気持ちを聞いてあげよう」
という姿勢でした。
それはきっと、誰のなかにもある“密なる自己対話”なのだと思います。
読んでくださったあなたにも、何か小さな気づきや共感、
あるいは「自分と向き合ってみようかな」というやさしい思いが残っていたらうれしいです。
8月も、心の声に耳をすませながら、少しずつ書いていきます。
また来月も、読みにきてくれたらうれしいです。
最後まで読んでくれてありがとう☺️
今日も愛あふれる一日をお過ごしくださいませ。
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