今回はZoomを使った読書会です。開催時間は、午前10時にしました。これまでは遠方から来る人を考慮して午後の開催にしていましたが、Zoomなら、交通時間を考える必要もないからです… 連載 超訳プロレゴメナ 218 読書会編 149
第20回 超訳プロレゴメナ読書会より
第20回目の読書会が、2019年1月5日(土)に開催されました。今回はZoomを使った読書会です。
また開催時間は、午前10時にしました。これまでは遠方から来る人を考慮して午後の開催にしていましたが、Zoomなら、交通時間を考える必要もないからです。
また勤務時間を、主に午後にしている牧野さんもこの時間なら参加できることになりました。
さらに、ゲストで参加した人たちもいました。
それは、荒川先生が城北大学で顧問をしている社会科学研究会のメンバーです。この読書会参加者の桐川夢見さんは、この研究会のメンバーです。それで桐川さんが、カントに興味を持っているだけの人でもZoomなら参加しやすいだろうと思って声をかけたみたいです。
また、荒川先生にも声をかけてましたが、特に返事は貰ってはいません。ただ、参加を可能するための案内メールは、先生にも送ってはいます。
前後しましたが、今回、対象とした節は第12節になります。
ディスカッション
前島幸太郎:
12節を読んでいると、ぼくたちの認識は、すべてが代用特性的なものなんではないかって、そんな気になりました。
桐川夢見:
それは認識が対象としてる、オブジェクトそのものを、感性の直観で捉えることができないって、いうことなんですね。
須田隆雄:
桐川さん、それこそ、コペルニクス的転回だよ!
桐川夢見:
ええっ、どうしてなの!
山際このみ:
そのどうしてが、解るのが第13節だよ! だから今は、大いに期待してもらうだけのほうが、いいって思っている!
