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note1ヶ月記念 ②想定外の連続──SNS初心者、突然の「連載2本」と「差し替え」の決断


7月6日に note をはじめて、今日で41日目。

この1ヶ月の出来事を3回にわたって振り返りたいと思います!


2回目は、この1ヶ月で起きた「想定外の出来事3つ」についてお話します。




はじめに SNS初心者、最初は様子を見ながら、ぼちぼち投稿する予定だった


もともと、それ相応の覚悟で note を始めたのですが、「 SNS は初めてだし、慣れないことやわからないこともあるだろうから、心身ともに健康に続けることを大切にしよう」と思っていました。

しかし、初日から「セルフブラック企業」と化す……。まあ、パワハラとかする上司がいないから、メンタルはめっちゃ健康なんですけど、ね。

「どんな順番で投稿するといいかな」など考えつつ、毎日粛々と執筆活動を続けていたある日、予想もしない方向に転がり始めました。



想定外その1 開始2週間で連載を決意


note をはじめて2週間弱のころ、世間では夏休みの時期となりました。

そんな中で、ネット上で話題になっていたのが「体験格差」。


私自身、長年にわたり、体験格差にまつわる報道や SNS に触れるたび、胸が痛む思いをしてきました。

そして、ちょうど note をはじめたこともあり、この機会に自分の考えを整理し、誰かの気持ちが少しでも軽くなれば嬉しいと願いながら、シリーズの執筆を決意しました。そのため、初心者マークのまま締め切りに追われることに……

まとめ記事の「あとがき」に、連載の裏の「迷い・葛藤」を書いています。



想定外その2 終わったと思ったら、すぐ別テーマでの連載へ


「体験格差」に関する連載の終了後に書いた「カオスなエッセイ」をきっかけに、「どうでもいいことを真剣に考えるという贅沢」というテーマで何か書けないかなと考えました。

その結果、「かき氷」という真夏の日常のありふれた風景を題材に、エッセイの連載を書いてみようと思いました。


最初の連載とは打って変わって、「エッセイ」かつ「かなりプライベートな内容」。 note 1ヶ月目で「異なるジャンルの連載」という、なんともツッコミどころ満載なことに。


気づけば「普通の毎日エッセイ」ではなく、連載作家のようになっていた、というカオスっぷり。まあ、連載したエッセイも「思考の跳躍がカオス」ということで、話の内容と舞台裏に相違がない、ということで(そして、このエッセイは実話。これが世に言う「本当にあった怖い話」……?)。



想定外その3 令和8年熊本地震に伴う「差し替え」の決断


一番の想定外は、もともと「不可逆性」について書いたエッセイを投稿する予定だった日に、熊本地震が起きたこと。

急遽、別の記事に差し替えようと思ったものの、よりによって「下書き」には暗めな内容ばかり。おまけに、サムネイルまで暗い。

どうにかして、おおむね書き上げていた「くすっと笑えるけど、ちょっと真面目なエッセイ」を投稿することにしました。


「不可逆性」のエッセイは、しばらく投稿を見送ろうかと考えていました。しかし、地震発生直後ではなく、発生から少し時間が経ったタイミングだからこそ、誰かの「大切なものを思い返す時間」につながればと思い、「前置き」を書いたうえで、日をあらためて投稿しました。



むすびに 激動の1ヶ月を終えて今思うこと


正直、 SNS 初心者にとっては嵐のような1ヶ月でした。

特に、私の「3つの想定外」は、少し異例な部分もあるかと思います。でも、だからこそ得られた「書き手としての成長」もあったと思います。


「3つの想定外」はいずれも、偶然が重なって起きたことです。でも、その偶然をきっかけに、自分自身と向き合うことができたことは、大変ありがたい経験だったと思っています。


最後に、そんな激動な1ヶ月を「記事を読む」という形で伴走してくださった読者の皆様に、心から感謝申し上げます。


お読みいただき、ありがとうございました。
明日(最終回)は、自己紹介と今後の目標についてお話します。



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