眼鏡をかけている人がわからない
フォロワーのみかんさんの
こちらの記事を読んで思い出したのですが
私は、眼鏡をかけている人が
わからないんです。
ちょっとわかりにくいかもしれないので
説明すると
私の母は、相貌失認と思われるのですが
人の個人の見分けがつかなくて
髪型とかで判断しているみたいなのです。
で、私はですね
人が眼鏡をかけていたのか
かけていないのかが
覚えてなくて、わからないんです。
例えばですね、
ドラえもんののび太くんは
眼鏡をかけているのか、いないのか
画像を見なくても、見たことがあれば
普通は覚えてますよね?
のび太は、ギリ私も覚えてますけど
生身の人だとわからないんです。
ただのび太も、眼鏡を外している画像
(目が「3」の字の絵)が思い浮かぶから

眼鏡かけてたとわかる程度です。
眼鏡をかけた人に会って
後で、眼鏡かけてた人でしょと言われても
え?眼鏡???え?かけてた??
と、眼鏡が記憶されていないんです。

これは思い当たるとすれば
子供の頃から目が悪くて
眼医者にも通ってましたけど
親に眼鏡をかけるように言われたんですね。
でも今考えれば、その頃の視力は0.8位で
本当はかけなくても充分見える
視力だったんです。
黒板も一番後ろの席でも
ちゃんと見えましたしね。
今車の免許だって
0.7見えれば良いわけですから
これは親の半分嫌がらせ(虐待?)に
近かったと思っています。
私が眼鏡をかけるのを嫌がってるので
わざとかけさせるみたいな
かけてないと殴られました。
私は子供の頃、とても背が小さくて
同級生でも頭一つ違う位小さくて
私は幸いいじめにはあいませんでしたが
同級生に眼鏡をかけていて
いじめられている子がいて
自分も同じ目にあうかもしれないし
原因が増えてしまうのは嫌だったんです。
で、私の大好きなSakanaAIさんに
聞いて見ました

特定の付属的特徴だけが
記憶に定着しないので
相貌失認ではない

元々、眼鏡をかけた顔の方が、
眼鏡なしの顔より記憶しにくい

眼鏡に対する否定的な感情が
眼鏡という視覚情報に注意を向けない
眼鏡の情報を意識から排除する可能性

単に個人差、付属的なものに
注意が向かない人もいる

まとめ
脳が子供の頃に
「眼鏡の情報は無視しておこう」
みたいな働きを覚えた可能性がある
自分を守るための作り上げた仕組み
あ、でも眼鏡かけた人が嫌と
いうことでは全くなくて、思い返すと
眼鏡が記憶に残っていないというだけです。
ドールちゃん達シリーズ
ドラえもんのキャラクターだとしたら?

※ 私はドール達の答えは、AIにほぼ任せています🤩



