「情報」洪水社会で、いちばん大切なこと=しあわせ/ そのための『論理』(11)
「情報」洪水社会で、いちばん大切なこと、それは
しあわせ
なんじゃないでしょうか?
それを決めるのは、あくまでも
自分
なんでしょう。
でも、その指針を判断するのに、身の回り、社会、世界の状況を知る必要がありますよね。
今の時代は、インターネットにAIが、時には人間の先生以上に十分過ぎるほどの「情報 」と、時には「智恵」さえも提供してくれるじゃないですか。
でも、インターネット(時にはAIも?!)をずっと見ていると、こんなことに気づきます↓
・ 同じ事象/イベントに対して、違う観点がある→矛盾していることがある。
・ 強い断定の主張がある。それら各主張どうしに違う観点がある→矛盾していることがある。
・ これら各観点、各主張に、多様性が少なくなっている→限りなく二極化しつつある→矛盾→対立→エスカレート→暴力→戦争。
今の時代、あちこちの火種が現実になっているじゃないですか。ヨーロッパ、中東、アジア、東南アジア、東アジア/日本、アメリカ・・北極圏ですら火種が・・
2値論理=ディジタルの論理に責任がないと言えるでしょうか?
「正」か「誤」か、○か✖️か、「正解」でなければ即「誤り」、「正義」か「悪」か、女か男か、味方か敵か・・そんな短絡的思考・・それが二極化に繋がっていないと断言できるでしょうか。
「情報」洪水社会でも、いちばん大切なことは、『しあわせ』なんじゃないでしょうか?
自分の『しあわせ』を判断・決定するのは、あくまでも自分じゃないですか?!
でも、それは、自分の隣人、身の回り、家族、地域社会、国、世界の状況に大きく左右されるじゃないですか?
それらの洪水のような情報を見極め、判断するのは、結局自分自身の推論であり、論理でしょう!
だから、「情報」洪水社会でも、いちばん大切な『しあわせ』になること、『しあわせ』であるために、いちばん大切なことは、『論理』なのでしょう!
でも、その論理は、2値論理=ディジタルの論理でない、人間の、曖昧さを許容する論理なのではないでしょうか?!
27.Sep.2025 MY/KL
TODAY after 5.67 billion years
