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【書籍レビュー➕実体験】漫画『バビロン大富豪の教え』|投資初心者が学んだ「お金」と「幸せ」の本質

子供が小学校高学年になりそろそろお小遣い制を導入しようと考えた時、ふと思いました。

「自分は、お金のことをちゃんと理解しているだろうか?」

子供にお金の話をする前に、まず自分が学び直さなければ。
そう思って手に取ったのが、リベ大の両学長が推薦していた
漫画版『バビロン大富豪の教え』でした。

以前読んだことはあったのですが、正直内容はぼんやり。
「子供に読ませる前に確認しよう」──そんな軽い気持ちで再読したんです。

漫画だから、驚くほど分かりやすかった

これまでお金に関する書籍はいくつか読んできました。
でも途中で挫折したり、読み終えても頭に残らなかったり。

でもこの漫画は違いました。

視覚的で、物語として、驚くほど理解しやすい。

古代バビロニアを舞台にした物語が、まるで映画を観るように頭に入ってくる。登場人物と一緒に悩み、失敗し、学んでいく。だから記憶に残るんです。

「漫画だから内容が軽いのでは?」そんな心配は杞憂でした。100年読み継がれる普遍的な原則が、ビジュアルの力でより深く心に刻まれます。

数時間で読める。でも、学びは一生もの。

正直に言います。「子供のため」は建前でした

本当は、自分自身がお金のことを学び直したかったんです。

年齢を重ねて収入は上がりました。でも貯金は増えていない。車を買い替え、高価な服を買い、アクセサリーを買った。消費と浪費が増えただけでした。

投資に興味はある。でも怖くて動けない。何から始めればいいのか分からない。

そんな投資初心者の私が、この漫画を再読して得たものは想像以上でした。

そして何より、読んだ後に強く思ったこと。

「行動しなければ、何も変わらない」

この記事で分かること

この記事では、私が学んだ3つの核心をお伝えします。

📌 本当のお金持ちとは何か
お金を持っている人ではなく、お金の増やし方を知っている人。「魚を持つか、魚の釣り方を知るか」──この例えがすべてを物語ります。

📌 5つの黄金法則の本質
特に「収入の1/10を貯金する」という最初の扉。簡単なようで、ほとんどの人ができません。でもこれができなければ、次の扉は見えないんです。

📌 動くものと動かざるものの違い
知識だけでは何も変わりません。行動する者だけが富を得る。全てを失っても、知恵と行動力があれば何度でも立ち上がれます。

こんな方に読んでほしいです。

✅ 収入は増えたのに貯金が増えない
✅ 投資に興味はあるが何から始めればいいか分からない
✅ お金の本を読んでも行動できていない
✅ 活字の経済書に挫折した経験がある

私自身、この本を読んで価値観が変わりました。
そして何より、「動こう」と決意しました。

あなたも一緒に、最初の一歩を踏み出してみませんか?

それでは、この漫画から学んだ「お金と幸せの本質」を見ていきましょう。



漫画 『バビロン大富豪の教え』とは?100年読まれる理由

この本、実は1926年に発刊された古典なんです。
原作者はジョージ・S・クレイソン。約100年前に書かれた本が、漫画化されて今も読み継がれている。

なぜだと思いますか?

それは、時代を超えた普遍的な原則が書かれているから。

古代バビロニアを舞台にした寓話形式で、お金の増やし方、守り方、そして幸せとの向き合い方が描かれています。場所も時代も違うのに、現代の私たちの悩みにピッタリ当てはまる。人間の本質は、100年経っても変わらないんですね。

漫画版だから投資初心者でも読みやすい

今回私が読んだのは、坂野旭さんが作画を手がけた漫画版『バビロン大富豪の教え』です。

原作は文字だけの書籍ですが、漫画版なら2〜3時間あれば読めます。活字が苦手な人でも、ストーリーと絵でサクサク読み進められる。これまで資産運用の本に挫折してきた投資初心者にもピッタリです。

でも内容の本質は原作と全く同じ。むしろビジュアルがあることで、より記憶に残りやすいと感じました。

リベ大の両学長が推薦しているのも納得です。難しい経済用語もなく、具体的な数字(収入の1/10など)で示されているから、読んだ後すぐに行動に移せる。

知識を得るだけじゃない。行動するための土台を作ってくれる本。

それが、100年読み継がれている理由だと思います。


【実体験レビュー】衝撃を受けた「本当のお金持ち」の定義

この漫画を読んで、最初に衝撃を受けたのがこの一文でした。

「お金を持っている人が、お金持ちではない」

え、どういうこと?そう思いませんか?

本書ではこう続きます。

「お金持ちとは、お金の増やし方を知っている者のこと」

魚を持つか、魚の釣り方を知るか

この概念を分かりやすく説明してくれるのが、「魚」の例えです。

魚をたくさん持っていても、食べてしまえばいずれ尽きてしまう。でも魚の釣り方を知っていれば、何度でも魚を手に入れることができる。

お金も同じなんです。

いくら大金を持っていても、使ってしまえばなくなる。でもお金の増やし方を知っていれば、何度でも富を作ることができる。宝くじで高額当選した人が数年後に破産するのは、まさにこれが理由ですよね。

知識と技術こそが、真の財産。

この言葉が、胸に刺さりました。

過去の自分への、痛烈な反省

読みながら、過去の自分を思い出して恥ずかしくなりました。

年齢を重ねて仕事もできるようになり、収入も少しずつ上がっていった時期。でも貯金は全然増えていなかったんです。

何にお金を使っていたか?

  • 車の買い替え

  • 高価な服やブランド品

  • アクセサリー

今思えば、消費と浪費が増えただけでした。収入が上がれば、欲しいものも増える。人間って、欲望を抑えることが本当に難しい生き物なんですよね。

「もっと稼げばいい」そう思っていました。でも違ったんです。

稼ぐ力だけでなく、お金の増やし方を知る必要があった。

この漫画を読んで、ようやく気づきました。

誰でもお金持ちになれる、という真実

この本の中で、もう一つ印象的だったのがこの言葉。

「大金持ちは誰にでもなれる。知識と行動さえあれば」

特別な才能は必要ない。生まれも関係ない。必要なのは、正しい知識と継続的な行動だけ。

でもほとんどの人は、諦めているからできないだけ。

この言葉に、背中を押されました。投資初心者の自分にもできるかもしれない。そう思えたんです。


バビロンの5つの黄金法則──私が実践している資産形成の方法

さて、ここからが『バビロン大富豪の教え』の核心です。

本書には5つの黄金法則が登場します。これが本当に実践的で、読んだ後の私の行動を変えてくれました。

投資初心者だった私が、今実際にやっていることも含めてお伝えしますね。

第一の法則:収入の十分の一を貯金せよ

これが全ての始まり。そして最も重要。

「収入の1/10を貯金する」──簡単そうに聞こえますよね?でも実際は、ほとんどの人ができないんです。

私も以前はできていませんでした。「今月は出費が多かったから」「来月から本気出す」。そんな言い訳の繰り返し。

でも本書ではこう言います。

「この法則を否定する者には、次の扉は見えない」

この言葉に背中を押されて、読んだ直後に行動しました。
収入の10%を新NISA口座でオルカン(全世界株式)に自動引き落としする設定。先取りで資産形成する仕組みを作ったんです。

人間は欲望を抑えられない生き物。だからこそ「仕組み化」が大切だと気づきました。

第二の法則:欲望に優先順位をつけよ

収入の9/10で生活するということは、全ての欲望は満たせないということ。

だから私は、買い物に3つの基準を作りました。

  1. 買わなくてはいけないもの(生活必需品)

  2. 買ったらもっとお金が増えるもの(投資、自己投資)

  3. 買うと時間や効率が良くなるもの(時短家電など)

この基準に当てはまらないものは、基本的に買わない。浪費も完全にゼロではなく、家族旅行などは予算の範囲内で計画的に楽しんでいます。

我慢ではなく、選択する。この考え方が、お金との向き合い方を変えてくれました。

第三の法則:蓄えた金に働かせよ

お金は貯めるだけでは増えない。

先ほどお伝えした新NISAでのオルカン投資が、まさにこれです。銀行に預けているだけではダメで、お金に働いてもらう。

投資初心者の私には、個別株やデイトレードは怖すぎる。だから全世界株式のインデックス投資を選びました。これも本書の「危険から金を守る」という次の法則につながっています。

第四の法則:危険や天敵から金を堅守せよ

「簡単に儲かる」「必ず増える」──そんな甘い誘惑。

お金を稼ぐ力だけでなく、守る力も必要です。

この本を読んで、投資の甘い罠が理解できるようになりました。個別株でレバレッジをかけたデイトレードのような危険性も分かる。だから手を出さない。

知識こそが、最大の防御。この言葉を実感しています。

第五の法則:より良きところに住め

最後の法則、これが個人的に一番響きました。

環境が人を作る。

私は今、首都圏に住んでいます。以前は転勤が多くて郊外に住んでいた時期もありました。車がないと不便で、スーパーもコンビニも遠く、駅に行くのにバスもない。

でも今は違います。

交通の便が良く、車がなくても快適に過ごせる。時間の短縮にもなる。何より、将来子供が大学に進学する時の選択肢が広がる。ある一定の地域に住むことで、リテラシーのある人たちに囲まれている感覚もあります。

「住む場所への投資」──これは単なる浪費ではなく、心と時間を豊かにする投資なんです。

この5つの法則、私は今も実践中です。特に第一の法則ができなければ、次には進めない。

あなたは今、どの扉の前に立っていますか?


『バビロン大富豪の教え』最大の学び──「動くもの」と「動かざるもの」が成功を分ける

この漫画を読んで、最も心に刻まれたのがこの概念です。

「動くもの」と「動かざるもの」

物語が進むと、主人公たちはさまざまな困難に直面します。詐欺に遭ったり、全財産を失ったり。でも諦めずに行動し続けた者だけが、再び富を手にする。

その境界線は何か?

知識があるか、ないか──ではないんです。

行動するか、しないか。

それだけ。

知識だけでは何も変わらない

正直に言います。

この漫画を読む前、私は投資の本を何冊も読んでいました。
お金に関する知識も、それなりにあったと思います。

でも何も変わっていませんでした。

なぜか?

行動していなかったから。

「もう少し勉強してから」「タイミングを見て」「もっとお金が貯まってから」言い訳ばかり。知識は増えても、行動しなければ何も変わらない。

『バビロン大富豪の教え』は、その事実を容赦なく突きつけてきます。

自分自身が最大の資本

物語の中で、主人公は全てを失う瞬間があります。

でも絶望しない。なぜか?

自分には知恵がある。そして行動する力がある。

たとえ財産を失っても、知恵と行動力があれば何度でも富を作ることができる。この考え方が、本当に衝撃的でした。

車も、服も、アクセサリーも失われるもの。でも自分の中に蓄積された知恵と経験、そして行動する力──これは誰にも奪えない、とてつもない財産なんです。

漫画だからこそ、このメッセージが視覚的に心に響きました。

「誰でもお金持ちになれる」の本当の意味

本書にはこんな言葉があります。

「大金持ちは誰にでもなれる。知識と行動さえあれば」

最初読んだ時は、「本当かな?」と疑いました。

でも今は分かります。

特別な才能は必要ない。生まれも関係ない。ただ、正しい知識を学び、行動し続けることができるかどうか。

ほとんどの人は諦めているからできないだけ。「自分には無理」と最初から扉を閉じてしまっている。

でも動けば、扉は開くんです。

投資初心者の私が「動いた」こと

この本を読んだ後、私はすぐに行動しました。

  1. 新NISA口座の開設と自動積立設定

  2. 家計簿アプリで支出の見える化

  3. 無駄な固定費の見直し

  4. そしてこのレビュー記事を書くこと

全部、小さな一歩です。でも確実に動いています。

「動かざるもの」から「動くもの」へ。

あなたは今日、何か一つでも行動しますか?

読んだだけで終わらせない。それが、この漫画から学んだ最大の教訓です。


お金だけが幸せではない──『バビロン大富豪の教え』が最後に問いかけるもの

ここまで、お金の増やし方、守り方、行動の重要性について書いてきました。

でも、この漫画が本当に素晴らしいのは、最後にこう問いかけてくれるところです。

「お金だけが、本当に幸せなのか?」

物語が示す、お金と幸せの関係

主人公たちは、5つの黄金法則を学び、実践し、富を得ます。

でも物語はそこで終わりません。

お金を得た後、彼らが気づくこと。それは──

家族との時間、出会い、その時その時の思い出こそが、本当の幸せだった。

誰かのために働く喜び。人とのつながり。笑顔。

お金で買えないものの価値。

お金は「手段」であって「目的」ではない

私自身、この部分を読んで、ハッとしました。

お金を増やすこと、資産形成すること。それ自体が目的になっていませんか?

違うんです。

お金は、幸せになるための手段。大切な人と過ごす時間を作るため。好きなことをするため。選択肢を増やすため。

でもお金そのものが幸せではない。

この視点を忘れてしまうと、いくらお金があっても心は満たされないんですよね。

お金の名著が共通して語ること

実は、この「お金は手段」という考え方は、多くのお金に関する名著が共通して語っています。

『DIE WITH ZERO(ダイ・ウィズ・ゼロ)』は、将来のためだけに貯めるのではなく、今を生きることの大切さを説きます。『サイコロジー・オブ・マネー』は、お金と幸福の関係を心理学的に分析します。

そして興味深い研究があります。年収800万円を超えると、それ以上収入が増えても幸福感はあまり変わらないという結果。

なぜか?

一定以上のお金があれば、幸せはお金以外の要素で決まるから。

『バビロン大富豪の教え』も、100年前から同じことを語っていたんです。時代を超えた普遍的な真理なんですね。

でも、最低限の富は必要

誤解しないでほしいのですが、「お金なんていらない」という話ではありません。

お金がないことで、選択肢が狭まる。家族を守れない。夢を諦めなければならない。それは確かに不幸です。

だからこそ、お金の知識は必要。お金を増やす力、守る力は大切。

でもそれは、幸せになるための手段であって、ゴールじゃない。

まずは最低限の富を築く。その上で、お金以外の幸せを大切にする。

この漫画は、そのバランスを教えてくれます。

子供に伝えたいこと

小学校高学年の子供と、お金の話をするきっかけでこの本を手に取りました。

子供にはまだ早いかもしれませんが、いつか一緒に読みたいと思っています。

伝えたいのは、お金の稼ぎ方や増やし方だけじゃない。

お金を得ることと、幸せであることは別物だということ。

でもお金があれば選択肢が増えること。だから学ぶ必要があること。

将来のためだけでなく、今この瞬間も大切にすること。

そして何より、誰かのために働くこと、人とのつながりを大切にすることの意味。

親である私自身が、まずこの本から学ばなければと思いました。

お金と幸せ。一見矛盾するようで、実は深くつながっている。

この漫画は、その両方を教えてくれる稀有な一冊です。


漫画『バビロン大富豪の教え』はこんな人におすすめ

ここまで読んで、「自分も読んでみようかな」と思った方へ。

実際に読んだ私の視点から、どんな人におすすめできるかお伝えします。

こんな人に読んでほしい

投資を始めたいけど、何から学べばいいか分からない人
難しい経済用語なし。物語形式で投資の本質が自然に理解できます。私もここから始めました。

収入は増えたのに、なぜか貯金が増えない人
過去の私そのものでした。この漫画が、お金との向き合い方を変えてくれます。

お金の本を読んでも、行動に移せていない人
知識はあるのに動けない。そんなあなたの背中を押してくれる一冊です。

活字の経済書に挫折した経験がある人
漫画だから2〜3時間で読める。でも学びは深い。視覚的に理解できるのが嬉しいです。

読む前に知っておいてほしいこと

📌 これは「原則」を学ぶ本です
具体的な投資手法や銘柄選びは書かれていません。でもこの原則がないと、どんな手法も活きません。投資初心者が最初に読むべき「土台」を作ってくれます。

📌 漫画だけど、内容は深い
読みやすいですが、100年読み継がれる普遍的な知恵が詰まっています。何度も読み返す価値があります。

📌 読んだだけでは意味がない
この本の真価は、行動した時に発揮されます。読後、収入の1/10を貯金する、新NISA口座を開設するなど、何か一つでも行動してみてください。

📌 小学生には少し難しいかもしれません
漢字も多く、概念も抽象的。中学生以上、または親が一緒に読むのがおすすめです。

私にとって、この漫画は投資初心者の入門書であり、行動するきっかけでした。

あなたにとっても、そんな一冊になることを願っています。


まとめ:知識と行動があれば、人生は変えられる

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

漫画『バビロン大富豪の教え』のレビューとして、私が実際に学んだことをまとめます。

この本から得た3つの行動指針

1. まず収入の1/10を貯める──最初の扉を開く勇気

簡単なようで、ほとんどの人ができない。でもこれができなければ、次の扉は見えません。

私は読んだ直後に、新NISA口座でオルカンへの自動積立を設定しました。先取りで貯める「仕組み」を作ることが、資産形成の第一歩です。

2. 自分自身に投資する──知恵が最大の資本

お金や物は失われることがある。でも自分の中に蓄積された知恵と経験は、誰にも奪えません。

全てを失っても、知識と行動力があれば何度でも立ち上がれる。これが本書の教えです。

3. とにかく動く──「動くもの」と「動かざるもの」の違い

知識だけでは何も変わりません。行動する者だけが富を得る。

読んだ後、何か一つでもいい。行動してください。それがすべての始まりです。

投資初心者への最高の導入書

この漫画は、具体的な投資手法は教えてくれません。

でもそれでいいんです。

投資の土台となる「原則」を、物語形式で分かりやすく教えてくれる。難しい経済用語もなく、視覚的に理解できる。だから記憶に残り、行動に移せる。

資産形成を始めたい投資初心者が、最初に読むべき一冊だと思います。

実体験レビュー:子供のためではなく、自分のために読んだ

来年中学生になる子供へのお金教育がきっかけでした。

でも最も学んだのは、私自身でした。

過去の浪費を反省し、お金との向き合い方を変え、そして何より「動く」ことを決意できた。

お金の教育は親から。だからまず親が学ぶ必要がある。この本は、そのことも教えてくれました。

あなたは「動くもの」か「動かざるもの」か

この記事を最後まで読んだあなたは、どちらを選びますか?

知識を得ただけで終わりますか?

それとも、何か一つでも行動を起こしますか?

私は「動くもの」になることを選びました。

  1. 新NISA口座の開設と資産形成のスタート

  2. 収入の10%の自動積立設定

  3. 家計の見直しと無駄な固定費の削減

  4. そしてこのレビュー記事を書くこと

全部、小さな一歩です。でも確実に前に進んでいます。

あなたも一緒に、最初の一歩を踏み出しませんか?

漫画『バビロン大富豪の教え「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則』

100年読み継がれる普遍的な知恵が、漫画で学べる。投資初心者が資産形成を始める前に読むべき一冊。

読んだだけで終わらせない。行動する。

それが、この本から学んだ最大の教訓です。

あなたの最初の一歩が、豊かな未来につながりますように。


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投資初心者40代後半の会社員。現在資産1000万円、目標は3年以内に5000万円達成、50代までにサイドFIRE!

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