見出し画像

100点でなくても投稿!note発信お茶会で見つけた「続ける」ためのヒント

「noteを書こうとパソコンを開いたのに、タイトルが決まらない」
「下書きは増えていくのに、投稿ボタンまでたどり着けない」

発信を続けたい気持ちはあっても、モチベーションを一人で保つのは簡単ではありません。

そんな思いを持つ人たちが集まったのが、8月24日に開催した「note発信お茶会」です。

今回は8名が参加。初参加の方も、noteを始めたばかりの方も、これから始めたい方も、それぞれの現在地から発信について話しました。


初参加の人も、これから始める人も

会のはじめには、最近あったうれしいことを共有するチェックインを行いました。近況を話してから自己紹介に入ることで、初参加の方も少しずつ場になじんでいきます。

noteを使っている人は、どんなテーマで書いているのか、どのように投稿を続けているのかを共有しました。

まだnoteを始めていない人からも、これから発信したいことや、ほかのSNS・ブログでの活動について話してもらいました。

「自分はまだ十分に発信できていない」と感じている人も、話を聞くだけで終わりません。

誰かの投稿方法を知ると、自分にも取り入れられそうな工夫が見つかります。

自分の悩みを言葉にすると、次にやることが少し見えてきます。

そんな時間になりました。


今回、特に心に残ったのが、参加者から出たこの言葉です。

100点でなくても投稿する。フォロワーを増やすのに自分の足を使う。

発信が続かないとき、私たちは「もっと整えてから」「もう少し準備してから」と考えがちです。

けれど、完成度を上げることに時間を使いすぎると、投稿そのものから遠ざかってしまうことがあります。

まずは書いて、投稿してみること。

読んでくれた人の反応を受け取って、次の記事に生かします。

最初から完璧なものを出そうとすると、手が止まってしまいます。

小さく出して、続けながら育てていくものなのだと実感しました。

モチベーションを、仕組みで支える

会の中では、投稿を続けるための具体的な工夫も共有されました。

  • いくつかの記事をまとめて書き、予約投稿を活用する

  • 週1回や毎週決まった曜日など、投稿の予定を先に決める

  • noteで受け取った質問やコメントを、次の記事のテーマにする

  • 「みんなのフォトギャラリー」から、記事に合う画像を探してみる

気合いだけで毎回投稿しようとすると、忙しい日や気分が乗らない日に止まりやすくなります。

だからこそ、書く日を決めることが大事!

月500円の有料版なら、予約投稿を使うことも可能です。

質問を記事の種にするのも、オススメ◎

自分が続けやすい方法を一つ選び、生活の中に置いておくことが大切です。

「一人の人に向けて書く」と、文章が動き始める

note発信お茶会では、noteの最新情報をシェアする10分セミナーのパートがあります。

今回は「noteから仕事につながった!リアル事例 よみうりカルチャー自由が丘担当者の決め手」というタイトルで、「ここだけ」の話をしました。

「一人の人に向けて書く」という考え方が、心に残ったとの声も。

私は目の前にいる一人を思い浮かべて、その人が今どんなことで困っているのか、何を知ったら一歩進めるのかを考えるようにしています。

「一人」のためにつくったセミナーもあります。

タイトルも、言葉の選び方も、「一人」を意識することで、より具体的にイメージできるようになるんです。

「一人に絞ると、読者を減らすのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

実は逆で、「みんな見て~!」だと、誰にも刺さらないんです。

「一人」に刺さる言葉は、同じ悩みを持つ別の人には、共感できるのではないでしょうか。

記事は、書いたあとも人とのつながりをつくる

noteを続けている参加者からは、記事が少しずつたまっていくことの価値も共有されました。

書いた記事は、その場で読まれて終わりではありません。後から誰かが見つけてくれたり、質問やコメントを通して新しい会話が始まったりすることがあります。

実際に、長い時間をかけてnoteを書き続けたことで、講座の依頼や仕事の相談につながっている事例も紹介しました。

すぐに結果が出るとは限りません。それでも書き続けた記事は、自分の考えや経験を伝える入り口として残っていきます。

発信は、数字だけを追いかけるものではなく、信頼を少しずつ積み重ねる活動でもあるのだと思います。

参加者から届いた声

お茶会のあとには、こんな感想が届きました。

お茶会初参加でしたが、とても楽しかったです。皆さんそれぞれの関わり方でnoteを活用していて、自分とは異なる視点があり参考になりました。コツコツ継続していこうと思います。そして自分からフォローしに行く!

計画的にみなさん投稿していて尊敬します!100点でなくても投稿する。「一人の人に向けて書く」がとてもためになりました。

みなさんがどんなふうにnoteを書いているのかがわかり、とても興味深く勉強になりました。記事が溜まっていくことが財産になるので、継続して書けるようになりたいと思いました。

皆様のお話がとても参考になりました。私も書いてみたく思いました。

初参加の方からは「楽しかった」、これから始める方からは「書いてみたい」、継続中の方からは「もっとスキルを上げたい」という声がありました。

発信のペースも、使っている媒体も、今いる場所も人それぞれです。

だからこそ、誰かと比べて焦るのではなく、今の自分に合う一歩を見つけられるのが、お茶会のよさなのだと思います。

一人で続けるのが難しいときは、仲間の力を借りていい

「noteを続けたいのに、なかなか投稿できない」
「何を書けばいいのかわからない」
「始めても、反応がないと気持ちが折れそうになる」

こんなことを感じたことはないでしょうか。

そんなときは、ひとりでモチベーションを保とうとしなくても大丈夫です。

誰かの発信を聞き、自分の悩みを話し、次に書くテーマを一緒に考えます。
その時間が、次の投稿へのきっかけになります。

note発信お茶会は、毎月第4月曜の19:30-21:00に開催しています。

メンバーシップ「しもまゆのnote発信ラボ」では、毎月「もくもく作業会」「壁打ちフィードバック会も開催しています。

発信を続ける仲間とつながりたい方は、「しもまゆのnote発信ラボ」への参加も、ご検討くださいね😊

100点の記事を一度だけ書くより、今の自分に書ける一記事を、無理のないペースで続けていくことが大事です。

そのための方法を、仲間と一緒に探していきましょう✨

参加してくださったみなさまのnote

8月24日のnote発信お茶会に参加してくださった方のnoteを紹介します!

気になるnoteがあったらチェックして、ぜひつながってみてくださいね💛

note発信・プロフィール作成のご相談

深掘りインタビューで強みを言語化し、
読まれるnote発信をサポートしています。

・noteを始めたい
・プロフィールを整えたい
・発信を仕事につなげたい
という方はお気軽にご相談ください。

noteコンサル・プロフィール作成の相談はこちら↓
おためし思考整理コンサル(30分無料)

【4名申込で開講決定】よみうりカルチャー自由が丘のnote講座

4名申し込みがあったら、開講決定になります!

9月2日には、読売新聞に折込チラシも入る予定です。

8月21日の読売新聞の折込チラシの写真を送ってくださった方も💛

よみうりカルチャー自由が丘でブログの講座を企画するのは、初めての試みだとか。

お声がけくださった若き担当者Tさんの企画を応援したいなと思ってます。

10月18日(日)に自由が丘で、リアルでお会いできる方のニーズをイメージしながら、講座のコンテンツを構築していきたいと思います!

名刺代わりにも💛マンガ入りの自己紹介ページ作ります!

しもまゆの自己紹介ページ

ポッドキャスト番組「経営者の志」にゲスト出演しました

メンバーシップ「しもまゆのnote発信ラボ」

いいなと思ったら応援しよう!

しもまゆ🍀魅力を言語化する note発信サポート チップいただけると、励みになります♪