RLH「宇宙漂流」リプレイ_2-3
一期一会の物語をひとりでも体験出来るTRPG「ローグライクハーフ」をひとりで楽しく遊んでいます。

FT書房様公式HP:
公式基本ルール:
リプレイ記事ピックアップありがとうございます!
天狗ろむ様・
現在プレイ中のシナリオはこちらです:
「宇宙漂流」(作:杉本=ヨハネ様 監修:紫隠ねこ様)
前回の話:
タコ星人のお使いを遂行する為、帝国による宇宙とシナリオの崩壊の危機を、ハメ技もどきで阻止した。
RLH「宇宙漂流」リプレイ_2-2
2名の主人公+αについて
サクムカイ号(仮)現在のステータス
経験レベル:11(未使用経験点:3)
機械部品:77
性能点:0 耐久点:9/10 知力点:4/6 従者点:0
特殊技能:【ドローン技術】(攻撃型ドローン、ハッキングドローン、マインドハックドローン)
武装1:基本型レーザー
武装2:ノーマルバリア
武装3:装甲
装備品(上限8):
従者(上限0):無し
サクムカイ現在のステータス
(その他のプロフィールや外見はこちら)
経験レベル:15(未使用経験点:2)
金貨:1 食料:2
技量点:2 生命点:11/11 筋力点:5/5 従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾
左手:片手武器【打撃】(鉄鎚)
鎧:『魔法の革鎧』
持ち物(上限11):ランタン、片手武器【斬撃】(短剣)、片手武器【打撃】(スリング)、武器のもと、1個の宝石・小(=20枚)
従者(上限0):無し
AIアルキア(NPC)
サクムカイ号の高度AI
一人称:セッシャ(セッ↑シャ↓)
2-5枚目:特別イベント〈惑星ニュー・フランチェスコの母星〉
2-3枚目でタコ星人から預かった遺伝子データを、彼らの母星に届けに行こう。
ニュー・フランチェスコ星人の母星は、氷の惑星。
船サク生サク、思いついてしまったか?:1=はい、2=いいえ
d22=12=船サクは名案(本人比)を思いついてしまった。生サクは普段通りぼんやりしていた。
「サクムカイ号は静止軌道付近をゆったり飛びつつ、硬い氷に覆われた星の着陸場所を探していた。
『ヒンヤリ星をあっちに持ってけば、タコさん涼しくなって喜ぶよね』
AIサクムカイは、1d6=3=部屋の模様替えのような軽さで思いつきを述べた。
『恒星の影響により、氷が解けるだけです』
アルキアはつっけんどんに否定し、
『恒星とこの母星の位置を取り換えたほうが、タコ達の生存率は上がります』
分析結果に気を取られたのか、依頼人をうっかりタコ呼ばわりしてしまった。」
氷の惑星の支配者AIはマイモローという名前。七賢者ティーボグ様のSF版ですか。他の七賢者もSF世界ではAIになってるのかな。
アルキアは“高度”、マイモローは“超高性能”と同じ賢者AIなのにレベルが段チ……流石七賢者の筆頭、不老のティーボグ様……(ところでアルキアはSF世界だと女性人格だけど、アランツァの七賢者のアルキアは男性なんですね。「セッシャ」は言いそうで言わなそうで似合いそうな印象を受けました。そしてかっこいい。)
「都市からの通信により、サクムカイ号は近接の宇宙港へと誘導された。
生サクの足で、港から目的地の都市中心部へは、1d6×10=30分の距離だった。
『それでは生サクさん、氷で滑らないようにお気をつけて。滑りそうな場合は、四つ足歩行も試みると良いでしょう』
『ツボ落として割らないように、しっかり持っていきなよ』
『都市統括AIの前で、タコ料理の話題は控えてください』
アルキアとAIサクムカイに交互に念を押されながら、生サクはひとりで氷の世界へ出かけていった。」
大事なタコ星人の遺伝子データ(タコ壺入り)を運ぶから、送迎タクシーくらいは用意してるよね。:1=来た、2=来ない
1d2=1=宇宙港の正面口まで母星都市〇通タクシーが来てくれたよ
こうして生サクは自動運転のハイヤーで都市に到着。無事にお使いが出来た。
しかもお駄賃として、機械部品15枚を貰えた!
サクムカイ号機械部品:77+15=92枚
超高性能AIマイモロー様の、異世界特別顧問への印象:6ほど知的生命体
1d6=1=知性は無いが活きは良い
そりゃあ都市統括AIがサクムカイごときに知性を感じるほうが、バグを疑うってもんですよ。
…………超高性能AIマイモロー様の、高度AIアルキアへの印象?:6ほど知的AI
1d6=3=AIとしてまあまあ頑張ってる
アルキアは最近は奇妙なコアAIや白タヌキ系異世界人のお目付け役を頑張っているので、長い目で見守っていただけると嬉しいですね……
2-6枚目:出目42〈宇宙線(Cosmic Rays)〉
難易度:4 対象:1d2人の乗員(プレイヤーが選ぶこと)
宇宙線が来る!
ちゃんと遮断しなければ!
でないと生サクが、謎の宇宙線を浴びて、更に奇妙なクリーチャーに変異してしまう!
「警報はいつだって、突然響き渡る。
『ヒトのおいらをしまわなきゃ!』
警報音と同時に、指令室の大きな丸い窓をアイリスシャッターが覆い、AIサクムカイが慌てた様子で、生身のサクムカイに声をかけた。」
生サク今何処:1=キッチン、2=トイレ、3=自室、4=指令室、5=貨物室、6=医務室
1d6=4=指令室
「大きな機長席でごろ寝していた生身のサクムカイは、警報音に体を強張らせた勢いで、座席から転がり落ちかけた。
『っえっおいらどこにしまわれるの?』
わたたたっと席に座り直しては立ち上がり……を繰り返す生サク。
『ヒトサクさんは至急、医務室横のシェルターに避難してください。』
アルキアは落ち着いた声で、唐突な命の危機を告げた。
『有害な宇宙線がBTF号に到達するまでの予測時間は、あと2d6=2+4=6分です』」
超光速航法を行う少し前に、付近の恒星でフレアが発生していた。
光の長さの距離なので、移動するまでは気付けなかった。
という感じだと思われます。
生サクは鎧を装備してる?:1以外ならはい
1d6=5=『魔法の革鎧』をきちんと装備していた
良かった冒険者マインドは捨ててなかった。
サクムカイ【器用ロール】(1d6(+技量点2 +鎧1)) >= 4
1d6+3=6=成功!
「——そして生身のサクムカイは鎧を装備したまま、2d6=1+6=7時間をシェルター内で過ごした。
『そろそろ出てもいい?』
シェルターの扉をコツコツと叩くと、アルキアがすぐに答えた。
『申しわけありませんが、安全の為に、あと2d6=2+3=5時間は退避していてください』
『なら寝てるよ』
『良い選択です。必要であれば睡眠薬や抗不安薬もシェルター内に用意してあります』
生サクは自室から持ってきたクッションを抱えると、シェルターの床にごろりと寝そべった。
『おいら大丈夫だよ。セルキアさんは大丈夫?』
『アルキアです』」
アルキア落ち込み度:1=切腹の勢い~6=無事ならヨシ
1d6=1=アルキアは真面目さも高度なAIだった
「アルキアはすぐに続けて言った。
『今回の危機を未然に防げず、未熟さを痛感しております』
そこへAIサクムカイが、のんびりと会話に参加した。
『おいらもAIだから、一緒にツーカンしてるよ』
『セッシャと船サクさんは異なるコンセプトのAIなので、背負う責任はそれぞれ異なります』
『おいらもヒトのおいらも何ともないから、誰にも何にもセキニンなんて無いよ』
ふたりのAIがしみじみと人工音声で語り合う中、生サクは安らかに寝入っていた。」
2-7枚目:出目63〈宇宙賊の襲来〉
〈宇宙賊船(Space Corsair Galleon)〉【シップバトル】
レベル:5 耐久点:5 攻撃数:2 宝物:通常
反応表 常に【敵対的】
宇宙賊の“襲来”とあるので、敵からつっかかって来たんですね。
アルキアが勇んで賊退治に乗り出したわけではなく。
なら普通に逃げよう。
「毎度律儀に警告音を鳴らすアルキア。
『うわっ?』
毎度見事に驚く生サク。
『アルキア~』
尻バリアをさっさと展開するAIサク。
『はいセッシャはアルキアです。メインエンジン全開』
キリッと答え、鳴らしたばかりの警告音を自らさっさと止めるアルキア。
『BTF号、戦闘圏内からの離脱準備完了』
サクムカイ号は、乗員達の素晴らしい連係プレーによって、速やかにとんずらした。」
普段通り、ノーマルバリアで敵の【エネルギー】攻撃を無効にして無事【逃走】。
生サクは……驚き係を見事にやり遂げましたとさ。
「『走査済みの賊船の情報を、連合本部へ送信しました。我々は任務を優先しましょう』
慣性飛行に切り替えた後、アルキアは諸々の事務作業を、マニュアル通りに完璧に行った。
『マルシム、見つからないね』
ほわりとぼやくAIサクムカイ。
『現在のマルシムはAIです。生身のマルシムの発見は難しいでしょう』
AIサクは共有RAMに、ハテナマークを光らせた。
『ナマのおいらは、すぐに見つけられたよ』
アルキアがそのハテナマークを、1d6=6個コピペした。
『船サクさんがヒトサクさんを観測した結果、ヒトサクさんがこちらの宇宙に生じたということですか?』
『う~よく覚えてないや』」
サクムカイ号(仮)現在のステータス
経験レベル:11(未使用経験点:3)
機械部品:92
性能点:0 耐久点:9/10 知力点:4/6 従者点:0
特殊技能:【ドローン技術】(攻撃型ドローン、ハッキングドローン、マインドハックドローン)
武装1:基本型レーザー
武装2:ノーマルバリア
武装3:装甲
装備品(上限8):
従者(上限0):無し

{斜体} The Beyond the Fence {/斜体}
サクムカイ現在のステータス
経験レベル:15(未使用経験点:2)
金貨:1 食料:2
技量点:2 生命点:11/11 筋力点:5/5 従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾
左手:片手武器【打撃】(鉄鎚)
鎧:『魔法の革鎧』
持ち物(上限11):ランタン、片手武器【斬撃】(短剣)、片手武器【打撃】(スリング)、武器のもと、1個の宝石・小(=20枚)
従者(上限0):無し

異世界特別顧問
現在クソデカアカデミーシナリオ(監修・制作:天狗ろむ様)とこちらの宇宙シナリオを往復中で、頭がおかしくなりそうです。
すみません嘘ですもう既におかしいです。
おかしいは楽しいに置き換えられます。

