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【蓮ノ空】二泊三日で行く「HASUNOSORA FANTASY」のスタンプラリーと謎解きラリー|【前編:金沢市内編】

Welcome!石川~
めちゃすっごくいいところだ〜

11月になり、秋の連休が始まった。
今回の行き先はまたしても石川県だ。

その目的はもちろん本年10月31日から始まった石川県と蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブとのコラボ企画第4弾で、金沢市内8カ所におけるスタンプラリーと謎解きラリーがメインとなる。

これらを完遂するとノベルティグッズを貰うことができるほか、ノベルティグッズの獲得には影響しないエクストラスポットが金沢市の内外に計4カ所に設置されている。
まあ、好き好きクラブのみなさんにとっては大体おなじみの場所だろう。

そして今回はこれに加えてのとじま水族館とのコラボも開催されている。
のとじま水族館ではキャラクターのパネルが置かれているだけでなく、なんと館内アナウンスを能登出身の大沢瑠璃乃が担当しているのだ。

今回はそんな石川コラボ「HASUNOSORA FANTASY」について、私が選んだ経路や利用したお店などについて書いていこうと思う。

なお、文字数が多くなってしまったので前後編に分割し、

前編:金沢市内謎解き及びスタンプラリー8か所及びEXスポット1か所
後編:金沢市外EXスポット3か所及びのとじま水族館

としてまとめることにした。



まずは蓮ノ空ゲーマーズへ行こう

スタンプラリーと謎解きラリーにあたり必要なものはスタンプラリー用の台紙と謎解きラリー用の冊子だ
台紙はいくつか配布されている場所があるが、謎解きラリー用の冊子は蓮ノ空ゲーマーズでしか販売されていない。

また、各種グッズ類も蓮ノ空ゲーマーズには揃っていることから、まずは金沢フォーラス内にある蓮ノ空ゲーマーズに向かい準備をするのがいいだろう。

レジ横に2代目看板娘の吟子ちゃんのパネルが置かれており、その横にスタンプラリーの台紙と案内チラシが置かれていた。

なお、謎解きラリー用の冊子は店内で購入する必要があり、置かれている場所も異なるため注意されたい。

謎解きラリーブックとスタンプラリー台紙

イベント対象エリアと経路について

今回のイベントをエリア分けすると、大まかに次の3つに大別することができる。

①金沢市内
(8箇所のスタンプラリー及び謎解きラリー並びにエクストラスポット1箇所)

②小松市内及び加賀市内
(エクストラスポット3箇所)

③七尾市内
(のとじま水族館)

順番は決まっていないが、西日本から来る人以外はこの番号を付した順に回ることをオススメする
西日本から来る場合については後述するので、まずは順番を決めた理由について述べよう。


【ポイント1】「謎解き」に時間を使おう

先述したとおり最初に蓮ノ空ゲーマーズへ行くのであれば、その流れで金沢市内を回る方が効率が良いというのが①を最初にした理由だ。
これは言うまでもないだろう。

そして①を最初にしたのは、もう一つ理由がある。
謎解きをする時間を確保するためだ。

市内8箇所のスタンプラリースポットにはそれぞれ謎解きのヒントも掲示されており、これらのヒントなしに謎解きをするのは難しかった。
率直に言って、謎解きの難易度については私も舐めていた。

謎解きの詳細について語ることは差し控えるが、脳トレみたいなものだと思ってくれるといい。

この手の脳トレが苦手な人は時間をかけないと問題を解くことができないため、ヒントを見るたびに一問づつ謎解きをしていると時間がかかってしまい施設の営業時間に間に合わなくなる恐れがある

さやかチャンの謎解きは友人を頼った

したがって、第一目標はエクストラスポット1箇所を含む金沢市内9箇所でのスタンプラリーおよび謎解きのヒントを収集することだ。

謎解きそのものは後回しにすればよい
もちろん、その場ですぐに謎解き出来るならそれに越したことはないが、出来ない場合は早めに次を目指すことをすすめる。

私も移動しながら考えていて解けなかった問題が複数あり、最終的にホテルに持ち帰ってから解いている。

なお、私のように一日で金沢市内を回る場合は、ついでに金沢観光している余裕は殆どないので注意してほしい
具体的な所要時間などについては後述する。

なお、これは全て一人参加が前提の話だ。
複数人だったら話は違うだろう。

三人寄れば文殊の知恵という。
一人ではすぐに解けなくても、複数人ならその場で解ける可能性は上がる。
たとえ解けなくても、談笑しながらオタク同士で謎解きに挑んだこと自体が思い出になるだろう。


【ポイント2】訪問箇所が多いエリアを優先しよう

②の小松および加賀周辺にはエクストラスポットが3箇所もあるが、③の七尾(能登半島)にはコラボを実施しているのとじま水族館があるだけだ。
あちこち行脚する必要があるスタンプラリーを先に済ませておいた方が心理的に安心できるだろう。

また、②のうち2箇所はただの商業施設に過ぎないが、ゆのくにの森は体験型の観光施設だ。
複数人でまともに観光すると時間がかかるので、そこを踏まえて回る事を薦める。


○西日本からの利用について

西日本から来る人は福井方面から来る人が多いと思うので、最初に通過するのは②のエリアとなる。
そのため、最初に②のエリアから回るのもいいのだが、翻せば帰路につく際に寄っていくことができる場所でもある

先述したとおり謎解きラリーには時間がかかる場合があり、②のエリアは謎解きラリーに関係がないことを踏まえると①→③→②の順に回るのが望ましいだろう。


最後は蓮ノ空ゲーマーズに戻ろう

市内8箇所のスタンプラリーと謎解きラリーを終えて蓮ノ空ゲーマーズで提出するとノベルティグッズを受け取ることが出来る。
そのため、初日で謎解きまで終えることが出来たらその日のうちに蓮ノ空ゲーマーズへ行きノベルティグッズを受け取っておくといいだろう。

しかし、私のように謎解きに時間がかかる類の人は、エクストラスポットなどを周りながら考えて旅の最後に金沢に戻ってくるというのもアリだ

私は初日の金沢市内滞在中に謎解きを完遂することが出来なかったので、小松や加賀のエクストラスポットとのとじま水族館を回った上で最終日に再び金沢へ戻りノベルティグッズを受領している。


移動手段について

公共交通機関も利用できなくはないが、運転免許を持っている人なら全て自動車で回ることを薦める
仮に金沢までは新幹線等で来るとしても、そこからはレンタカーに乗り換えて周遊したほうが便利だ。

【金沢市内】

市内はバスによる移動が可能だが、9カ所も周るとなると事前に路線図を把握しておかないと効率よく回るのは難しい。

対して自家用車もしくはレンタカーなら多少道を間違えても臨機応変に対処がしやすく、高速性もあるため時間的にも焦りにくい。

あえてデメリットを挙げるとすれば、金沢市内は道路が分かりにくく走りにくいことだろうか。
金沢市内の道路には初見殺しの右左折専用車線が多数存在するほか、金沢城周辺は細かいカーブが多いため先を見通しづらい

こればかりはもう慣れるしかない。
金沢ドライブチャレンジだよ、チェストー!!

自動車とバス以外だと、残りはレンタサイクルとタクシーとなる。
レンタサイクルは自動車と異なり駐車場代もかからず小回りがきくので細かい道も走りやすいのだが、その最大のデメリットは全天候型の移動手段ではないという点にある

好き好きクラブのみなさんならご存知だとは思うが、金沢という場所は通年雨がよく降る地域だ。
場合によっては雨合羽が必要になる可能性もあり、そのあたりの煩わしさを許容できるかどうかによる。

免許取ったら一番スピード狂になりそう。
対よろとか言いながら後ろからパッシングしてきそう。
(※個人の感想です)

【小松・加賀市内】

このエリアには3箇所のエクストラスポットがあるが、加賀百撰街(アビオシティ加賀)は加賀温泉駅が併設された商業施設であり、松葉屋は小松駅から徒歩圏内であるため、ここは公共交通機関でも行きやすい。

ゆのくにの森はバスが出ているようなので、この3箇所だけに絞って回るなら公共交通機関でもいいかもしれない。

しかし、小松市内には日本自動車博物館や那谷寺、石川県立航空プラザなどが、加賀市内には「ゆのくに天祥」のある山代温泉や月うさぎの里などの観光名所が点在しており、観光目的も兼ねてあちこちを回るなら車の方が都合がいいだろう。

参考として、聖地巡礼を兼ねて加賀地域を観光したときの記事(マガジン)のリンクを貼っておこう。

【七尾市内(能登半島)】

イベント対象エリアの中でも能登半島(のとじま水族館)は公共交通機関でのアクセスがとても不便な場所だ。
金沢から最寄りの和倉温泉駅まで約1時間40分かかり、そこからバスに乗り換えて約30分なので、合計で2時間以上かかる。

バスや電車の本数も限られており、時刻表にスケジュールが拘束され自由度も低い。
対して車での所要時間は約1時間20分(Googleマップ調べ)であり、当然だがスケジュールの自由度も高い。

乗車賃は電車が約3000円、バス代が約1300円なので合計だと4300円程度だ。
自家用車で行くか、あるいは複数人ならレンタカーで行った方が安い上に時間の融通がきく。

そういうわけで、運転免許を有しないとかローカル線を楽しみたいとかいう特別な理由がない限りは自動車で訪れることを薦める。


【1日目】金沢市内9箇所のスタンプラリー及び謎解きラリー

ここからはエリアごとの具体的な経路を書いていこう。
初日はまず金沢市内のスポットを総なめにしたが、ここは三日間で最も訪問場所が多い

距離的には大したことがないが、数が多いと可能な限り効率のよい経路を選びたいところ。
そこで私はこの順番で市内を回ることにした。

(出発)
蓮ノ空ゲーマーズ

金沢中央観光案内所

加賀てまり 毬屋

石川県政記念しいのき迎賓館

石川県立歴史博物館

石川県観光物産館

金沢市立安江金箔工芸館

金沢文芸館

金沢くらしの博物館

石川県立図書館(エクストラスポット)

地図の経路はGoogleが割り出した経路なので実際の走行ルートとは一部異なるが、概ねこれに近い。

ガンダムベースのオープンと蓮ノ空スタンプラリー開始の日付が同日(10月31日)だった
現代に爆誕せし博愛の聖女
こなあああああああああああああ

金沢フォーラスへ到着したのは午前10時だ。
ちょうど蓮ノ空ゲーマーズ含めお店の開店時刻だったが、この日は三連休でありイベント二日目ということもあり整理券による入場規制がされていた。

整理券の配布は開店前から行われており、開店直後でも40分は待たされることになった。

得意げな顔をした子供っぽさが出た表情をする梢パイセンが大好きです

せっかく金沢に来たのだから、これを持って来ねばなるまい

持ち込んだのは先日ゲーマーズで買ってきたるるぶだ。
スタンプラリーのついでに金沢観光をガッツリ楽しんでやろうと意気込んでいたが、とてもじゃないがそんな時間的余裕はなかった


①金沢中央観光案内所

【到着時刻】午前11時11分

最初に訪れた金沢中央観光案内所は、ステンドグラスがあることで有名な尾山神社の向かい側にある茶色のビルの一階部分にある。
近江町市場方面から香林坊の間にあり、尾山神社前という名前の交差点だからわかりやすい。
道路向かいには名鉄協商のコインパーキングがあるので、ここに駐車するのがオススメだ。

左が近江町市場方面、右が香林坊方面
時間に余裕がなく今回は参拝しなかったが、やはりすべきだったかと少し後悔
うっ…めぐちゃん…
セラス柳田リリエンフェルト
謎解きのヒント部分は加工した

ちょうど昼食の時間帯だったので、尾山神社のすぐ側にある尾山食堂で昼食をとる事にした。

定番の海鮮丼のほか、ワニやラクダといった珍しいジビエ料理を提供している変わったお店だった。

イチオシのカンパチ丼だよ、ルリちゃん

②加賀てまり 毬屋

【到着時刻】午前11時37分

お次は伝統工芸品である加賀てまりを販売する毱屋さんだ。
金沢中央観光案内所の向かい側にあるため、そのまま徒歩で向かう。

伝統工芸品なだけあって決して安くはないが、せっかくなので私は小さな毱のストラップをお土産に買っていくことにした。

徒町小鈴
伝統工芸こらぼのアクスタ

③石川県政記念しいのき迎賓館

建物は国の登録有形文化財

【到着時刻】午後0時20分

お次は旧石川県庁の庁舎を利用した複合施設である石川県政記念しいのき迎賓館だ。
尾山神社から徒歩で向かうには距離があるため再び車で向かった。
尾山神社方向からだと香林坊交差点を左折し、市役所前という交差点を左折したところに地下駐車場がある。

小さな交差点で見落としやすいが、通り過ぎても大回りで戻ってくればよいので安心してほしい。
見落として大回りした私が言うのだから間違いない

施設自体はカフェやレストランのほかにイベントホールが設けられており、結婚式などもやっているようだ。
私が訪れた11月1日も結婚式が開催されていた。

施設名の由来である国指定天然記念物のしいのき
桂城泉
ちょっとした紅葉も楽しめた

④石川県立歴史博物館

【到着時刻】午後0時50分

しいのき迎賓館から少し東へ行ったところにあるのが石川県立歴史博物館だ。
この近隣は美術館や博物館などが多く点在している。

駐車場については博物館の無料駐車場が敷地内にある。

右手に博物館や美術館がある赤れんがのエリアがある

赤れんがが印象的なこの建物は帝国陸軍の兵器廠(武器庫)を利用しており、重要文化財にも指定されている。

私はこの時点で謎解きがあまり進んでいなかったので、椅子に座ってしばらく謎解きをしていた。
内部の見学も可能だったが、この先の謎解きを思うと観光に時間を費やすわけにはいかず断念している。

江戸時代に作られた石造りの導水管
防火水槽の標識が景観に配慮した配色に
105期の最推し、安養寺姫芽ちゃん

いつも可愛さ抜群のとろけるボイスで癒されるひめっちだが、今回のコラボでは一転して攻撃的な表情をしたイケメンになっている
このギャップがまた、いい。

普段は甘々ゆるふわな表情と言動を崩さないが、周囲のことをよく見ており洞察力は極めて高く、鋭い観察眼をも持ち合わせた切れ者。
泉チャンも言っていたが、小三角で一番油断ならないのは彼女だろう。

そして私はそんな安養寺姫芽チャンが大好きです(早口)

彼女は意外と好戦的です

⑤石川県観光物産館

【到着時刻】午後2時7分

さて、お次は兼六園の側にある石川県観光物産館だ。
専用の駐車場はないが、観光物産館と道路を挟んで向かい側には巨大な立体駐車場である兼六駐車場があるため駐車場には全く困らない。

さすがは兼六園というべきか
市内の他の観光スポットにはこれほどの規模の公設駐車場はない。

ちなみにこの観光物産館で3千円以上のお買い物をすると兼六駐車場の駐車料金が無料になる
お土産を買っていくならココがオススメだ

さやかちゃんきゃわわわ
2階には飲食店、3階には体験教室もあった

⑥金沢市立安江金箔工芸館

【到着時刻】午後2時35分

お次は兼六園から少し離れてひがし茶屋街エリアへと向かった。
安江金箔工芸館は金箔職人だった安江孝明氏が作った私設博物館で、現在は金沢市によって運営されている。

障害者向けの一台を除き専用の駐車場はないが、道路向かいには多数のコインパーキングがあるため駐車に困ることはないだろう。

大沢瑠璃乃

時間の都合で有料観覧エリアまでは観に行かなかったが、2階部分のみだったので観覧しても大して時間はかからないかもしれない。

一階には表面に金箔を施された机と椅子が置かれていた。
謎解きをするにはちょうどいい場所だ。
内容は明かせないがルリちゃんの謎解きは一番簡単だったので、長時間居座るようなことにはならないだろう。
謎解きブックに書き込みを終えたら速やかに退出しよう。


⑦金沢文芸館

【到着時刻】午後3時15分

ひがし茶屋街エリアから浅野川を越えると三叉路がある。
その角にあるレトロなビルが金沢文芸館だ。

安江金箔工芸館からは徒歩で15分弱とやや離れた位置にある。
徒歩でも行ける距離ではあるが、時間を短縮したいなら車で移動した方がいいだろう。

建物は登録有形文化財に指定されている
日野下花帆

⑧金沢くらしの博物館

【到着時刻】午後4時15分

お次は中学校の敷地内に併設されている金沢くらしの博物館だ。
これをもってエクストラスポットを除くスタンプラリーと謎解きラリーは完了した。

金沢城方面から走行すれば左折進入出来るが、入口が小さく見えにくい事から入口そのものを見落としやすいため注意が必要だ。
まさに入口を見落として直進してしまった人間が言うのだから説得力があると思う。

駐車場は敷地内にあるので安心だ
昔の学校という雰囲気
百瀬吟子
梢パイセンに「だらぶち」と言われたい
直球すぎない?

EXスポット①|石川県立図書館

【到着時刻】午後5時

初日の最後に訪れたのは、金沢市内唯一のエクストラスポットである石川県立図書館だ。
昨年も秋ごろにコラボをしており、その際は眼鏡をかけた花帆ちゃんのパネルが展示されていたことを思い出す。

ちなみにここは、直前に訪れた金沢くらしの博物館の前にある道路を西(小立野こだつの方面・金沢城の反対方向)へまっすぐ進み一回左折するだけなので大変分かりやすい。
案内標識があったはずなので左折すべき交差点を見落とすことはないと思うが、角にピザハットがある交差点だと覚えておくといい。

これらの写真は去年のもの
この大人っぽい花帆ちゃんが好きなんですよ、私…
DOLLCHESTRA

初日のまとめ

以上をもって金沢市内でのスタンプラリーと謎解きラリーのヒント集めは終了だ。

最大のメインイベントは初日で殆ど終了したのだが、以下所要時間や謎解きに関して項目ごとに所感を述べていきたい。

【所要時間等について】

蓮ノ空ゲーマーズの開店時刻である午前10時にスタンプラリーを開始し、午後5時までの約7時間をフルで活用してやっと市内全てのスタンプラリーが終了した。

この間、昼食やお土産の購入等を除きまともに観光する時間はあまり取っていない
徒歩で2箇所の神社を参拝して御朱印を頂戴したのと、金沢くらしの博物館で入館料を支払って見学したことくらいだ。

各施設を観光を兼ねてのんびり回りたいのであれば、金沢市内だけで二日くらい使って回らなければ時間的に厳しい。

【謎解きについて】

結論から言うと、全8問中7問はその日のうちに独力で解くことが出来た

しかし、全8問のヒントを収集し終えた段階では半数の4問しか解けていなかったのだ。
残り4問中3問はホテルにチェックインしてから自室で解くことが出来たが、それでもなお1問だけどうしても解くことが出来ない問題もあった。
結局、この1問だけは自力で解くことが出来ず、焦った私は友人に助力を願い解いてもらうことに成功したのだった

以上はあくまで私の例でしかないが、謎解きの難易度については個人差があるので舐めてかからないほうがいい

あまり謎解きが得意でない人は複数人で行くか、迷わずお友達を頼ることをすすめる。
お友達がいない人はAIに頼ろう
正しい答えを出してくれるかは知らないが。


金沢市内については以上だ。
金沢市外(小松・加賀・七尾)については、次に執筆する後編の記事でまとめることとしたい。

次の記事

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