読書会で言いたかったことはあったけど、わたしは言い出せなかった。それを言ったら、わたし自身が寂しくなってしまう様な気がして… 連載 超訳プロレゴメナ 204 読書会編 141
第17回目の読書会 まとめ
読書会で言いたかったことはあったけど、わたしは言い出せなかった。それを言ったら、わたし自身が寂しくなってしまう様な気がして…
来年になったら、この読書会に参加できる人はかなり減るだろうって思えてならかったから… だって、わたしは来年の三月で学校を卒業してしまうんだから… それに就職も決まてるから、それに神経を割かれるじゃないかって不安もある。できるだけ参加する方向でいるけど、それは簡単なことじゃないって思ってる
だから、日祭日でも、最初の間は、読書会に神経を回すことができなくなっているんじゃないかって、不安も抱えている。
これは、わたしだけじゃなくて、池田さんも、須田君も同じだと思う…
幸太郎は先生の助手として、本格的に活動するから、たぶん読書会も引っぱっていくんだと思う…
曽根君は数学の教師になるために、あと一年、学校に残るって言ってるから、たぶん読書会にも参加していくと思う。
でも、今まで牧野さんを含めて8人だったものが、5人になっちまうんだよ。それに牧野さんが毎回参加できないことを、考えると4人でやることになるんだよ! づいぶん寂しいものになるんじゃないかな? それを想うと悲しくなっちまう…
何か、いい方法がないのかな?…
こんなことばっかり考えていて、読書会のまとめにならなかったこと、ごめんなさい。
でも、いまのわたしには、これ以上のことは書けないんです…
(山際このみ記)
