半年住んだ部屋に、深夜ひとりで挨拶してきた
みなさんこんにちは!単身赴任ヘルパー・ジークです!いつも読んでいただき、ありがとうございます☺️
今月末で、契約の関係で半年間過ごした部屋とお別れすることになります。実は新しい部屋への引っ越し自体はもう今月頭に終えていて、生活はすでに新居で始まっています。とはいえ前の部屋はまだ契約中で、今月末まで僕の名義のまま残ってます。
引っ越しや住み替えのタイミングで、なんとなく部屋そのものに挨拶したくなったこと、ありませんか。僕も今回、契約満了の3日前の深夜、日勤を終えてジムに寄った帰りに、誰もいなくなったその部屋へ寄って、少しだけ挨拶をしてきました。
💡 深夜、ジム帰りにひとりで
日勤が終わって、そのままジムへ寄って、帰り道に前の部屋へ寄ることにしました。契約満了まで、あと3日。
夜を選んだのは、単純に涼しかったから。
あとは、なぜか夜がいいなという気持ちもありました。
部屋の鍵を閉めて、玄関のポストに鍵を返却して、最後に「投函禁止」のシールを貼る、この一連の作業の間に、約15分くらい、思い出に浸っていました。
💡 掃除しなくていい部屋を掃除した
トイレと台所を中心に水場の掃除をしました。
最近の賃貸は退去のときに掃除を一切しなくていいそうで、今回の契約もそうだったんですが、部屋を出る前に少しだけ片付けをしておきたくて水回りに手をつけて、時間が時間だったので掃除機はかけずに終わりました。
たった半年しか住んでいない部屋なのに、片付けをしながらいろんなことを考えていました。
💡 半年で、いろんなことがあった
掃除をしながら、半年間の出来事が次々と浮かんできて、懐かしいなという気持ちになりました。
引っ越して間もない頃は失敗続きで、夜勤明けにスマホを忘れて原チャで近所を迷子になったり、お酒を買おうとして身分証を求められたのに財布がなかったり、備え付けのポットの蓋が外れて右手にお湯をかぶったり。今なら笑い話ですが、当時はこの幕開けに幸先の悪さを感じてました(笑)
初めてYouTubeの撮影と編集にチャレンジしたのも、この部屋でした。
そして今の現場でこの先も長く働いていこうと決めたのも、この部屋で過ごした時間の中でした。
💡 新しい部屋で、早くも思い出ができたらら
引っ越してまもなく家族が遊びに来てくれて、うどん屋さんで思いがけない計らいを受けたり、家族で初めての花火をしたりと、早くも夏の思い出ができました。
そして早速やらかしました(笑)。
単身赴任に来てから2回目のパンクです。
家具家電も一つずつ揃えて、田舎暮らしならではのライフハックも手に入れました。
半年で住む場所は変わっても、そこで起きたことは自分の中に残っていくんだなあ。
この部屋でも、また何か書けるような出来事が起きる気がします!
もし「ここが気になる」「実際どうなの?」といったことがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。僕の見てきたことや、これまでの体験ベースのお話にはなってしまいますが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。皆さんと情報交換できるのを楽しみにしています!😊
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