気ままにゆるnote #79 -自分のペースで変わっていけばいい-
こんにちは、立竹落花です。
最近、児童書の勉強の一環として、歴史漫画を読んでいます。
そのとき思ったのです。
僕たちの生きる時代って、変化が早すぎる——!!
科学技術、流行、そして僕たち自身。
今の世の中の全てが、めまぐるしい勢いで変化していると感じたのです。
ちょっと話は違いますが、僕はnoteなどの執筆を愛用のノートPCで行っています。これは、数年前に叔母から譲っていただいたものなんですね。
で、そのノートPCが発売された年なんですが、2012年なのです。
つまり、14年前のものを使って、僕は日々執筆に勤しんでいます。
さて、これを読んで、皆さんはどう思いましたか?
ずいぶんと長く使っているなぁ。
それはだいぶ古いパソコンだなぁ。
そう思った方も多いのではないでしょうか。
そう思うこと自体が、今の時代の急激な変化を物語っている気がします。
実際、僕も「14年も前のものなのか!」と思いましたしね。
ですが、歴史漫画の冒頭にある年表を改めて見てみると、世の中の変化って僕たちの時代より前まではとてもゆっくり進んでいました。
なんたって、縄文時代は約1万年、弥生時代は短く見積もっても約600年続いた時代と言われていますからね……!
それに対し、僕のPCの歴史はたったの14年。まだまだ新しいやろと思ってしまいます。もちろん尺度が全く違いますけどね。
僕たち人間が生きられるのは、長く見積もっても100年くらいです。
この100年をどう生きるか。一度きりの人生を最大限楽しむためには、あらゆる変化を試みて、成長することは大切だと思います。
一方で、人間の変化速度にも個人差があるし、限度もあると思います。
僕はどちらかというと、ゆっくりと変化するタイプだと思っています。
なので時々、世の中の変化・成長速度を見ていると、急いてくる感じがして焦ってしまうことがあります。
実際、noteでも時々焦ってしまうことがありました。
周りの皆さんはnoteの中で色々な挑戦を成されています。一方、僕はほとんど変化することなく、2年以上noteを続けてきました。
このままでいいのかなと思ったこともありました。
ですが、周りの急激な変化に惑わされないようにしようと決めたのです。
なぜなら、自分には自分の変化速度があるから。
もちろんまだまだ色々なことにチャレンジしたい気持ちはあります。
ですが、そういうチャレンジも自分のペースで取り組めばいい。
自分のペースで変わっていけばいいと、最近は思っています。
縄文時代や弥生時代ほど、ゆっくりではありませんけどね……!
周りの変化が早すぎて、焦ってしまうという人もいるかもしれません。
ですが、焦らなくて大丈夫です。
自分のペースで変わっていけばいいんです。
僕はそう信じて、これからもゆっくりとした成長を目指そうと思います。
皆さんは、自分はこうなりたいという目標はありますか?
いつも読んで下さっている皆様、スキやフォローをして下さっている皆様、本当にありがとうございます。
皆さんの日常が、マイペースに進んでいきますように。
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★真夜中のカフェさん
「#362 本のにおいが好きなんだ」を追加していただきました。ありがとうございます!
「瞬間移動」という記事を読ませていただきました。
すごく共感します! このめちゃくちゃ暑い日の通勤は、瞬間移動でしたいですよね。僕の場合は、電車通勤がしんどいから心から思います……。
とはいえ、移動している間にもいろんな思い出も残っていたりするものなんですよね。数年前に夏フェスに行ったとき、親友の車の中で大合唱がしたことを思い出しました。ああいうのも、ゆっくり移動したからこその楽しみだったなぁと思いますね。
★ひいろさん
「気ままにゆるnote #78 -秋に楽しみを貯めておく-」「#362 本のにおいが好きなんだ」「「#364 手を振る人は、きっと優しい」を追加していただきました。ありがとうございます!
「分からないことが、苦しくなくなったら。」という記事を読ませていただきました。これもまた共感できる記事でした。
学生時代は「わからない」って苦痛だった気がします。記事に書かれてある通り、テストが世界の全てだったから。だけど、大人になってから苦しいどころか楽しいとさえ思えるようになりましたね。
同時に、「是が非でも知りたい」という欲求が強くなったような気も。司書として必要な欲求だなぁと、我ながら思っています!
★丁寧な暮らしさん
「気ままにゆるnote #78 -秋に楽しみを貯めておく-」を追加していただきました。ありがとうございます!
「ハッシュタグで綴るZoomレポ」という記事を読ませていただきました。
ヒトタラヲさん主催のZoom飲み会があったそうです。すごいですね、30人規模のZoom飲み会! noterさんの繋がりでこういう会が催されるのって素敵ですね。
コロナのときはこういうリモート飲み会をしたことがありましたが、最近はめっきりしなくなったなぁと思いました。好きなお酒とかおつまみとか用意して紹介し合えるのが楽しかった……それはそれでいい思い出です。
★ペリンさん
「気ままにゆるnote #78 -秋に楽しみを貯めておく-」と「#364 手を振る人は、きっと優しい」を追加していただきました。ありがとうございます!
「カレーとうどんと、あたしとパクチー」という記事を読ませていただきました。ううん、とてもわかりやすい。食べ物たちを見ていると、全ての人に好かれることが無理であることが、素直に理解できますね!
カレーについてはもうどんな形であれ大好きなんですが、パクチーは大盛りにされると厳しいかも……。エスニック系の料理に少し入っているくらいのパクチーが好きですね。好みは千差万別です♪
★YeKuさん
「#362 本のにおいが好きなんだ」と「#364 手を振る人は、きっと優しい」を追加していただきました。ありがとうございます!
「消えてなお、光り続ける。」という記事を読ませていただきました。
印象的だったのが、YeKuさんのお母様が語るお婆様への愛情。亡くなった方へ「本当に優しかった」と言えること。確かな愛を感じます。
一方で、弁当にくさやは……それはぁ、アレですね。どういえばいいかわかりませんが、アレですね、うん。(笑)
僕の場合は父方も母方も祖父については、墓石の姿の方がなじみ深いです。
しばらくお墓参りに行けていませんが、久しぶりに会いたいなぁと思わせてくれるエッセイでした。ありがとうございます!
★けいさん
「#364 手を振る人は、きっと優しい」を追加していただきました。
ありがとうございます!
「気づいても、全部は拾わない」という記事を読ませていただきました。
責任感が強い人ほど、誰かからの要求全てに応えようとしがちな気がします。僕は、自分自身が責任感の強い人間とは思いませんが、要求になるべく応えようとしてしまう癖があります。
ですが、それによって大切な家族と接する時間が少なくなったり、自分自身が消耗したりするなら、ある程度回避した方がいいんですよね。それこそ「ある程度無視する」ことも賢い生き方なんだろうなと思います。
★ヒロくん@健康になりたいさん
「#364 手を振る人は、きっと優しい」を追加していただきました。
ありがとうございます!
「甘いもの・コーヒーで元気にならない理由」という記事を読ませていただきました。実はこの数日間、ちょっと体調を崩していました。おそらく疲労で免疫力が下がっていたんじゃないかな、と。
なので、こちらの記事は本当に参考になりました!
さっそくまず甘いものを少し控えてみたのですが、それだけでだいぶ違いましたね。甘いものを控えた次の日は頭がスッキリしている感じがしました。
ただでさえ暑さに疲れる季節ですから、なるべく疲れの原因を避けながら生活していきたいですね!
★まる。さん
「#364 手を振る人は、きっと優しい」を追加していただきました。
ありがとうございます!
「画面の向こうのあなたと、最高のゲームを作りたい。」という記事を読ませていただきました。読者と一緒にゲームを作る——という言葉に、noteの可能性を感じました。正直、僕には想像しえない世界が、この記事には広がっていました。ただただ書くためのnoteとして使っていた僕ですが、ゲームを作るためにnoteを使うという発想が凄いですし、ワクワクしますね。
看板キャラクターのポラリスさんもとても可愛いですね。「まる」と書かれたシャツを着ているまる。さんのキャラクターもすごく素敵です!
★RIKAさん
「気ままにゆるnote #78 -秋に楽しみを貯めておく-」を追加していただきました。ありがとうございます!
どの記事にするか迷いましたが、今の気分は十勝豚丼ですかね!
この夏、スタミナをつけるために自分で豚丼をよく作っているのですが、この本場の豚丼を食べてみたい……焦げ目がまたおいしそうです、じゅるり。
こちらの記事で紹介されているお店は神奈川にあるそうですね!
むむっ、行けない距離ではない……ちょっと予定を調整せねば。(笑)
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