RLH「宇宙漂流」リプレイ_2-1
夢の中でも遊べるかもしれないTRPG「ローグライクハーフ」をひとりで楽しく遊んでいます。

FT書房様公式HP:
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公式基本ルール:
https://ftbooks.booth.pm/items/4671946
リプレイ記事ピックアップありがとうございます!
天狗ろむ様・https://note.com/amaku_romu/m/m2ae9369a4b2b
現在プレイ中のシナリオはこちらです:
「宇宙漂流」(作:杉本=ヨハネ様 監修:紫隠ねこ様)
https://ftbooks.booth.pm/items/6146186
前回の話:
セローナ星に真の平和を取り戻す為、高度AIアルキアは二種類のサクムカイ(主人公)を伴い、再度宇宙へ旅立った。
RLH「宇宙漂流」リプレイ_2-0
2名の主人公について
サクムカイ号(仮)現在のステータス
経験レベル:11(未使用経験点:3)
機械部品:73
性能点:0 耐久点:10/10 知力点:6/6 従者点:0
特殊技能:【ドローン技術】(攻撃型ドローン、ハッキングドローン、マインドハックドローン)
武装1:基本型レーザー
武装2:ノーマルバリア
武装3:装甲
装備品(上限8):ミサイル(消耗品)
従者(上限0):無し
サクムカイ現在のステータス
(その他のプロフィールや外見はこちら)
経験レベル:15(未使用経験点:2)
金貨:1 食料:2
技量点:2 生命点:11/11 筋力点:5/5 従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾
左手:片手武器【打撃】(鉄鎚)
鎧:『魔法の革鎧』
持ち物(上限11):ランタン、片手武器【斬撃】(短剣)、片手武器【打撃】(スリング)、武器のもと
従者(上限0):無し
2-1枚目:出目14〈滅亡した植民惑星(Ruined Terra Forming Planet)〉
うわっ惑星単位で滅亡とか帝国がまた帝国っぽいことしてるドン引き~
「『都市郊外に連合の駐屯地があります。着陸は可能ですが、おすすめはできません』
星の全体図をスクリーンに映しながら、アルキアが堅苦しく消極的行動を示した。
『サメやサカナに食われるから?』
アルキアにそう訊いた生身のサクムカイは、おろし生姜がたっぷり乗ったカニカマちらし寿司を、スプーンでパクついていた——勿論これも、船内の調理機製だ。
『空中を魚類は泳いではいませんが、危険な病原体は潜んでいます』」
調理機はリプレイ_1-1のRPで船内に設置されました。
食材を分子加工して、色んな料理を作れます。
この星は、【病気】になる危険性が高いとのこと。
帝国が都市を破壊したのは確実として、【病気】も帝国が故意に持ち込んだ?:1=はい、2=いいえ
1d2=1=はい帝国産の病原体が原因です
非道~! 帝国はそういう事するから、友達が少ないんだと思うよ(文化レベル1目線)。
「『ヒトのおいらがビョウゲンタイに食われる?』
AIのサクムカイは心配そうだった。
『はい。なのでヒトさくさんは、船内に待機をお願いします』」
生サクの好奇心?:6ほど好奇心
1d6=3=異世界特別顧問を実行しようか悩み中:1=実行、2=諦める
1d2=1=実行する
「『でもセッシャさん、おいらイセカイドノだから、皆にアイサツに行ってくるよ』
『アルキアです』
アルキアは瞬時に名前を訂正し、それから数秒間の沈黙の後、渋々といった調子で話を続けた。
『では念のため宇宙服を着用のうえ、外出してください』
『あれ重いから嫌だ~』
『異世界特別顧問殿としての義務です』」
荒廃した星の、連合駐屯地に到着。
駐屯地の人達からの歓待度:6ほど歓待
1d6=4=けっこう歓待
なんか面白そうなのが来た、みたいな扱いですかね。
ここの人達もきっと娯楽に飢えている。
「『感染の危険性を考慮し、船内からの通話に留めるべきですが……』
至極まっとうな意見を、わざわざブツブツと、音声で船内に流し続けるアルキア。
『トクベツコモンは頑丈だし、ちゃんと宇宙服着てるから平気だよ』
AIサクムカイは、気楽な口調でアルキアを宥めていた。」
駐屯地の人達も、普段は帝国の監視のついでに、掘り出し物を求めて廃墟の都市を【探索】してるんでしょうね。
そして今回は生サクも【探索】に加わることに。
サクムカイ【幸運ロール】1d6(+技量点2)>= 5
1d6+2=1+2=フ失敗
異世界特別顧問殿、お宝探し大失敗!
「生身のサクムカイは宇宙服を着たまま、駐屯地の数名と共に廃墟の探索へ出かけた。
しかし宇宙服は、地上では当然ながら動き辛かった。
探索を行う職員の周囲をヨタヨタと歩き回っているうちに、作業は終了してしまった……
その後は2名の職員に両側から手を持たれて、まるきり捕らえられた宇宙人の様子で帰ってきた。」
【病気】は……従者と違って生命点モッチリなので、まずは心配無いですね(ファンブルの影をチラ見しつつ)。
サクムカイ【生命ロール】1d6(+生命点11)>= 5
1d6+11=15=成功!
いくら生命点があってもファンブルだったら、生サク劇場・完! していた。
しかしこいつに病死するイメージがわかないな……このまま健やかに愚かであれ。
2-2枚目:出目32〈放棄された植民星(Abandon Colony Planet)〉
〈防衛システム(Defense System)〉【対人戦】
出現数:1d6=2 レベル:4 宝物:修正+1
反応表 常に【死ぬまで戦う】
前回と違って“帝国が放棄した”とは書かれていないんですね。一応確かめてみようかな。
この星も帝国が放棄した?:1=はい、2=いいえ
1d2=2=帝国以外によって放棄された
う~ん不穏。
「『マルシム居るかな?』
『レーダー上では戦艦は確認できませんね』
AIサクムカイとアルキアは、大気圏外から惑星の様子を慎重に調査していた。
『この星の探索はヒトサクさんのみで行うことになります』
『ん~ヒトのおいらどうする?』」
生サク出番だが?:1=トイレ、2=食、3=寝、4=風呂、5=指令室、6=その他
1d6=3=寝とる
「『セッシャが起こしましょう』
『えっ待っ』
アルキアの異様なやる気を察知したAIサクムカイが、慌てて止めようとしたが、
『実行完了』
アルキアの冷静な声の向こうで、生サクの寝ぼけた悲鳴が響き渡った。」
アルキアが生サクを起こした方法とは?:1=電撃、2=爆音、3=空調、4=焼肉の匂い、5=ゆする、6=夢に介入
1d6=6=宇宙連合の謎技術をちょっとばかり
異世界特別顧問、宇宙連合の実験タヌキと化す。
「『——まっまっマルシがおいらのシッポを!』
生サクが必死の形相で、バタバタと指令室に飛び込んできた。
『引っこ抜いた、という夢を見たのですね』
しらを切るアルキア。
『ヒトのおいら、おいらにシッポは無いよ……』」
ちょいとマッドが過ぎないか? SFだから仕方ないか。SFへの風評被害が発生。
その後なんだかんだで星へ降りることになりました。
「『都市の中枢は、防衛システムが稼働中です。ハッキングを試みましょう』
『タテモノ寝ろ~』
AIサクムカイは、自作の稚拙な呪文を唱え始めた。」
サクムカイ号【知力ロール】1d6(+知力点6) >= 4
1d6+6=9=成功!
サクムカイ号知力点:6-1=5
「スクリーンに映る都市は、先程まではいたる所で不気味な赤い光をちらつかせていた。
それが今は、殆ど暗闇に沈んでいる。
『タテモノ寝た』
無事にひと仕事終えたことを、AIサクムカイが眠そうに報告した。
『今ならヒトサクさんも、比較的安全に探索が出来ます』
先程悪夢に叩き起こされた生サクは、指令室の隅で寝直していた。」
知力ロールに成功したから、対人戦無しでお宝ゲット!
宝物:
1d6+1=2=1d6枚の機械部品
1d6=4=4枚
ちなみにスマホ機能付き身分証をRPで身に着けているので、探索中は双方向通信が可能でした。
小さいので装備欄への影響はありませんです。
「『おかえりなさい、ヒトサクさん』
数個の機械部品を手土産に、生サクは都市の探索から戻って来た。
『マルシの船は無かったけど、ピカピカのからくりはあったよ』
貨物室の手前の廊下に、生サクは嬉しそうに機械部品を並べてみせた。
『はい見てましたよ。システムダウンの間に、都市中枢ユニットを引き抜いて来るとは……』
生サクの蛮行に、いささか引き気味のアルキアだった。
『それなら、タテモノずっとずっと寝てるね』
AIサクムカイは眠そうだった。」
生サク、デイジーデイジーをやってしまったの巻。
文化レベル1の異世界人なんてこの程度ですよ。
サクムカイ号機械部品:73+4=77
2-3枚目:出目65〈帝国軍艦の斥候(Empire Destroyer)〉
〈帝国戦闘艦セレネ("Selene" Imperial Cruiser)〉【シップバトル】
レベル:4 耐久点:7 攻撃数:2 宝物:通常
反応表 常に【敵対的】
お久しぶりまた会ったね!
リプレイ1-1以来かな!?
それじゃサヨナラ!
「帝国軍艦の影を捕らえるなり、アルキアが船内に警報音を鳴らすよりも早く、サクムカイ号はサブ推進装置を大きく動かし始めた。
『あいつ、またおいらの尻を焼きに来た!』
それからAIサクムカイは、急いで船体後部にバリアを展開した。
途端に帝国軍艦からレーザーが放たれ、サクムカイ号は臀部をレーザー光に照らされながら、宙域を離脱していった……」
武装のノーマルバリアがある限り、逃走時の敵からの【エネルギー】攻撃が無効になるので助かります……
この処理でいいんだろうか? なんかゲームシステムのバグを利用している気分ですが、GM判断でOKということでやっています。
「『状況判断の早さは素晴らしいです。戦闘意欲の低さは、武装を考慮し大目に見ましょう』
アルキアは、なんだか諦めたように評価を述べた。」
サクムカイ号(仮)現在のステータス
経験レベル:11(未使用経験点:3)
機械部品:77
性能点:0 耐久点:10/10 知力点:5/6 従者点:0
特殊技能:【ドローン技術】(攻撃型ドローン、ハッキングドローン、マインドハックドローン)
武装1:基本型レーザー
武装2:ノーマルバリア
武装3:装甲
装備品(上限8):ミサイル(消耗品)
従者(上限0):無し

{斜体} The Beyond the Fence {/斜体}
サクムカイ現在のステータス
経験レベル:15(未使用経験点:2)
金貨:1 食料:2
技量点:2 生命点:11/11 筋力点:5/5 従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾
左手:片手武器【打撃】(鉄鎚)
鎧:『魔法の革鎧』
持ち物(上限11):ランタン、片手武器【斬撃】(短剣)、片手武器【打撃】(スリング)、武器のもと
従者(上限0):無し

異世界特別顧問(笑)
滅亡惑星見学会の回でした。
RP上は食べまくりの生サクですが、生命点の回復に使える食料の数は、通常ルールに基き、冒険開始地点で2つだけという設定にしてます。
どんなに食べても、回復量は食料2つ分という感じです。

